Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ドキュメント

リモート(作業)確認

今流行のお仕事の在り方!こんなに遠くにいても電話一本でことが片付くとは、さすがに職人芸だね。入梅前に一つ仕事を片つけてもらった。代金と手間賃は即日銀行振り込み。邪魔な軽四輪自動車も車のキーのありかを教えて、駐車場の隅に片づけてもらった。こ…

年寄りの冷や水

操作性からしても、こりゃあっ、電話も役所や役場の窓口が込むわけだ。年寄りは何かと耳が遠く、理解や人の言っていることが、瞬時に理解できない。それに自己主張や言い訳がましいことだけは達者だ。 やっと、届いたワクチン予約接種券というよりは、簡単な…

おい、おいおーいっ!えっ!!

これって長野(しなの)の食文化、(朝日新聞デジタル記事から)どない、うそじゃんけえ~っ? セミ、コオロギ…10種を素揚げ 昆虫食の自販機が登場、遠藤和樹2021年6月3日 10時50分配信。ゲンゴロウ・蚕・コオロギ…長野県内初、昆虫食の自販機が…

ねっとショッピング

コロナ禍の折、外出自粛、巣ごもりが多くなった。飲食業や観光業などの閉店、廃業や不況をよそに通販ビジネスやテレビショッピングが活況だ。ヤフオクに始まりメルカリやアマゾン(アマポチ)にまで至る所でこうした企業の売り上げが伸びている。 その代表格…

喰えね~のはお前えらだっ!

冗長になってしまったので、申し訳けないが、昨日の話題の続きを本日に分けてお届けすることにしたい。。 一般的に使われている「させていただきます。」というこの表現って、何か奇妙に感じませんかのう?一見、謙った謙譲語のように聞こえるのだが、これこ…

「ズバリ!大島くん」

これ昔の元日ハム監督の「大島康徳」氏の公式ブログ名だった。でも、その後ブログタイトル名を「この道」に変えている。どうした心境の変化があったのやら、どういったトラブルに見舞われたのかは定かではない。時にTVでも話題となった手抜き工事で止む無…

コロナ禍後の日常(その1)

人によってはここを凌げば、元どうりの世の中になるから今頑張っている。が、その風景は戻らない。これは、期待と希望をもって、ここを我慢すればやがて明るい明日がくるものと信じ切っている。 これも大衆心理で、どうにかなる、なんとかなる、ここを凌げば…

オイオイ(色)基地外だらけかい?

偏見、差別用語にあたるのだから、敢えてこうした表現とした。はめられたかい?今年の正月駒大箱根アンカー、石川拓真(今年の「箱根駅伝」で総合優勝した駒澤大学のアンカーを務めた男。17歳の少女にわいせつな行為をした疑いで逮捕された、中学時代まで…

手も足もデナ~イっずら!

年寄りにはトリセツにもデジタル操作(デバイド)にもついていけない。理系卒ならともかく、この歳になった老人はどちらにもついていけない。まあ、尤もこの徳兵衛は中卒だから理系も文系も「そんなの関係ねえっ!」。ただ、文盲ではないので一通り文字は読…

痛み分け

オイオイ大丈夫か?透析後の不正出血、交通事故にでも遭ったのだろうか?下着から上着まで真っ赤に染まって血だらけだ。普通の人間なら瀕死の重体だろう。シャントを抑えながらやっとの思いで、歩きながら自宅に戻って来た。止血が上手くいかなかったのだろ…

これじゃあ戦に勝てんズラ!2-2

昨日の続きだが、「ワクチンの裏打」ちの裾野は次々に拡大していく。閣僚、政治家、国区市町村幹部やまたその家族、果ては地域貢献企業者や多額納税者にまで裾野がどんどん拡がっていく。 その一方で皮肉にも神戸市では薬剤の常温放置で650回分が破棄され…

これじゃあ戦に勝てんズラ!2-1

申請者数が2%増加しただけなのに不具合が連続発生したマイナンバーカードシステムに、操作性の悪いコロナワクチン接種管理システム(VRS)は、厚労省が各自治体と接種率や接種状況を把握するために、厚労省が国内のITベンチャー企業「ミラボ」を通じ…

たけちょし、たかちょっし!

これは病気に病原菌に罹るな。それに自らが身内や周囲に病気を伝染したらイケナイという戒めだ。これを甲州弁で表現するとタイトルような言い回しとなる。今次の厄災の危機的状況に的を射ているのではないか。 というのも、その昔、山梨は河原、小川や堰など…

わが国のペット事情

サル、シカ、イノシシやクマなど在来種の害鳥獣ならともかく、最近は噛みつき亀、イグアナ、オオトカゲや熱帯魚などそこかしこに見かける。ひと時の思いで外来種までをペットして飼育する方が多い。 さらにそれを(輸入)ビジネスにする新手のペットショップ…

出戻り組(隊)

MLB(レイズ)の元横浜の筒香選手(今期打席26打席、打率1.67、本塁打0本、契約金2年・13.2億円)が球団から戦力外通告を受け、マイナー降格か日本復帰もありうることとなった。 まあ、打率1割台、ホームランゼロでは致し方ない、球団は性能の…

イッツ永田町ショウ(翔平)タイム

10日、相変わらずの衆参両院での予算委員会。質疑に対する首相答弁は全くかみ合わず。首相の目は定まらず、足元も覚束ない。それで、何回もメモに目を落とし、同じ答弁を十数回以上繰り返すお粗末。乱暴議員のいつものケンカ殺法の質疑。 呪文を唱えるよう…

シンメトリー(左右対称) 

手術で麻痺した声帯に、半回神経、心臓、肝臓、膵臓、胆嚢に盲腸もそうだが、どれもそうだが人間の身体は左に傾くように内臓が配置(ア・シンメトリー)されている。その理由は定かではない。 以前にもお知らせしたが、オリンピックに限らず陸上のトラック競…

コロナに打ち負けた東京五輪

医療現場からのテレビもニュースも情報番組も、世論調査も、毎度ご登場のコメンテーターも専門家も、医者も、教授も、知事も大臣も本音、本心までも正確な客観的な情報を提供しないもんだから国民はそれに翻弄されるばかりだ。 ふかわりょうや東野の一件でさ…

赤紙召集令状

とうとう当方にも来ました接種予約表。予約手続きは追ってこの先三か月の指定接種の個票が届くらしい。でも、現物は相変わらず届かず、予定もスケジュールも立っていない。お国は現物が届けばその先は自治体がこうるすべきと丸投げ状態。この先は全くの未定…

筑波天狗党

徳川御三家と掛けて女性の用足しと説く、その心は「ミト・・、ミト(水戸)、キシュ―う(紀州)、終わ~り(尾張)」。冒頭からつまらぬダジャレから入ったが、今日は至ってまじめなお話。 1864年3月27日、水戸藩の尊攘檄派(天狗党)のうちの急進派…

「ハイっ!現場からは以上です」

平日だというのに見なれぬご近所の帰国者親子(父娘)が朝一番でかかりつけの開業医に来院する。その子(娘)は茶髪に青目で明らかに小学1、2年生だ。はて、今日は学校は休みか?と・・はて??。 そんな親(父)子がいつも通っている内科医にお越しになっ…

ヤラセ・オシキセにカマセ

虚構は家ばかりではなく、世は殆どのことがこれらが舞台裏にあって、それが見えぬように上手く誤魔化せているうちは、いいのだが、一旦それを見たり知ったりしてしまうと自身の愚かさに驚愕してしまう。 なぜにこの人は、この方はそうもおっしゃるのか?過去…

不動明王

今年の米マスターズゴルフは、明徳義塾高校、東北福祉大学出身の「松山英樹」がこの大会を制した。最終ラウンドの15、16番で突然ショットが乱れ、池ポチャしてスコアを崩した時にはTVでさえ観ていられなかった。 それにしてもアメフトに並ぶメジャー中…

油断大敵

「サル(申)モキカラオチル、ナラヌ、サクラノエダカラポロントオチルメジロかな?池袋の先の駅、学習院大学のキャンパスがあるのは目白(メジロ)。その先は新宿駅手前のおっかねぇ「コリアタウン(新大久保駅)」そのメジロヲトラエタ、コノイチマイニ、…

そっちはいいんかい(委員会)。

のーたりん水産省、創夢省に今度は功労章。そして、官邸での最下位副官房長官主催による首相派閥議員による「お昼のランチかい?」。それに創夢大臣が国会答弁に委員会に参考人出席の官僚に「記憶にないといえ!!」と指図するくらいだから世も末だ。 そのな…

めちゃくやないけぇ

時は新茶の季節。静岡のお茶や狭山のお茶は美味しいが、永田町や霞が関界隈で採れる「無茶苦茶」や「滅茶苦茶」は不味くていただけたモノ(茶)ではない。 緊急事態宣言(略称:金銭、こんなに乱発されては緊急ではなくマンネリ事態宣言)と南海にぷかぷか泳…

リモート親父の斜め読み

寄合に集会、会議、打ち合わせ好きが背景にあるのか、何故、日本にはリモートワーク(テレワーク)が根付かないのか、今日はその訳を探ってみる。新しい働き方としてのテレワークだが、コロナ禍の中出だしこそソコソコの取り組みだったが、足元実施率は全体…

ムード歌謡(かよ)!

「フランク永井は、低音の魅力~♪」とは、その昔の人のみぞ知る。死んだ親父は分厚い唄本を持っては唄いまくっていた。 ところで、さる3月21日(日)の緊急事態宣言が解除された途端に、議論百出。途端に東京五輪の開催可否がここにきて突然議論され始め…

恐い、怪しい、危うい!

日の入りは遅く、そ一方で日は出が速くなり、季節の移ろいを肌で感じるようになった。「暑さ寒さも彼岸まで」とは昔からよく言われているが確かにその通りだ。そうした季節を感じるのも生きていればこそ「ありがてぃ、ありがてぇぃ!!」 早朝散歩の当方が出…

喪失、亡失に自失(大震災を振り返って)

一度味わった強烈な喪失感と亡失感はいつまで経っても戻らない。終わりなき震災、原発事故やコロナ感染とて同じこと。東日本大震災から10年が経った、いくら懸命に努力しても当時以前の姿には二度と戻れない。我が身とて震災に関わった者としてそのことは…