Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ドキュメント

浮かれた「GOTOキャンペ」の危うさ

春先の不安を払拭するかのように「もっと東京」も含め、次から次へと企画がメジロ押し」だ。コロナ対策の、経済支援なるものに「GO TO キャンペーン」がある。波状的にこのムーブメントが繰返されている。これに自治体独自支援策や補助があって、目的に…

苦しみと痛みの向こうに

先日の「ラジオ深夜便」で、「ポッポや」で有名な小説家浅田次郎が二日連続でインタビューを受けていた。その番組のなかで、結核を患って亡くなった、俳人正岡子規の末期や最期を語るトークも披露された。その一つがタイトルの言葉どうり。それに続いて「つ…

ハンコを押してネクタイを締め上げる

ハンコ行政もこれまでの慣習も終わらない。区割、地域割りや縦割り行政がなくならなければハンコ行政は永久に終わらない。 婚姻届に、離婚届、銀行届に、契約書。表彰状、通信簿、辞令に本人確認のための各種申請書や遺言書など。 細かい話で恐縮だが、子ど…

環境・生活様式の変容だとっ?

チャンコロ・ウィルスの蔓延を機に、世にもいよいよ至る処で変化が起き始めた。 現役時代、足繁く通っていったクリーニング店の店先を覗くと、スーツやYシャツといった吊るし物が殆どなく、店内はガランとしたままだ。この様子には流石に驚いた。在宅勤務が…

女尊男卑

料理、寿司職人、大工に棟梁に落語家なんぞも早晩、政治の世界も含めて男が主役の世界だ。でも、小説家や料理家は圧倒的に女流だ。この違いは一体なんなのか?どうやら、女性特有のホルモン分泌があって、生理的に味覚が男性に比べ劣り、肉体的にも重労働に…

アド街ック信州!

先日のテレビから。当方も足繁く通った愚妻の生まれ故郷だ!信州・松本、蕎麦屋に小松のカステラパンに「味噌パン」!「縄手通り」も、「石井味噌」、「山賊焼き」、そば処の「野麦」、「もとき」に「松下」もいいねと・・。思いつつ・・・。 その昔は松本市…

厄災は忘れた頃にやってくる

去年、千葉県南部を襲った台風15号は、気象庁もマスコミもほとんど報道せず、結果的の館山や南房総市に甚大な被害をもたらした。例の森田知事が公用車で富里の自宅被害を確認したり、県の災害本部が立ち上がるなか、私用で都内へ出かけ床屋にまで行ってい…

チンピラやハングレが大杉だ!(2の2)

大川橋蔵、長谷川一夫や京マチ子など、歴とした俳優らしき俳優を見かけなくなって久しい。今では、映画もドラマも俳優とは程遠い「元暴走族上がり」や「お笑いタレント」ばかりを起用しているのさすがに閉口する。 さらには、街中ではアジア系や中東系の外国…

ジャリタレが大杉だ!(2の1)

独り歌手のマイクの持ち方、登壇すると観客に向かって深々と一礼、その声量強さと凛とした唄い方は、昭和歌謡、歌手の真骨頂だ。そして歌い終わると再び観客に一礼して次に登場する歌手を案内する。そこには作法や礼儀があって、観ている方も清々しい気分に…

歴史は毎々繰り返す

人は歴史に学ばず、己の人生にも暮らしにも過去にも前例、教訓や苦難に全く学ばない。 同じ過ちを何度も繰り返しても、諦めもせず再びの人災、汚職はおろか、殺人、疫病、飢饉、戦争に紛争などいつの世になっても絶えない。 人類の歴史だと、大げさなことを…

どんだ~け、いいかげ~んに丸投げっ!

先達の大兄に畏敬の意を表して、エールの交換をもって、今日はこのネタで! 本日のサブタイトルは「東証のSD(システムダウン)に寄せて」と・・・、今どき、フェイルオーバーが出来ないシステム設計や構成とは一体何んたるおそ松くん。これが、日本電気(…

海外観光客頼みの悪政

「観光立国」とかいって、格安の宿泊施設や旅行代金の安さを売りに手を招いたきた業者が、今度はコロナ禍の折、悲鳴を上げている。 「インバウンド」と称しながら、一体オマイラどこを見て商売をしてきたのかと疑いしきり。ゲージんが来て大量に土産物を買っ…

世もとうとう「楽天」と同じく「転落」か?

「楽天モバイル」のCM、クドイくらいの楽天、携帯電話、通信業界では新規後発参入だから仕方はないが、オスカープロを辞めた米倉涼子の起用も多用も、あのクドさ、ヒドさのCM、当方がそう思うのだから、あれはやり過ぎだろう!と誰もが感じているのでは…

「えっ!ウソでしょっ!」

目立った処はなかったが、美形で落ち着いたかの女優。「床嶋佳子」が55歳初婚だって?お相手は、年上のお医者とやらで。それにしても、えっ!?といった感じた。これが第一発。 彼女は確か・・・のその昔、父親は福岡あたりの信用組合(以降、信金に合併転…

だから、偽者と曲者がハビコル!

イわんこっちゃねえじゃんけ~ぇ!どうしてくれるでぇ!!ものの始まりは、こんなやつらばかりだ! よくよく、ニュースや報道の内容や解説を聞いてみると。いい加減なことばかりだ。チャンコロ・ウイルスにしても重症患者は、「都の基準によると・・・〇○で…

スケバンでも元ヤンでも・・

今や広告塔になりさえすりゃ、博士でも大臣にでもなれる。あの、ヤンキー上がりの三原じゅん子さまが「厚生省所管の副大臣」に任命だ、とよ(豊)登り。 まあ、かつてツッパリ女優として話題を集めたり。お仲間の「嶋大輔」を政界に呼び込もうとするなど、何…

総理総裁が云っちゃいかんぜよ!

省庁を超えて、釘を刺すようなことを云ってはイカンのだ。しかも、「自助、共助に公助」とは、「みなさん、お国は個々人の生活も生命も守れませんので、まずは皆さんご自身自らがご努力してください!」と、言っているのに等しい。 これって、一国の総理が声…

自然淘汰か人工淘汰か。

淘汰される事業がこの処多い(大井)夫人。コロナで住宅ローンが払えず、失業・失職に自宅やマンションんを手放す人も多いと聞く。住宅ローン返済補償会社もいまや盛況の様だ。ネオンサインや看板取り付け業者もそうだが、不要不急業者を中心に危機が迫って…

お前、クソ野郎が今度はニッサンかよ!

ついこの間まで、トヨタ「カローラ」の宣伝をしていたかとおもったら、今度は日産かよ!キムタクのアンちゃん。訳の分からない、マックのつまらぬフレーズ宣伝に、今度はこれかよ。これでは余りに余りだ、かわら乞食、無節操、暴挙に無謀。タレントとしての…

ジーザス・クライスト・スーパースター

この言葉の響きにに憶えのある方は、結構オトシの人。この音、「レッツ・ザ・サンシャイン」や「アクエリアス(みずがめ座)」もこれに近いカテゴリーに入る。 なぜ、今日はこんなお話をしたかというと、「クライシス」と「クラスター」の響きが似て非なるも…

アベノママデス(ガスー)

「フダショヲ(札所)」を「サツショ」と読んだ全国的に有名なキャスター。デイレクターに突然指摘されて慌てて取り消し、言い換えた。何たるこのだらしなさに情けなさ!英才教育を受けて一流大学を出てもこのザマだ。当方のような中卒であてっても分かるこ…

芦屋がん(検診)の介

血液検査はおろか、腫瘍―マーカーに加え、最近は、唾液に尿と、抗体やら線虫を使っての予防医学が進んでいる。キットで検体を送っては、「疑いあり」を待ちこがれるように懸命に受検申込者が急増している。 まるで、病気の不安を煽り立ててる様相だ。「・・…

いつもゴールが動かされる

勉強会などと称した、自民党各派の派閥集会に会合に党集会や昼食会。同じ「仕出し弁当」をお召し上がりながら、相変わらずのあれだけの「三密」。だれもマスクをせずにモグモグタイム、それでも一向に政治家(国会議員)には、誰一人としてチャンコロ・ウイ…

昨日の続き

ものによると、『絶頂の一族』とは岸信介、岸洋子(安倍洋子)、安倍晋三の3代を中心とした血族のことらしい。でも、興味深いのはその〝岸家〟の流れではなく安倍家の流れ。 安倍晋三は母方の祖父・岸信介の面影は事あるごとに口にしても、もう一人の祖父の…

政権終焉2-2(幕引き)

本日9月1日から「長月」。これから本格的な秋に向かうため新ネタでもご披露しようかと思った。 でもネ、昨日の話題の続きがあるので、本日9月1日ネタは8月晦日の続編ということで容赦頂きたい。まあ、日替わりの夜中零時にブログを更新しているので、夜…

インフォデミック(2-2)

長編となったため、本日は二編に分けて昨日の続きをと恐縮する次第。まずは、そのことをお断りの上、お許し下いされやあ!!! (昨日のつづき) さらに情報の出元を、政府高官とか関係筋とか情報の出元を確定させないものだから、「だれが、いつ、どこで・…

インフォデミック(2-1)

本当に大丈夫かいのウ!世論誘導に情報操作?、でもネ、今更ながらも、現実の世の中、国内GDPが過去最高の年換算にして27.8%もの大幅下落。失業、失職は余りに余って、戦々恐々の現役世代。新卒者の内定取り消しが相次ぎ、在学や(内定)就職も儘なら…

「知事の通信簿」とやらの、レーテイング(5-5)

お断り:この記事も含め以下は文春オンライン引用記事(御厨貴:著)ですので、ご留意ください。 行き詰まる北海道・鈴木、大阪・吉村は「×」 新型コロナウイルスの初動対応で活躍した知事たちも、いま第2波に立ち向かいながら、小池知事と同様に、壁にぶつ…

「知事の通信簿」とやらの、レーテイング(5-3)

お断り:この記事も含め以下は文春オンライン引用記事(御厨貴:著)ですので、ご留意ください。 なぜ安倍首相のリーダーシップが見えないのか? これほどの“国難”を前にして、なぜこんな「何も決まらない」混乱が起こったかといえば、安倍首相のリーダーシッ…

何んでやねん!

冒頭に吉澤喜代子「残っている」という曲を御紹介することから今日は始めて見よう。この歌詞が妙な処で心を突いてくる。ご興味のある方は、是非、一度お聴き下さい なんで、なんで今年予定のオリンピックに合わせて池江璃花子選手を、新国立競技場に呼ぶのか…