Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

永遠へMORE

今日もネガテイブなお話で恐縮します。いまから十数年前、よく存じ上げている横浜在住のご夫婦が旦那様の定年を機に、ご近所のご立派な新築マンションに転居してきた。 この旦那様の頭文字はUさん。この方現役時代は大手信託銀行のエグゼテイブで、随分と名…

殿、お覚悟を・・

これまでに多くの方々を葬送してきた。中には当方よりはるかに若い親戚も逝った。この歳になると慶事より訃報やおくやみなどがやたらに多い。結婚式も誕生日も七五三などのお祝い事は、前もってご案内やお知らせ、それに誕生日などは毎年のことだから知らせ…

マスターズを見ながら

最近は、米オーガスタで開催されているマスターズゴルフのテレビ観戦続きで深夜からの寝不足気味だ。それにしてもプロゴルファーと名の付く選手はつくづく凄いと思ふ。そんななか期待どおりに日本の松山英樹が決勝ラウンドに駒を進めた。 毎日違うカップを切…

「ちゃかぽん」ポン!

天才バカボンのことをご存知でしょうか。いま流行のCM。愛之助のクドイくらいの嫌味の「しぇー!」に出川のバカボンのパパはいつ見ても鼻に憑く。でもこれって、赤塚不二夫大先生の立派な漫画作品。そこには主張と思想があって「それでいいのだlっ~!」と…

油断大敵

「サル(申)モキカラオチル、ナラヌ、サクラノエダカラポロントオチルメジロかな?池袋の先の駅、学習院大学のキャンパスがあるのは目白(メジロ)。その先は新宿駅手前のおっかねぇ「コリアタウン(新大久保駅)」そのメジロヲトラエタ、コノイチマイニ、…

情報操作

スポンサーがいるからテレビ番組は視聴率を稼がなければいけない。でも視聴者(層)が誰かによってもそのTV番組の裏側が見えてくる。 タレントMCに似非コメンテーターや専門家。スポットスポンサーだけでは番組は長続きしない。 緊急、逼迫、宣言、崩壊…

「沸かしすぎ」より「わしが好き」

ほどほど、いい塩梅や適温という言葉がある。緑茶に紅茶、コーヒーに風呂の沸かし湯まで味を醸しだし、そして満喫できて楽しめる適度な温度や環境というものがある。 これって、自己満悦、自己陶酔なのか。煎茶煎茶の場合はやや低めの温度で淹れるのは承知の…

つつじの開花が早、杉良太郎

このところ季節の移ろいが異常に速い。今年も、桜前線の満開情報がつい先週かとおもい気や、次は、つつじは五月(皐月)になってからかと開花とか思いきや・・。足元を見ると・・。 すでにこの時期につつじが花を拡げはじめている。その昔、群馬舘林のつつじ…

足袋(たび)番組

有名人やタレントを集めて番組を作るよりは、はるかに製作コストは安上がり。ここで、週末の日照れの旅番組「ぶらり途中下車の旅」に肩を並べているのが、その向こうを張るのがテレビあかひ。 高田純次の番組で「じゅん散歩」がある。その昔、故地井武男が案…

そっちはいいんかい(委員会)。

のーたりん水産省、創夢省に今度は功労章。そして、官邸での最下位副官房長官主催による首相派閥議員による「お昼のランチかい?」。それに創夢大臣が国会答弁に委員会に参考人出席の官僚に「記憶にないといえ!!」と指図するくらいだから世も末だ。 そのな…

めちゃくやないけぇ

時は新茶の季節。静岡のお茶や狭山のお茶は美味しいが、永田町や霞が関界隈で採れる「無茶苦茶」や「滅茶苦茶」は不味くていただけたモノ(茶)ではない。 緊急事態宣言(略称:金銭、こんなに乱発されては緊急ではなくマンネリ事態宣言)と南海にぷかぷか泳…

お節っ句(経)!

時に桃の節句・雛祭りは普通は3月3日だが、山梨では4月3日の旧暦でお祝いする地域が多い。各家庭でも1か月遅れでお雛様を飾る習わしだ。ここ東京都では雛飾りを早くしまわないと嫁に行きそびれるとのいい伝えもある。山梨県内各地では、旧暦でのひな飾…

またぞろゾロと

亡くなった人が玄関先に押し寄せて・・最近そんな、こんな夢ばかりをみる。これって恐怖概念なのかな?おっかねいな!とうとうこぞって、オラ方にお迎えにきたかい!!とかとも思う。今日は2021年4月1日(木・黙・煙草)。エイプリルフールになっちま…

嗚呼、懐かしきかな

とうとう、2020年度も今日3月末をもって投了。なんか淋しい気がする。 俳優としては全く喰えない太川陽介率いる路線バス派と鬼軍曹率いるJR乗り継ぎ派が、信州各地を巡り最終的に新潟の高田城を目指すTV番組企画だ。先日これを視聴して「ながの」を…

やり過ぎじゃねえ~の

小学校での男女別トイレの廃止、出欠簿や出勤簿の男性から点呼や運動会や朝礼での並び順など、制服のスカート廃止など様々な場面で行き過ぎの部分が数多く気になって仕方がない。スギタるは及ばざるがごとし。 「大和なでしこ」や「大和魂」なども差別用語と…

口は出さずに金を出せ!

先達、爺のハチトリ御大師これぞ名言を賜った。とかく爺婆は自身が自身の子を育てた時を思い起こしたように、孫のしつけや教育にまで口を出すようになった。「ウッセイ、上えうっセイワ!」が元凶~! 子どもは男にせよ女に所帯を持てば、必ず血筋の違う嫁や…

年貢米

本日のサブタイトルは「大名主からの答礼」とでもしておこう。名主、地頭、地主、荘園主もそうだが、これって、平たく言えば昔でいう「庄屋さん」のことネ。兎に角、広大な田畑を所有している。地目が農地や畑のままでなら良いが、これが一旦「宅地」並み課…

リモート親父の斜め読み

寄合に集会、会議、打ち合わせ好きが背景にあるのか、何故、日本にはリモートワーク(テレワーク)が根付かないのか、今日はその訳を探ってみる。新しい働き方としてのテレワークだが、コロナ禍の中出だしこそソコソコの取り組みだったが、足元実施率は全体…

夜桜おシチ

春の早朝散歩は真冬と違って、いろいろな景色や鳴き声が聞こえて来る。相変わらず旧家の母屋の庭先にある鶏小屋から今日も雄鶏が「こけここーうっ~!」と絞り出すような鳴き声で朝を告げる。 午前2時過ぎからこの連続だからご近所は相当ご迷惑だろう。しか…

ご愛嬌とお愛想

ご挨拶や、会話の中でよく耳にする「ご愛嬌と御愛想」この言い回しについて改めて考えてみたい。どちらも「愛」という字から始まるが意味が全く違うようだ。 「愛嬌」とは「あるものに備わっている、もともと身についた性質」のことを示すことに対し、「愛想…

ムード歌謡(かよ)!

「フランク永井は、低音の魅力~♪」とは、その昔の人のみぞ知る。死んだ親父は分厚い唄本を持っては唄いまくっていた。 ところで、さる3月21日(日)の緊急事態宣言が解除された途端に、議論百出。途端に東京五輪の開催可否がここにきて突然議論され始め…

無作法、失礼、無礼千万!

食事もお茶を頂くときも膝を折って正座して頂戴するのがお作法。畳の縁は踏まない。襖や障子を開け閉めは座って静かに行う。など、昔からの躾で教えられたが最近は無作法、無礼、不躾が罷り通るようになった。これこそ慇懃無礼! 「お・も・て・な・し!」に…

もう、打つ手はないのかヨ!

巣ごもりしてすることは「TV視聴」ばかりだ。経費節減、圧縮のため生放送は減り、ロケも敢行できないので、番組編成は再放送やドラマもリバイバルばかり。 そこらじゅうの番組の出演者やキャストは三流お笑いタレントやピン芸人ばかりで番組自体に奥行きが…

喰えん、マズイ、いらねぇわっ!

使えぬもののことを無用の長物という。骨の折れたビニール傘、勝手に捨てられた片方の手袋。人が使った度数の合わない眼鏡にサイズが合わない靴。これほどの無用な長物はあるまい。拾ったところで交番に届けでる気さえもしない。 こうしたモノもそうだが、最…

スリ替(隠語)

オワコン、これ「おわったコンテンツ!」の意味、漫画やアニメがヒットしたあとのボキャだが、その一方で旬や最盛期、働き盛りを無為に過ごした上級市民を指すことももある。峠を過ぎた役員も政治家などを指して「アイツ、終わったな!」というのもそれだ。 …

恐い、怪しい、危うい!

日の入りは遅く、そ一方で日は出が速くなり、季節の移ろいを肌で感じるようになった。「暑さ寒さも彼岸まで」とは昔からよく言われているが確かにその通りだ。そうした季節を感じるのも生きていればこそ「ありがてぃ、ありがてぇぃ!!」 早朝散歩の当方が出…

喪失、亡失に自失(大震災を振り返って)

一度味わった強烈な喪失感と亡失感はいつまで経っても戻らない。終わりなき震災、原発事故やコロナ感染とて同じこと。東日本大震災から10年が経った、いくら懸命に努力しても当時以前の姿には二度と戻れない。我が身とて震災に関わった者としてそのことは…

前期高齢者、後期に向かう

わが家は先にご案内のとおりオール電化。ただ、良きも悪しきにも停電ともなれば、IH料理器具の電気はおろか水道も風呂も叶わず、煮炊きもトイレの水も流れない。 以前このブログでも、その心臓部であるエコキュート本体(貯湯タンク・ヒートポンプ)と台所…

スマート・デバイスが不調に

わが家の街の電気屋さんが遠路わざわざ二時間もかけて家族で来訪。この息子、電機技師の免許は持っていないが、パソコン、アプリのマスタマイズから自作でパソコン迄製作するつわもの。年寄り夫婦にとっては何が何だかさっぱり分からい。いうなれば「都会の…

終わったな!(末世)

緊急事態宣言が解除される今月21日には、いまコロナ禍で何かと話題の関東一都、三県の知事の対応の裏事情が暴露され、政治スキャンダルや政局を見るには面白い。そんな中その一角を占める「千葉(ばーちい)知事選」が行われる。 ところがこの候補者の中に…