Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ドキュメント

どうみてもこりゃやりすぎだ!(3-3)

元旦に起きた能登半島地震。大きな被害をもたらし、復興までには数兆円、ガレキの撤去にも数十年かかるという。震源地に近いここ奥能登は過疎が進み住民の年齢格差も多きことが影響している。 みなここ(地元)に戻って昔のように暮らしたいというのは、お年…

自分でも不思議だ!

昨年年末(「お別れホスピタル」最終話の予告篇に観る下咽頭癌のキャステイング)と同じく、今年に入っても入退院と手術を繰り返した。 すっかり顔なじみになった大学病院事前の入院オリエンテーリングもパス。もう、勘所はすべてわかっている。時に入院中は…

望むところだ!

差別、偏見、格差に特権、利権・・・皆さん聖職者のように平和・平等主義者のようですが世の中そうであれば、争い、紛争、戦争、食糧問題、不正、汚職、裏取引、イジメ、性差別や悪事は起きない。優位性や自身の保身のためにこれを使うのは当たり前の話だ。 …

Go Back To Your Country

この言い方、相手を侮辱した言い方だ。とりわけYour Countryが問題のようだ。なぜ今日のテーマをこれにしたかというと・・何せ日本だというのに外人が多すぎる。昔はヤンキーだとかクロん坊とかいって散々蔑んできたが、それほど街中で見かける稀だった。 そ…

アベノセイメイ

そうこれまで1000年も続く陰陽師の総帥だ。そもそも陰陽道はこの世は2つの気から成り立っている。火は熱く、水は冷たい、熱い暖かい物は陽であり、冷たいものは陰の気から作られている。だから陰陽という。 日本は古来の昔から森羅万象、すべての物に神…

病室にて

「城崎にて」ならぬ今回の入院にあたっての病室の一コマをお届けしよう。このフロアは腎臓内科と呼吸器内科のメインフロア。したがって、人工透析患者や肺疾患患者が多い。 お約束どおり、面会はごく限られた人と、時間が制約されている。以前からお見舞いの…

一体ここはどこの国?

無登録で狂犬病の防疫接種をしていなかった四国犬が児童13名を襲い、小型犬もかみ殺した。はたまた中京では同じ四国犬が逃走。警察、消防が総出で後を追う、笑い話にもならない。幸い確保されたが「四国県」がいつのまにか、「狂犬」に分類されて飼い主も…

サスナビリテイって?ナニそれ!

持続可能性を追求した、社会の有り様、仕事、システム、スポーツ、文化に教育。お役人が世間ウケねらいや時代にマッチングしようと作った言葉だ。これをこれ見よがしに使うもんだから相当鼻につく。 そんなの夢のまた夢、その昔は役人が好んで使っていたのが…

お気取り(風)

んっまあ!世の中には一流を気取った風な人が多いこと、大井、競馬場。古典落語を話せない落語家や噺家。こんな話これまでかって聞いたことがない。お笑いタレントと言えば「ど突き」でしか笑いのとれない芸人。 つる兵衛、森田、まんさ、タウンダウンやウチ…

職業人

守備交代時にグランドで踊りまくるチアガール。これにはなにか違和感を覚えるプロ野球。ラグビーのように選手以外は監督といえどもベンチにさえ座れないスポーツもある。 プレイ(ドウ)ポーツ、ショウポーツ、スポーツの楽しみ方や形態には様々なパターンが…

学ばない人と懲りない人々

今回の能登半島地震で、行政権限者がボランティアを受け入れ可否を判断しない。だから自主的に応援・支援に駆け付ける人も多い。ただ、中には物見遊山で、震災直後様子をユーチューブに上げ、アクセス数を稼ぐ輩もいる。 中には自衛隊の隊員服や警察官や消防…

祟りか

元日早々の能登半島の大きな地震。 時間を追うごとに犠牲者が増えていく。被害も甚大だ。 それを追うように翌2日には海保の固定翼機と日本航空の旅客機が 羽田空港のC滑走路で衝突炎上、海保職員5名が犠牲となった。 一歩間違えれば大惨事になるところだ…

サービスの劣化・低下

今年も相変わらず多くの年賀状が届いた。元旦のお仕事といえば初日の出を拝み、分厚い新聞に眼を通し、年賀状を待ち受ける。 これ定番だが、賀状の中には「後期高齢者となったので今年限りで年賀のご挨拶を閉じたい」といった添え書きもある。 中には、電子…

操り人形

この国の敵外国との電子戦は丸腰だから、情報操作によっていかようにでもなる。国内の思想統一、言論統制、国民扇動や印象操作など、覇権を狙う某国にとっては「御茶の子さいさい」。そのためその影響力は我が国のマスゴミ誘導、偏向報道にまで及び世論を一…

こんなオイラでもさっ!

ここまでカラ元気で周囲に対して気丈に振舞ってきた。でも、いよいよ一週間後に迫った入院・手術のことを考えると不安、焦り、動揺は隠せない。それが性懲りもなく不眠となり良からぬことを考えてしまう。 前期高齢者となった65歳過ぎた辺りから人生下り坂…

何をいまさらジロー

ゴメンねジロー、熊澤二郎。ぱー券問題が世間を騒がしているようではあるが、こんなの何十年も前から政治の世界では当たり前のはなし。時にジミントウを揺るがすような、派閥政治が何ちゃらといっているが、おおよそこの裏にある問題を読んでもらいたい。 そ…

我が国の二重構造

これはわが国の植民の歴史を紐解かないと何とも言えない話だが、世界はユ田ヤ民族と華僑に支配されているのは事実。 美しきニッポン、純愛なるニッポン、ニッポン人の神聖なる心のふるさと、街、文化、伝統、教育、自治、科学や医療などニッポンの良きものが…

あの日も

そんなに寒い日ではなかった。5年前の今日某大学病院に入院したことを今でもはっきり覚えている。9月14日に食道がんが判明し、じらすにじらされての年末入院となり翌5日朝8時からの10時間以上にも及ぶ手術に備えた。中庭のクリスマスツリーのイルミ…

仏の顔も三度

身に染みてこの背景については後日、お伝えします。 以下、コトバンクからの引用 (「仏の顔も三度撫ずれば腹立つ」の略) どんなに温和な人であっても、無法なことをたびたびされればしまいには怒る。 ※浮世草子・傾城禁短気(1711)五「仏(ホトケ)の顔も三度…

肩書のヒビキ

初対面時はおろか、商談の時など、自分の地位、権威、権限や役割を示すのに「名刺」が良く使われる。これほど汎用性があって便利な道具はない。ともかく、名刺一つで相手を騙せる。この名刺本当に大丈夫か?困ったときはその場で名刺に記載されている電話番…

ダイナミックCT

右の腎臓下に約20mmほどのの腫瘤が発見されたことから、先日、腹巻みたいなものを巻いての内臓MRI検査を受けた。それに続いて、今日は都心の大学病院で表記造影CTを受検するこになった。 どこでもそうだが、病院での検査は予防医学のためのものでは…

相続(終活)

これって(遺産)資産の額や価値の多寡によらず、必ずと言っていいほど故人亡き後に相続人間で揉める。これは遺書を書いておいても揉める時はとことん揉める。これに子供の奥さんや兄弟、親戚が絡んでくると解決の糸口さえ見えなくなってくる。 跡目は誰にす…

あまりに異常なコントラスト

11/13(月) 20:31配信 【エルサレム時事】一部引用 イスラム組織ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザを地上侵攻したイスラエル軍は13日、地下にハマスの司令部があると主張するガザ市最大規模のシファ病院の周辺などでハマスとの交戦を続けた。 激戦が…

2世、3世代の堕落

帰化した者も含め在日外国人2、3世についてはこの場では口にしないことにする。 さて、技術の伝承を生業とする職人ならともかく、今に限ったことではないが議員、タレントや医者までもが世襲を踏襲している。どうしてこうなるのか、そこには親子ともに共通…

我はゆく

今年に入り覚えてるだけで、坂本龍一71歳、北別府学65歳、もんたよしのり72歳、朝潮太郎(元大関:朝潮)67歳、李剋強68歳、そして極めつけは、11月9日に亡くなられた大橋純子73歳。「シルエットロマンス」や「たそがれマイラブ」などこの徳…

安かろう悪かろう

まず、標記掲載写真は、下記の購入商品とは無関係ですのでお断りしておきます。 昨日11月11日はポッキーの日、C国では独身の日。それに次男の結婚記念日でもある。ほかの長女の孫の誕生日も12月12日。まあ、その前にイイ夫婦の日(11月22日)が…

「僕は泣ちっち♪」。

お気遣い賜り誠にありがとうございます。心より厚くお礼申し上げます。さて、先の造影CTによる身体検査では右腎臓下に径17mmのシコリも見つかった。 そこで大学病院のご紹介で本日、(輪島の)朝市(一番)で都心の〇〇〇クリニックでMRI検査と腎生…

やり口。その手口

最近、ドイツもこいつもフランスも、言い逃れや逃げ口上が上手になった。手始めは経済危機・制裁やウクライナ問題で原材料、部材や部品が入ってこなくなったという言い訳。世の中やマスごみがそんなことを吹聴するものだから、愚民がそれが至極当然のように…

ただより高いものはない

あのねー、無料、便利さ、使い勝手がいい、割引等のどれをとっても響はいいがこの裏には誰かが、製造コストや物流コストを負担している。 つまりですね、取引関係や受注先からの圧力で身を削る思いで利益を吐きだす、または赤字でも、採算が合わなくても取引…

登山追想

谷川岳(新潟・群馬に跨る標高1977mの双耳峰)には二回ほど登った。土合のモグラ駅から西黒尾根経由で山頂を目指す。途中、遭難者の墓標がいくつも出てくる。若い身空で命を落とした子への供養のための石墨も見て取れる。 これほど、この山は気軽だが怖…