Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

熱射地獄

昨日は全国各地で猛暑日を記録。とりわけ新潟、石川、富山にそれに新潟県の飛び地とも言われている長野の飯山でも全国七位の猛暑を記録した。これは百葉箱の気温計や湿度計で記録されている気温等だ。 だから、路面の地表温度は悠に50℃から60℃にまで上が…

手口(やり口)

女性同士が会話をする声がかすかに窓の外から漏れてくる。以前は男性同士のやり取りだったが昨夜は明らかに中年女性の声だった。しかも時間は深夜1時ごろから2時半ごろまで延々と続いた。 これはまた寝汗に幻聴が始まっかと耳を疑った。でも、それは違って…

暗剣殺

最近、猟奇的な殺人事件が多いような気がする。とりわけここまでの処、今年は上半期だけでも刑事事件が多いような気がするが気のせいか?大体、殺人事件は「物盗りで家人に面が割れた」に始まり、証拠隠滅、痴情、怨恨、裏事情や別れ話のもつれなどさまざま…

進躍派に遅行派

世の中には急進派と呼ばれる連中がいる。ここには左派もいれば極右勢力もいる。どちらが正義で、どちらが大義は全く分からない。ただ、その一方で魚屋、八百屋や乾物屋、下駄屋などといった、旧態の商売を続けている店もある。 ここでよく考えてみよう!昔を…

揺れる想い

最近、地震多くねえかあ・・・! 昨日は能登で大きな地震があった。七尾出身のM氏の元に北は北海道から全国各地から安否の確認がいったようだ。そんななか拙者が亡くなっているのではないかとの声も聞かれたかという。 そんなことでもないと、互いに連絡は…

ご法度

世の中には知ってはいけないこと、知っていても口にはしてないことがある。それは 百も承知だが、歴史の裏側には身分差別どころか、なかば奴隷扱いをしてきた史実もある。 黒人奴隷と同じ扱いをわが国もしてきたのだ。それは地域であったり苗字にもはっき り…

穴だらけ

このところ術後のスパゲッテー症候群の跡がやけにイタイ。そりゃそうだわな、IC U・MCUから病室まで10本以上もの管が体に刺さっていたのだから無理もない。 それにかまけている訳ではないが、自らを病気をもってして、逃げまくりの様相だ。 人や社会…

ふるさと宅急便

毎年のことではあるが、旧知の方(H氏)から今年もトウモロコシが贈られたきた。 それも1箱や2箱どころではない。こんなに夫婦でも喰い切れるかとのハンパナイ量だ、 聞くところによると、朝早く子甲府市風土記の丘での「トウモロコシフェア」に出向 き限…

何か妙だ

時々あることだが、夜中にどうも窓の外で男性(大人)同志が小声で誰かとが話をしている、毎日ではないにしても確実に誰かが会話をしている。最初は窓から外気が入ってくる隙間風が音鳴りしているのかと思ていたがどうもそれも違う。 照明をつけて確認すると…

動けば足がつく

最初から判っていたいたことだが、小倉美咲ちゃんは確実に誘拐で、他©だ。 官僚・警察組織はそちら系の世界と同じで、典型的な当て割社会で言葉を替えれば「トップダウン、親分の言っていることは絶対」なのだ!現場がいくら騒いでも一蹴されることは良くあ…

集団的芸能活動

SNSで国際的な音楽評論家である湯川れい子(86)のコメント(評論)が大炎上している。日本の音楽性が向上しないのは集団的(グループ)歌手や芸能活動は「キャバクラ」や「ホストクラブ」と同じだ。と、ご意見申し上げところ、これがファンの怒りを買って…

さっぱり分からん

ドコモのらくらくホン改め、格安SIM入りの携帯から携帯電話に替えたのは先日の お話し。脱入会手続き、端末機のセットアップは息子がオンラインで一切合切面倒を見 てくれた。 昔であれば取扱説明書(取説)が同梱されていT、それを片手にあーでもないこ…

逃げ恥まくり

10年以上も前に、とある中国地区の政令大都市に娘を嫁がせたのだが、何故か一家共々わが家の近くに住んでいる。スープの冷めない距離とはよく言うが、駐車場で手を振るのが見えるというのもこれって、全くの同居と同じじゃんけえ・・・。向こうのお父さん…

ご供養

2年以上もの間、ほ(放)ったらかした父母の七回忌。これはいけないと近いうちに帰省して菩提寺でお忌(ご供養)をしてもらうつもりだ。 どうもコロナ禍の折、列車や混雑が苦手なので、自信はさらさらないが、今回は自家用車で帰省(帰甲:甲府に帰る事)す…

審美眼

その昔は、お国やお役所、上司、役員の言っていることは間違なく、それにさえ従っていればさえ幸せは訪れる。少なくとも無難だと確信していたものだ。 幼き頃より(校長)先生や町内会の会長っさんの言葉は親にも益して絶対だった。 ところで、翻って現実を…

「信ずるものは?」こそ、救われない!

今日は意味深な日だ。時に情報・印象操作や一方的な偏向発言、発信によって庶民はたやすくその内容を信じてしまう。これ発信側の意(企)図や悪だくみがあって、容易に工作が出来てしまう。 政治家の発言、どこそこかのオエライサン、警察発表も然りだ。 そ…

フレ過ぎ、ズレすぎ、やり過ぎ

こんばんは、「ハンドルネーム:見過ぎた」こと、にわか評論家の拙者「三杉たのやりたん」です。これって、相手の妥協や弱みを探りながら実行を支配していくという戦略というより戦術。 これに傑か、勝てるかどうかはお相手の出方や自分自身次第。これに勝つ…

暑さと寒さが判らにゃあ~い!

昔から「暑さ寒さも(秋・春)彼岸まで」といわれてきたが、最近これが全く分からず湿度のみならず、気温の高低(寒暖差)を肌で感じなくなった。これって、加齢に伴う「不感症」なのか? 一昨日の話の続きのようで恐縮だが、先日も昼過ぎ外出する用事があっ…

亡き両親との懐かしい思い出

夕暮れ時になるといつものことのように、ご近所の生鮮魚屋「魚甚」で、小銭を握り締めながらマグロの刺身を一冊買いに行かされたのが幼き頃の日課だった。それを酒の肴に晩酌するのがオヤジの常だった。そんな親父はマグロと蕎麦が大好物だった。でも、一口…

これって「共感疲労」なのかあ?

最近気分が塞ぎこみ、鬱屈した状態が多くなってきた。和菓子の紀伊国屋の廃業に続いて横浜中華街の老舗「聘珍楼」も運営会社が破産に、ロシアのウクライナへの侵攻といい相変わらずあまりハッピーなニュースは流れてこない。 また、自身のプライベートでも意…

砂糖に群がるアリたち

新型コロナウイルス感染拡大の影響で資金繰りに苦しむ中小企業や個人事業主を救済するため政府の財政支援「持続化給付金」をだまし取る詐欺事件の摘発が昨年末から相次いでいる。 ここに来てなんだか急に逮捕者が加速しているのは何故か。それが何を意味して…

おらサは今日も生きているノダ!

1、2、3、4、5にその昔は、優・秀・良に可、それに落第は不可だった。この五段階評価は今でも続いている。組織の人事評価を担当している人にとって、成果を正確に反映できるこの五段階評価は喉から手が出るほど欲しいようだ。 子どもの頃の通信簿もそう…

躍るぽんぽこりん!

あれは当時の「ハシモト内閣」時代、省庁再編で旧大蔵省が財務省と金融庁に分割統 治に変わり、厚生省と労働省も統合の末「厚生労働省」に統合。90年代、日本版金融 ビッグバンと称され、金融機関の投信窓販実施に向けてことさら酷い目に遭ったこと。 この…

キワどい!お話

今日は六月のオツイタチ、あと半年もすれば今年も暮れる。とにかく時間が経つのが 早い。まるではよせい、早うせいと終わりをせっつかれているようだ。 昔、そのムカーシ、ムカーシのお話し。タブーとされてきたこれまでを今夜はそれを差し上げましょう。 あ…

身の丈あったヨシダ!謙虚

早いもので今日で皐月(五月)はオシマイ。マゴマゴしていると季節の変化に寿命が追い付かない。 このブログのタイトルに似せて吉田兼好の「徒然草」に掛けて脱洒落たつもりはサラ サラない。さて、さてと、とかく、一発屋とういう類の人間はタレント、芸人…

滅びゆく街の景色

まず、ニュータウン(NT)と呼ばれる冠が付いたのが郊外型住宅。40年以上も前、当時の規模は千戸戸以上が基準とされていた。若い夫婦がこぞって抽選で先を争った分譲世代は今や昔。棲む住人は後期高齢者でほとんどで、相続も儘ならず廃屋、廃れた街で誰…

タトゥー(刺青)

「彫りもの・入れ墨」、これはもともと呪術的な意味を持っている。また部族の区別や成人と子供の区別といったように、これまでその人の立場や身分を明確にするためにも用いられていた証なのだ。 ヤーさんがカタギの衆を相手に威嚇を目的に、背中に登り龍や鯉…

「モノづくりニッポン」の行く末は何処に・・?

夜中のあの激しい雷雨には全く気が付かなかった。出先の店の若手の女性社員から「あの音や雨音に気づかなかったとは大したもんだ!」と、妙な処で感心してもらった。 兎に角、今年は春先から天候が不順で、葉物野菜や玉ねぎなど、とりわけ北海道産のアスパラ…

「平々凡々」

この平平凡凡(平々凡々)とは、すぐれた特徴もなく普通であるという意味の「平凡」をさらに強めた言い方だ。それ以上に平凡をもっと平凡にした言い方で、「フツーすぎておもしろみがない」といったニュアンスで用いられる。 でもよくよく考えてみれば、この…

和菓子文化の衰退

都下東村山市に本店を持つ「紀伊国屋」が突然にして廃業、自己破産した。その昔はJR立川駅の南口に本店があった。 そこにはよく通い、大学生時代(ご案内のとおり本当は中卒)東京の下宿先から田舎に帰るたびに手土産としてここの「相国最中」を持参した。…