Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

歳時記・風物詩

おしどり散歩

早朝散歩を続けていると、男性単独、サイクリストや女性の散歩も目立つ。流石に若い男女は見かけないが、何組の夫婦で散歩を楽しむ方々も多い。でも、その有り様、歩き方は千差万別だ。 旦那さんが奥様を追いかけるように歩くが、奥さんの方が体力もあって歩…

アド街ック信州!

先日のテレビから。当方も足繁く通った愚妻の生まれ故郷だ!信州・松本、蕎麦屋に小松のカステラパンに「味噌パン」!「縄手通り」も、「石井味噌」、「山賊焼き」、そば処の「野麦」、「もとき」に「松下」もいいねと・・。思いつつ・・・。 その昔は松本市…

厄災は忘れた頃にやってくる

去年、千葉県南部を襲った台風15号は、気象庁もマスコミもほとんど報道せず、結果的の館山や南房総市に甚大な被害をもたらした。例の森田知事が公用車で富里の自宅被害を確認したり、県の災害本部が立ち上がるなか、私用で都内へ出かけ床屋にまで行ってい…

懐かしきかな「日々是好日」

懐かしきかなと「日々是好日」 懐かしきかなと「日々是好日」 この言葉も好きだが、山屋の道具屋にもジュクの「好日山荘」や若い時には、遠く山梨から電車で秋葉原まで上京し、「ニッピン(現在は廃店)」にまで、山用具やウエアを大枚を使って買い求めに出…

「加速度的な人生」と「予定調和」

とうとう、9月も晦日になりました。最近、この二言が妙に気になりましてな!この意味、皆さんお分かりになりす~かのう姉妹?この違い、地元フジヤマの初雪と初冠雪の違いも結構気になる。今月も今日で終わりだというのに、相変わらずネタがダッチロール。 …

出前

その昔は、寿司屋でも食堂でも中華屋でも、電話一本で店のデッチどんが自転車やバイクに「オカモチ」を抱て、その店のお得様向けサービスとして、文句ひとつ言わず愛想よく難なく配達(出前を)してくれた。そういえば、蕎麦桶をうず高く積んで片手で自転車…

季節は巡る四季の詩

前略、この世では、確実に同じ風景は二度とみられない。これも人生と同じだ。知らず知らずに、長く伸びた自分の影がそれを物語っている。 空蝉(うつせみ)に、空の高さ、澄んだ空に朝焼け。毎回早朝散歩をするたびに写真を撮るのだが、一としてその香りも、…

イナゴの佃煮と虫下し

イナゴを手で一匹づつ摘まんで捕獲するような手間暇はかけない。 ホンダのスパーカブの脇に、麻袋の口に針金を巻いて、畦道を走り抜く。当然、マフラーのピンを抜いて走るのだから、このうえない爆音にイナゴは一斉に驚く。そうしてイナゴを取っては佃煮にし…

いわしとサンマ

温暖化の影北海層にはサバと鰤ばかり。一尾1850円、石巻や女川に展開する石森水産。現役時代知人の先輩がトロ箱で・・毎年旬の生サンマを贈ってくれた。が。 ところが、今年は昨年に続く全くの不漁。昨年までの冷凍サンマでも二尾でも398円もする。し…

四季折々

枕草子の冒頭は、「春はあけぼの〜」で始まる。作者はご存知の通りの清少納言。平安時代中期作家・歌人である。最近、季節や四季の変化に随分と敏感になったような気がする。今更ながら、日本という国は春夏秋冬に季節感があって、季節にはそれぞれの草花が…

春夏秋冬♪

泉谷しげるの、「黒い鞄」につづく「春夏秋冬」の楽曲を御存じだろうか?フォークの神様、吉田拓郎の向こうを張って悪びれていた泉谷。一曲あるとすれば、これだな、・・・作詞、作曲とも御本人だぜよ。今でこそ役者気取りだが、その昔は、売りのためにその…

望郷挽歌

タイトルは北原ミレイの「石狩挽歌」を捩って、細川たかしの「望郷酒場」にしようとしたんだが、悩んだ挙句に今日はこのタイトルとしてみた佳子。 三木たかし、阿久悠に浜圭介は日本の歌謡界に一世一代の大仕事をしてくれた。テレサ・テンの楽曲に限らず、ち…

時季に問うて息子がトンんでくれた。

長野「びんずる」は、長野市で毎年8月の第一週の週末に行われる市民参加型の祭りであって、別名を「長野市民祭」とも言う。国道19号線(甲府・塩尻間は国道は20号線)市の中央通りを中心に開催され、多くの人が参加する。夏の市を代表する夏のイベント…

夏バテか、それとも熱中症か?

一昨日、静岡の浜松市が歴代タイとなる最高気温41.1度を記録した。さすが餃子消費量日本一、焼き餃子。これにいち早く反応したのが宇都宮かと思いきや、兄は~からんやイチャモンを付けたのは埼玉の熊谷市だった。全く売りのねえ同市、ニッポン歴代の最高…

お国訛り

「や」 は、「・・・や」、「しましょうよっ!」と声をかけるときによく使う。「えっぺやれや(一杯やりましょうね)」。「遊べや(遊ぼうよ)」。「食べりや(食べましょうよ)」もこの意の類。 「この桃、熟みすぎてやっけぇなあ」(この桃は熟しすぎて柔…

暑中お見舞い

今日は、これ以上何も申しませんのでモウシアゲマッスルキング!!「コチラをご覧くださいませ」。 www.youtube.com

お天気(「お」尻ーズ:4-4最終回)

気象庁のオ天気予報もそうだが、ウソばっかしだ!本格的な気象予報や災害警告、警報が始まって30年にしか経過していないのに、50年や100年に一度だとコメントするのは笑止千万。危機感だけを無闇に煽って、地域住民には、妙な不安と焦燥しか残らない…

旬散歩ならぬ「トクさんぽ」

その昔のTVなら「チイ(地井武男)散歩」ならぬ、いまや「(高田)純(次)散歩」だ。娘の薦めもあって、久方ぶりの早朝とく散歩。いつもの散歩道だが何か景色が違う。いつの間にかシケ煙の代わりに、使い捨てマスクが道端に捨てられているのに今の世相が…

悪夢のような民主党政権!

「2位じゃ、駄目なんですか!(2009年)」といって、百億円単位で開発予算を削られたスパコン「お京(子)」。謝れ!蓮舫の事業仕分け。その後継機に理研と富士通が開発した「富岳」が見事に四冠王を獲得して世界一を獲得した。その民主党、安倍川首相…

Oh My Gir(l)!

植物と云う植物を何でも食い尽くす何億匹もの「サバクトビバッタ」が、アフリカで大量発生し、インド国内に侵入。この大群、偏西風に乗って西から東へ大移動。いまや支那チンを伺う動きだ。よその国の出来事と思いきや、日本の目の前にまで迫っている。 さて…

とうとう買ってす麻衣ました。

ディアゴスティーニの必殺シリーズ(写真:創刊899円)。この手の商売、だいたい中高年オタクに興味のありそうな、戦闘機や軍艦プラモ、懐かしのメロディをCD収録にカーマニア向けにミニュチュア製作にとご商売は多様だ。これって、まあ子ども向けの学…

セルフサービス葬

術後食が細くなり、満腹感も全くなく、酒もぱったりと弱くなった。いよいよお迎えが近くまでやってきたような気がする。そんな此の頃、表題の「セルフサービス葬」なる聞きなれない言葉が耳に飛び込んできた。 病院から火葬場への「直葬」は聴いたことはある…

10Days Passed.

とうとう(1010)松も明けまスた。でも、依然としてお年寄りの小水のように切れ目なく、パラパラ(+_+)と賀状が届きやんヨーステン。 それに今日は朝一番から大学病院で一日がかりで、検査と受診づくめで何かと忙しいズラなのだ。めんどっちいから、以下に本…

ハカリゴトハ一度にアラジン

人のこころは移り行き、一時の御籤に右往左往。ならばと河岸を代えて幸運の女神に詣でるも、未だこころ鎮まらず。またもや「凶」と出た日にゃあ!この先、一生浮かばれぬワイ。 心静かに詣でして、願重ねて存分に籤を引く。怖さ百倍、リベンジ、リベンジ!引…

やだねえ・・たら、「ヤダネ」の初笑い!

おおよそ、初詣なる行事は年が明けてすぐに行くよりは、三が日を外してこの週末ぐらいにおでかけするのがいい。初日の出にお年賀ご挨拶と、それに箱根駅伝と年始は何かと気忙しい。 でも毎年こうして、息子夫婦や娘夫婦それに孫たちも参戦するとなると狭い我…

「不易流行」

おおよそ、これを使いたがるのが、そこらあたりのバカな経営者か社長さん。らの年賀状。 時代は変わるとも、くぁわっていけないものこそが、信者、真実、心酔、真理とかいうが。ほんまにそうかいな?こんなことを念仏のように唱えているバカ長どもらでは会社…

初夢

明けて二日目です。賀状や新年のご挨拶を見て、やはり力まず、めげずに、拘らずと、痛感した次第。 初日の出の前、若者三人と、しばし談笑できた。五十歳以上も離れているバリバリの受験生たちだ。いずれも小学校の同級生だという。しかも三年ぶりにここであ…

アケオメ ^^) _旦~~(令和初春バージョン)

新年 明けましておめでとうございます。 いよいよ、元号が令和になって初めてのお正月、2020年の幕開けでゴザイマス。今年一年がみなさまにとって、幸多きことを心よりお祈り申しあげます。 当方、この歳まで、毎々、何十回となくお正月を迎えましたが、…

総括一年・命の砂時計(大晦日バージョン)

今年の思い出と云えば数々あるが、妙なことに「彩」と「茜」の双子姉妹の名前が頭から離れない。夏頃だったろうかTVの報道番組で乳がんで20代で余命1か月と宣告された「茜さん」と妹の「彩さん」の実話として紹介されていた。残された時間を有意義にと…

やさしい経済学(おカネの理論2-2)

今日のようにINTネットや通信が発達すると、相手の苦痛や悲しみなどを感ずることなくカネを略取することが簡単に出来てしまう。「オレオレ詐欺」もそうだが、年寄りのなけなしの金をだまし取るのは、極めて卑劣で巧妙な犯罪だ。だが、そんな奴らにも多少…