Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

敵機、襲来ゅっ~う!

こりゃ辛いわ、今年の花粉は半端ない。この徳兵衛もご多聞に漏れず「花粉症(化糞尿)」の市民権を持っている。それが不思議なことに「杉(だ)サン」には反応するが「檜(き)クン」には全く反応しない。 とりわけ、雨上がりの翌日の晴天日はつらい。これに…

TV番組の拙い繋ぎ方

まあ、事件、事故はもとより話題やトピックがなくなると「天気予報を延々と続ける」ワイドショーの中には、風が吹いた、雨が降ったで終始番組を構成しているほとんど役に立たない番組もある。 それに政治的話題を繰り返し繰り返し続けている番組もあって、V…

「柔わらか頭」してますか?

その昔は駅前と言えば英会話教室や学習塾が多かった。今やその駅前はコンビニ、歯医者などが軒を連ねる。しかも歯医者などは夜の8時、9時まで診察してくれる。時代は随分と変わったようだ。 必要とされるもは残り時代の変化に柔軟に対応出来ない者は退場を…

耳を澄ませば

詭弁を弄する少子高齢化。どこからどこまで、あらゆる処で詭弁がまかり通っている。例えば「少子化対策」とお国は政策の柱に掲げているが、中身は少子化対策どころか全くの「子育て支援」だ。 こんなの戦後のベビーブーム終わった頃から策を講じなければなら…

流石に驚いたワ!

昔から、驚き、桃ノ木、山椒の木と言うがさすがにこの徳兵衛も驚いた。身近に迫った終活の一環として「生前にやっておくべきこと」的な書籍を近隣の本屋に求めた。 だがそれに合致する本がなく店員に言うと「では、お取り置き置きしますので来週お越しくださ…

どうみてもこりゃやりすぎだ!(3-3)

元旦に起きた能登半島地震。大きな被害をもたらし、復興までには数兆円、ガレキの撤去にも数十年かかるという。震源地に近いここ奥能登は過疎が進み住民の年齢格差も多きことが影響している。 みなここ(地元)に戻って昔のように暮らしたいというのは、お年…

どうみてもこりゃやりすぎだ!(3-2)

こんなことでは、こりゃ抜本的な解決策にはならないぞ、何を考えているのか「やってる感」を出しているだけ。 先の名古屋刑務所の刑務官による、受刑者への暴行問題を巡り、法務省は再発防止策の取り組み状況を公表した。 これによると、受刑者らを呼び捨て…

どうみてもこりゃやりすぎだ!(3-1)

タクシー運転手の男性は先月、新宿区西新宿の道路上にいたカワラバト1羽をタクシーでひき殺した鳥獣保護法違反の疑いで昨年末3日に逮捕され、今年1月5日に送検。6日午後5時45分に釈放された。 警視庁によると、通行人がアクセル音を聞いて振り返ると…

どうみてもこりゃやりすぎだ!(3-0番)

お隣もウチも同じ。お隣C国には、国家分裂や政権転覆などの行為を処罰する国家安全維持法(国安法)なるものがある。 これは言論統制どころか治安、国家転覆、反政権に疑わしい言動があれば、逮捕理由もはっきりしないまま国内の民間人どころか外国人までも…

変わりゆく街並

昔はあった、駄菓子屋、帽子屋、下駄屋、和菓子屋に着物屋など老舗が並んでいた。今思っても街角を賑やかした懐かしい光景だ。 ところが、消防法なのや危険物取扱法なのか、法改正の度に街並みがどんどん変わっていく。法の定めにより、構造上の問題なのか次…

何処も同じか?

作詞:吉幾三 作曲:吉幾三 「(^^♪テレビも無ェ ラジオも無ェ 自動車(くるま)もそれほど走って無ェ ピアノも無ェ バーも無ェ 巡査(おまわり)毎日ぐーるぐる 朝起ぎで 牛連れで 二時間ちょっとの散歩道 電話も無ェ 瓦斯(ガス)も無ェ バスは一日一度来る 俺ら…

自分でも不思議だ!

昨年年末(「お別れホスピタル」最終話の予告篇に観る下咽頭癌のキャステイング)と同じく、今年に入っても入退院と手術を繰り返した。 すっかり顔なじみになった大学病院事前の入院オリエンテーリングもパス。もう、勘所はすべてわかっている。時に入院中は…

いつもの口癖

認知症になりやすい人の口癖を気づかないうちに皆さんいっていませんか?これ一つでもハマれば人生後退期。オラもついつい口に出しそうなフレーズばかりだ。しかもそれに全く気づいていないから重症、と言えば重症だ。そうしてボケが知らぬ間に進行していく…

望むところだ!

差別、偏見、格差に特権、利権・・・皆さん聖職者のように平和・平等主義者のようですが世の中そうであれば、争い、紛争、戦争、食糧問題、不正、汚職、裏取引、イジメ、性差別や悪事は起きない。優位性や自身の保身のためにこれを使うのは当たり前の話だ。 …

Go Back To Your Country

この言い方、相手を侮辱した言い方だ。とりわけYour Countryが問題のようだ。なぜ今日のテーマをこれにしたかというと・・何せ日本だというのに外人が多すぎる。昔はヤンキーだとかクロん坊とかいって散々蔑んできたが、それほど街中で見かける稀だった。 そ…

一曲勝負

ジャリタレや坂道グループなど個では勝負できない軽薄短小な連中が多すぎる。卒業後は元○●のみたいな、まるでそれが履歴の勲章のようにそしてそれをウリにして再びTV画面を賑わす。 これってプロダクションやプロヂューサーの考えかもしれないが、いい加減…

「お別れホスピタル」に観る現実

何故か日本だというのに韓国ドラマや中国紀行番組が多いなか、つい1~2週間前、何気にラジオ版を開いて目に留まったのがN(犬)HKの土曜ドラマ。「お別れホスピタル」。これが「しんどいとういか辛い」内容だわ! ここには妙なリアリテイがあってドラマ…

どうも違うような気がする

ボランテイア、NPOだとか、人の危窮を見ては全国からどことはなしにやってくる。無報酬、非営利の奉仕活動だからそこには労働に対する対価はない。つまりそこには人の善意や思いやりが凝縮されているのだ。 でも、そこに活動している個別のスタッフはそん…

アベノセイメイ

そうこれまで1000年も続く陰陽師の総帥だ。そもそも陰陽道はこの世は2つの気から成り立っている。火は熱く、水は冷たい、熱い暖かい物は陽であり、冷たいものは陰の気から作られている。だから陰陽という。 日本は古来の昔から森羅万象、すべての物に神…

病室にて

「城崎にて」ならぬ今回の入院にあたっての病室の一コマをお届けしよう。このフロアは腎臓内科と呼吸器内科のメインフロア。したがって、人工透析患者や肺疾患患者が多い。 お約束どおり、面会はごく限られた人と、時間が制約されている。以前からお見舞いの…

一体ここはどこの国?

無登録で狂犬病の防疫接種をしていなかった四国犬が児童13名を襲い、小型犬もかみ殺した。はたまた中京では同じ四国犬が逃走。警察、消防が総出で後を追う、笑い話にもならない。幸い確保されたが「四国県」がいつのまにか、「狂犬」に分類されて飼い主も…

れば、タレ(2-2)

これは、前提の仮定条件を持ち出して説得、説明してるように傍からは見えるが、コレ大間違い。こういう話し方をする輩に説得力もないしロクな者はいない。のがこれまでの当方の経験則。「折れた煙草の吸殻で♬♬、あなたのウソがバレるのよ♪」 政治屋、組織ト…

たらレバ(2-1)

昨日は、節分。昔、七輪の上でイワシを焼いて家じゅうがその煙で息もできないくらい咽たことがある。実は「イワシの頭もシンジンから」というが、この煙、邪気を追い払う魔よけのことだ。 今でさえ、庭先や路地で魚を焼くのは見なくなったが当時はどの家でも…

やらせ、企て、ワル企み。

今日は節分。それはさておき。 この世はみんなウソだらけ。誰もが本当のこと、リアルな真実を語ろうとしない。だからそれに嚇されている我等は、容易く心と感情をコントロールされてしまう。そうだ、そうだと思うのは愚民しかいない。大本営発表が重宝がられ…

紙1枚で

どうにでもなる。その内容は綿密に練られたシナリオの下に必要最低限のことしか書かれていない。 だから、失言、余計な発言や邪推を招かないように(共同)記者会見は開かない。最近芸能人やタレントが良く使っている。この手法は専ら霞が関のお役人たちが古…

来週は入院

いよいよ、来週は腎臓腫瘍の病理検査入院だ。それにしてもこのところ毎月入院いるようで今度こそは引導を渡されるかもしれない。 毎回毎回、がん、がん、ガン難局をくぐり抜けてきたが、「仏の顔も三度」までだ。最近、気のせいか当方よりはるかに若い人々が…

節分・暦

ウィキペデイアによると・・・・(以下一部引用) 節分(せつぶん、せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日…

サスナビリテイって?ナニそれ!

持続可能性を追求した、社会の有り様、仕事、システム、スポーツ、文化に教育。お役人が世間ウケねらいや時代にマッチングしようと作った言葉だ。これをこれ見よがしに使うもんだから相当鼻につく。 そんなの夢のまた夢、その昔は役人が好んで使っていたのが…

イノチ短しそこのオトツアン!

気分転換を図るべく、長年使い慣れた電気カミソリを捨て、新たに一台購入した。さらにWIN11に代えるべくPCも買替中だ。 WIN10から11の引っ越しにも頭と知恵が要る。 息子は、髭を伸ばすのも似合っていると言ってくれたが、冬場の布団から起き…

良き友よ

下駄を鳴らして奴が来る♪知り合いが能登の七尾に棲んでいる。今回の大地震では大変な目に遭ったそうだ。ただ、家屋が倒壊しなかったのが不幸中の幸い。そんな奴だが今朝も早くから雪かきをしているそうだ。 そんな彼が丁寧な手紙を添えて我が方の床上げを喜…