Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

後悔

もう一つの閉鎖性

新型コロナウイルスの影響で人に会うことが制限され、各地の「訪問支援」などのひきこもり支援が難しい局面を迎えている。リーマンショック後に、再びひきこもりが増えたが、今回のコロナ危機でも同様のことが起きているという。支援者間でも危機感が増幅し…

踊るチャンコロ・ニセ大操作戦

今日は年金受給日、毎度3万円以上もの介護保険料が受給額から天引きされ、そのうえ今月は莫大な住民税の徴収通知が参りやんした。そんなボヤキも空しく・・・。 だから云わんこっちゃあナイ!やっぱり来たぜ第二波。かねてから、なんだ、このお祭り騒ぎは、…

ローリング・ストーンズ

「賜わった『このいのち』を生きる」とは、一体何なのか?。「人」として「個」として今生に産まれ、こうして生きていることは計りし得えず、言葉ではいい尽くせない。ここに生きていることこそが驚きであることを、イマサラ乍ら思い知らされた。 人は願った…

LOSS:会うは別れのはじまり

女房も、友達、知人、同僚も先輩たちにも、主治医と患者にも相性があるようでして・・。これが不思議なもので、気が合うから「相性がいい」というのでもありません。怒られ続けた苦手な教師でも思いが残るというのは、今考えれば相性が良かったのかもしれな…

やだねえ・・たら、「ヤダネ」の初笑い!

おおよそ、初詣なる行事は年が明けてすぐに行くよりは、三が日を外してこの週末ぐらいにおでかけするのがいい。初日の出にお年賀ご挨拶と、それに箱根駅伝と年始は何かと気忙しい。 でも毎年こうして、息子夫婦や娘夫婦それに孫たちも参戦するとなると狭い我…

あなたなら~どうする(^^♪)2-2

最近の冗長なブログ(ネタ)内容に焦点ボケしそうなので、パラグラフごとに小分けにしながら、つまらいネタを今日も繋げる事にしよう。 時に、毎回、随分と前置きが長くなるのは馬鹿の一つ覚えの如きの悪い癖。でもここからが本題。 昨日早朝、駅のホームで…

患者さん、診察でございマウス。

一昨日は好天にも恵まれ、大安吉日の七五三詣。どこの神社も大賑わい、当方宅にも孫が五人もいるものだから、だれ彼処が何かに当たる。今年は二人が三歳の七五三を迎えた。このお話は後日に(羽生)結弦として。 今日は、先日の診察結果についてのご報告でマ…

ムキにならずユル~リ♪ソロリとしては?

趣味が興じてスピード、速さ、持久力、距離や勝負にこだわるアマチュアの素人選手が余りに多い。いまさら国体やオリンピックに行くわけでもなく、マスター選手権で、全国ランキングで入賞したところで、それは旬をすぎた爺婆の身勝手な自己満足でしかない。…

無慈悲なハンカチ

先週の地元山梨の宮川典子衆議院議員(40歳)の乳がん死に続いて、今度は木綿のハンカチーフで有名な「太田裕美(64歳)」が乳がんを発症。7月に入院手術し、いま抗がん剤治療に入っているという。古くは、さくらももこ、麻倉未稀、北斗晶に、小林麻央と…

典子ロス

(;゜ロ゜)宮川典子が亡くなったって!四十歳山梨県出身の衆議院議員。林真理子と同じ山梨市出身。英和中学から学院大学、輿石東の支援を受け国中の野党・日教祖の旗印だった。郡内の富士急ご子息の令夫人、堀内のりこ参議院議員と選挙で争い当時ノリノリ…

弱き者よ!汝の名は「男」なり

若い時は、ポジテイブ、前向き、何でもやってやろうと、遊びにも仕事にと、いろんなことに手を出した。こうしたことをやり続けると虚勢や見栄や繕いも自然と多くなり、本来の自分の進むべき姿から、どんどん駆け離れていく。 したがって、いろいろなお仕事、…

キモ、ヒドに体調不良

いつまでも雨降り、ナツはどうした?これだけ、梅雨寒が続くと、さすがに影響は大きい。昨年までは好天により渇水が続き、そんな中、集中豪雨によって一部地域では大きな被害も出た。ただ、今年はいつ果てるかも分からないようなババアの小便みたいな五月雨…

デジタル遺産(違算)

改めて振り返れば、今年も七夕が終わりすでに今年も半年が過ぎたことになる。これが認識できるのだから、時間軸も記憶軸もまだ、当方の認知機能は低下していない。いっそのこと「ボケしまえば・・・」と思うこともあるのだが、こうなると家族と周囲は、想像…

何を今さら( `―´)ノ

正直申しあげて、正銘の芸風のない「明石家さんま」、笑い顔でも目が笑っていない「笑福亭鶴瓶」、才能もなく喋りも下手な「北野たけし」に、少しも話に深みがなく上滑りの「タモリ(森田一義)」。この無能四銃士だけは、どうしても当方のDNAが受け入れ…

ヤケのヤンパチ!

赤面が赤くなって、トチ狂うも今日は白黒をつけたい。物事をすべて勝負となぞらえて、「勝った⁉」、「負けた!」などと。大騒ぎしているよだが、いくら騒いでもゴネテモだな「勝ち」は「勝ち」であって、「負け」は「負け」なのだ。 いくら悔やんだところで…

そのココロを読み解く(その1)

洒落、ごっこ、悪ふざけ、悪戯、事件や事故となると、そりゃNG!だわナ。 次第に過激化する動画公開サイト。誰もが幼い頃から、周囲からの注目を浴びようと妙に悪びれ、目立つことしたがったのは誰もが幼い頃から経験したこと。 そうしたことが度を過ぎ、…

ハッピバースデイ、灯油・・?

相手にとって、失礼、不敬、失敬、非礼、無礼の一番は言葉使いでもなければ、態度でもない。 なにが一番相手の気分を害するといえば、それは、名前を間違うということだ。苗字を間違えることは滅多にないが、名前を間違えると大変なことになる。 喋りや会話…

「なんちゅう、ずるたっこいどおか?」

山梨では、何というだらしながないことかという意味で使われるほか、節度のないこと、決りのないさまを生粋の甲州弁ではこう云う。朝、起きたら歯を磨き、顔を洗う、そして寝間着を着がえて、朝食を摂る。朝茶に新聞のニュースに目を通して一日が始まる。 実…

「さよならペンギン」

日本人は人種としてはアングロサクソン系ではなくアジアン系かモンゴロイド系。つまり狩猟・肉食系というより、どちらかというと農耕・草食系に近い。したがって、群れを好み集団的活動を本能的に好むという生態と習性を持っている。 どちらかというと、自己…

昨日に続き、今宵今晩はこの歌で・・

死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いたこの絵 燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴りかけた お別れの手紙 この曲、お分かりですよね。…

カエルがおんねん

料理前の仕込みと同じだが、事をしでかす前にはそれなりの準備が必要で、場合によっては本番以上の苦労と労力がいる。技術、心、ハード、ソフトあらゆる角度から当方の体が調べ上げられる。 セデーションによる内視鏡検査、超音波検査も酒飲みには麻酔があま…

帰り道は遠かった

空腹感と満腹感、いつもそんなことなど気にもしていなかった。「腹が減った」といっては飯を食い。たらふく飯を食っては「食った、食った」と満腹感を味わう。どうやらこの中枢神経、この先出番はなさそうだ。 当たり前のことが当たり前に、普通のことが普通…

参りますた

一週間前は久しぶりの帰省。誰もいない部屋にポツリ独り、ラジオはあるがテレビはかろうじて携帯電話のワンセグだけだ。ブレイカーを上げれば通電して、ほとんどの家電は動く、洗濯機、冷蔵庫、エアコンに扇風機といったところだ。もちろんどの部屋の照明器…

嗚呼、めんどくせぇ!

当方の知り合いにも、二言目には「ああ~めんどうくさい」を連発する人がいる。口癖になっているようだが、何につけても「ああ~めんどい」というものだから、話の腰が折れそれ以上会話は弾まないし、気分も滅入る。 万事、面倒臭いと思うのは誰も同じだが、…

終わった人たちの定年力

「お前はすでに死んで(終わって)いる!!」(北斗の拳より) 朝日新聞の朝刊に2~3週間前から広告特集として「定年力」なるインタビューが三回にわたって連載されている。 映画公開を前にシリーズで掲載されているもので「定年力」にスポットあてたもの…

お年寄りを大切に

先日、免許の期限が5年目を迎えにいってきた。5年も経つと法律や規制が強化されて、段々と車を運転したくないという気持ちに陥るから困ったもんだ。これっ、もしかして高齢者の自動車運転免許証の返納誘導?でも、5年前の免許証の顔写真と今回交付された…

無くて七癖

景気なんかちっとも良くなっていないっス!!株式市場が活気づいて26年ぶりの高値更新とか言っちゃてるけど。そりゃそうなるわ?日銀が異次元の金融緩和策で、マーケットから国債は買いまくるわ!ETFやリートを闇雲に買い続ければそりゃ債権や株式市場…

短篇創作

今日29日を含めて残り3日と今年も残り僅か。今年最後のブログになるかも知れません。本年は大変お世話になりました。みなさま方におかれましてはどうぞ佳い年をお迎えくださいますことを心よりお祈り申し上げております。 著作権上の問題があって、それぞ…

MY DEAR

人は産まれながらにして運命を背負されています。明日あるのかどうかをも判らないまま、独りで歩んで行かなければならないのです。この世に生れてきたことを決して後悔してはいけません。時に、親や兄弟に支えられ、時に友人や知人に支えられても物足りない…

濡れ落ち葉

もう辟易でしょうが、今日も相変わらず御口汚しに自虐ネタをお一つ。 夫が退職すると妻のストレスは倍増するらしい。極めて自然な風景だ。退職して会社などの「居場所」を失った夫の行動は決まっている。近所に悟られないようにいつものようにネクタイを締め…