Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

教訓

油断大敵

「サル(申)モキカラオチル、ナラヌ、サクラノエダカラポロントオチルメジロかな?池袋の先の駅、学習院大学のキャンパスがあるのは目白(メジロ)。その先は新宿駅手前のおっかねぇ「コリアタウン(新大久保駅)」そのメジロヲトラエタ、コノイチマイニ、…

やり過ぎじゃねえ~の

小学校での男女別トイレの廃止、出欠簿や出勤簿の男性から点呼や運動会や朝礼での並び順など、制服のスカート廃止など様々な場面で行き過ぎの部分が数多く気になって仕方がない。スギタるは及ばざるがごとし。 「大和なでしこ」や「大和魂」なども差別用語と…

無作法、失礼、無礼千万!

食事もお茶を頂くときも膝を折って正座して頂戴するのがお作法。畳の縁は踏まない。襖や障子を開け閉めは座って静かに行う。など、昔からの躾で教えられたが最近は無作法、無礼、不躾が罷り通るようになった。これこそ慇懃無礼! 「お・も・て・な・し!」に…

喪失、亡失に自失(大震災を振り返って)

一度味わった強烈な喪失感と亡失感はいつまで経っても戻らない。終わりなき震災、原発事故やコロナ感染とて同じこと。東日本大震災から10年が経った、いくら懸命に努力しても当時以前の姿には二度と戻れない。我が身とて震災に関わった者としてそのことは…

のびたの鼻の下

今日はドラえもんの「のび太君」のお~お話ではナイ!!維新も都民ファーストもあったモノではない。裏取引に騙し討ち、駆け引きばかりで事が一向に進展しない。これは大阪府を中心とした関西圏。一都三県の関東でも同じだ。 決められない自治体がそうだから…

動かぬ証拠

10年前の今日14時46分、東日本大震災が発生した。多くの命と生活が奪われたことに悲しみが堪えない。黙祷。今日という日はいろいろな意味で重なり合っている。災害対策本部の設置、○○記念日、誕生日、出会いの日それに結婚式前夜だったのだ。 まあ、思…

睡眠障害

人の生き死には紙一重だ。突然の大災害や事故に巻き込まれれ命を落とす人もいる。そんな現実はとは裏腹に、国会の追及を逃れるべく議員や官僚や疑惑の有名タレントはイザとなれば病院(御三家は虎ノ門、慶応、慈恵)に駆け込み、スキャンダルの声が治まるま…

アベンド

システム運用中に突然理由もなく運行が停止してしまうことをアベンドという。先にみずほ銀行のシステムが最近二回に亘って運行を停止したのは記憶に新しい。一回目は3千台以上のATMの休止。数日後に発生した二回目も同じく拠点拠点28か所、29台のATM…

淘汰を問うてみた

コロナ禍の折、飲食業界を始め、旅行、運輸、宿泊業や土産物屋や卸売り業までもが煽りを受けて廃業や倒産の危機にある..。 そこで、これまでのミュージック業界とスポーツ界について考えてみた。戦後、情操教育だのたいいく(体育)といって国民国家も諸手を…

「ここあ」何処の国。

別人格と云っては言い逃れ、贋作横行に、違法コピー、不正に不良品。年寄りの万引きが横行、窃盗のやり方も昔では考えられないくらい最近の犯罪は乱暴で、不正も極めて荒っぽい。 政府やお国、ご当局のアウトソーシング(外部委託)は、その会社が下請け、孫…

カマセ(ス)に不正

カマスは魚、あまり旨くない魚だ。咬ませ犬は、無理やり相手に噛みつかせて自信を持たせるやり方。いずれにしてもいいい意味では使われない。 「かます」とは、「噛む」に由来した言葉。相手に何かをし掛けたり、相手に向かって強い衝撃を与える時に使う。 …

キレる?

最近、街中でキレる人をよく見かける。人ごみで肩がぶつかった、電車が遅れているのに駅員が謝らない、店員の口の利き方が生意気だったなど、些細なことで激しく怒りだし、ひどいときは暴力沙汰に発展することもある。 どうやら、その原因は思考回路にあるよ…

乱れ

統治、統制、ガバナンス、規律など一時期もてはやされたのは、今は昔。乱れに乱れ一心不乱などの真剣さや緊張感が相変わらず伝わってこない。自宅療養者は既に三万人を超えて、PCR検査の結果も翌日から4~5日もかかるようになった。 この間、自宅療養中…

吊るし上げ

なんか絞首刑のようで、響きとしてはあまり良くない。でも、集団や群れが生きていくためには悪役、邪魔者、厄介者を作るのは動物心理学では当たり前のことだ。生贄、神仏に生き血や生身の人間やを首を捧げるのもジャーマニズムの古来から息づいている。 イジ…

のちのち

「追っかけ」とは、乳幼児が母の背中を追いかけまわして歩く姿に由来している。まあ、タレントや歌手の追っかけもそうだがこれは幼少の心理が潜在的に働いているとみていい。 そのほかに追っかけとは、「人の行為や作品などをまねること」ともある。つまり、…

往生際の悪さ

もういい加減に諦めたら!また、いつもの惚けたお池と知事が、来年開催の東京五輪をチャンコロウィルスに掛けて「サステナブル・リカバリー」として、果敢に挑戦しようとのコメントを発表した。 和訳すれば「持続可能性のある回復・復旧」とでも訳したらいい…

ニガリ(苦汁)美味(追い)し塩麹

元フォーリーブスの北公次に続いて、仲本工事に鶴田浩二とコウジと名の付く人も多い。だが、寿司ネタの「ガリ」や「熊やシカなどの害獣(狩り)」に北原ミレイの「(石狩)挽歌」くらいしか頭に浮かばない。残念だがこの徳兵衛には貧困な発想しか持ち合せて…

雪隠詰め

本来の国防の意味とは?医療体制が逼迫すれば、自衛隊の支援を要請。雪深く関越、上越自動車道で車が動けず、ガソリンやパン、おにぎりを配布しているのも災害救助の自衛隊。 勝手に医者や病院の数、看護学校や病床を減らしたのは首長や医師会、それに乗った…

「たすけあい」

歳末になると、必ずと言っていいほど「助け合い」の言葉を耳にする。今から40年以上も前、戦後30年も経ったというのに傷痍軍人が足に包帯を巻きながら街行く人に施しを受けていたことを思い出す。 それを見て、亡きお袋が云った「戦争が終わって、何年た…

心逆手に商か?

よく考えてみて、例えば、この違いはイニシャルコストとランニングコストの違いだ。要は先に払うか後で払うか、どっちがお得かを天秤にかけているのだ? 商売も、営業もそうだが売り切りで行くか、実は、白アリ駆除と同じ商売の方が儲かる。知り合いに聞いた…

サポート期限

ハードもソフトウェアもそうだが、ベンダーのサポートはいいとこ五年から七年。昔トップと大喧嘩をしたことを思い出す。 車も、機会もそうだがシステムライフが期限を迎えて突然、動かなくなることはないだろうと強気の発言に怒声を浴びせられたことがあった…

おミズ

スナックや居酒屋などの飲食店の転廃業は、短い処で半年。平均で3年もすると看板も経営者も変わってしまう。コロナ禍の折、時短や休業要請がされているが、どこも青息吐息だ。 尤も、元手がかからず儲かるという意味から水を売るような仕事であることから水…

明日は我が身か?

そんな時代もあっ~たねと♪、陰湿なイジメとパワハラで退職てっか?精神的に一番堪えるのか?今はこの二つの行為が代表格だろう。若者たちの雇用の吸収先は、インデイードにウーバー・イーツに出前館しかないのが実情だ。 昔は職場でいじめにあったら、逃げ…

同調圧力

コロナ禍や自粛生活などの「環境の変化」により、世の多くの人が将来への不安を抱え、「大きなストレス」を感じている。 みんなや周囲と同じ行動を取っていると、助かるような錯覚にも陥る。学校、会社や地域もそうだが、なんとなくみんなに合せていれば、リ…

本来、足るに知恵とは

ある方のブログや生きざまをみて、改めて思う。 分ったことが一つだけある。この歳になってはすでに手遅れかもしれないが・・・。 ひとつ経験がなければ、なにごとも始まらないということだ。座学でいくら勉強したところで、汗を流し、身を切るような経験を…

片手にピストル、心に花束♪

確か沢田研二(ジュリー)の楽曲にこんなフレーズがあったことを思い出した。今や新型コロナ感染拡大下。それでもお国はインバウンド喚起の際に大陸国と大手観光事業者と「握った」モノだからGO-TOキャンペーンを辞めようとしない。 それに、多分、利得…

バーニング・アウト

別名、「燃え尽き症候群」。堪えても、努力しても、改善しても一向に結果や実績が上がってこない。むしろ懸命に対処すればするほど、事態が悪化してしまう。終わりなき、出口なきトンネルから一向に抜け出せない。 こうした時には、流石に心は折れるだろう。…

虚弱体質

スポーツ選手に限らず、体力や持久力なども含めて運動能力に、高い倫理観とモチベーションと自らの理想と理念が必要だ。その前提には病気に罹らないこと、健康体で強い精神力も欠かせない。 腐って投げ出ししまうのは簡単だ。でも、志をもってやり抜き事も必…

今 今日の明日は!これかな?

ガラガラポンだな!驚いたね!JR東日本は、今期は5千億円以上の赤字予想・とんでもない法外で膨大な額だ。輸送、駅ビルに駅近のホテルや宿泊し施設までもが真っ赤か!の大幅赤字。 JR北海道は来春を目途に総延長が100キロ以上もある日高線を来春には…

アンニュイって?

普段、アンニュイという言葉を会話の中でよく使いますわな? 滅多に使わないといった処が正直なところだ。これを辞書で「アンニュイ」を調べると、「物憂げなさま」、「倦怠感」と出てくる。つまり、殆ど、ネガティブなイメージだ~ぞ。 ところが、この「ア…