Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

仲間

また一人旅立った、さらば御大よ!。

台風や嵐の後のさとうびき畑のように、風雨にさらされ葉は落ち茎はおれ、こんな齢だからか、つぎつぎとそうした光景を目にするようになった。 怖さはないが辛さと、切なさや空しさが去来する。先日もかなり遠いところから、知り合いが「すい臓がんで亡くなっ…

遠くの親戚より近くの知り合い

今年も早いものでもう六月。月日の経つのは早く、厭がなしにも確実にゴールは近づいている。とうとう、もう、ここ1年半以上も地元に帰省していない。勿論、墓参も亡父の七回忌法要や旧盆も法事も全部パス。兎に角、コロナ禍の折電車や高速バスで移動して感…

「ズバリ!大島くん」

これ昔の元日ハム監督の「大島康徳」氏の公式ブログ名だった。でも、その後ブログタイトル名を「この道」に変えている。どうした心境の変化があったのやら、どういったトラブルに見舞われたのかは定かではない。時にTVでも話題となった手抜き工事で止む無…

永遠へMORE

今日もネガテイブなお話で恐縮します。いまから十数年前、よく存じ上げている横浜在住のご夫婦が旦那様の定年を機に、ご近所のご立派な新築マンションに転居してきた。 この旦那様の頭文字はUさん。この方現役時代は大手信託銀行のエグゼテイブで、随分と名…

年貢米

本日のサブタイトルは「大名主からの答礼」とでもしておこう。名主、地頭、地主、荘園主もそうだが、これって、平たく言えば昔でいう「庄屋さん」のことネ。兎に角、広大な田畑を所有している。地目が農地や畑のままでなら良いが、これが一旦「宅地」並み課…

松の内を終えて

おせち料理を食べ飽きると、松が明ける。鏡開きとか七草がゆとは、弱った胃や呑みすぎた肝臓を助けるために歳時記としてある。 賀状ならともかく、今年は元日から、旧友から連続して☎があった。アイツに、こいつに、ドイツもだ。中には、住所を間違えて年賀…

人工と自然

多目的トイレの使用目的には、女性を連れ込んでのHもあるようだが、障害者にとってはこれほど必需とされる施設はない。 運悪く病に罹り、自己蘇生に至らず人工器を装着せざるを得ない患者もあまただ!眼球に始まり、骨格にカーボンファイバーや事故などで手…

お嫁産婆!!

今日ご紹介する夢は、三夜め。枕元の預金通帳、キャッシュ(クレジット)カードや財布、免許証、保険証類が盗まれてしまう夢だ。大事にすればこそ寝るときにも身近なところの方が安全と思い枕元に置いていたのだが、いとも容易く盗人に持ち去られた。 しかも…

この不条(定)理にグチル!

「全く笑えねえっわ!!」、今年もいろいろと多難、事件や事故が多い一年ではあったが、なんとかここまで当方も存命だ。それにしても、今日から10月に入り、気が付けば今年も残すところ、あと3か月しかない。三か月にも満たないうちに正月がやってくる前…

もう一つの閉鎖性

新型コロナウイルスの影響で人に会うことが制限され、各地の「訪問支援」などのひきこもり支援が難しい局面を迎えている。リーマンショック後に、再びひきこもりが増えたが、今回のコロナ危機でも同様のことが起きているという。支援者間でも危機感が増幅し…

「屋」と「家」の違い。

以前にご指摘したとおり、その化けの皮が剥がれ始めた。魚(屋)、八百(屋)に株(屋)の反対に専門(家)に政治(家)、料理(家)、本(家)等がある。一体この違いは何だろう。苗字に「家」、「矢」や「屋」などが付く方々も大勢いる。例えば、政治家と…

ここでしか咲けない花もある。

なあ、そこの兄~弟でよ!アっちゃん(遠隔転移で入院;2週後の病因判明の時にはトキすでにオソシ。享年38歳)のこと、しっかりと覚えているだろうに?会いたくても、逢いたくても、今となってはそれも叶わず。時折、当時一緒に仕事をしていたことをふと…

また、独り淋しく天に召された

つい先月、仙台在住の本家筋の従弟の「てっちゃん(当方より3歳上・これで本家3人の従弟は全て亡くなってしまった)」に続いて、走り仲間の新潟(下越)出身のI御大が旅立った。昨年末肺に癌が見つかり、ステージはⅣだというのに、御大は手術、入院、抗が…

快復登山(記)

朝モヤのかかる中、午前7時ジャスト。大好きな稲荷山登山コースの入り口に立つ。清滝コースも一号路も登らない。尤も先日の台風の影響で登山道は至る所で崩落していた。このコース山頂まで90分のコースだが倍以上はかかると覚悟はしていた。 腕時計のプロ…

いや、いや、いや~んっ山村紅葉!

昨日は絶好のハイキング日和。今日は誰にも言えない当方の個人的な想いでの一日でして、どうにもこうにも高尾山に登らなくてはいけませんでした。ですから、朝一番に家を出て、朝もやのかかる登山口を目指したのでありんス、カンジナビア。 あれから・・一年…

K点越え!

長ければいいとは思わないが、長期政権や経営権を維持するには、代表の一挙手から一投足まできめ細かい配慮と戦略がなければ政権は続かない。敵を味方に、台頭勢力をわざわざ競い合わせ生き残った奴を次代に指名する。こうした絵も未来も描ける。その裏でこ…

患者さん、診察でございマウス。

一昨日は好天にも恵まれ、大安吉日の七五三詣。どこの神社も大賑わい、当方宅にも孫が五人もいるものだから、だれ彼処が何かに当たる。今年は二人が三歳の七五三を迎えた。このお話は後日に(羽生)結弦として。 今日は、先日の診察結果についてのご報告でマ…

どう見てもおかしくねぇか?

一介のタレント菊池桃子の結婚自体がニュースにるのは実におかしい!桃子(50歳)が、10歳もの年上、還暦間近の新原某氏と結婚したのだ。しかもこのお相手、昔の「通常残業省」のキャリア官僚で、しかも初婚ときた。明日にも退官と云うのに前夫西川プロ…

ムキにならずユル~リ♪ソロリとしては?

趣味が興じてスピード、速さ、持久力、距離や勝負にこだわるアマチュアの素人選手が余りに多い。いまさら国体やオリンピックに行くわけでもなく、マスター選手権で、全国ランキングで入賞したところで、それは旬をすぎた爺婆の身勝手な自己満足でしかない。…

「向こう三軒両隣」など、今は昔。

今日の副題は「不愉快な隣人」。これだけ、地域やコミュニテイが崩れてくると、隣人はご挨拶もしない、とういうよりは皆さん、昔ながらの礼儀やお作法を知らないものだから、声を掛けても返事も答礼もないのも当然かも知れない。昔馴染み、幼馴染み、ご近所…

みなさん「おしごと」ですよ。

本日のお話は急遽変更。本日までに、途中で「非常」が外れた台風19号で被害に遭われた方、ベテランや古参のキャスターに代わりニュース番組に駆り出された普段見たこともない若手、新人それに女性アナウンサーの皆さんに、まずはお見舞い申しあげます。 こ…

同級生:ありがたきサプライズ

今日は1964年開催の東京オリンピック記念日。あれから55年か・・ それはさておき、森昌子のヒット曲と云えば「先生」だが、第2弾で披露された「同級生」を御存じだろうか?今や教師(センセイ)は地に堕ち権威も指導力も人間性も社会常識もなくなった…

兎追いし、かの山~♪

今日死んでたまるか!と思いつつ、浜松軍隊長のO氏から突然、大学病院受診中に電話が架かって来た。どうやら、先日の「かっぱ祭り」の集合写真撮りの当方のブログの様子をみて心配になったようだ。そりゃ、これだけ痩せた当方の身体をみれば、戦友とて電話も…

夏の甲子園決勝戦に思ふ!

履正社と星稜の対戦になった昨日22日の決勝戦。当方なりに振り返ってみた見どころをここに御紹介したい。結果はヤクルト山田哲人の出身校履正社高校が星稜を5-3で下し見事に優勝した。大会中、ずっと笑顔を絶やさなかった奥川投手が決勝戦後の閉会式で…

本日の梅雨明けに退化を改心す

ご存知の方は少ないのであろうが、当方幼少の砌、その昔の母の実家は内湯もなければ便所も母屋にはなかった。でも、三町(丁)歩もある畑や水田を要した大農家で小作人も何人か使っていた。母屋には数えきれない部屋に馬もいて、2階は養蚕室。カイコが桑の…

自己愛性老人障害

「自己愛性人格障害」とは、人格障害の一つで、最近では「自己愛性パーソナリティ障害」とも呼ばれている。たとえば、そこにいるオタクとかで、自分のことが可愛くて、可愛くて仕方のない人。もっと言えば自分中心、エゴイスト(オードトワレのこの香りはオ…

当たっちまった!

人並みにガンにもなりましたし、ここしばらく体調不良で寝込んでおりました。もう、もう、これまでかと、故郷の中学の同窓会にも参加し、同窓生に「お別れ」を伝えるつもりでした。 でも、人生捨てたものではありません。まだ、当方にも少しだけ運が残ってい…

「千寿会」

ここもニッポンかよ?通学、通勤しか列車や電車を使わない人からみれば、平日の昼下がりなど、車内は目を覆いたくなるような人種ばかりだ。「栴檀は双葉より芳し!」と、病弱で体臭がキツイわが徳兵衛。まあ、平日の電車のなかの乗客を見てご覧下さいませ。…

同好会や愛好会に物申す。

当方もここに身をおきながら云うのも憚れるが、「こいつらは走ることや登ることしかできない単なる馬鹿か阿保な連中だ!」と、つくづく思う。ランニングに限らず登山倶楽部もそうだが、チームスポーツ、即ち、協調性がなく、人間関係が醸成できずに、自己を…

朝から黄昏(タソガレ)かよ!

なんの変化か?今週から早朝5時前には散歩に出かけられるようになった。これというのも、多少なりともメシが喉を通るようになったからだ。食が喉を通らないと何もしたくはなく、意欲も熱も沸かない。それが、突然少しずつでも食い物が喉を通るようになると…