Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

歳時記・風物詩

「寒さ、暑さも彼岸まで」

とかいわれるように、アブラゼミからヒグラシそして今はコウロギや鈴虫が秋の音を奏でる。そんな中、お彼岸を前に例年になく二十数日も富士山に初冠雪があったという。もう山梨の田舎は冬支度か?余りに夏が短く、儚い。秋の虫の音色が聴こえ彼岸と云えば亡…

ひねくれオヤジの宗教のお時間②「浄土真宗」

コロナ禍で若者の重症化や在宅死が多い中、いよいよ自身の終末や葬儀のことも考えざるを得なくなった。時に、浄土真宗の御本尊は「阿弥陀如来」、「阿弥陀仏」を祀るもので、それ以外の仏さまは安置しない。「お位牌に魂が宿り、それを供養していく」という…

このチグハグ感どう思う?

今年の甲子園高校野球も余すところ準決勝、決勝の三試合だけとなった。結局、関西・近畿私立高校四校が残った。地方の公立高校は地方大会で早々と姿を消した。 セミプロのような高校野球にかくも目が向けられるのか?もし智弁和歌山と奈良の智弁学園の決勝戦…

ひねくれオヤジの宗教のお時間①

猛烈な新型コロナ感染拡大の中、国による母子(妊婦・胎児)の自宅(療養?みごろ)死が相次ぎ言葉もない。すでにこの世は修羅場だ。申しあげたき儀は山ほどあるが時宜を見て改めてご披露したい。 さて、今日は副題「送り盆に彷徨って」題して・・。さる16…

恋しきかな早朝散歩

このところズーと、激しい雨とシトシト雨に苛まれて、家に閉じこもりの日々。玄関のドアを開けるのは朝のゴミ出しと新聞の受け取りだけだ。それも今日は新聞休刊日、ますます家に居る時間が多くなる。 食料品はコープ生協の配達がしてくれるし、飲料水や生活…

不吉の花

竹も植物だから、花を咲かせ実をつけ子孫を繁栄させていることを御存じだろうか?竹の根が縦横無尽に張って困ることもある。ただ、それは広く自らの子孫を残すためのモノではなく、自らの根が伸びてタケノコが生えて大きくなって竹やぶになるだけのお話。 こ…

盂蘭盆に帰省叶わず(お断わり)

菩提寺 ご住職(法上) 様 『謹啓 猛暑厳しき折、ますますご隆昌の段、心よりお慶び申し上げます。 いつもお世話になっております「故、父甲州屋十兵衛 母おとめ」の嫡男、甲州屋徳兵衛でございます。 最近の爆発的感染拡大により首都機能や医療崩壊が生じる…

暑中お見舞い申し上げます

どうしたこんでえ!埼玉の熊谷や群馬の舘林などの内陸部ではともかく、7/20に甲州市勝沼37.9℃今年夏の全国最高気温を記録しただとよ。あんな山っ面でほんなに暑くなるだけ?甲府のなべ底みていなところがどうして暑くならんでえ! こんなに暑くちゃ、…

盗人たけだけしい

思っていたとおり、五輪の序盤は思うように成績が伸びず、予選落ちもザラ!この雰囲気で、お国の事情で金メダル続出は無理だと思っていた。見事に的中。されど、当方もオトシが故に身体もいうことを聞かなくなった。老いては子に従え、子供たちも40歳過ぎ…

旬のご挨拶

東京のお盆は7月中旬。地方は8月13日~、もっと田舎では一月遅れの10日遅れの旧盆なんていう所もある。一説には農事に忙しく敢えてお盆さんをズラす地域性からこうなったともいう。盆初日には墓に先祖や亡くなった人を迎えに行き、墓参の帰りには仏さ…

夏が過ぎ~(^^♪恋アザミ🎵

夏の風物詩、昨夕は昼過ぎからとんでもない劇来雷雨で、出先でコンビニで足止めを喰らった。こうした風景はこの季節によく見られる光景だ。でも、同じような考えを持っている方々も多く、雨宿りだけのために店に飛び込んでくる人も多い。 でも、普通なら店先…

風味に風情

絵画も写真もそうだが、水辺に浮かぶ船を、右からの舟の映像と左からか。映像としては反転も含め、どうにでも印象付けることができる。つまり、印象的な、象徴的なところをデフォルメして描けば、そりゃそれとして立派な作品となる。 最近、川瀬巴水なる作家…

お散歩歳時記

ついこの間、桜が咲いたかと思ったら、いつのまにかつつじが花をつけ、梅雨入り前だというのに、今は地元の紫陽花がこれ見よがしに満開だ。何があっても季節は確実に移ろいでいるが、どうも街中の風景や様子が変だ。散歩をしながらでもそのことが良く解る。 …

遠くの親戚より近くの知り合い

今年も早いものでもう六月。月日の経つのは早く、厭がなしにも確実にゴールは近づいている。とうとう、もう、ここ1年半以上も地元に帰省していない。勿論、墓参も亡父の七回忌法要や旧盆も法事も全部パス。兎に角、コロナ禍の折電車や高速バスで移動して感…

旬の味覚

早朝散歩をしていると、風景もさることながら匂、臭い、嗅、香りにもふと気づかされる。どうやら耳は遠くなったが嗅覚はまだ大丈夫なようだ。 歩いて街角を曲がるといつも同じ匂いがする。何か焦げたようなにおいだ。もしや火事かなと思うくらいだ。それがい…

ママ、呑ませてくりょうし、もうちっと(^^♪!

呑ませてくりょうしィもちっと 今夜はけェらない けェりたくねェ 誰ン待つと言うでェ あの部屋で ほォっさ誰もいんさョ 今じゃあ 唄わないでくれちょし ほの歌は 別れたあのもンを 想い出すから 飲めばやけに 涙もろくなるじゃん こんなあたし許してくりょォ…

今日は、ぜーんぶ耳学問!

今日、今月からは「フラワームーン」。何事もなかったように季節は巡る。早いもので、とうとう今日から五月、そうなると松山千春の唄が口に出る。 「うつむきかけた貴方の前を静かに時は流れ ・・めぐるめぐる季節の中で貴方は何を見つけるだろう(^^♪。 海の…

シーズン・ストック

平たく言えば歳時記や、四季折々の変化や出来事などを表した二十四節気のこと。広く、花見、花粉症、草取り、田植え、稲刈り、果樹野菜の収穫などを表す七十二候(農事記)などもそれ。そのほか代表的な季節商品では炬燵にマフラー、コート、手袋に半袖、水…

マスターズを見ながら

最近は、米オーガスタで開催されているマスターズゴルフのテレビ観戦続きで深夜からの寝不足気味だ。それにしてもプロゴルファーと名の付く選手はつくづく凄いと思ふ。そんななか期待どおりに日本の松山英樹が決勝ラウンドに駒を進めた。 毎日違うカップを切…

油断大敵

「サル(申)モキカラオチル、ナラヌ、サクラノエダカラポロントオチルメジロかな?池袋の先の駅、学習院大学のキャンパスがあるのは目白(メジロ)。その先は新宿駅手前のおっかねぇ「コリアタウン(新大久保駅)」そのメジロヲトラエタ、コノイチマイニ、…

つつじの開花が早、杉良太郎

このところ季節の移ろいが異常に速い。今年も、桜前線の満開情報がつい先週かとおもい気や、次は、つつじは五月(皐月)になってからかと開花とか思いきや・・。足元を見ると・・。 すでにこの時期につつじが花を拡げはじめている。その昔、群馬舘林のつつじ…

お節っ句(経)!

時に桃の節句・雛祭りは普通は3月3日だが、山梨では4月3日の旧暦でお祝いする地域が多い。各家庭でも1か月遅れでお雛様を飾る習わしだ。ここ東京都では雛飾りを早くしまわないと嫁に行きそびれるとのいい伝えもある。山梨県内各地では、旧暦でのひな飾…

またぞろゾロと

亡くなった人が玄関先に押し寄せて・・最近そんな、こんな夢ばかりをみる。これって恐怖概念なのかな?おっかねいな!とうとうこぞって、オラ方にお迎えにきたかい!!とかとも思う。今日は2021年4月1日(木・黙・煙草)。エイプリルフールになっちま…

嗚呼、懐かしきかな

とうとう、2020年度も今日3月末をもって投了。なんか淋しい気がする。 俳優としては全く喰えない太川陽介率いる路線バス派と鬼軍曹率いるJR乗り継ぎ派が、信州各地を巡り最終的に新潟の高田城を目指すTV番組企画だ。先日これを視聴して「ながの」を…

年貢米

本日のサブタイトルは「大名主からの答礼」とでもしておこう。名主、地頭、地主、荘園主もそうだが、これって、平たく言えば昔でいう「庄屋さん」のことネ。兎に角、広大な田畑を所有している。地目が農地や畑のままでなら良いが、これが一旦「宅地」並み課…

夜桜おシチ

春の早朝散歩は真冬と違って、いろいろな景色や鳴き声が聞こえて来る。相変わらず旧家の母屋の庭先にある鶏小屋から今日も雄鶏が「こけここーうっ~!」と絞り出すような鳴き声で朝を告げる。 午前2時過ぎからこの連続だからご近所は相当ご迷惑だろう。しか…

ムード歌謡(かよ)!

「フランク永井は、低音の魅力~♪」とは、その昔の人のみぞ知る。死んだ親父は分厚い唄本を持っては唄いまくっていた。 ところで、さる3月21日(日)の緊急事態宣言が解除された途端に、議論百出。途端に東京五輪の開催可否がここにきて突然議論され始め…

恐い、怪しい、危うい!

日の入りは遅く、そ一方で日は出が速くなり、季節の移ろいを肌で感じるようになった。「暑さ寒さも彼岸まで」とは昔からよく言われているが確かにその通りだ。そうした季節を感じるのも生きていればこそ「ありがてぃ、ありがてぇぃ!!」 早朝散歩の当方が出…

コネクションとは・・・

今日はオツイタチ、弥生三月だというのに、相変わらずグズル毎日だ。それでも何とか・・・な。 今日のお話は、猫(ネコ)ではないコネである。氏で繋がり師で繋がりそして、士で繋がる。どちらも末期は平民と一緒だが・・・。 さて、このコネクション(シン…

立ち日

寝苦しく夜中の午前零時過ぎに、下着からパジャマまでびっしょりと寝汗をかいて汗冷えに二度目の着がえをした。 それ以来、眠れず思い切って着替えをして夜な夜な、作業途中だった確定申告書の続きを書き始めた。毎年のことなので手慣れてはいるが、毎年制度…