Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

宿命

ついもやったり

来たりの大騒ぎ、ポリープ、ピオーネ、コローね、どうしようもないね!!

いろいろあった一年だった

わざわざ年の瀬に及んで久しぶりのお泊り保育(入院)で思ったことがいくつかあった。 病院食にもいろいろあって、今回退院後の食事については服薬(止血剤等)と併せて事細かい指導があった。掲載写真は摂食単位で食べるものが決められている。提供元はかの…

今度はまたオレかいっ!

お食事中やその前後に御愛読いただいている方や病類相哀れむ方々には失礼つかまりせる。 今週の金曜日午前、都内のとあるクリニックに出向き、前立腺がんと大腸がんのオプション付きの当局主導の特定健診診断結果を検診時の担当医から聞いた。結果は血圧は高…

とりわけ

生活苦のため首は廻らないが、やたらと目まいが酷い。これが何によってそうなるのか一向に判らない。とりわけ、前からの主訴どおり駅の階段の昇降とエスカレーターの昇降車が上手くいかない。 なかでも、乗る時にどのタイミングで足を出してよいのかが判らな…

帰り道は遠かった!

来たとこよりも遠かった(^^♪、こんな歌も流行った頃を知っているお主も古株。 四十路、五十路に還暦と気が付けばもう古希だ。何も判らなかった若い頃、無我夢中、ちゅん中々で走った青年壮年期、やっと迎えた勤め上げた定年。 授かった子供に孫たち、伴に戦…

心のざわつき

サッカーW杯のカタール大会、一昨日のドイツ戦に対する逆転勝利これに日本中至る所で歓喜の渦が巻いている。それはそれで結構なことだが後半戦、森保一(愛称:ポイチ)監督は、メンバー入替と戦術を大きく変えた。結果的にこれが奏功したのだがこのチェイ…

客離れ百貨店の将来

昨日は、良い夫婦(11月22日)だそうで、今日はいいふみの日らしく、恋人にラブレターや恋文をかく11月23日が恋を打ち明ける日らしい。この21、22、23日のサンガにちは世間はとても忙しい。 そんななか、昨日のTV離れに続き消費の原点ともい…

次は誰の番だ!!

! 昨日の三遊亭円楽(享年72歳::通称、三遊亭おい楽))の訃報に続いて、今朝はどうでも良いアントニオ猪木(79歳:通称、気のいいアントニオ)の悲報が入電した。どちらの方も存じ上げなく、当方の人生にとって殆どというよりは全く影響(関係)がなか…

暗剣殺

最近、猟奇的な殺人事件が多いような気がする。とりわけここまでの処、今年は上半期だけでも刑事事件が多いような気がするが気のせいか?大体、殺人事件は「物盗りで家人に面が割れた」に始まり、証拠隠滅、痴情、怨恨、裏事情や別れ話のもつれなどさまざま…

何か妙だ

時々あることだが、夜中にどうも窓の外で男性(大人)同志が小声で誰かとが話をしている、毎日ではないにしても確実に誰かが会話をしている。最初は窓から外気が入ってくる隙間風が音鳴りしているのかと思ていたがどうもそれも違う。 照明をつけて確認すると…

滅びゆく街の景色

まず、ニュータウン(NT)と呼ばれる冠が付いたのが郊外型住宅。40年以上も前、当時の規模は千戸戸以上が基準とされていた。若い夫婦がこぞって抽選で先を争った分譲世代は今や昔。棲む住人は後期高齢者でほとんどで、相続も儘ならず廃屋、廃れた街で誰…

和菓子文化の衰退

都下東村山市に本店を持つ「紀伊国屋」が突然にして廃業、自己破産した。その昔はJR立川駅の南口に本店があった。 そこにはよく通い、大学生時代(ご案内のとおり本当は中卒)東京の下宿先から田舎に帰るたびに手土産としてここの「相国最中」を持参した。…

結果責任

早いもので今日で卯月も晦日。年が明けたと思ったらすでに4か月が経過してしもうた。 さてさて、「自己責任」、「結果責任」や「行動責任」といえば世間体に聞えはいい。最近の事故や事件を見ながら、依然からこの歳なって思っていたのだが、仲間、ランニン…

脇が甘いどころか股もアマイのか?

「気を付け行ってらっしゃい・・」といった処で。気を付けようがない。それが今回の知床沖の観光船の沈没事故。行方不明者26名(死亡確認10名)、起こるべくして起きた海難事故。よもやルシーアの艦船から攻撃にでもあったかと思いきや、原因はどうやら…

街録(ガイロク)

好んで見る番組がある。BSPかな?往来の人をつかまえては街頭録画や録音をするといった趣向の番組だ。毎回これには身につまされる。テーマは「あなたにとって人生最大のピンチとは・・?」 看護師に憧れて入職したものの昨年の第5波のコロナ禍で家族にも…

正規分布

よく云われることだが重篤患者に家族が呼ばれて、医者から「余命三ヶ月です」と冷酷な死刑宣告が言い渡さることが良くある。また、手の施しようがなく積極的な治療をしないまま死を迎える患者や手術で患部を診たら、進行が速い、又は周辺に散り過ぎてとても…

宣誓

つい数日前とある方の訃報を耳にした。現役時代外部から招へいしたY氏である。いずこも同じだが親会社、本体でお役目ご苦労となった社員が系列や提携会社に天下ってきて、突然に役員に就くのはそう珍しい話でもない。 ただ、叩き上げてきた生粋の社員からす…

ノー天気で自己免疫力向上

みな様にとっては今日も、どうしようもない話だ。早朝散歩のためヘッドライトや腕に赤色灯を巻いて午前四時前には家を出るのが、当方に残された唯一の日課だ。さもなくば惰眠を貪り、気まぐれに、TV、ラジオやネット動画を見ては感動し笑い涙もするよにな…

季節は巡る(オレ病んでる?)

季節は移ろいやすいが確実に変わる。とうとう汗ばみ防寒具を脱ぎ春めいた格好となる。髭を剃り床屋にも行った。帰り道に卒業式の帰りかと談笑する母(男)子連れを目にした。胸には赤い紋章に紅白の帯が風に吹かれていた。これも季の香りが漂う。 季節は確実…

ネガテイブ・シンキング

一旦、将来に不安を覚え出すと前向きなポジテイブな考えが出来なくなる。そうなると塞ぎこむようになり、現状を冷静に判断できず負のスパイラルが始まる。 例えば、今年に入っただけでも海部俊樹、水島新司、石原慎太郎や最近では前立腺がんで亡くなった西郷…

裏読み!

以前にもこのブログで採り上げた「オオカミは生きろ豚は死ね!」 この過激なフレーズを憶えていらっしゃるだろうか?これを当方映画劇場(シアター)で観た佳子!このネタ元は先日亡くなった石原慎太郎の言葉だとは覚いていないだろう。 その後、松田優作が…

歴史から学ぶ

当方の地元甲斐の武田氏は根っからの地大名や侍ではない。前にも述べたが出は常陸の国、勝田だ。何故ならばこの地に武田神社が祀られ武田菱が燦然と輝いている。 武田が源氏の末裔を名乗るのには訳があって、源頼朝が常陸に落ち延びた時に手助けををしたのは…

ご命日

昨日26日(水)は、現役時代、部長で上司(後に常務取締役・南安曇郡堀金村三田出身)だった方のお立ち日。当時は厳しい指導で有名だった。今でも思い出すが稟議書を持って行っては黙って突き返させられ、時には稟議書を目の前で放り投げられたこともあっ…

木蓮の涙

今から40数年前、上田と松本を結ぶ三才山トンネルが開通する前から、義母は松本の自宅からよく鹿教湯温泉に湯湯治に出かけていた。当時岳父は単身赴任で南牧村の給電所長で週末になると信越線を乗り継ぎ長野経由で自宅に戻っていた。母子は篠ノ井線を乗り…

脇役

バイプレーヤーともいう。主役は主役であって名わき役あってこそのスターだ。それを本人の実力だと勘違いしている方も多い。スタッフやマネージャー表に出てこない裏方。大道具に小道具、照明さんにスタイリストそんな人々に支えられて、一人のスターやプレ…

今日も好日なのか?

現役時代からしばし遠ざかり、携帯電話は手許に置かないようになったうえ、家に置き去りのままにしてしまうことも多い。そんななか、珍しく着信履歴が数多く入り留守録も複数登録されていた。誰かなと思いきや大恩人のH師からの電話だった。 師のご母堂様は…

越えられぬ壁を天は与えない

「産まれた時が悪いのか、それとも俺が悪いのか」。「何もしないで、生きていくならそれはたやすいことだけど・・・♪」このフレーズを知っている方は相当ご年配の方だ。 この歌は知る人ぞ知る天知茂の「昭和ブルース」だ。天知は明智小五郎がハマリ役だった…

男の中のオトコ・土方歳三

当方が心酔している憧れの人物像だ。策略家でもなければ策士でもない。実直に世に向かい冷静にかつ客観的に置かれた状況を判断し、新政府軍との壮絶な二股口の戦いを経て最後は函(箱)館戦争でその最期を遂げた。その生きざまは立派というほかない。 歳三は…

お別れ波止場

家内が突然口にした「私が亡くなったら、遺骨の一部を信州松本のカアチャンとトウチャンのいる墓地に分骨して頂戴」と。どうやらそのことは、すでに子供たちには以前から告げてあったようだ。 死んだ後のこととはいえ、覚悟をもって当家に嫁いできたのに、そ…

悪循環

ここだけの話だが、予断を許さないコロナ禍の中で、子どもたちからも「年寄りは外出を控えて、なるべく人と会わないように・・」とクギを刺されている。まあ、治療のための病院通いやチョットした買い出し程度や短い時間での早朝散歩に出かけることはあるが…