Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

歳時記・風物詩

立春だというのに

今日は節分、豆まきだ「鬼は外、福は内」。今日の節分が過ぎると明日は暦の上では立春。恵方巻でも食べて春を迎えたいところだがそうも言ってられない。 先日、幼き頃から一番近しい従妹の突然の訃報をお届けしたが。以来、頭から離れず未だに信じられないと…

気忙しい

年も正月も明けたというのに、この時期なんタラかんたっらで忙しい。やれ新年会だの、初顔合わせだの、初詣だのと行事が目白押しだ。 一息もつかないうちに、今度は確定申告。払い過ぎた税金は戻してもらうしか、ほかあるまい。 権力や地位・権利に胡坐をか…

昨日は

成人式、振袖姿のあでやかな娘さんが街中を彩る。そうう云えばこの徳兵衛の成人式は今から半世紀前もの話になる。それを機にお袋が「成人になったのだから黒(礼服)の一つぐらいは持ってないと世間様に笑われる」といって、当時でも高価だった森英恵の上下…

困ったときの・・・

年末年始にかけて、どうやら社会批判や愚痴が多かったせいか、読者の皆さんにお叱りを受けてしまった。ただそれも無理からぬ話。 昨年来生産抑制でデッドストック(不良在庫)が少なくなり、今年の福袋の流通量は極端に減った。 それでも開店を待ちわび初売…

初セリ

大間のマグロが、一尾3千四万円だって、、?その昔はご祝儀相場で「すしざんまい」が3億円以上の高値で、競り落としたこともあった。 売名なのか、CMなのか分からいが、時流の季節風物詩としてよくニュースにも採り上げられた。いまやニュースネタがない…

明けまして 

おめでとうございまする。この一年が皆さまにとって佳き年でありますことを心よりお祈り申し上げます。 甲州屋徳兵衛 諏訪上左衛門助!!!

今年も

今日でお別れなのね・・。今年もいろいろあったがこれでオシマイ!過ぎてしまえばそれはそれ、時の流れなんざそんなもんかもしれない。世間は疎く、真実を知ろうとしない。ある日、突然にして真実が明るみに出ると大忙しで、それに飛びつく。 大衆心理とは御…

重い

おもひにはいろいろあって、思いもあるが想いなんぞもある。なんやかんやごちゃごちゃ言ったところで今年もあと1日。明後日には新年を迎える。朽ち果てもせずにようここまで来たもんだと何かしら自分に褒美でも取らせたい気分だ。 大掃除も終わり、年賀状も…

「時」として

最近、意外なものが手に入ることがあった。それは希少となった「ヤクルト1000」と「ガーラ湯沢スキー場のパンフ」だ。当方にとっては、それぞれに曰く因縁があってこの場ではなかなかご披露できない。 その昔は万座も、湯沢も、野沢も夜行列車で先を争い…

念じただけでは通じない

不審、不信、不振に普請などと「フシン」にもいろいろあるが、今日は腐心のお話し。 この言葉の意味は申しあげるべくもなく、ある事を成し遂げようと心をくだくことをいう。この過程は苦心であり苦行でもある。 何故、こんなタイトルに至ったかというと、悔…

賀状じまい

年賀状用パソコンがダウンした。わが家にはPCが四台ある。OSはさまざまだ、古い順からいうとビスタ、WIN8.1、WIN10は2台(うち1台は未開梱)それに内が専用に使っているグーグル基盤の以上4台だ。 このうちウィンドウズのサポートが来年早…

蓄らぬ電気に溜まるストレス

新コロナ感染者が全国で一日だけで13万人強と、ここにきてにわかに増えだしたが、一向に国も自治体も静観の姿勢でダンマリを決め込んでいる。 なぜか長野県だけが病床使用率が60%強と異常に高い。県内では満床どころか手術、外来受診を中止している医療…

粗製乱造

いよいよ今日から師走だ。忙しい年末年始になりそうだ。体調不良に受診に第八波のコロチンの到来と対処も改善も行われないまま、緊急事態宣言、蔓延防止対策に今度は行動規制だ。この2年半名前を変えるだけで、手も品も変えずに8度目の行動抑制だ。 これに…

毎年のことだが・・

例年この時期になると、来年の手帳とカレンダーを求める。手帳の頭に一年間のカレンダーが附いている。ここには対象者の御命日、誕生(生誕)日、結婚記念日、年金受給日や各種のイベントなどが記入されている。 一目で分かるようにと蛍光マーカーペンで色付…

心のざわつき

サッカーW杯のカタール大会、一昨日のドイツ戦に対する逆転勝利これに日本中至る所で歓喜の渦が巻いている。それはそれで結構なことだが後半戦、森保一(愛称:ポイチ)監督は、メンバー入替と戦術を大きく変えた。結果的にこれが奏功したのだがこのチェイ…

1111

つい数分前の昨日は11日。この日は「グリコ・ポッキーの日」でもあるが、ワンワンワンから「犬の日」という方もいる。そのうえまっすぐ伸びてのいで立ちから、この日を「もやしの日」と命名するとか、しないとか??? また、反面「一(イチさま)様の記念…

桃栗三年柿八年

本当の意味、語尾やイントネーションが違うだけで日本語の意味は大きく変わる。広島の牡蠣もあれば市田の柿もあるのがその典型だ! このことわざは、果樹を植えたら、食べられる実がなるまでに相応の歳月を待たねばならないことから、何事も成就するまでにそ…

この時期になるとネ!

やけに心と気持ちが騒いでくる、相当なお年寄りでも先進的に電子機器やデジタルをデータを使ってパソコン、タブレットやスマホを利活用してする方もいる。 これによって生活の多様化やデータの一元管理など生活幅は格段に広がる。時代の流れにのりツールやア…

秋だ!

今日も飽きた、秋田に厭きた。早朝散歩の秋色の景色を撮ったが、どうもスマホからパソコンに転送できないので、まずは字ずらだけででご披露する・・。ことにしたい。 アナログ人間、マニュアル人間がいきなり「デジタル」と言われてもそれには即応できない。…

不易流行

今日は氷雨が降り、気温も12月上旬並みまで下がり始めた。そのせいか原因は分からないがやけに目が廻ってしかたない。これ忙しいということではなく本当に眩暈が酷くまた倒れるのではないかと不安がよぎる。 相変わらず生活は苦しく、目は廻っても首は廻ら…

秋だ!

飽きた。アキタに深まりゆく秋。妙に金木犀の香りが気になる。知らぬ間に、気づかぬままに季節はもう秋。田圃の案山子は笑い。こちらですよとご案内してくれる。晩秋、晩節とはそんなものかもしれない。

逆風の秋・贅沢は敵だ。

早いもので今日で9月も終わりだ。夏が終わったと思ったらここにきて急に秋めいて来た。指折り数えて残すよころ今年もあと三か月。お仕事の皆さん上半期決算日につき随分遅くまでの労働ご苦労様です。 さあ、明日からいろいろなものが変更となる。鉄道料金の…

深まり行く。。。

いつのまにかセミの鳴き声は聞こえなくなり、ベランダでは空蝉とカナブンの亡骸が横たわっている。どうやら今年の夏も終わったらしい。そう思って耳をすませば秋の虫の音色が庭先から聞こえて来るようになった。 山梨と長野県の境に「黒森」という場所がある…

ポイズン

東京巣鴨の「ジャパニーズ ソバ ヌードル 蔦」のオーナー「大西祐貴」氏が43歳の若さで急逝した。この店をご存知の方も多いだろうが、なんとこの店日本で唯一ミシュランガイドで一つ星を獲得した名店(ラーメン屋)である。 この死因がどうやら愛猫に左手…

駅前光景と無人販売店の矛盾

その昔、駅前の店と云えばサラ金と英会話教室だった。それは今はどうだろう学習塾に歯医者や開業医の「お店」が並ぶ。これも時代の流れなのか一日千秋の思いである。 立地の良い駅前はテナント料や賃料は相当だが、元が取れるから次から次へと店が変わる。 …

8月はお仕事、目白押し 

年代によって、1年の長さの感覚が全く違うのは皆さまも日頃から「感じる事だろう。仮に10歳時の1年の長さを1とすると、20歳時の時はこれが2倍速、つまり1年が1/2(6か月)程度にしか感じない。 青春時代が早いというのは、そんせいだ。テイーン…

お盆を説く

10日を過ぎるといよいよ旧盆だ! 先祖の霊をお迎えするのが迎え火、送るのが送り火。迎え火は先祖の霊が帰ってくるときの目印になり、送り火は私たちがしっかりと見送っているという証になる。迎え火は家の門口や玄関で行う場合もあれば、お墓で行う地域も…

ローリング・ストーンズ

立秋:風立ちぬ秋、八月七日は立秋。暦の上ではもう秋だ。そう云えば、早朝散歩の降りに秋の虫が心細く鳴いていた。季節は人の心のように確実に移ろいやすい、再び「秋冷」を迎える。 響きは良くないがこの歳になると、確実に下り坂を下っているかのようにも…

熱射地獄

昨日は全国各地で猛暑日を記録。とりわけ新潟、石川、富山にそれに新潟県の飛び地とも言われている長野の飯山でも全国七位の猛暑を記録した。これは百葉箱の気温計や湿度計で記録されている気温等だ。 だから、路面の地表温度は悠に50℃から60℃にまで上が…

暗剣殺

最近、猟奇的な殺人事件が多いような気がする。とりわけここまでの処、今年は上半期だけでも刑事事件が多いような気がするが気のせいか?大体、殺人事件は「物盗りで家人に面が割れた」に始まり、証拠隠滅、痴情、怨恨、裏事情や別れ話のもつれなどさまざま…