Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

宿命

老人老い易く

震災復興住宅での老人孤独死。ご近所から無理やり避難所へ入居し、周囲には知り合いも、隣近所には友人も親戚も誰一人といない。 地縁、血縁を無理やり引きはがされ、ぽつんと淋しく非難住宅に入居し、黙ってまんじりともせずTVをじっとみつめている。話し…

片手にピストル、心に花束♪

確か沢田研二(ジュリー)の楽曲にこんなフレーズがあったことを思い出した。今や新型コロナ感染拡大下。それでもお国はインバウンド喚起の際に大陸国と大手観光事業者と「握った」モノだからGO-TOキャンペーンを辞めようとしない。 それに、多分、利得…

八甲田山死の雪中行軍

糖尿病外来、頭頸部外科、食道(消化器管)外科に神経内科の二つの総合(大学)病院で受診していたが、どうやら、医療現場は患者が考える程、余裕はないようだ。 先日、内分泌専門外来の女医から「このところ数値が落ち着いているので、ボツボツ地元の開業医…

今 今日の明日は!これかな?

ガラガラポンだな!驚いたね!JR東日本は、今期は5千億円以上の赤字予想・とんでもない法外で膨大な額だ。輸送、駅ビルに駅近のホテルや宿泊し施設までもが真っ赤か!の大幅赤字。 JR北海道は来春を目途に総延長が100キロ以上もある日高線を来春には…

この不条(定)理にグチル!

「全く笑えねえっわ!!」、今年もいろいろと多難、事件や事故が多い一年ではあったが、なんとかここまで当方も存命だ。それにしても、今日から10月に入り、気が付けば今年も残すところ、あと3か月しかない。三か月にも満たないうちに正月がやってくる前…

「加速度的な人生」と「予定調和」

とうとう、9月も晦日になりました。最近、この二言が妙に気になりましてな!この意味、皆さんお分かりになりす~かのう姉妹?この違い、地元フジヤマの初雪と初冠雪の違いも結構気になる。今月も今日で終わりだというのに、相変わらずネタがダッチロール。 …

詐病に仮病

「不明熱・不定愁訴・診断不明・原因不明・侵襲に仮病に詐病」。これらの病については以前に当ブログでも何回か採り上げたことがある。 仮病は、自己防衛機能・本能である。医者は患者に近い存在。學校の先生も同じだが第三者として一番近い存在だ。親も同じ…

昨日の続き

ものによると、『絶頂の一族』とは岸信介、岸洋子(安倍洋子)、安倍晋三の3代を中心とした血族のことらしい。でも、興味深いのはその〝岸家〟の流れではなく安倍家の流れ。 安倍晋三は母方の祖父・岸信介の面影は事あるごとに口にしても、もう一人の祖父の…

華厳の滝にでも?

「難渋」という言葉をお尻か。一億火の玉、この難局を乗り越えれば神風が吹く、我慢さえすれば、それまでの「生活・文化様式」が元通りになるとどえりゃ~勘違いをなさっている方がこの処増えた。それにお年寄りの戦前、戦中派にもそうしたお考えをお持ちの…

男と女のラブゲーム!

まだ、昨日の続きかよ!また今日もひっぱるね~っ!!オタクらの関係になんか問題でもあったの?それとも不倫がバレたとか?、いつからか「不倫」という言葉が公用語になった。「浮気」やが「逢瀬」となって、芸者の子供や二号さんの子供らが婚外婚の非嫡子…

本当のソバの味とは?

「信州、信濃のソバよりもわたしゃ!貴男の傍(そば)がいい・・」、その一方で親は子をイジメ、その子も亦、親をいじる。親をイジメ、こどもをイジメる。これは愛を超えた極限の弱肉強食の世界、これって昔から世の常「口減らし」などその典型だ。愛憎とは…

闇の請負人

嘱託殺人、安楽死と尊厳死の境界は微妙だ。先日の事件、聞こえがいいが一方は厚労省の医師認可に関わる仕事をしながら、その片割れは、海外で医師免許を不正取得している。ここに同期の医師同士の妙な関係が生れてくる。犯人の一人の医師(DR.山本に大久保…

お前も一回死んでコイや!

三浦春馬が自殺とかいって、世間はこのところ大騒ぎ。これ、あとから、あとの後から、美談、美辞、惜しい、悔しい、惜しい、麗辞、美麗や美化の一辺倒のコメントの連続。自殺を美辞、美麗にするな春馬が死んだところで!これ自刃を美キャンペじゃねえ~の?…

もう一つの閉鎖性

新型コロナウイルスの影響で人に会うことが制限され、各地の「訪問支援」などのひきこもり支援が難しい局面を迎えている。リーマンショック後に、再びひきこもりが増えたが、今回のコロナ危機でも同様のことが起きているという。支援者間でも危機感が増幅し…

ここでしか咲けない花もある。

なあ、そこの兄~弟でよ!アっちゃん(遠隔転移で入院;2週後の病因判明の時にはトキすでにオソシ。享年38歳)のこと、しっかりと覚えているだろうに?会いたくても、逢いたくても、今となってはそれも叶わず。時折、当時一緒に仕事をしていたことをふと…

ウラぁ~裏々で♪

全ての偶然も、結果も、末路も意図的に作られたものだ。それを知らないのは、社員と亭主と国民だけだ。お国の為、社の為、国民の生命と安全の為と、さらには人の為、世の生活と家族を守るため、ひいては業界を守るため。と格好のいいご託宣を口にする輩が多…

セルフサービス葬

術後食が細くなり、満腹感も全くなく、酒もぱったりと弱くなった。いよいよお迎えが近くまでやってきたような気がする。そんな此の頃、表題の「セルフサービス葬」なる聞きなれない言葉が耳に飛び込んできた。 病院から火葬場への「直葬」は聴いたことはある…

体調不良につき

5年生存率70%の1年半が経過。がん患者は、その発生によって治療や延命方法が異なる。積極的、標準治療もあれば、ペインクリニックやホスピス、民間療法なども様々な治療が考慮されている。ここで医療機関と患者の争点(目安)となるのは、がん患者の5…

この世は「初っ切り」状態

「ダッチロール」に「逆噴射」、日航機の片桐機長が羽田沖に墜落した際に一斉に報道されたキーワードだ。今日もそんなこんなで取り留めもないお話に・・。 また、地元甲府市出身の三段目力士「勝武士幹士(本名:末武清孝)」がチャンコロウイルス感染(肥満…

また、独り淋しく天に召された

つい先月、仙台在住の本家筋の従弟の「てっちゃん(当方より3歳上・これで本家3人の従弟は全て亡くなってしまった)」に続いて、走り仲間の新潟(下越)出身のI御大が旅立った。昨年末肺に癌が見つかり、ステージはⅣだというのに、御大は手術、入院、抗が…

子守り、巣籠り、引き籠り

「桂川」も「タイムカプセル」も時代のお想い出としては、よろしゅうございマッスル。でも、現実はというと、「おかしいくねえ~の」ばかり!寝ても醒めても、チャンコロ・ウィルスが蔓延。その一方で先週末午前中の大きな地震には驚かされましたワ。今、人…

過去世、現世、来世

渡辺真知子の「現在、過去、未来」も、「素敵なタイミング」や「運の良さ」とは一体何のか。生れながらにして、悲運や幸運に一喜一憂している人の世だが、全ては「宿命」や「お仕組み」で、仏さまの掌のうえで喜び、悲しみ、慈しみ、嘆き、苦しみ、憐み、そ…

「口減らし」が始まった。

貧乏人の子沢山。喰えなくなると養子か、養女に出して食い扶ちを確保する。それでも男と女の営みは際限がないので、次から次へと赤子が産まれる。となると、家を支えるのには、お年寄りから順にお役目を終えて頂くことになる。 それでも追いつかなくなると、…

来年も桜は咲くか?「残る桜も散る桜」

東京都、埼玉、神奈川、千葉県に大阪府に兵庫に福岡県。おやおや「京都」もなければ、予想した「北海道」も対象から外れた・・。 あのねえ!ダサイ埼玉に抜かれた「エビふりゃー」の愛知県。名古屋がはいってにゃあぞ!これって「名古屋飛ばしで尾張じゃん。…

ローリング・ストーンズ

「賜わった『このいのち』を生きる」とは、一体何なのか?。「人」として「個」として今生に産まれ、こうして生きていることは計りし得えず、言葉ではいい尽くせない。ここに生きていることこそが驚きであることを、イマサラ乍ら思い知らされた。 人は願った…

麺は面でも・・どのツラか?

宿命、これを「定め」(ともいう・・イタズラに引き裂かれそうなこの愛~♪)とは大橋純子の歌)」のほかに、この言葉「宿運」や「お仕組み」ともいう。善人が善行を重ねたからと云ったところで、長生きをする訳でもなければ、幸せで、楽しい人生を送れる担保…

自殺者連続減だ豊登!

今日はプロレスの話ではない。2019年の自殺者数が統計を開始した1978年以来、最少の1万9959人となったことが警察庁の集計で分かった。減少は10年連続だそうで、人口10万人当たりの自殺者数も前年から0.7人減り、15.8人となったとのこと。これが幸せなのか不…

スポ根

米メジャーのダルビッシュ侑が、プロアマ問わず日本のスポーツ根性論を大いに批判していた。こうした精神論は伝統的に戦前から続いていて、一億火の玉とか、勝ってくるぞと勇ましく、とかいって国民全体が竹槍をもって敵戦闘機に立ち向かった。 戦後もその根…

総括一年・命の砂時計(大晦日バージョン)

今年の思い出と云えば数々あるが、妙なことに「彩」と「茜」の双子姉妹の名前が頭から離れない。夏頃だったろうかTVの報道番組で乳がんで20代で余命1か月と宣告された「茜さん」と妹の「彩さん」の実話として紹介されていた。残された時間を有意義にと…

総括一年・あれから・・。

あれから何年経っただろうか、今から40年以上も前、結婚してやっとの思いをして、わが夫婦も子に恵まれた。男系の多い当方の親族、親戚中が女児の誕生にもろ手を挙げて喜び、沢山のお祝も戴いた。 夫婦間で子供が生まれることには特別な感情があって、子ど…