Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

老い

たまんねぇなあ!

たまらぬ。溜まらぬ、堪らぬと言い方は様々だが、これほど続くと身が持ちませぬ。今年もといっていいのか分からないが年末から年始にかけて大忙しの連続だ。 クリスマスにお年玉、子どもが多いとなぜか孫も多くなる。それに婿や嫁もいるものだから総勢団体割…

あったもんじゃない

結婚記念日も、誕生日も、御命日もあったもんじゃない。誰も彼も素知らぬ顔ばかり。 「あーそうだっけ」ぐらいがオチ! 御他人様にとってはそれほど大したことようではないのかもしれない。むしろ息子隠しや長男隠しの方が世間は騒がしく面白うようだ。 こち…

学習効果

響きはいいが、これは学習できない人、学習しても意味がない人、学習しようとしない人、学習してもすぐに忘れてしまう人や経験が生かせない人、応用力、判断力や想像力が働かない人、同じ失敗を繰り返す人などを揶揄して使われる「学習効果」。 例えば今回の…

成り上がりモノ

セリフ回しの下手な役者が名優気取り、歌がズレまくる歌手、噺も笑いも摂れない高座の漫才師や落語家。政策の一つも実行出来ない政治家、誰にでも云えるコメントでその場が凌げる専門家。 血筋と名ばかりだけで勘違いをしている有名人。そんなことはお構いな…

困ったときの・・・

年末年始にかけて、どうやら社会批判や愚痴が多かったせいか、読者の皆さんにお叱りを受けてしまった。ただそれも無理からぬ話。 昨年来生産抑制でデッドストック(不良在庫)が少なくなり、今年の福袋の流通量は極端に減った。 それでも開店を待ちわび初売…

軽薄短小

髪の毛は加齢とともに薄くなるのは仕方がない。でも、最近の世間の様子は余りに薄っぺらくて奥行きがない。思慮がないのか考えが浅くてその場しのぎをしているようにしか映らない。やることなすことが全て場当たりで人の情けも微塵もない。 それに短絡的で、…

いろいろあった一年だった

わざわざ年の瀬に及んで久しぶりのお泊り保育(入院)で思ったことがいくつかあった。 病院食にもいろいろあって、今回退院後の食事については服薬(止血剤等)と併せて事細かい指導があった。掲載写真は摂食単位で食べるものが決められている。提供元はかの…

念じただけでは通じない

不審、不信、不振に普請などと「フシン」にもいろいろあるが、今日は腐心のお話し。 この言葉の意味は申しあげるべくもなく、ある事を成し遂げようと心をくだくことをいう。この過程は苦心であり苦行でもある。 何故、こんなタイトルに至ったかというと、悔…

老い、オイ、おーいっ!

古希を過ぎるといろんな意味で、体にガタが来る。屋根瓦が剥がれるとは、髪の毛が薄くなり禿げることをいう。目は霞ケ浦、生活苦で首は廻らず、そこに行って肝心要の屋台骨である足腰が立たなくなるようになった。 そのうえ、膝が上がらず、躓きやすく転倒、…

複雑な心境

大学病院の患者、受診者はお年寄りばかり、どうしてこんなに多いのかと不思議がる。それに連れ合いが一緒に付いてくるものだから待合室は高齢者ばかりでごった返す。杖を突く老人や車いすで来院する方も多い。 車いすで来院した患者に足を轢かれた患者同士の…

とりわけ

生活苦のため首は廻らないが、やたらと目まいが酷い。これが何によってそうなるのか一向に判らない。とりわけ、前からの主訴どおり駅の階段の昇降とエスカレーターの昇降車が上手くいかない。 なかでも、乗る時にどのタイミングで足を出してよいのかが判らな…

毎年のことだが・・

例年この時期になると、来年の手帳とカレンダーを求める。手帳の頭に一年間のカレンダーが附いている。ここには対象者の御命日、誕生(生誕)日、結婚記念日、年金受給日や各種のイベントなどが記入されている。 一目で分かるようにと蛍光マーカーペンで色付…

心のざわつき

サッカーW杯のカタール大会、一昨日のドイツ戦に対する逆転勝利これに日本中至る所で歓喜の渦が巻いている。それはそれで結構なことだが後半戦、森保一(愛称:ポイチ)監督は、メンバー入替と戦術を大きく変えた。結果的にこれが奏功したのだがこのチェイ…

特定医療健診票

毎年お役所から標記の健診案内が到着する。いままで目もくれなかったのだが最近の体調不良もあって今回初めて受けることにした。 オプションでがん検査もあったので、最近頻尿が多発することもあって、ついでに前立腺がんに関連したPSA検査と大腸がん検査…

TV視聴衰退のワケ

最近テレビ離れが多い。しかも若者ばかりではなく団塊の世代以上でもそうした現象が起きている。マスゴミがくだらない表ばかりの情報ばかり流す。テレビだけに頼っていると意識偏向やTVによる世情依存となる。 尤も、番組出演者から、お笑い芸人、タレント…

握力低下が衰弱の予兆

「がんばらない」の作家でもある鎌田實医師(諏訪中央病院名誉医院長)が先日TV出演していて、握力低下は認知症、心臓病や脊椎症などさまざまな病気因子から惹き起こされるという。虚弱、衰弱、体力低下でも起きるという。 その目安は、瓶の蓋が明けられな…

酒に酔うと気を失う。

今朝、早朝散歩の折、コンビニ前で泥酔したサラリーマンが友人、知人か飲み仲間かは分からないが、中にいた店員もレジそっちのけで慌ただしく店外に出て来た。そして慌ただしく救急車を呼ぶ。 店から遠ざかること10分以上たったころ、ようやくサイレンが聞…

久しぶりのトレッキング

今日の身体はバッキバキの筋肉痛、昨日は秋のひだまりの中、知人と一緒に紅葉狩りと洒落こんで高尾山に久方ぶりのトレッキング。それにしても平日だというのに、この人混みはなんだ?しかも学生風の方から中年、お年寄りまで女性が圧倒的に多い。 稲荷山コー…

道迷いの夢

ルーテインで大凡一回の睡眠は3時間単位。目まいが酷くなってから良く夢を見るようになった昨夜は午前3時半に目が覚め、再び2度寝したところ案の定夢を見た。その夢、以下のとおり鮮明に覚えている 毎週の走友会定例練習、先行グルプの全員の到着を待って…

なんか変だな!

隔週木曜日の朝一番に、帯状疱疹治療のため近くの大学病院の皮膚科に内に付き添う。不思議だと思うのは出勤時間にも拘わらずランニングに勤しんでいる中年男性がいる。 ウィークデイだというのに、勝手に在宅勤務だと決めつけたいが雰囲気からしてどうもそう…

老人の習性(老人と子供のポルカ)

同じことを何度も繰り返す、しかもそれを手柄話のように云う。昔の話はよく云うが昨夜戴いたおかずのメニューが思い出せない。顔は浮かぶが名前が出てこない、切れ易く突然意味も分からず怒り出す。常にご意見の内容は批難と中傷ばかり。 それでも最近思うこ…

老人型(肩)

五十だからと思っていた五十肩。六十肩、七十肩と加齢を重ねるごとに肩が痛む。整形外科に往ってブロック注射をして貰ったところで所詮対症療法。一時はいいがすぐ薬効がキレて再びの痛みの連続。相変わらず腕は上がらず、首も回らず普段の生活に難儀してい…

終活の断捨離かよ!

愛用の長椅子も何もかも・・・。術後の退院当初、自宅療養を機に内と娘が相談して購入してくれた座椅子。背もたれを倒すとベットにもなる優れものだ。当方の療後に長年寄り添ってきてくれた愛用のアイテムだけに愛着も格段にある。 ここに来て、内と娘の動き…

寝落(堕)ち

という言葉はよく訊く。いつの間にか眠りに入り込んでしまい寝ている寝たことさえ忘れてしまう。今日はそんな話と多少関係があるかもしれないが昨日早朝にベットから落ち(堕ち)た。したたかにまた頭を強打してしまった。 これで意識を失って三回目の頭部打…

旅立てば立ったりで

仏さんになると、故人を悪く言う人はおらずいつの間にか、優しく親切な善人のように取り扱われる。まるであたかも禍根一つも残さずあの世に旅立ったかのように言われる。 ただ、そうはた易くいかず現実はそうでもないのが、殆ど。遺品分けから始まり、遺産相…

病々介護・介助の明日(2-2)

昨日の話題の続きです。 知り合いの奥方様も昨年1月に帯状疱疹に罹患。1年半以上も経つというのに病院はともかく、ペインクリニック、針灸やマッサージなどにも未だなお通っているが快報には向いていないという。 加齢に伴う自己免疫低下による水疱瘡菌の…

病々介護・介助の毎日(2-1)

1か月の御無沙汰です。知り合いの中には当方が入院した、あるいは亡くなったのではとのうわさも流れ、自宅に何度も電話がかかって来た。ご心配をお掛けして誠に申し訳ございません。それほどこのブログが注目されているとは驚きだ。 さて、ここからは言訳・…

ローリング・ストーンズ

立秋:風立ちぬ秋、八月七日は立秋。暦の上ではもう秋だ。そう云えば、早朝散歩の降りに秋の虫が心細く鳴いていた。季節は人の心のように確実に移ろいやすい、再び「秋冷」を迎える。 響きは良くないがこの歳になると、確実に下り坂を下っているかのようにも…

休み明け

失礼ながら一か月以上も申し訳なく御無沙汰しておりました。まだ、存命ですご心配なく!香典・供物は生前中に。この間、当方、自家用車で帰省。山梨の実家に長逗留しておりまして、この間亡き父母の法事(年後の七回忌法要)や空き家の掃除・洗濯に庭の草取…

熱射地獄

昨日は全国各地で猛暑日を記録。とりわけ新潟、石川、富山にそれに新潟県の飛び地とも言われている長野の飯山でも全国七位の猛暑を記録した。これは百葉箱の気温計や湿度計で記録されている気温等だ。 だから、路面の地表温度は悠に50℃から60℃にまで上が…