Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

さはさりなん

病をうけ、子産み、死ぬる事のみ、機嫌をはからず、ついで悪しとて止むことなし。生住異滅の移り変はる、まことの大事は、猛き河のみなぎり流るるがごとし。 しばしも滞らず、直ちに行ひゆくものなり。されば、真俗につけて、必ず果たし遂げんと思はん事は、…

そんなものやって

予想は見事に当たった。 所詮、そんなもんだろう。始まりと終わりは誰にも判らない・・・。

国会議員・キャリア組は首長を目指すのか?

大村どんが愛知県知事選で4選を果たした。その昔は4選阻止が合言葉で3選までが任期だった。それが今や4選どころか5選。6選と不倒距離が続いている。 可もなければ不可もない。出来が良くても悪くてもソコソコやっていれば政治生命は繋がる。 まあ、こ…

たまんねぇなあ!

たまらぬ。溜まらぬ、堪らぬと言い方は様々だが、これほど続くと身が持ちませぬ。今年もといっていいのか分からないが年末から年始にかけて大忙しの連続だ。 クリスマスにお年玉、子どもが多いとなぜか孫も多くなる。それに婿や嫁もいるものだから総勢団体割…

犯罪・事件は世相を映す鏡だ!

強盗、殺人事件など、世相を反映してか一段と凶悪性、残忍性、残虐性、隠匿性、巧妙な手口が増すように感じているのは当方だけなのか。 裏切り、背任、背信、陰湿性などの事件をとっても頂けない。話題性やウケ狙いの犯罪行為。犯罪の境界線が薄く曖昧となり…

立春だというのに

今日は節分、豆まきだ「鬼は外、福は内」。今日の節分が過ぎると明日は暦の上では立春。恵方巻でも食べて春を迎えたいところだがそうも言ってられない。 先日、幼き頃から一番近しい従妹の突然の訃報をお届けしたが。以来、頭から離れず未だに信じられないと…

えっ!嘘でしょ!!

年賀状が届かないと、弟から連絡があった。それは残念な知らせだった。昨年、亡くなっていたのだ。二つ上の従弟だった。 これで従弟は殆ど全滅。これほふぉまでに無情が押し寄せるとは。。。 想いでも、懐かしきも・・・言葉がない。。。。

あったもんじゃない

結婚記念日も、誕生日も、御命日もあったもんじゃない。誰も彼も素知らぬ顔ばかり。 「あーそうだっけ」ぐらいがオチ! 御他人様にとってはそれほど大したことようではないのかもしれない。むしろ息子隠しや長男隠しの方が世間は騒がしく面白うようだ。 こち…

やっちまったかな?

以前から、古いパソコンの扱いに困っていた。とりわけ、昨年まで動いていたビスタ 稼働に搭載の年賀状ソフトには、多くの住所録や写真が掲載されていたが、兎に角、こ のノートパソコン(東芝製ダイナブック)、去年までは動いていたが今年はドライブは動か…

この方々のお仕事は?

ずっと前から気になっていたのだが、コロナ禍以前からニュース番組、ワイドショーの出演者の中に医者、○○大学(客員)教授、学者など、現場を預かっている、あるはその肩書を生業としている人々とがゴロゴロ生出演している。 リハや打ち合わせもあるのに、そ…

建前と本音と心弱さと

建前とは原理・原則。本音とは真実、心情、本当のことである。これをどんどん掘り下げていくと、建前は表向きの抗弁、外面、言い訳、体裁、外構、欺瞞。本音とは外からでは見えない現実の裏側、秘匿事項、実情、裏話、現実ということになる。 最終的には建前…

同情するなら金をくれ!

その昔、安達祐実が子役での人気番組があった。そう「家なき子」だ。今の若い世代は全く知らないかもしれない。 このフレーズ、よく考えてみるとこの徳兵衛にとっては、感情論と責任論の対比であることを今更ながら分かったような気がする。そうするとこのフ…

学習効果

響きはいいが、これは学習できない人、学習しても意味がない人、学習しようとしない人、学習してもすぐに忘れてしまう人や経験が生かせない人、応用力、判断力や想像力が働かない人、同じ失敗を繰り返す人などを揶揄して使われる「学習効果」。 例えば今回の…

見栄と意地

この違い分かります?見栄は人をダメにして意地は人を成長させる。という。 失敗はここから始まる。見栄には自分自身がないつまり常に他人の目を意識して虚栄や虚勢を張り裏切るのである。地位、ポジション、人格、信用を取り繕って周りを観ながらもう一人の…

大腸ポリープ切除第二期工事

昨日、15:00を廻って看護師が処置室まで来るようにと病室まで呼びに来た。どうして午後一ではないかって?腸管洗浄剤を朝から呑んでもデルは出るのだが、一向に透明のスイヨウ(水溶)ベン(便)ケーシーになってくれない。 少しでも固形物が残っている…

昆虫摂食

昆虫採集ならぬ昆虫摂食。その昔はザザムシやイナゴが好物でとりわけイナゴの佃煮まんまの姿でも堪らい程美味かった。それが食糧危機なのかいよいよ「コオロギ」に手を出し始めた。 この話、先日の「ラジオ深夜便」で徳島大学のお偉い先生がおしゃっておりま…

オトリ

イカサマ商売とまではいかないが、おとり広告はよくあるものだ。食料品を中心に1万品以上が値上げされ、スーパーに行ってもどれをとっても高いと実感するようになった。 そんなか、肉やハムなどパックに梱包されている商品価格が「これは安い」と思って手を…

ポイント制の落とし穴

最近は代金請求事務コストの削減、合理化から殆ど郵送での明細書は届かなくなった。詳しくはウェッブでとくる。パソコンやスマホに手慣れないお年寄りにとっては生活するのも、生き抜くのも大変な時代となった。 高齢化の一方でデジタル化どうもやっているこ…

何を今さら!!

二類を五類にするだと!これもお得意技の「閣議決定」を使うようだ。」、これって国民に対して「春になれば新型コロナ感染は終息する」かの如く、誤ったメッセージになる。 初期感染から3年。環境も医療機関対応(アクセス)も予防も、感染防止もやっている…

店じまいが凄まじく

東京下町の「北島精肉店」は、ご案内のとおりかの世界記録保持者・オリンピック金メダリストの水泳の北島康介の実家だ。 客足はともかく、今年五月で店を閉めるという。金メダリストが料理帽を被って「はい、豚細切れ200グラムに北島コロッケ3つねっ!」…

凌辱

感覚がマヒしているのか、常識から外れているのか?凌辱、恥辱、私刑に処刑、虐殺に、残虐、蹂躙、惨殺と・・ロクなことしか頭に浮かんでこない。辺り一面、血の海と化した刑場。 耳と鼻を削がれ、目をくりぬかれ、のたうち回り苦しみ喘ぐ流刑人。手足の生爪…

何でだろう?

やけに亡くなった人に会いたくなった。心の落ち込みなのか、哀愁なのか?それとも阪神・淡路大震災の報道のせいなのか、親族に限らずここまで何人も人とお別れをしてきた。 皆それぞれに忘れがたき思い出がある方ばかりだ。故人を偲ぶどころか「そちらに伺い…

ああ!無情

今から28年前の午前5時46分、阪神淡路大震災が起き64百余名の命が奪われた。哀しみ、悲劇、惨事というのは突然にして予期しない時にやってくる。何人もの若い命が奪われ、伴に職場で働いた同僚や上司も命を落とした。 フェードアウトとは聞こえがいい…

気忙しい

年も正月も明けたというのに、この時期なんタラかんたっらで忙しい。やれ新年会だの、初顔合わせだの、初詣だのと行事が目白押しだ。 一息もつかないうちに、今度は確定申告。払い過ぎた税金は戻してもらうしか、ほかあるまい。 権力や地位・権利に胡坐をか…

厭世

「くだらない」とは、取るに足りない。馬鹿馬鹿しい。という意味であるがその語源・由来は、上方(京本位)から関東に送られる物を「下りもの」と言い、そ反対に関東の酒は味が落ちるため「くだらぬ酒」と云われ、まずい酒の代名詞となり、天関東の酒は味が…

一億総乞食

インバウンドやら、何やらで国民総出で「世界の、全国のお金持ちのみなさあーん、おカネくださあ~い!」ここには生産もなければ工夫もない。 ただ、ただ、これでは人の懐(施し)をあてにする橋の下の河原乞食(幼少の頃よく見かけたオコンジキさん)と同じ…

成り上がりモノ

セリフ回しの下手な役者が名優気取り、歌がズレまくる歌手、噺も笑いも摂れない高座の漫才師や落語家。政策の一つも実行出来ない政治家、誰にでも云えるコメントでその場が凌げる専門家。 血筋と名ばかりだけで勘違いをしている有名人。そんなことはお構いな…

怪しげな人々

個人的にそう思っているだけかも知れないが、怪し気、危ない、不潔、だらしなさというものは外に出るものだ。 帽子を目深にかぶり、陽も出ていないのにサングラスに大きめのマスク。決まって装束は黒系。それにパーカーのフードを頭から覆い、下向き加減で歩…

昨日の出来事

その昔、「今日の出来事」なる日テレ系のニュース番組があった。これをもじって今日のタイトルとした。 何はことあろう、昨年末に切除後、緊急入院した大腸ポリープの病理組織診断結果が出た。食道がんに、その上大腸がんでは洒落にもならない。ハラハラの一…

変わりタネの年賀状を機に

御年80歳にもならんとしているある故ある御仁から賀状が届いた。ご挨拶かと思いきや中身は「昨年末、急いで新型コロナワクチンの5回目を接種してきましたあ~!」との便、行間からも自身の得意満面の姿が浮かぶようなお知らせだった。 フーン?このお方一…