Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

歳時記・風物詩

風味に風情

絵画も写真もそうだが、水辺に浮かぶ船を、右からの舟の映像と左からか。映像としては反転も含め、どうにでも印象付けることができる。つまり、印象的な、象徴的なところをデフォルメして描けば、そりゃそれとして立派な作品となる。 最近、川瀬巴水なる作家…

お散歩歳時記

ついこの間、桜が咲いたかと思ったら、いつのまにかつつじが花をつけ、梅雨入り前だというのに、今は地元の紫陽花がこれ見よがしに満開だ。何があっても季節は確実に移ろいでいるが、どうも街中の風景や様子が変だ。散歩をしながらでもそのことが良く解る。 …

遠くの親戚より近くの知り合い

今年も早いものでもう六月。月日の経つのは早く、厭がなしにも確実にゴールは近づいている。とうとう、もう、ここ1年半以上も地元に帰省していない。勿論、墓参も亡父の七回忌法要や旧盆も法事も全部パス。兎に角、コロナ禍の折電車や高速バスで移動して感…

旬の味覚

早朝散歩をしていると、風景もさることながら匂、臭い、嗅、香りにもふと気づかされる。どうやら耳は遠くなったが嗅覚はまだ大丈夫なようだ。 歩いて街角を曲がるといつも同じ匂いがする。何か焦げたようなにおいだ。もしや火事かなと思うくらいだ。それがい…

ママ、呑ませてくりょうし、もうちっと(^^♪!

呑ませてくりょうしィもちっと 今夜はけェらない けェりたくねェ 誰ン待つと言うでェ あの部屋で ほォっさ誰もいんさョ 今じゃあ 唄わないでくれちょし ほの歌は 別れたあのもンを 想い出すから 飲めばやけに 涙もろくなるじゃん こんなあたし許してくりょォ…

今日は、ぜーんぶ耳学問!

今日、今月からは「フラワームーン」。何事もなかったように季節は巡る。早いもので、とうとう今日から五月、そうなると松山千春の唄が口に出る。 「うつむきかけた貴方の前を静かに時は流れ ・・めぐるめぐる季節の中で貴方は何を見つけるだろう(^^♪。 海の…

シーズン・ストック

平たく言えば歳時記や、四季折々の変化や出来事などを表した二十四節気のこと。広く、花見、花粉症、草取り、田植え、稲刈り、果樹野菜の収穫などを表す七十二候(農事記)などもそれ。そのほか代表的な季節商品では炬燵にマフラー、コート、手袋に半袖、水…

マスターズを見ながら

最近は、米オーガスタで開催されているマスターズゴルフのテレビ観戦続きで深夜からの寝不足気味だ。それにしてもプロゴルファーと名の付く選手はつくづく凄いと思ふ。そんななか期待どおりに日本の松山英樹が決勝ラウンドに駒を進めた。 毎日違うカップを切…

油断大敵

「サル(申)モキカラオチル、ナラヌ、サクラノエダカラポロントオチルメジロかな?池袋の先の駅、学習院大学のキャンパスがあるのは目白(メジロ)。その先は新宿駅手前のおっかねぇ「コリアタウン(新大久保駅)」そのメジロヲトラエタ、コノイチマイニ、…

つつじの開花が早、杉良太郎

このところ季節の移ろいが異常に速い。今年も、桜前線の満開情報がつい先週かとおもい気や、次は、つつじは五月(皐月)になってからかと開花とか思いきや・・。足元を見ると・・。 すでにこの時期につつじが花を拡げはじめている。その昔、群馬舘林のつつじ…

お節っ句(経)!

時に桃の節句・雛祭りは普通は3月3日だが、山梨では4月3日の旧暦でお祝いする地域が多い。各家庭でも1か月遅れでお雛様を飾る習わしだ。ここ東京都では雛飾りを早くしまわないと嫁に行きそびれるとのいい伝えもある。山梨県内各地では、旧暦でのひな飾…

またぞろゾロと

亡くなった人が玄関先に押し寄せて・・最近そんな、こんな夢ばかりをみる。これって恐怖概念なのかな?おっかねいな!とうとうこぞって、オラ方にお迎えにきたかい!!とかとも思う。今日は2021年4月1日(木・黙・煙草)。エイプリルフールになっちま…

嗚呼、懐かしきかな

とうとう、2020年度も今日3月末をもって投了。なんか淋しい気がする。 俳優としては全く喰えない太川陽介率いる路線バス派と鬼軍曹率いるJR乗り継ぎ派が、信州各地を巡り最終的に新潟の高田城を目指すTV番組企画だ。先日これを視聴して「ながの」を…

年貢米

本日のサブタイトルは「大名主からの答礼」とでもしておこう。名主、地頭、地主、荘園主もそうだが、これって、平たく言えば昔でいう「庄屋さん」のことネ。兎に角、広大な田畑を所有している。地目が農地や畑のままでなら良いが、これが一旦「宅地」並み課…

夜桜おシチ

春の早朝散歩は真冬と違って、いろいろな景色や鳴き声が聞こえて来る。相変わらず旧家の母屋の庭先にある鶏小屋から今日も雄鶏が「こけここーうっ~!」と絞り出すような鳴き声で朝を告げる。 午前2時過ぎからこの連続だからご近所は相当ご迷惑だろう。しか…

ムード歌謡(かよ)!

「フランク永井は、低音の魅力~♪」とは、その昔の人のみぞ知る。死んだ親父は分厚い唄本を持っては唄いまくっていた。 ところで、さる3月21日(日)の緊急事態宣言が解除された途端に、議論百出。途端に東京五輪の開催可否がここにきて突然議論され始め…

恐い、怪しい、危うい!

日の入りは遅く、そ一方で日は出が速くなり、季節の移ろいを肌で感じるようになった。「暑さ寒さも彼岸まで」とは昔からよく言われているが確かにその通りだ。そうした季節を感じるのも生きていればこそ「ありがてぃ、ありがてぇぃ!!」 早朝散歩の当方が出…

コネクションとは・・・

今日はオツイタチ、弥生三月だというのに、相変わらずグズル毎日だ。それでも何とか・・・な。 今日のお話は、猫(ネコ)ではないコネである。氏で繋がり師で繋がりそして、士で繋がる。どちらも末期は平民と一緒だが・・・。 さて、このコネクション(シン…

立ち日

寝苦しく夜中の午前零時過ぎに、下着からパジャマまでびっしょりと寝汗をかいて汗冷えに二度目の着がえをした。 それ以来、眠れず思い切って着替えをして夜な夜な、作業途中だった確定申告書の続きを書き始めた。毎年のことなので手慣れてはいるが、毎年制度…

夜回り先生

緊急事態宣言下、要職にある自民の松本議員と公明の遠山の金さんが、銀座で夜遅くまで豪遊。世間には夜八時までと時短要求をして置きながら、自らは、秘密クラブでホステス相手に夜11時過ぎに陳情をきいていただとよ。 遠山議員に至ってはクラブの飲食代を…

「遠くへ行きたい」

先週末の日曜の朝、松田悟志が冬の信州を旅した。「野沢温泉スキー場」でスリル満点のアクティビティで絶叫! 秘湯の野天風呂で、なんと猿と混浴?! 信州の美味「おやき作り」の体験や、温泉の源泉が育む名人技で生み出されるおしゃれな籠作りを見学。善光…

フード・ロス

日本の食品ロスは莫大で、全国消費量の倍以上が毎日廃棄されている。この水準は先進国にあってもトップだ。 そうした中で、アフリカなど後進国も含め、世界人口44億人のうち紛争や飢餓で8億人もの人々が飢えに苦しんでいる。 一説には、一分間で17人も…

ダンカン

阪神の熱狂的なファンでも良いのだが、息子の名前に「甲子園」と命名するのは如何なものか。 各地で冬の嵐が吹き荒れ、東北自動車道の宮城古川界隈では、140台以上もの車がホワイト・アウトで多重事故が発生した。その一方で国会はやっと開会したが首相の…

どんとやき

三九郎とは、正月飾りやダルマ、書初めなどを焼いて無病息災を願う年明けの伝統行事。 全国的にも似たような行事があるようだが、「三九郎」と呼ぶのは、長野県の松本などの中信地方だけのようだ。県内外の他の地域では「どんと焼き」や「どんど焼き」などと…

仕事キッチリ!

引っ越しのサカイは、「勉強しまっせ引越のサカイ」や「サカイ、安い、仕事キッチリ」、行政処分を受けた際にはそれを逆手に取った「いちから勉強やり直し」などのキャッチコピー一世を風靡した。 時にお国はというと、時短営業や休業補償のバラマキと影響を…

松の内を終えて

おせち料理を食べ飽きると、松が明ける。鏡開きとか七草がゆとは、弱った胃や呑みすぎた肝臓を助けるために歳時記としてある。 賀状ならともかく、今年は元日から、旧友から連続して☎があった。アイツに、こいつに、ドイツもだ。中には、住所を間違えて年賀…

今年の箱根路を振り返って

今年の箱根駅伝、創価大学の活躍は、関係者はおろか他大学の監督も選手らも誰もが予想だにしなかった。それだけにびっくりクリクリ!ただし、コロナ禍の折、沿道応援に観客を集めるなかでこうしたビッグイベントの開催を強行する必要があったのだろうか? 創…

和尚が二人(ツー)

1年の始まりであるお正月。1月1日の朝を「元旦」と呼び、1月1日を「元日」と呼ぶ。本来お正月とは1月全体を指すが、今は特に三が日をお正月と呼ぶようになった。 昔から日本ではお正月はゆっくりと過ごす文化があったが、これは三が日には年神様(としがみさ…

アケオメ

大みそかの深夜零時を過ぎましたので、改めまして新年、明けましておめでとうございます。 とうとう、令和三年の年が明けてしまいました。今年もこれまでと同様によろしくお願い申しあげます。 ときに、年賀状の挨拶文で面白いと言えば、縦読みメッセージも…

年の瀬に末期(まつご)

とうとう、今年も残りあと一日となってしまった。寝たきりの一年だったが振り返ればいろいろあった一年でもあった。 タイトルは、末期の水は「まつごのみず」とも読む。「末期」とは「人生の最期を迎えようとしているタイミング」という意味で、まさに息を引…