Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

老い

燕は戻らぬとも老(害)は進む。

これっ!なんのことだか分かります?犬HKのドラマ番組「燕は戻ってこない」と「老害の人」ですわ。ご興味のある方は是非ご覧ください。今までにない異彩、異色の原作、シナリオ、脚本に演出ですわ。 これって本当に国営放送の番組?というくらいの出来栄え…

孫が賢く使うタブレット

今や時代が進化しているのか、それとも我々が「時代遅れなのか?」、便利、迅速、効率化や合理化を追及していくとこうした事態が必ずやってくる。ならば、ベビーブーム世代に予めこうした施しをしていてくれれば、こんなに苦労することなかったのに・・・。 …

たかが今日一日、されど今日一日

今となっては過ぎ去りし昔の思い出ばかりを振り返る毎日。こんな時は心も体も後ろ向きだからこそ陥る。加齢や病気を理由にしてすっかり引き籠りの毎日。前や表に出なくなった。仲間との会話は互いに当に古希を過ぎたせいか病院通いと年金の話ばかりで、話題…

その気内ませんわ・・

この間いろいろありまして。。。 今日は、子供の日ならぬ老齢の日。 つまらぬことだらけ。。。

「花は~花は咲く」がいずれ散る

東日本大震災の時に西田敏行らを中心に盛んに歌われた「花は咲く」、でもこの咲いた桜はいずれは散る。百田尚樹の「永遠の零」ではないが特攻隊員らが交わした言葉に「散る桜 残る桜も 散る桜」がある。これは究極の死生観を表した句かもしれない。 冷淡なよ…

早くひと風呂浴びたいワ~っ!

前号で甲府市内の旧銭湯名のお話を差し上げてたが、とにかく「寝たきり老人」状態なので体が自分でも分かるくらい「老臭」以上に「臭い」し「痒い」のだ。 時に当方の趣味「登山」においては下山後に必ず「温泉」がセットされていることは先刻ご承知のことだ…

会えるも別るも孫の声

先月、春休みを利用して娘が孫娘二人を連れて瀬戸内海の小島から新幹線を乗り継いで当地に赴いてくれた。 久しぶりの大賑わいの拙宅。子供の声が聞こえる地域や家庭はどこでも活気がある。しかもその上、そこには未来と将来がある。公園や校庭での子供の声が…

病からの鬱かも?

産後鬱やマタニテイブルーはよく聞くが、どうやらこれだけの病気と歳を重ねてくると、厭が応でもこの「病気うつ」や「高齢者うつ」になる。一歩間違えれば若年であっても「認知症」や「引きこもり」と似たような症状が発現する。 夜眠れない、気がかりなこと…

何処も同じか?

作詞:吉幾三 作曲:吉幾三 「(^^♪テレビも無ェ ラジオも無ェ 自動車(くるま)もそれほど走って無ェ ピアノも無ェ バーも無ェ 巡査(おまわり)毎日ぐーるぐる 朝起ぎで 牛連れで 二時間ちょっとの散歩道 電話も無ェ 瓦斯(ガス)も無ェ バスは一日一度来る 俺ら…

いつもの口癖

認知症になりやすい人の口癖を気づかないうちに皆さんいっていませんか?これ一つでもハマれば人生後退期。オラもついつい口に出しそうなフレーズばかりだ。しかもそれに全く気づいていないから重症、と言えば重症だ。そうしてボケが知らぬ間に進行していく…

「お別れホスピタル」に観る現実

何故か日本だというのに韓国ドラマや中国紀行番組が多いなか、つい1~2週間前、何気にラジオ版を開いて目に留まったのがN(犬)HKの土曜ドラマ。「お別れホスピタル」。これが「しんどいとういか辛い」内容だわ! ここには妙なリアリテイがあってドラマ…

節分・暦

ウィキペデイアによると・・・・(以下一部引用) 節分(せつぶん、せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日…

イノチ短しそこのオトツアン!

気分転換を図るべく、長年使い慣れた電気カミソリを捨て、新たに一台購入した。さらにWIN11に代えるべくPCも買替中だ。 WIN10から11の引っ越しにも頭と知恵が要る。 息子は、髭を伸ばすのも似合っていると言ってくれたが、冬場の布団から起き…

良き友よ

下駄を鳴らして奴が来る♪知り合いが能登の七尾に棲んでいる。今回の大地震では大変な目に遭ったそうだ。ただ、家屋が倒壊しなかったのが不幸中の幸い。そんな奴だが今朝も早くから雪かきをしているそうだ。 そんな彼が丁寧な手紙を添えて我が方の床上げを喜…

こんなオイラでもさっ!

ここまでカラ元気で周囲に対して気丈に振舞ってきた。でも、いよいよ一週間後に迫った入院・手術のことを考えると不安、焦り、動揺は隠せない。それが性懲りもなく不眠となり良からぬことを考えてしまう。 前期高齢者となった65歳過ぎた辺りから人生下り坂…

この時期(季節)になるとね

いろいろなモノが家に届く。歳暮の品ならともかく、まるでお見舞い品のようだ。こんなな方から贈答やら中にには花束が届くことだってある。 贈ることも忘れ、贈ったことも忘れ「あれ!コレなんだっけ」というのもしばしば!何かのご縁で繋がっているのにそれ…

80-50と80―22

事件、事故、離婚、病死、怪我に家出、別離、行方不明など得てして不幸なことは予期せぬところで突然向こうからやってくる。 そのうちの80-50とは(はちまる・ごうまる)問題とは、80代の親が50代の子どもの生活を支えるために経済的にも精神的にも…

あの日も

そんなに寒い日ではなかった。5年前の今日某大学病院に入院したことを今でもはっきり覚えている。9月14日に食道がんが判明し、じらすにじらされての年末入院となり翌5日朝8時からの10時間以上にも及ぶ手術に備えた。中庭のクリスマスツリーのイルミ…

相続(終活)

これって(遺産)資産の額や価値の多寡によらず、必ずと言っていいほど故人亡き後に相続人間で揉める。これは遺書を書いておいても揉める時はとことん揉める。これに子供の奥さんや兄弟、親戚が絡んでくると解決の糸口さえ見えなくなってくる。 跡目は誰にす…

我はゆく

今年に入り覚えてるだけで、坂本龍一71歳、北別府学65歳、もんたよしのり72歳、朝潮太郎(元大関:朝潮)67歳、李剋強68歳、そして極めつけは、11月9日に亡くなられた大橋純子73歳。「シルエットロマンス」や「たそがれマイラブ」などこの徳…

寝苦しい、息苦しい、生活が苦しい

おおよそ今から一年前の出来事。内は帯状疱疹で右眼球から右顔面がケロイド状態にになり、失明の可能性もあったことから大学病院の眼科や皮膚科、内科を渡り歩いた。 ご存じのように、この発症は免疫力低下、栄養、体力不足に起因する。まあ、年も歳だからと…

ボケ(認知症)の前兆

・同じことを何度も聞いたり話したりする ・置き忘れや片付けたことを忘れ、常に探し物をしている ・ついさっき電話で話した相手の名前がわからない ・「財布を盗まれた」など、人を疑うことがある ・料理、計算、運転などのミスが目立つ ・テレビを見ても内…

胸がざわつく

みんな皆が今の拙者の年より早く逝った。そのほとんどは癌による病死だ。母方の従弟(従妹)はそのほとんどが亡くなり。会社の上司、同僚も役員も60代で命を落とした。中には40、50代の仲間もいた。極めつけは30代で子宮癌から脳転移してあっという…

小さな親切大きなお世話

真心、寄り添う、丁寧、優しく、心配りなど、どの言葉をとっても響きが良く決して耳障りでない語群だ。ただ、これが行き過ぎると余計なお世話とか、偽善、博愛が迫害にもなりかねない。 こちら側がそう思って、配慮したつもりでも相手にとってはお節介や押し…

たまんねぇなあ!

たまらぬ。溜まらぬ、堪らぬと言い方は様々だが、これほど続くと身が持ちませぬ。今年もといっていいのか分からないが年末から年始にかけて大忙しの連続だ。 クリスマスにお年玉、子どもが多いとなぜか孫も多くなる。それに婿や嫁もいるものだから総勢団体割…

あったもんじゃない

結婚記念日も、誕生日も、御命日もあったもんじゃない。誰も彼も素知らぬ顔ばかり。 「あーそうだっけ」ぐらいがオチ! 御他人様にとってはそれほど大したことようではないのかもしれない。むしろ息子隠しや長男隠しの方が世間は騒がしく面白うようだ。 こち…

学習効果

響きはいいが、これは学習できない人、学習しても意味がない人、学習しようとしない人、学習してもすぐに忘れてしまう人や経験が生かせない人、応用力、判断力や想像力が働かない人、同じ失敗を繰り返す人などを揶揄して使われる「学習効果」。 例えば今回の…

成り上がりモノ

セリフ回しの下手な役者が名優気取り、歌がズレまくる歌手、噺も笑いも摂れない高座の漫才師や落語家。政策の一つも実行出来ない政治家、誰にでも云えるコメントでその場が凌げる専門家。 血筋と名ばかりだけで勘違いをしている有名人。そんなことはお構いな…

困ったときの・・・

年末年始にかけて、どうやら社会批判や愚痴が多かったせいか、読者の皆さんにお叱りを受けてしまった。ただそれも無理からぬ話。 昨年来生産抑制でデッドストック(不良在庫)が少なくなり、今年の福袋の流通量は極端に減った。 それでも開店を待ちわび初売…

軽薄短小

髪の毛は加齢とともに薄くなるのは仕方がない。でも、最近の世間の様子は余りに薄っぺらくて奥行きがない。思慮がないのか考えが浅くてその場しのぎをしているようにしか映らない。やることなすことが全て場当たりで人の情けも微塵もない。 それに短絡的で、…