Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ドキュメント

油断大敵

「サル(申)モキカラオチル、ナラヌ、サクラノエダカラポロントオチルメジロかな?池袋の先の駅、学習院大学のキャンパスがあるのは目白(メジロ)。その先は新宿駅手前のおっかねぇ「コリアタウン(新大久保駅)」そのメジロヲトラエタ、コノイチマイニ、…

そっちはいいんかい(委員会)。

のーたりん水産省、創夢省に今度は功労章。そして、官邸での最下位副官房長官主催による首相派閥議員による「お昼のランチかい?」。それに創夢大臣が国会答弁に委員会に参考人出席の官僚に「記憶にないといえ!!」と指図するくらいだから世も末だ。 そのな…

めちゃくやないけぇ

時は新茶の季節。静岡のお茶や狭山のお茶は美味しいが、永田町や霞が関界隈で採れる「無茶苦茶」や「滅茶苦茶」は不味くていただけたモノ(茶)ではない。 緊急事態宣言(略称:金銭、こんなに乱発されては緊急ではなくマンネリ事態宣言)と南海にぷかぷか泳…

リモート親父の斜め読み

寄合に集会、会議、打ち合わせ好きが背景にあるのか、何故、日本にはリモートワーク(テレワーク)が根付かないのか、今日はその訳を探ってみる。新しい働き方としてのテレワークだが、コロナ禍の中出だしこそソコソコの取り組みだったが、足元実施率は全体…

ムード歌謡(かよ)!

「フランク永井は、低音の魅力~♪」とは、その昔の人のみぞ知る。死んだ親父は分厚い唄本を持っては唄いまくっていた。 ところで、さる3月21日(日)の緊急事態宣言が解除された途端に、議論百出。途端に東京五輪の開催可否がここにきて突然議論され始め…

恐い、怪しい、危うい!

日の入りは遅く、そ一方で日は出が速くなり、季節の移ろいを肌で感じるようになった。「暑さ寒さも彼岸まで」とは昔からよく言われているが確かにその通りだ。そうした季節を感じるのも生きていればこそ「ありがてぃ、ありがてぇぃ!!」 早朝散歩の当方が出…

喪失、亡失に自失(大震災を振り返って)

一度味わった強烈な喪失感と亡失感はいつまで経っても戻らない。終わりなき震災、原発事故やコロナ感染とて同じこと。東日本大震災から10年が経った、いくら懸命に努力しても当時以前の姿には二度と戻れない。我が身とて震災に関わった者としてそのことは…

のびたの鼻の下

今日はドラえもんの「のび太君」のお~お話ではナイ!!維新も都民ファーストもあったモノではない。裏取引に騙し討ち、駆け引きばかりで事が一向に進展しない。これは大阪府を中心とした関西圏。一都三県の関東でも同じだ。 決められない自治体がそうだから…

帰りたいけど帰れない♪♪

昼夜にまたぞろ、昼時のコンビニは、地下足袋、ヘルメット姿のガテン系の兄さんらが群れして弁当やコロッケやチキンを買いに来る。男女雇用機会均等法が施行されてもオスが圧倒的に多い。ジェンダーと言えども理想と現実は大きくズレまくりだ。 昼少し前には…

錯綜

毎晩のように夢をみるが、懐かしい人の顔が次々と登場する夢を見ることが多い。時には白日夢のようなことさえある。でも、多いのが現役時代の仕事や思い出の夢が多い。時にはあたかも現在進行形の仮想現実のように錯覚することさえある。これってせん妄なの…

除菌終了

今日は、ファブリーズのお話ではなく、コロナ禍の折の除菌、消毒のお話でもない。 大変な一週間だった。やっと格闘家ボプサップピロリ菌(薬剤名:ボノサップ)の除菌が終わったのだ。除菌が出来たかどうかは、この先病院での呼気検査で判明する。でもこの間…

アベンド

システム運用中に突然理由もなく運行が停止してしまうことをアベンドという。先にみずほ銀行のシステムが最近二回に亘って運行を停止したのは記憶に新しい。一回目は3千台以上のATMの休止。数日後に発生した二回目も同じく拠点拠点28か所、29台のATM…

なんか変だぞ(3-3)

コロナ禍の中、緊急事態宣言が解除された東海や西日本地区、時短要請。三月七日を前に一週間前倒しで解除となった。 そこへ行って一週間で何が変わるのか分からないが、時短営業は終業が8時から9時まで延長となった。ところが協力支援金は6万4万円、一時…

なんか変だぞ(3-2)

三日前の参議院予算委員会でマル川オタマ男女共同参画担当相、今年一月に各都道府県議会の自民党系議員に夫婦別姓に反対するよう書簡を送ったことが問題視された。 これは明らかに国の地方議会への不当介入である。前代未聞の出来事。ここで、福島のみずほ銀…

なんか変だぞ(3-1)

日本オリンピック組織委員会(JOC)の新規で理事が女性ばかり12名増え、理事総数が45名となった。ハッシーモト会長が就任時に標榜・宣言、これによって理事会の女性理事構成比は形なりとも40%を超えた。 元々33名の理事の中で男女の組み換えをせ…

除菌

今日はチャンコロ・コロナに関連しての、マスク、手洗いやうがいの話題ではない。しかも手指消毒液のお話でもない。 空気洗浄機やファブル(ファブリーズ)ことがここぞとバカの商機とばかりに、ホットプレートや白物家電が売り上げを伸ばしていているようだ…

うっせい、うっせいよ!

未だかつてこの有様。明治の官僚組織が脈々と続いている。コネクションにもたれあいに裏道。国のトップや高級官僚までもが堂々と「お誘いはお断りしない」と平素から豪語。殿の寵愛を受けて、彼女の人生は本当に幸せだったのだろうか? 改めて、己の掌をじっ…

ズレ民党の明日

こんな失策や失態続きのズレ民党政府を誰もが信じなんくなった。この徳兵衛でさえ、コロナ関連で知る限りを列挙してみよう。 ハッシー聖子より酷い 丸タマ代は男女共同・五輪担当相に不適格だ! 男社会を内面化した「娘として」発言もあり、夫婦別姓反対、ヘ…

淘汰を問うてみた

コロナ禍の折、飲食業界を始め、旅行、運輸、宿泊業や土産物屋や卸売り業までもが煽りを受けて廃業や倒産の危機にある..。 そこで、これまでのミュージック業界とスポーツ界について考えてみた。戦後、情操教育だのたいいく(体育)といって国民国家も諸手を…

世の流れは女尊男卑か?

時代に遅れているのか、時代が進んでいるのかこの徳兵衛にはよく分からない。パワハラ、セクハラなどのフレーズがことさら世間や世界基準のように言われて久しい。女性を崇めれば世は治まるのか?当方、そうは考えない。 忘年会で上司や首長、議員や部下の女…

「ここあ」何処の国。

別人格と云っては言い逃れ、贋作横行に、違法コピー、不正に不良品。年寄りの万引きが横行、窃盗のやり方も昔では考えられないくらい最近の犯罪は乱暴で、不正も極めて荒っぽい。 政府やお国、ご当局のアウトソーシング(外部委託)は、その会社が下請け、孫…

カマセ(ス)に不正

カマスは魚、あまり旨くない魚だ。咬ませ犬は、無理やり相手に噛みつかせて自信を持たせるやり方。いずれにしてもいいい意味では使われない。 「かます」とは、「噛む」に由来した言葉。相手に何かをし掛けたり、相手に向かって強い衝撃を与える時に使う。 …

「ぬけがけ」と「やらせ」

どちらもいい響きの言葉ではない。でも日常茶飯事こんなことは平気でどこにでも起きている。組織と名つくところにはどこにでもある。組織に限らず、学校やご近所にもこの抜け駆けは存在する、 さて、抜け駆けとはどういういみかというと、戦場で、ひそかに陣…

居(い)抜き

昨今のコロナ禍の折、「居抜き」が増えているという。流通している居抜き店舗の物件は、居酒屋、レストラン、カフェなど飲食店などが多く、ヘアサロンやクリニックなどの商業物件も極端に出回り始めているらしい。 そもそも「居抜き」とは、「居抜き店舗」と…

オール電化

わが家は、オール電化の家屋である。給水、給湯、煮炊きは全て電気かIH器具である。料理は別として、夜間の安い電力量を利用してエコキュートで温水を溜める。お風呂や日中の給湯を賄うシステムだ。 勿論、飲料用には浄水器を通した水を、別途にポットで温…

伝統美(美徳のよろめき)

折しも今週末はJOCの理事会と評議会が開催される。どうも、現場と現実が乖離しているようだ。ドント・モーリー(森んぴっく)会長のごあいさつは「昭和のレトロな雰囲気があって、近所のオヤジさんの物言いとそっくりだ。まあ、お裁きがどうなるのやら。 …

虚言、妄言に戯れ言

「医者の不養生」というのは、ひとには養生をすすめる医者も、自分は案外いい加減なことをしていることのたとえだ。理屈のよく分かっている立場の人が、自分では実行をしないことのたとえでもある。 似た様な格言に、「儒者の不身持、坊主の不信心、紺屋の白…

おまチらも同んじゃねえかよ!

ニュースでは上田西、創部60年で初のセンバツ 15年松商学園以来、長野県勢6年ぶりの春舞台 とはあって、喜んで勇んでみたが・・・。ところが・・・! 以下はスポニチからの引用。 第93回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の出場32校を決める選考…

そらおそろしい

出来レースとは「出来合いのレース(出来あがっているレース)」ということで、事前に勝敗は決まっているがあえてする勝負を意味する。 談合により落札者を決めたうえで行う入札などが出来レースにあたる。 出来レ-スの多くは第三者からそう見える勝負を嘲…

フード・ロス

日本の食品ロスは莫大で、全国消費量の倍以上が毎日廃棄されている。この水準は先進国にあってもトップだ。 そうした中で、アフリカなど後進国も含め、世界人口44億人のうち紛争や飢餓で8億人もの人々が飢えに苦しんでいる。 一説には、一分間で17人も…