Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

宿命

男の中のオトコ・土方歳三

当方が心酔している憧れの人物像だ。策略家でもなければ策士でもない。実直に世に向かい冷静にかつ客観的に置かれた状況を判断し、新政府軍との壮絶な二股口の戦いを経て最後は函(箱)館戦争でその最期を遂げた。その生きざまは立派というほかない。 歳三は…

お別れ波止場

家内が突然口にした「私が亡くなったら、遺骨の一部を信州松本のカアチャンとトウチャンのいる墓地に分骨して頂戴」と。どうやらそのことは、すでに子供たちには以前から告げてあったようだ。 死んだ後のこととはいえ、覚悟をもって当家に嫁いできたのに、そ…

悪循環

ここだけの話だが、予断を許さないコロナ禍の中で、子どもたちからも「年寄りは外出を控えて、なるべく人と会わないように・・」とクギを刺されている。まあ、治療のための病院通いやチョットした買い出し程度や短い時間での早朝散歩に出かけることはあるが…

同じ体重、同じ境遇。

最近知ったことだが、かのサザンオールスターズの桑田圭祐は、「食道がん」だって!術式も病後も全くマルット我と同じじゃんけー。後遺症や術後のしんどさは我が身と同じ。少しだけ闘病記を覗いたが、そのもの。 病人の苦労や辛さは本人にしか分からない。代…

大きなお世話

時として、善意は際どい悪意になる。「元気そう!頑張ってな」、「気持ちの持ちようだ!」と、何の根拠も担保もなくあり難いお言葉をいただく。それはそれでひとまず感謝する。でもこれは言葉の響きだけであって、ご本人には全く届いていない。むしろ険悪な…

自然の驚異を前に!

近頃の当方のニュースソースは、ヤッホーニュースかネットで入手。で、最近は専らユーチューブの動画にハマっておりまして、その結果、新聞はおろかテレビなんぞはほとんど見なくなりました。でも、賞金稼ぎやアクセス数狙いのつまらぬ質の悪い動画は一切閲…

アンチエイジング

「アンチ」の意味は反対の意、「エイジング」の意味は加齢。日本語にすると抗老化または抗加齢をいう。加齢による身体的な症状を改善または予防するということで、老化を止めるという訳ではない。 でも、平安時代から不老不死(アンチエイジング)を願い、飢…

マイ・デイストニー

さなえちゃん!おいおい、ここにきて「大学ノートに描いたさなえちゃん(この唄を知ってる人は結構古い御仁)」が大人気。まあ現実的にではないにせよ20年前の9,11の衝撃的事実・憲政史上初の女性総理大臣になるかもしれない。タロサここに来てボロが…

勘当、絶縁に駆け落ち

それが、そそのかし、誑かしや騙しであっても言葉では何とでも云える。さて、結婚とは本人同士が「契り」を結ぶだけで決められるものではない。その背後には親もいれば親戚家族もいる。つまり家と家がその先一族として親戚付き合いをすることを意味する。血…

「コロナ禍の社会を考える」(最終回)

スペイン風邪が大流行した約100年前の日本では、流行初期に全国で米騒動が起きた。今回は、そのような大混乱は起きないのではないかと誰もが思っていたが、じわじわと足もとから常識が崩れ始めている。そのうち予想だにしない大騒動が起きるかもしれない…

ひねくれオヤジの宗教のお時間②「浄土真宗」

コロナ禍で若者の重症化や在宅死が多い中、いよいよ自身の終末や葬儀のことも考えざるを得なくなった。時に、浄土真宗の御本尊は「阿弥陀如来」、「阿弥陀仏」を祀るもので、それ以外の仏さまは安置しない。「お位牌に魂が宿り、それを供養していく」という…

嘘八百!

いい加減にしなはれ!観るのはニュース前の天気予報だけ。専門家、有識者、学者、医者に弁護士どれをこれをとっても出演者は虚言、妄言にウソ三昧。それに提灯をつけるのが三流芸人にお笑いタレント。どこのチャンネルをまわしても、盛って盛って誇張して、…

ひねくれオヤジの宗教のお時間①

猛烈な新型コロナ感染拡大の中、国による母子(妊婦・胎児)の自宅(療養?みごろ)死が相次ぎ言葉もない。すでにこの世は修羅場だ。申しあげたき儀は山ほどあるが時宜を見て改めてご披露したい。 さて、今日は副題「送り盆に彷徨って」題して・・。さる16…

ロシアンルーレット

首都圏 NEWS WEB 家族で自宅療養40代母親死亡 小池知事「速やかに体制整備」 08月18日 15時33分 東京都内で自宅療養中の人が急増する中、都は17日、新型コロナウイルスに感染した親子3人全員が自宅で療養し、このうち40代の母親が死亡したことを明ら…

今宵はこの曲でも・・・

予想はしていたが、ここに来てコロナ禍の局面が大きく変わって来た。入院、治療もできないとなると、もはや座して死を待つしかあるまい。重篤化すれば意識はないだけに患者本人は苦痛を味わうこともない。 ただ、酸素欠乏となっての発熱、肺炎などの中等症と…

独り都会の片隅で・・。

昨日採り上げた中日・木下雄介投手は、幼子を抱ながら若き奥方様もいらっしゃったのに。ご遺族のその悲痛な思いは計り知れない。 どうもこの処、オバカな河村名古屋市長はどうでも良いが、大島康徳といい木下雄介と言い名古屋からの訃報が相次ぐ。ご両人の素…

本物のカガヤキとは?

やっと終わったワイ!、3兆円強もの巨額のコストをかけまくって、さらに「復興五輪」から始まって「コロナに打ち克った証しとしての東京五輪」の宣言が空々しく、空しく響いた東京オリンピックが昨晩ようやく閉会した。 時に、入場行進曲に古関裕而二の19…

最後の最期まで🎵嘘は私を苦しめた~(^^♪

早いもので、今日で七月も終わり、今年も残り5か月。 相変わらずに、首相、政治家や自治体の首長が口にする。「これが最後」、「最後のガマン」「これで(を)最後」と・・。これほど軽薄で二枚舌で「最後」という言葉が軽々に使われたことがあっただうか?…

凶事の前哨

光と影、世の中、日向ばかりではない。2848人、昨日公表された東京都の新型コロナ新規感染者数だ。神奈川、千葉、埼玉の首都三県の感染者数も軒並み500人単位で急増。もはやこれは手のつけようもない異常事態。 オリンピックのメダルラッシュで世の中…

以前の掲載の続き「コロナ禍後の社会を考える」(その4)

今週(月)から来週(月)にかけてが「ヤマ場だ!」、「ここ二週間が正念場だ!」、「みなさんの協力と自粛を・・外出を控えてっ!」に「もうひと踏ん張り!」と、これまでにない危険性を煽る一方で、毎日のように同じフレーズを聞かされて早や一年半以上。 …

「縁」は異なもの味なモノ

大ドンデン返し、今や、50歳以上で未婚の男性が5人に一人、女性でも7人に一人が結婚を経験をしたこともしないままに還暦を迎えているという。その昔は周囲に世話焼きなおばさんがいて、仲人をしゃしゃり出て写真やらお口添えをいただいたものだ。 今思え…

汝の名は女なり。

強き者よ、汝の名は女なり、とは、昔からよく言われたものだが、不遇なぞ何のその。立ち直りと云うか、転換と云うか気持ちの切り替えが早い。そうした意味ではオスよりメスのの方がはるかに生命力があって、つをい! そう云えば「アラレちゃん」もそうだし「…

大島康徳氏を偲んで・緩和ケア(3-3)

最終章では、大島氏やご家族にも側面的な支えやサポート心の支えとなった緩和ケア医療Drである「こまち先生」を御紹介しておきたい。 延命治療、緩和ケアに在宅医療。どれをとっても本人もご家族にとっても、難しい局面を迎え、判断や決断をしなければなら…

大島康徳氏を偲んで・緩和ケア(3-2)

緩和ケアとは、積極的な治療を行わないことをいう。だから患者本人が納得しなければケア病棟での対処は困難となる。ならば家庭での療養はというと、本人や家族にとって辛い時間が訪れる。それでは再び病院と相談したところで再入院なぞ叶うべくもない。 家族…

大島康徳氏を偲んで・緩和ケア(3-1)

オオシマ監督のご不幸を引き合いに出すまでもなく、病による痛みや、辛さを緩和するとは一体何ぞや・・?当方もがんにて、大学(総合)病院への入院・手術・退院と一通りの経験をした身。大凡の病状進行や病院・医師の対応や周囲の反応は理解できる。 振り返…

訃報

大島康徳氏(享年70歳)が先月30日に亡くなっていたことが、NHKの今日の正午ニュースで流れた。 最近までオカシイ、おかしいと思っていたがとうとう命は繋がらなかった。無念で辛くて、涙が止まらない。さぞ、無念で口惜しかっただろう。本日の朝には…

「ひまわり訪問診療」の「人は一度は死ぬ!!」(2―2)

ゼロゼロセブン(007)は二度死ねるが、今生の旅人は一度しか死を迎えられない。昨日、第一回目のワクチンをチックン接種した。副反応でお陀仏さんなることだって十分有り得る。さて、昨日はご多用中「ひまわり訪問診療」の「人は一度は死ぬ!!」(2-…

「ひまわり訪問診療」の「人は一度は死ぬ!!」(2-1)

昨日オオシマ監督のオフイシャルブログ・タイトル「告白(肺転移)」のなか、不謹慎ながら。当方自身(我が身)に置き換え本日ワクチン一発目を受けながら二節に分けてお届けしたい。 看取りの「最期」はどこがいいですか? 在宅医療専門医が伝えたい「在宅医…

周りは「シオ」対応バッカシじゃんけっ。

「天気痛」、この時期気圧の変化が大きく、めまいや体調不良が相次ぐ。多聞に洩れずわが方も調子が悪い。この気圧の変化、どうやら自律神経に影響しているようだ。そうでなくても老化で体力も落ちているというのに踏んだり蹴ったりだ! コロナ感染の公表もそ…

粛々と空中分解

焦点ずれまくり、ピンぼけやピント外れともいう。英国開催G7に出席したガスー首相。共同宣言の最後の一行に各国の首相が東京五輪開催を支援してくれたと手前味噌発言。だれもそんなことは言っていないし、このコロナ禍の折「こんなパンデミックの折に、オ…