Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

仲間

ポセド甲州

「竹内まりあ」の「駅」を聴くと、20代後半で「バーター症候群」を発症し地元の県立中央病院では診断がつかず、川崎市の聖マリアンナ医科大に転院、御見舞に出かけた当日早朝に亡くなった当時部下だった由香里ちゃんのことを思い出す。彼女はこの歌が大好…

「えっ!!なんで!」と絶句。

ネタは毎日転がっているようで、呑んだ暮れて、夜中に電話やメールをしてくる奴らは別として、世の中には予期せぬ再会とか突然の来訪者もあるようだ。 家にグダグダばかりとはいけないと、家内の薦めもあって思い立って何年かぶりに職安主催の職業訓練講習に…

老人老い易く気負うことなかれ

懇意のT御大(御年71歳)は海外勤務の経験もあるメガバンクのご出身の方で、当方がその昔棲んでいたマンションに今でもご夫婦で住んでいる。ご出身は九州だが年末帰省先で生死に関わる重篤な肺炎に罹り、慌てて上京し今月初旬まで大学病院に入院していた…

燗酒

早速、当ブログ2月12日号(教訓シリーズ3-3)を掲載後に、とある御仁から当方あてにいきなり一通のメッセージ・メールが送られてきた。これほど、「教訓、教訓・・・」と連載すれば、オランホウから催促しなくても否が応でも反応せざるを得なかったズ…

オオカミ老人の「春、来たりならば・・」。

もはや幽霊会員と化した当方が所属するランニングサークルの役員がわざわざ自宅にまでお見舞いに来てくれた。有難いのだがお見舞いを戴く度にコトの顛末をイチからお話するのもこれで何度目だろう。でも、自宅療養しながらの変化もない折、こうしたことでも…

謝恩・壮行会

先日、当方の無事の帰還と在職中の感謝をこめて、現在、社に在籍中の老若男女約20名の現役、役員と社員が都心で当方のために「謝恩会」と併せて「壮行会」を開催してくれた。想い出話に花を咲き、結局、帰宅したのは日付が変わってからだった。病気のこと…

発病所見

また、渡辺淳一か?と思う方も多いでしょうが、『孤舟』という小説を読んだことがあれば、どなたもが解る筈です。当方も、実際にこうした問題に直面した。滅私奉公のように身を粉にして捧げた会社勤めだった。イザ、退職して、そこに凝縮された苦労や辛い思…

HIROSHIMA

今日のブログアップもう少しお待ちください。乞うご期待! おまちどうさま、さて・・・ 今日はアンジェラ・アキ(安芸)がテーマです。さあ始めましょうか。当方も含めての家族も、余程、安芸(広島)にはご縁があるようで不思議でならない。故郷のミっちゃ…

懐かしき想い出

青春時代が春だとすれば、この歳になった時代は秋真っ盛りといったところだろう。ここに一枚のスナップ写真がある。今から十数年ぐらい前の10月下旬に彼と二人だけで登った東北地方最高峰の尾瀬の燧ヶ岳(ひうちがたけ)だ。バックがその山容(頂上付近)…

イエ~イ!!

クドイようだが先日の中学同期の会をもう一度振り返ってみたい。卒業生全クラス9組で402名、所在不明者120名、物故者39名。不明者と物故者を合計すると159名、おおよそ卒業生の3割近くが、音信が取れないか亡くなったということになる。 あれか…

来夢来人

この男(掲載写真人物)、ポン友、チー友ともいってマージャンに明け暮れた青春時代を当方と一緒に過ごした旧友だ。彼は狂暴でもなければ噛みつきもしない。極めて、性格は温厚で他人から怨みを買うような人間でもない。根はまじめで長年勤めあげてきた建築…

I will be back!

こういった状況になって初めて分かる。当方のような箸にも棒にもかからなく他人のために尽くしてきたこともない中途半端な男でも、ここにきて、人からの温情や勇気に支えられていることを痛感している。皆さんへは感謝、感謝以外の何ものでもない。 ご心配た…

金沢日和

今朝ほど「かがやき」に乗って、金沢から帰ってまいりました。太郎に高橋屋、「加納ガニ」の蟹尽くしに、鍋、津幡に行って五箇山に登って、主計町の茶屋街と夕暮れの浅野川・・片山津温泉で温泉に浸かりました。近江町市場は期待を裏切らず、尾山神社の境内…

終学旅行

本日午後、KNZに赴く。KNZって? そう「金沢」に全国から集まった数人のポン友との3泊4日の「終学旅行」だ。勿論、楽しみにしていた北陸新幹線「かがやき」を利用しての旅だ。元同僚の地元出身の新ちゃんとも今夕近江町市場で再会することに・・・。…

村八分

村八分とは江戸時代の庶民生活に由来するもので、葬儀、隣火の消火活動以外はお付き合いしないこと。つまり、これ以外の冠婚、祭りや旅などには一切関わらないというように「のけもの」「ハブにする」等の意味に使われる。 まともな御挨拶やお礼が出来なけれ…

喰い合わせ(合食禁)

ネギやニンニクには硫化アリルという成分が含まれていて、これがカルシウム吸収を阻害するという。つまり、カルシウム分の多い納豆やシラスにネギを添えてはいけないのである。 薬味という言葉もあってネギ(玉ねぎ、万能ねぎ)は重宝されるが、意外なところ…

「仰げば尊し」

「仰げば尊し」から半世紀以上も さる5/12(土)に甲府市内で中学校同窓会の発足式が執り行われた。このことは、昨日のブログでも取り上げた。 さて、当日はというと、発足式だというのに100人以上が集った。開式の時はさほどでもなかったが時間が経…

庄和大凧マラソン

毎年5/4、ゴールデンウィークの中日、昔の埼玉県庄和町で開催される「大凧マラソン」。最近の体調不良からここ2、3年、レースらしいレースには参加していなかった。この間に庄和町は春日部市に編入され、今は「春日部大凧マラソン」に名称変更となった。…

サクラ咲く

ご退院おめでとうございます。本日、N御大が1月末に入院して以来40日余りの院内生活を終えて退院(出所)する。入院の間、オリンピックはもとよりさまざまな事件やイベントがあった。しばし自宅療養をしながら通院生活とはなるが、やはり自宅での生活は格…

羨望の的(まと)

私、生れも育ちも葛飾、柴又、帝釈天の産湯につかり、姓は甲州屋、名は徳兵衛・・・。 さて、人生の転機は至る所にあって、おおよそがリタイア後も現役時代の経験を活かして、 例えば、教員だった人は、退職後に公的機関での教育相談などに応じる。 現役時代…

今年最後のランチ(大晦日特大号)

一昨日呼び出しがあったので、昨日、久し振りに都心に出掛け、東武ホテル最上階のラウンジでランチ。勿論、お相手は親愛なるNさん。少しは気も落ち着いて、外出する気になるのだから気分は前向きのようだ。 たっぷり話を聞いてあげようと覚悟は決めていた。…

ジビエ・ロゴマーク(大晦日イブ特集号)

ハットリ大将!!御多聞に漏れず、本年最後の愚痴納めで一筆献上いたしゃぁ~す。ご当地、「やまなし」県の人口は、80万人余、市町村規模でいえば新潟市と堺市(大阪府)とのちょーど、その中間くらい。 越後の上杉謙信が、甲州に進撃して来たら、刺し違っ…

未練・執着という病

「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎ合せることなどできません。できるのは、後からつなぎ合せることだけなのです。だから、我々は今やっていることが、いずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。「ステイ・ハングリー、ステ…

ダウナーとアッパー

今日は、一昨日掲載した「My Dear」に関連した話題を差しあげたい。 ダウナーの本来の意味は、「俗に、気分を落ち込ませたり落ち着かせたりする物事のこと、またはその気分自体のことである。 Downer。 人間関係の構築に消極的だったり、どことなく影…

MY DEAR

人は産まれながらにして運命を背負されています。明日あるのかどうかをも判らないまま、独りで歩んで行かなければならないのです。この世に生れてきたことを決して後悔してはいけません。時に、親や兄弟に支えられ、時に友人や知人に支えられても物足りない…

閉鎖・閉店・廃業・撤退

以前にもお伝えしたが、田舎に帰省するたびに空が広く感じる。気のせいかと思いきや無人家屋や老朽化したビルが次々取り壊され、視界が広くなっているのは気のせいではなかった。車窓から見る街並みは確実に滅び行く様を呈している。 例えば、大型店舗でなら…

マラソン談義Ⅲ

昨日は、朝一番の中央線快速で走り仲間が参加する「手賀沼エコマラソン」の応援とサポートに出掛けてきた。この大会は、ランナーの間では人気の大会で、首都圏で開催する大会の中では参加者が1万人を超える大規模大会だ。 朝方から台風22号の影響で雨脚が…

賭・卦・加計

知り合いの70代のマンション・オーナーの先代が当地で酒屋をやり始めたのが、今から50年前。当時はバー、スナックや一杯呑み屋にまで酒やビールを遠く千葉県や埼玉県まで配達していたそうだ。 時は移り、相次いで飲み屋が店を閉める中、スーパーやコンビ…

結構、いるじゃんけ!

普段は滅多に考えなかった親戚、知人や友人の中には結構特殊技能というか専門家がいることに、ふと気づいた。 まず、同級生の中には病院の副院長、歯医者、教師、銭湯経営者や板長もいる。親戚の中にも医者、建築士、救命士(ER)や司法書士もいた。それに…

ABCの歌

まずもってゆったりしている人。焦らず、急がず、それに滅多にイライラしないし、声を荒げることもほとんどない。感情はいつでもどこでも安定していて沸点が高い為、瞬間湯沸かし器のようにすぐにカッとしない。つまり、場当たりで行動したり、他人のせいに…