Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

病状

心の病と体の病

さて、どちらかというと、実に悩ましい。切った、貼ったの外科的処置であれば播種でもない限り、いいとこ5年生存率が目安になる。ただ、心の病とは精神の病気でじゃなく、脳の疾患だからいつ完治するかもわからない。それだけに厄介な病気なのだ。 だから、…

コロナ禍後の日常(その1)

人によってはここを凌げば、元どうりの世の中になるから今頑張っている。が、その風景は戻らない。これは、期待と希望をもって、ここを我慢すればやがて明るい明日がくるものと信じ切っている。 これも大衆心理で、どうにかなる、なんとかなる、ここを凌げば…

オトコは所詮オス

脳卒中の後遺症でよくみられる障害の一つに「痙縮 けいしゅく」という症状がある。 痙縮(けいしゅく)とは筋肉が緊張しすぎて、手足が動かしにくかったり勝手に動いてしまう状態のこと。 手指が握ったままとなり開きにくい、ひじが曲がる、足先が足の裏側の…

痛み分け

オイオイ大丈夫か?透析後の不正出血、交通事故にでも遭ったのだろうか?下着から上着まで真っ赤に染まって血だらけだ。普通の人間なら瀕死の重体だろう。シャントを抑えながらやっとの思いで、歩きながら自宅に戻って来た。止血が上手くいかなかったのだろ…

シンメトリー(左右対称) 

手術で麻痺した声帯に、半回神経、心臓、肝臓、膵臓、胆嚢に盲腸もそうだが、どれもそうだが人間の身体は左に傾くように内臓が配置(ア・シンメトリー)されている。その理由は定かではない。 以前にもお知らせしたが、オリンピックに限らず陸上のトラック競…

「温痛覚」

感覚というのは,外からのいろいろ刺激(痛い、熱い、冷たいなど、あるいは音、光、臭いなど)を体の特定の器官が感じとって認識することをいう。その感覚には「体性感覚」、「内臓感覚」、「特殊感覚」の3種類があるとのこと。 このうち「体性感覚」は、皮膚…

ボケの対症療法

フォロバナとプルセロナ!、あやしいJKまがいのブルセラ?偽薬パロセレナ?にバルセレロナはオリンピックにフェラボノ、フラボノ入りはガムかよ!なんかアヤシ~イ言葉遣いの連続になって来た・・。 でも、除菌効果が出て来たのか食が進むようになり、体重…

睡眠障害

人の生き死には紙一重だ。突然の大災害や事故に巻き込まれれ命を落とす人もいる。そんな現実はとは裏腹に、国会の追及を逃れるべく議員や官僚や疑惑の有名タレントはイザとなれば病院(御三家は虎ノ門、慶応、慈恵)に駆け込み、スキャンダルの声が治まるま…

緩む春の腹

はら 緊急事態宣言解除を一週間前倒しにしようが遅らせようが、それによって原状が快復するわけでも大した問題ではない。それを、国家の一大事のように議論されているが木を見て森を見ずとはこのことを云う。 ところが、私事も結構辛いのだ。ボブ・サップな…

除菌

今日はチャンコロ・コロナに関連しての、マスク、手洗いやうがいの話題ではない。しかも手指消毒液のお話でもない。 空気洗浄機やファブル(ファブリーズ)ことがここぞとバカの商機とばかりに、ホットプレートや白物家電が売り上げを伸ばしていているようだ…

出禁、足禁、に失禁。

夜明け前のあさは、風が寒く、冷たいが空は高く月はしっかりと浮かんでいる。そんな折散歩する夫婦もみる。また、犬のの散歩、ジョギングランナーもよく見かける。 でもこの連中、八割九割、身が手にマスクをしていない。どうやら、人目に見えない処では人は…

救急搬送困難事案

ズレまくり、首相は緊急事態宣言の対象を福岡県というべきところを静岡県と云ってみたり、来月を明日と読み違えたりと、台本棒読みにしてはあまりにいい違いが多く、これでは心もとなく不安心理が倍加してしまう。 それに訳の分からぬ、お笑い芸人の「ハチミ…

夢見(ゆめみ野)の吉凶

夢の亦夢、最近妙な夢ばかりを見る。先日は有名な競輪選手が、自転車を必死漕いでバンクを疾走している。でも、どうも様子がオカシイ!健常な選手がなんとママちゃりを操っている。そしてレースをしている。 それに、亡くなった父母の遺体を前に葬儀を行って…

「小さな森の家」

気管挿入、人工呼吸器の装着には、余程の覚悟と決心がいる。なぜなら、一度装着したら死ぬまで外せずそのうえ、自発呼吸が困難な状況だから、栄養補給ができない為に胃ろうや経腸管によってしか栄養が摂れない。 厄介なのは、排せつ、清拭など、これに関わる…

人工と自然

多目的トイレの使用目的には、女性を連れ込んでのHもあるようだが、障害者にとってはこれほど必需とされる施設はない。 運悪く病に罹り、自己蘇生に至らず人工器を装着せざるを得ない患者もあまただ!眼球に始まり、骨格にカーボンファイバーや事故などで手…

パフ、パフっ!

本日は12月8日は「トラ!トラ!トラ!」と「新高山登れ」の暗号で、真珠湾攻撃に至った開戦記念日。 それはさておき、二年前は術後の経過観察のため、当方、大学病院のICUからMCUに移ったばかりだった。いまやMCUエリアは新型コロナの重篤・重症患者…

八甲田山死の雪中行軍

糖尿病外来、頭頸部外科、食道(消化器管)外科に神経内科の二つの総合(大学)病院で受診していたが、どうやら、医療現場は患者が考える程、余裕はないようだ。 先日、内分泌専門外来の女医から「このところ数値が落ち着いているので、ボツボツ地元の開業医…

体調優れず

手首や足首が冷たく、手指の感覚がなく就寝中に自身の脚の冷たさに眠れないことも多い。血中の酸素濃度は97~98と比較的安定しているが、脈拍90以上とかなり高いのが気になる。 熱は平熱なのだが、しかも何かを口にしただけで大量の発汗をする。最近は…

耳障2

「ええーっ!」「うっぞ!」、「ほんとうに!!」、それに加えて「かわいいい」や「かわゆい!、「カッコいい!」とか?は、これはことばやフレーズは極めて耳障りだ。しかもこれらを聴くと怒りが込み上げてくる。 それにしても感嘆符の多いこ、と多いこと「…

嗚呼、夢情(壱・弐・お嫁参番)

今日は山登りの夢を見た。登山口に行きつくまで延々と道を歩くのだが、小さな食事処の店の中で親しげに仲居さんと話し、腹ごしらえをしてから海辺に立つ。ここからが長丁場だ。干潮だから波が防波堤を越えることもない。そのうえをしばし歩き、登山口に近い…

幻覚に幻聴

睡眠時間が足りないということは、当方にとっては全く当たらない。暇さえあればベッドに横になっているから、一日、うとうと状態が続いている。むしろ、完全なる終活習慣病だ。 夢もよく見るが、不思議なことに 一回寝るごとに全く違う夢を見る。ストーリー…

虚弱体質

スポーツ選手に限らず、体力や持久力なども含めて運動能力に、高い倫理観とモチベーションと自らの理想と理念が必要だ。その前提には病気に罹らないこと、健康体で強い精神力も欠かせない。 腐って投げ出ししまうのは簡単だ。でも、志をもってやり抜き事も必…

今 今日の明日は!これかな?

ガラガラポンだな!驚いたね!JR東日本は、今期は5千億円以上の赤字予想・とんでもない法外で膨大な額だ。輸送、駅ビルに駅近のホテルや宿泊し施設までもが真っ赤か!の大幅赤字。 JR北海道は来春を目途に総延長が100キロ以上もある日高線を来春には…

苦しみと痛みの向こうに

先日の「ラジオ深夜便」で、「ポッポや」で有名な小説家浅田次郎が二日連続でインタビューを受けていた。その番組のなかで、結核を患って亡くなった、俳人正岡子規の末期や最期を語るトークも披露された。その一つがタイトルの言葉どうり。それに続いて「つ…

へーイ!夢見るナウ?

悪夢なのか? 2日続けて同じ夢を見た。庭先のポーチのエクステリアが強い風雨に飛ばされ、外れた六角ねじが見つからず、探し回ってる夢だ。 しかも、ご近所にはそうした被害が出ていない。この夢の元凶は何処にかとネットで調べてみた佳子。すると、垣根、…

請いは、いつでも夢芝居

塀が壊れる夢、塀へいの夢や垣根の夢は、守りたい気持ち、困難、障害の象徴だそうだ。こうした夢を連夜で観た。心の中で何かが起きている。塀が頑強で有刺鉄線などに囲まれている場合はより守りたい気持ちが強かったり、より難易度の高い困難や障害が潜んで…

僕には~夢がある、希望がある♪そして、持病がある~うっ♪

最近やたらと奇妙な夢を多く観るようになった。 亡き両親はしょっちゅう出て来て夢枕に立つ。昨晩はお袋が御登場、「鮪のトロは冷蔵庫に・・・のどくろは旨いね・・」などと夢中で当方に喋りかけてくる。余りのリアルさにまだ存命なのかと錯覚に陥る。 それ…

詐病に仮病

「不明熱・不定愁訴・診断不明・原因不明・侵襲に仮病に詐病」。これらの病については以前に当ブログでも何回か採り上げたことがある。 仮病は、自己防衛機能・本能である。医者は患者に近い存在。學校の先生も同じだが第三者として一番近い存在だ。親も同じ…

芦屋がん(検診)の介

血液検査はおろか、腫瘍―マーカーに加え、最近は、唾液に尿と、抗体やら線虫を使っての予防医学が進んでいる。キットで検体を送っては、「疑いあり」を待ちこがれるように懸命に受検申込者が急増している。 まるで、病気の不安を煽り立ててる様相だ。「・・…

春夏秋冬♪

泉谷しげるの、「黒い鞄」につづく「春夏秋冬」の楽曲を御存じだろうか?フォークの神様、吉田拓郎の向こうを張って悪びれていた泉谷。一曲あるとすれば、これだな、・・・作詞、作曲とも御本人だぜよ。今でこそ役者気取りだが、その昔は、売りのためにその…