Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

老い

抜け出せず

とにかく朝は寒いので、早朝散歩はご遠慮させて頂いております。布団の中からは抜け出せず惰眠を貪っております。 したがいまして、睡眠時間はヤケに長く一日一日、12時間以上は寝ているのではないでしょうか❓・ゆえに当方には睡眠障害、不眠症などの言葉…

今宵今晩はこの唄で・・

喜多条 忠 作詞 南 こうせつ 作曲 あのころふたりの アパートは 裸電球 まぶしくて 貨物列車が 通ると揺れた ふたりに似合いの 部屋でした 覚えてますか 寒い夜 赤ちょうちんに 誘われて おでんをたくさん 買いました 月に一度の 贅沢だけど お酒もちょっぴ…

往生際の悪さ

もういい加減に諦めたら!また、いつもの惚けたお池と知事が、来年開催の東京五輪をチャンコロウィルスに掛けて「サステナブル・リカバリー」として、果敢に挑戦しようとのコメントを発表した。 和訳すれば「持続可能性のある回復・復旧」とでも訳したらいい…

ご愛敬と相性

惹きこもりでは、電話も、ファックスも、つながらならない。繋がらない!相変わらず・・!一向に「凝りも「懲り」もなくならない。 そうした困った連中が世に右往左往しながら喘いでいる。まるで金魚橋に泳ぐ金魚のように水面下で口をパクパクしている。 ど…

「言葉遊び」の続き・・。

昨日のおいけ都知事に、 当方も負けじと「言葉あそび」。「病葉(わくらば)」や「わくらば」という言葉がある。この言葉を知ったのは、その昔に中曽根美樹という歌手が「川は流れる」という歌を歌った時だったらしい。たった今ググってみたら、昭和36年の…

懐古(ノスタルジア)

夏のことは遊びだったのか?今宵は、呑んだ暮れて、この曲で陽水の「夏の終わりに」と「少年時代」に屯うでいこう。 廃車バスカラオケには、何度も通ったが、娘は「少年時代」をよく唄った。コロナで帰省出来なかったので今にて再観賞! 富山県の山なみ、海…

老人老い易く

震災復興住宅での老人孤独死。ご近所から無理やり避難所へ入居し、周囲には知り合いも、隣近所には友人も親戚も誰一人といない。 地縁、血縁を無理やり引きはがされ、ぽつんと淋しく非難住宅に入居し、黙ってまんじりともせずTVをじっとみつめている。話し…

望郷

懐かしき想い出、夢のあとさき、今思えば、幼少の砌、ヘチマの棚の下の真夏の夕方の行水を楽しんだ。 夏ともなれば河原で泳ぎ、「ししぎ」をしながら、川魚(赤ハヤ)を捕えては、石焼にしてよく食ったモンだ。ション弁プールと皮肉られた市民プールで泳ぎ、…

いい日旅立ち

中三トリオと云えば、桜田淳子、山口百恵に、どうしても何故か森昌子が最後に出てくるのは不思議だ。幸せの順なのか、金回りの順か、布教順なのかは定かではないが、どうもデビュー当初からこの順が定番だった。 そしてお決まり通り、お子さまらはお受験を目…

活字離れ

草食系男子、肉食系女子、ヤンママ、ママタレにおバカキャラなぞはその時代を反映した流行語だ。でも、ばっちぐーなどは化石に近い死語となった。 最近耳にする言葉に「エモい」がある。 このエモいは、”英語の「emotional」を由来としているようだ…

耳障2

「ええーっ!」「うっぞ!」、「ほんとうに!!」、それに加えて「かわいいい」や「かわゆい!、「カッコいい!」とか?は、これはことばやフレーズは極めて耳障りだ。しかもこれらを聴くと怒りが込み上げてくる。 それにしても感嘆符の多いこ、と多いこと「…

耳障り

気づかぬ口癖、本人は全く無意識のままで二の句、三の句を繰り返す。本人に罪はないのだが、聞き手は辛い。 壊れたレコードのように何を質問しても同じ答弁の繰り返し。質問する方もする方、毎度おなじみの内容を繰り返すばかり。これでは質疑が嚙み合わぬば…

嗚呼、夢情(弐)

円満退職となった当日、世話になった会社に一泡吹かしてやろうと、有らぬ企みを企てた当方。金目のものを探るべくエレベーターに乗っては上階、下階へと事務所内を激しく動きながら部屋中を物色している。でも、一向にそんなものは見つからない。 諦めかけた…

VR

やたらと、亡くなった連中が夢枕に出てくる!ようになった。バーチャルリアリテイ(VR) インキや辛気になったせいなのか 最近の夢枕には、かつての同僚や先輩が随分と登場する。 しかも生身で、そこにいるようにさえ会話を楽しんでいる。まるで、亡くなか…

爺の傍に寄らず!

「好好爺」とは?これ「コウコウヤ」と読みますねん。その意味は、「爺」の字義は「おやじ・じじ」です。でも、これ不思議に真意は「尊称」ですねん。 時に、「好」の字義は、 1.あいする。このむ。(こうお・あいこう) 2.うつくしい。(こうだんし) …

映像がなかった時代には

教室の黒板に向かい、先生が書いていることを必死にノートを取り、繰り返し、繰り返しの反復で知識を詰め込みそれで試験もクリアしたことを憶えている。 そして、ラジオしかない自宅に戻れば、後は古本の小説を読むだけだった。だから字面を目で追うのはさほ…

おしどり散歩

早朝散歩を続けていると、男性単独、サイクリストや女性の散歩も目立つ。流石に若い男女は見かけないが、何組の夫婦で散歩を楽しむ方々も多い。でも、その有り様、歩き方は千差万別だ。 旦那さんが奥様を追いかけるように歩くが、奥さんの方が体力もあって歩…

へーイ!夢見るナウ?

悪夢なのか? 2日続けて同じ夢を見た。庭先のポーチのエクステリアが強い風雨に飛ばされ、外れた六角ねじが見つからず、探し回ってる夢だ。 しかも、ご近所にはそうした被害が出ていない。この夢の元凶は何処にかとネットで調べてみた佳子。すると、垣根、…

請いは、いつでも夢芝居

塀が壊れる夢、塀へいの夢や垣根の夢は、守りたい気持ち、困難、障害の象徴だそうだ。こうした夢を連夜で観た。心の中で何かが起きている。塀が頑強で有刺鉄線などに囲まれている場合はより守りたい気持ちが強かったり、より難易度の高い困難や障害が潜んで…

懐かしきかな「日々是好日」

懐かしきかなと「日々是好日」 懐かしきかなと「日々是好日」 この言葉も好きだが、山屋の道具屋にもジュクの「好日山荘」や若い時には、遠く山梨から電車で秋葉原まで上京し、「ニッピン(現在は廃店)」にまで、山用具やウエアを大枚を使って買い求めに出…

ゆるーり、そろーりと・・(あの頃2)

狂言師の和泉元彌ではないが、どうやらこれが太極拳の基本(極意・奥義)らしい。 当方の知り合いの走友会サークル仲間に能楽師のYさんがいるが、舞の全ては体幹と体軸がブレないことだとそうだ。首の後ろあたりと頭頂部を釣り糸で吊るされているように、下…

ロコモ体操と太極拳(あの頃1)

亡くなったオヤジは高齢で独り身になっても、どんなに暑かろうが寒かろうが、朝早くから全戸の窓を開けて、素っ裸でロコモ体操しながら健康と体力維持に努めていた。学徒出陣のせいか軍人上がりでそうしたのかは今も分からない。 その一方で公園でのお散歩仲…

この不条(定)理にグチル!

「全く笑えねえっわ!!」、今年もいろいろと多難、事件や事故が多い一年ではあったが、なんとかここまで当方も存命だ。それにしても、今日から10月に入り、気が付けば今年も残すところ、あと3か月しかない。三か月にも満たないうちに正月がやってくる前…

似て非なるもの

「ひつまぶし」と「ひまつぶし」に「安部潤」に「悪循環」、それに「今井だから今だから・・」と、似た様な響きだが、その意味合いは全く異なる。その「酒好きの今田さん」は若くしてガンにかかって命を落とした。 よく男同士の二人で酒を酌み交わしに行った…

季節は巡る四季の詩

前略、この世では、確実に同じ風景は二度とみられない。これも人生と同じだ。知らず知らずに、長く伸びた自分の影がそれを物語っている。 空蝉(うつせみ)に、空の高さ、澄んだ空に朝焼け。毎回早朝散歩をするたびに写真を撮るのだが、一としてその香りも、…

ジーザス・クライスト・スーパースター

この言葉の響きにに憶えのある方は、結構オトシの人。この音、「レッツ・ザ・サンシャイン」や「アクエリアス(みずがめ座)」もこれに近いカテゴリーに入る。 なぜ、今日はこんなお話をしたかというと、「クライシス」と「クラスター」の響きが似て非なるも…

痩せ我慢

(副)交感神経との行き違いか?これを臨床学的には「自立神経失調症」と定義するらしい。さて、話は変わるが黒マスクと熱中症には因果関係があって、この時期黒マスクの奴らが倒れるケースが、やたらと多く、チャンコロ・ウィルスの死亡者数より熱中症で亡…

男と女のラブゲーム!

まだ、昨日の続きかよ!また今日もひっぱるね~っ!!オタクらの関係になんか問題でもあったの?それとも不倫がバレたとか?、いつからか「不倫」という言葉が公用語になった。「浮気」やが「逢瀬」となって、芸者の子供や二号さんの子供らが婚外婚の非嫡子…

本当のソバの味とは?

「信州、信濃のソバよりもわたしゃ!貴男の傍(そば)がいい・・」、その一方で親は子をイジメ、その子も亦、親をいじる。親をイジメ、こどもをイジメる。これは愛を超えた極限の弱肉強食の世界、これって昔から世の常「口減らし」などその典型だ。愛憎とは…

坊主憎けりゃ袈裟までも

親切心から洗濯ものを取り入れようとしたら「余計なことをしないで」この一言には、流石にカチンときた。良かれと思い負担軽減のために洗濯ものを取り入れようとすると、この一言。親切心が仇で返されたようなものだ。歳も年なので穏やかに・・・と思うのだ…