Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

歳時記・風物詩

初詣

遅ればせながら昨日、近隣の寺社に初詣に出向きました。毎年、破魔矢とお御籤が恒例でしたが、今年は家内を車に乗せたまま一人参拝をして参りました。この時期になると参詣客もまばらで密になることも心配な~し。貯金箱の小銭を賽銭箱に放り込み家族、親族…

ズクがなくなった。

今朝は朝夢で、実家を大きな家に建て替える夢をみた。家を新築する夢は占いではどうかと明け方の寒さにも耐えて、早速ネットで調べてみると「大吉で吉報」とあった。私生活も仕事も充実した上げ潮の時期を暗示しているという。 ただ、夢の中で工事責任者から…

ハマりますたつわ!

紅白歌合戦はともかく、当方、年末、年始ともほとんどTVはみません。ただベットの上でユーチューブざんまい。ここには知らない世界があり磁力というモノを思い知らされる。のが不思議!! 能ある鷹は爪隠すというが、脳ないぶたもへそ隠すのだ。美しさとは…

明けましておめでとうございマウス

旧年中は当ブログをご高覧賜り誠にありがとうございました。本年もよろしくお付き合い賜りたく伏してお願い申し上げます。本年、初日の出でごぜえマス!お屠蘇を戴き先ほど目が覚めましたので・・・、新年のご挨拶ということで。パソコンのマウスが夜逃げを…

良い年を迎えられますように・・・!

辛かったこと、淋しかったこと、哀しかったこと、嬉しかったこと、喜んだこと、涙したこと、笑ったこと、感情の全てをこの年の大晦日に全てを置き去りにして、新たなな年を迎えたいと思います。 皆様方にとって、来年が佳き年でありますことを祈念して本年最…

今年も暮れていく

夢見の悪さに思わず飛び起きたのが、本日午前二時。それでパソコンに向かってブログを書き出した。その夢とは、とっくのとんま天狗にリタイアしているのに職場から「いつまで仕事を続けられると思っているんだ!続けるには上司の指示のもとに、何歳になった…

木蓮の涙

今から40数年前、上田と松本を結ぶ三才山トンネルが開通する前から、義母は松本の自宅からよく鹿教湯温泉に湯湯治に出かけていた。当時岳父は単身赴任で南牧村の給電所長で週末になると信越線を乗り継ぎ長野経由で自宅に戻っていた。母子は篠ノ井線を乗り…

見事におおスベリ!

この冬一番の大寒波襲来で全国各地で大雪。西日本や東日本、山間部や都市部に関係なく雪・ユキ・ゆきの大スベリの日本列島。 昨日も予想どおりにに見事に外れましたはワ!有馬記念の勝馬投票馬券。妙に高額馬券でも当たると人生が狂いかねます。ここまで「呑…

気になるアイテム

ずっと前からだが気になって仕方のないアイテムというか調べてみたいと思うことを本日はご紹介しよう。一つ目は「スタンスミス・レデース」の白のスニーカー。これを女性が履くと足元が目が行き実に美しい。それにこの季節首にでも長めのマフラーをミラノ巻…

クリぼっち

とうとうクリスマス当日を迎え、街中の洋菓子店や精肉店の前には長蛇の列が並び、ケーキやチキンを買い求める。牛乳やミルクが余りに余っているというのに、なぜかくもケーキや輸入チキンが売れるのか全く判らない。その一方でファミマは早々にクリスマスケ…

さらば涙

これケツメイシの「さくら」、「バラード」や「カラーバリエーション」に続く名曲のタイトルね。森田健作の愚作「さらば涙と言おう」とは雲泥の差だ。兎にかくモデルでこの曲のMVを務めた「鈴木ちなみ」ちゃんがとてもカワユイ! さて、なぜ、こんなところ…

龍王菊

この花の名前を知っている方は少ないだろう。この花、山中でもよく見かける花だが、満開となると花弁が下を向き、頭を垂れる。珍しい花だ、以前、このブログでも紹介した「麦と兵隊」と、現役時代の高慢な当方の態度に、今は亡き先輩役員に諭されたことがあ…

キミの夢はボクの夢。

今日の夜空もしっかりと西の空に月が浮かび、清々しい夜明け前だ。どうやら、今夕から部分月食が始まるらしいが、天気は下り坂。思うのだが人生上げ潮の時は何をしても上手くいくが、引き潮になった時はことごとくやる事なすことが裏目にでる。だから肩肘張…

音々ちゃん助けて!

この処いやなんとなく慌ただしい。突然の電話に、来年の年賀状に来年のカレンダー、手帳にお歳暮の手配と、この処やけにあわただしい、折しもこんな時期に限って2年ぶりの山友からの山登りのお誘い。すっかりなまった体をどうしろというんだ!全く登れる自…

いいものは廃れない

東京都の新規感染者数に間違いがあり、ここ半年で感染者4512名の増加があったと公表した。案の定の出来事だ、出来栄えの良い数字は積極的に公表するが具合の悪いことはひた隠し、半年もたった今頃になってやっと公になった。 これだから、政府や都道府県…

傾向と対策(旺文社)

選挙前入院病はフィリップ掲示病と並んで慢性化したお池都知事の常套手段。今度の入院の一件は都議会完全無視の免許取り消し寸前の木下ふみこに手を焼いて心労が祟ったものでもあるまいに・・・。何か企図していると踏んでまず間違いない。 都内のコロナの感…

びしょったねえ!だかや!

これ長野の中信(松本)でよく使われる方言。意味は「だらしない、無精、小汚いや不潔」など意味する。家人から「延ばしつけた髭を剃らない」と・・入浴を勧められた。入浴中に居眠りをしてしまうお話はよく聴く話だが、しっかりと体を洗いひげもつるつるに…

うつろひ

季節も移ろい、昨日、北海道から新ジャガイモが送られてきた。毎年のことではあるが季節感を覚えありがたい限りだ。今年の夏は長雨、天候不順で、かの立派なアスパラが北海道から届かなかった。もうしわけなくわび状を戴いたが、これとて天候次第。代わりに…

徳さんぽ

雨が降る前にと、早々と朝の暗いうちから久しぶりに散歩に出かけた。危険防止用の蛍光たすきに赤色灯、胸からは何時ものように緊急連絡先タグと小型の懐中電灯が下げてある。 昔は、街並みやその時々の風情を楽しんで歩いたものだが、最近はチト違う。例えば…

高尾

吉原一の花魁の源氏名である。出身は栃木県の貧しい家に産まれ(実名は「由香?」)、若くして、奉公(見受け)に出され最後にはその道の頂点にまで登りつめた。当時の花魁道中は華々しく家紋を持たなかった高尾は着物に真っ赤な紅葉をあしらった召し物を好…

季節は巡る

この時期の早朝散歩は心地いい。東の空には、爪切りで切ったような三日月がっぽっかり浮かぶ。ゆく道すがらには「金木犀」の香りが漂う。そういえばその昔、この香り(コロン)を好んでつけていた彼女を思い出す。 朝から発情したのか、野良猫たちが他人の喋…

生き急ぐ

3月期決算の組織や会社にとっては、今日が上半期の決算期日。スリーコーター、第三四半期で、第四四半期を過ぎて総決算を迎える。この病弱徳兵衛も本日夕刻大学病院で受診する。 今日で緊急事態宣言やマンボウが解除されると云え、何の環境変化も手立てがな…

結界(けっかい)

界を結んで空間を内と外に分け、内側を浄(聖)、外側を不浄(俗)とに区分けすること。葬儀においては、仏事用の垂れ幕などで結界をつくる。密教では、修行の法によって一定の地域に汚れを入れないために結界地を定めている。 鳥居、注連縄、垂れ幕を用いて…

得意技「丸投げ(無策旅情)」

科学的根拠や法的根拠もないうえ、理念も志も戦略もない。作って盛った数字を根拠に緊急事態宣言を「全面解除」といっておきながら「段階的緩和」とは何を言っているのかさっぱり分からん。しかも、段階的緩和策についてはぜーんぶ地方自治体のオ・マ・カ・…

「寒さ、暑さも彼岸まで」

とかいわれるように、アブラゼミからヒグラシそして今はコウロギや鈴虫が秋の音を奏でる。そんな中、お彼岸を前に例年になく二十数日も富士山に初冠雪があったという。もう山梨の田舎は冬支度か?余りに夏が短く、儚い。秋の虫の音色が聴こえ彼岸と云えば亡…

ひねくれオヤジの宗教のお時間②「浄土真宗」

コロナ禍で若者の重症化や在宅死が多い中、いよいよ自身の終末や葬儀のことも考えざるを得なくなった。時に、浄土真宗の御本尊は「阿弥陀如来」、「阿弥陀仏」を祀るもので、それ以外の仏さまは安置しない。「お位牌に魂が宿り、それを供養していく」という…

このチグハグ感どう思う?

今年の甲子園高校野球も余すところ準決勝、決勝の三試合だけとなった。結局、関西・近畿私立高校四校が残った。地方の公立高校は地方大会で早々と姿を消した。 セミプロのような高校野球にかくも目が向けられるのか?もし智弁和歌山と奈良の智弁学園の決勝戦…

ひねくれオヤジの宗教のお時間①

猛烈な新型コロナ感染拡大の中、国による母子(妊婦・胎児)の自宅(療養?みごろ)死が相次ぎ言葉もない。すでにこの世は修羅場だ。申しあげたき儀は山ほどあるが時宜を見て改めてご披露したい。 さて、今日は副題「送り盆に彷徨って」題して・・。さる16…

恋しきかな早朝散歩

このところズーと、激しい雨とシトシト雨に苛まれて、家に閉じこもりの日々。玄関のドアを開けるのは朝のゴミ出しと新聞の受け取りだけだ。それも今日は新聞休刊日、ますます家に居る時間が多くなる。 食料品はコープ生協の配達がしてくれるし、飲料水や生活…

不吉の花

竹も植物だから、花を咲かせ実をつけ子孫を繁栄させていることを御存じだろうか?竹の根が縦横無尽に張って困ることもある。ただ、それは広く自らの子孫を残すためのモノではなく、自らの根が伸びてタケノコが生えて大きくなって竹やぶになるだけのお話。 こ…