Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

イベント

フード・ロス

日本の食品ロスは莫大で、全国消費量の倍以上が毎日廃棄されている。この水準は先進国にあってもトップだ。 そうした中で、アフリカなど後進国も含め、世界人口44億人のうち紛争や飢餓で8億人もの人々が飢えに苦しんでいる。 一説には、一分間で17人も…

素直に喜べぬ学院高優勝

またぞろ、緊急事態宣言をおらの件にも指定してくれと言い始めた。時短だとはいっても飲食業だけ、夜の八時までと自粛要請したら、昼呑み、昼会食が増えたとか。休業補償はボーリング場や遊戯店やカラオケ、ゲームセンターには適用されない。それに2/7と解…

おとつあん、大丈夫かよ!

昔、TV「シャボン玉ホリデー」の劇中、床に伏したままのハナ肇演じるオヤジさんに対して、娘役のザ/ピーナッツの二人が「おとつあん、御粥ができましたよ!」と声を掛ける。するとハナが「何時もすまないね~え」と合の手を入れる。お決まりのコントだが、…

今年の箱根路を振り返って

今年の箱根駅伝、創価大学の活躍は、関係者はおろか他大学の監督も選手らも誰もが予想だにしなかった。それだけにびっくりクリクリ!ただし、コロナ禍の折、沿道応援に観客を集めるなかでこうしたビッグイベントの開催を強行する必要があったのだろうか? 創…

往生際の悪さ

もういい加減に諦めたら!また、いつもの惚けたお池と知事が、来年開催の東京五輪をチャンコロウィルスに掛けて「サステナブル・リカバリー」として、果敢に挑戦しようとのコメントを発表した。 和訳すれば「持続可能性のある回復・復旧」とでも訳したらいい…

「えっ!ウソでしょっ!」

目立った処はなかったが、美形で落ち着いたかの女優。「床嶋佳子」が55歳初婚だって?お相手は、年上のお医者とやらで。それにしても、えっ!?といった感じた。これが第一発。 彼女は確か・・・のその昔、父親は福岡あたりの信用組合(以降、信金に合併転…

何んでやねん!

冒頭に吉澤喜代子「残っている」という曲を御紹介することから今日は始めて見よう。この歌詞が妙な処で心を突いてくる。ご興味のある方は、是非、一度お聴き下さい なんで、なんで今年予定のオリンピックに合わせて池江璃花子選手を、新国立競技場に呼ぶのか…

「延期」という選択肢はないだろう

件から目は口ほどにものいう。とは、どんなにつくり笑顔をしたところで、眼が全く笑っていないことをいう。つまり心底から笑っていないのだ。「笑福亭鶴瓶」なる咄家がいる。典型的なウケ狙いでコヤツが出てくると、厭なので素早くチャンネルを変える。 眼が…

ネガキャン

災害、事件など世間が不安に煽られた時が「詐欺師」らにとっては、大衆と愚民が最大の餌食となる。だから地域限定のみならず、日本全国、世界各国ともなればマーケットは有象無象だ。蛮族は、「命」や「健康」より「カネ」をこよなく愛す。 何故の世紀末的な…

スーパー閏年

閏年は四年に一度やってくる。今年もその年に当たる。だから東京オリンピックも開催の予定だったハズだったのだが、ご案内の通り「下僕:Ⅽ(W)HOが発症元のコロリン禍」で、来年夏まで延期と相成った。 人生の運を全て使い果たしてしまった「チケット4…

10Days Passed.

とうとう(1010)松も明けまスた。でも、依然としてお年寄りの小水のように切れ目なく、パラパラ(+_+)と賀状が届きやんヨーステン。 それに今日は朝一番から大学病院で一日がかりで、検査と受診づくめで何かと忙しいズラなのだ。めんどっちいから、以下に本…

お約束のフリマ実況。

お待ちダウさま、先日のフリマ開催参加への詳報をお届けするまえに、ピンと外れの今国会の予算集中審議に一言。安倍ちゃんが招集した総理主催の「春の観桜会」にお誘いした人が大杉蓮タロウだと・・。「支援者だけを集めたのでは」と、リツミンのおバカタレ…

神国ニッポン!

さる10日に行われた祝賀御列の前夜、天皇即位祭典にはジャニーズ事務所の「嵐」まで出演するなど華々しかった。国家の一大行事にも映るこの「祝事」には、文化、芸能人総出でかってない演出が展開された。それはさておき当方の日常には、このことには全く…

アマポチとヤフオク

この歳になって、身体も思うように動かなくなり意欲も食欲も減退するなか、俄然これだけはと熱が入ることがある。その代表格が今日のタイトル「アマポチ(アマゾンサイトでのワンクリック注文)とヤフオク(ヤフーオークションへの出店・入札)」、これに生…

ムキにならずユル~リ♪ソロリとしては?

趣味が興じてスピード、速さ、持久力、距離や勝負にこだわるアマチュアの素人選手が余りに多い。いまさら国体やオリンピックに行くわけでもなく、マスター選手権で、全国ランキングで入賞したところで、それは旬をすぎた爺婆の身勝手な自己満足でしかない。…

朝から運動かい?

天気晴朗。昨日は10月だというのに朝から気温は25度もあり、日中は午前には30度を悠に超えた。まさに真夏の炎天下のビッグイベント。その中、おまごちゃん二人兄弟の保育園の運動会応援。朝5時に自宅を出発。場所取りと子守りがジジババの役割、役目とは言え…

右手にロマン、左手にソロバン、背中に我慢!

なぜ陸上競技よりサッカーやラグビーのようなチームスポーツがオモシロいのか?スポーツとは人生の縮図であり擬態でもある。速く、高く、遠くの競技ではそれだけのこと。一つ進めて柔道、レスリングやボクシングはガタイが大きく体重が重いほうが強いと運営…

典子ロス

(;゜ロ゜)宮川典子が亡くなったって!四十歳山梨県出身の衆議院議員。林真理子と同じ山梨市出身。英和中学から学院大学、輿石東の支援を受け国中の野党・日教祖の旗印だった。郡内の富士急ご子息の令夫人、堀内のりこ参議院議員と選挙で争い当時ノリノリ…

身勝手な「報道しない自由」という病

「新聞週間標語」なるものが毎年あるらしい。でも、新聞をはじめラジオ、テレビ、週刊誌やタブロイド紙も含めて、マスゴミの印象操作や世論誘導はお手のモノだ。 U18の高校野球連中の釜山でのW杯。ジャパンの文字もなく日の丸もつけない無地のポロシャツ…

「カッパ祭り」

カッパはきゅうりが好物だといわれているが、いまいち、その理由が分からない。 どうやらこれも古くからの河童像ではないようだ。河童は「人の血を吸う」と言われてきたし、「馬を喰う」や「尻子玉(しりこだま)を食す」とも言われてきた。尻子玉とは、つま…

旦那さん「オシゴト」ですよ!

「戦時中、兵舎で食事を摂ろうとする兵隊はわれ先にと、カネの箸を片手に並んだものだ」。かれこれ今から40年以上も前、「三日天下の山ちゃん」ではなく同期のヤマギシ君のご尊父から聞いたお話。大陸に出征経験のあるこの親父さんが「今後20~30年後…

昭和(生まれ)にて

昨日は、「令和」になっての初のランニング大会。当然にして走れるはずもなく仲間の応援に回る。「甍の波に・・・♪」が似合う春日部ならぬ「昭和(庄和)」の大凧ハーフマラソン大会。 暗いうちから朝一番に自宅を出て、電車に揺られること約3時間。来まし…

改元失敗も五輪は許さじ!

今日で「平成」も終わり、明日からは「令和」が始まる。昭和もいろいろあったが平成も激動の時代だった。ありがとう「平成」、よろしく「令和」。 時に、西暦2000年問題(Y2K)のシステム改変時はお国や監督官庁がキャンペを張るなどと、どこもこぞっ…

ハッピバースデイ、灯油・・?

相手にとって、失礼、不敬、失敬、非礼、無礼の一番は言葉使いでもなければ、態度でもない。 なにが一番相手の気分を害するといえば、それは、名前を間違うということだ。苗字を間違えることは滅多にないが、名前を間違えると大変なことになる。 喋りや会話…

飛んでこうし

甲州弁では「飛ぶ」とは「かけっこ」や「走ること」を指す。だから「トビッコ」とは徒競走のことをいう。つまりタイトルを訳すと「走って来い」とか「急いで来てくれ」と意訳される。そこで、今日は「このトブ」から話に入るヒットラー!。 B2シネマの「翔…

ココロ.

カタチよりココロとは言うが、カタチにしないとココロが伝わらないこともある。神社仏閣のお守りやお札、それに色紙に書いた寄せ書き。珍しいところでは、シネマ鑑賞プリペカードやチャージ済のSuicaを貰ったこともある。いま考えてもその意味は深長だ。 コ…

徳は事業の基なり

どこそこかのご老公が発した聞き覚えのある名言だ。 ZOZO・TOWNの前澤社長が100万円のお年玉を100人に1億円をプレゼントすると公言して、衆目を集めながら顰蹙をかったのは年始めのお話。その会社がここにきて業績が減収減益となって、社長は株主や関…

「七つの会議」

自分対するご褒美、時間の共有、感覚と価値観の修正、暇つぶしなど、いろいろな意味を込めて2月1日に封切りとなった表記のシネマでデートを愉しんできた。これで、最近シアターでの邦画鑑賞は一昨年の佐藤浩市主演「64(ロクヨン)」に続いて二度目とな…

初詣とおみくじと七草粥

西日本では三社詣と言って三つの神社をお正月にお参りするようだが東日本ではこうした風習は見当たらない。でも、和の東西を問わず御社には地(水)神さま、屋敷神さま、氏神さまやお宮や大社などがあって、それぞれの祠には別々の神様が祀られている。 その…

勝手に年賀状三賞発表!

昨日までに当方に届けられた賀状総数158通。写真付き32通、印刷のみ38通、肉筆添書きあり84通、全手作り4通。親戚12通、旧職場関係36通、知人・友人79通、その他31通。年々出状先を絞ってきてはいるものの、一向に配達される年賀状は減る…