作られたコメ泥棒(騒動)

戦後、ズミントウを安定政権にするために、官僚が作った「食管制度」。コメ農家の所得補償すべくコメをお国が買い上げる制度である。
コメ農家はズミントウにとっては大票田であって、保守系はこうした第一次産業と結びつきやすい。制度改変、ルール変更するときはその間隙を縫って悪事が横行する。今回の米騒動もそうだが、解体業者、中古車販売業者、シナ人も参戦、比較的倉庫やヤードを持っている業者に多い。
今や、ベトナム、カンボジア、ブラジル、タイ等と、技能実習制度に名を借りた移民受け入れで我が国は害人の犯罪天国と化してしまった。んまあ売る方も売る方だが、今回の米騒動は明らかにJAの失策を農水省が21万トンのものコメで救済したのが事実。
今になって、庶民がスーパーの店頭でコメを求めて右往左往する姿は実に滑稽。こうなる事態は一昨年から分かっていた。コメの生産量や天候には全く関係なく、先物制度改変でそこを突いたワルモノらが儲けを企んだ。
以下は昨年NHK関西で放送された記事のの全文だ。最終的には間抜けな消費者(弱者)にシワがよるのはいつの世もこの世の仕組みと心得て呉ぜよ!!
関西 NEWS WEB
コメ値上がりのなか 堂島コメ先物本格スタート
2024年08月20日 17時25分発信
大阪の堂島取引所でコメの先物取引が本格的にスタートし、20日、式典が開かれました。
猛暑による天候不順などでコメの値上がりが続く中、取引所のトップは、取り引きを活発化させ、価格の透明性の向上につなげたい考えを示しました。
コメの先物取引は、江戸時代に大阪で始まり、1939年にいったん廃止されたあと、堂島取引所の前身の組織が2011年に試験的に再開させましたが、取り引きが低調で去年(2023年)、再び廃止となっていました。
取り引きを復活させるため、市場を開設する国の認可を受けたことから、20日、大阪市内のホテルで本格的なスタートを祝う式典が開かれました。
この中で、堂島取引所の有我渉社長は、「日々値段が見えるので、生産者や消費者などに参照してもらってうまく使ってもらいたい」と述べ、取り引きを活発化させ、価格の透明性の向上につなげたい考えを示しました。
新たに始まる取引、「堂島コメ平均」では、現物の受け渡しは行わず、主食用のコメの平均価格に基づく指数を対象に売り買いが行われ、今回は、大豆やとうもろこしなどの先物取引を行う業者のほか、ネット証券大手のSBI証券が取引に参加します。
主食用のコメの価格をめぐっては、JAなどの集荷業者と、卸売業者の間の相対で決まるのが主流となっていて、価格決定の透明性が不十分だという指摘が上がっています。
猛暑による天候不順などで需給が引き締まり、コメの価格が上昇する中、活発な取り引きが行われ、価格の新たな目安としての役割を果たせるか、注目されます。
堂島取引所の大株主で、傘下のSBI証券が取り引きに参加するSBIホールディングスの北尾吉孝社長は、「コメの価格は生産側と卸売業者の相対で決めているため透明性が課題だったが、ベンチマークとして活用できるので、透明性に資するものだと思う。さらなる取り引きの活性化に期待したい」と述べました。
【コメ先物とは】
通常のコメの取り引きは、JAグループや農家などの「生産者」が小売りや卸売りなどの「流通業者」と個別に価格を交渉して売買されるため価格決定の透明性が不十分だという指摘もあります。
これに対して先物取引の市場には「生産者」と「流通業者」に加えて、「投資家」も参加できるため、取り引きの参加者が増え、透明性が高まることが見込まれます。
また、先物取引は将来のコメの価格を予想してあらかじめ取り引きを行うことから、農家にとっては将来の収入の目安になることで安定した経営につながるほか、消費者にとっても今後の価格の指標になることが期待されています。
去年の猛暑の影響で供給が減ったことなどを背景にコメの価格が上昇する中、先物取引を行うことで、価格変動によるリスクを避けることができるメリットも指摘されています。
米盗人のカラクリ
遡れば、これは戦後の食管制度にある。
この続きは「また、明日!!」
選択的夫婦別姓

国会の場でとある議員が答弁した。今や選択的夫婦別姓は世界的に見ても多くの国がこれを認めている。そうした潮流の中で明治時代以来、唯一我が国が守って来た戸籍制度も今や時代の流れとともに変えていく必要がある。と答弁、こいつ一体何を考えているのかボケ頭だな。
世界で屈指の戸籍制度を持ち上げておきながら、他所の国がやっているから「オらも、オらも」では、こいつ本当に国会偽員?なのか
まず、お断りしておくが、選択夫婦別姓を採用すると、兄弟間でも別姓となることが考えられる。学校内の同じ学年で同じ家族で姓が異なることもあり、場合によっては双子の姓が異なることだって想定される。一度「原戸籍」を取ってみることをお薦めする。そこには水子もあれば、無縁だった親戚縁者も登場してくる。
これは何れ夫婦間での係争となり、裁判所に司法判断を求める。が、ばかも休み休み云え、「そんな判断、裁判所ではいたしまシェーン(できません)!!」
どんだけ暇なのか今国会。降って沸いてきたような60年前の話が蒸し返されている。これもかくも、日本の戸籍制度をうやむやにしてシナ人らが足が点かぬような悪だくみ、というかC国は本気でじゃぽんを乗っ取りにかかている。
173回国会 請願の要旨
新件番号602
件名 選択的夫婦別姓の法制化反対に関する請願
要旨 家族が同じ姓を名乗る日本の一体感ある家庭を守り、子供たちの健全な育成を願う。ついては、民法改正による選択的夫婦別姓制度の導入に反対されたい。
理由
(一)夫婦同姓制度は、夫婦でありながら妻が夫の氏を名乗れない別姓制度よりも、より絆(きずな)の深い一体感ある夫婦関係、家族関係を築くことのできる制度である。日本では、夫婦同姓は、普通のこととして、何も疑問を覚えるようなことはなく、何の不都合も感じない家族制度である。婚姻に際し氏を変える者で職業上不都合が生じる人にとって、通称名で旧姓使用することが一般化しており、婚姻に際し氏を変更しても、関係者知人に告知することにより何の問題も生じない。また、氏を変えることにより自己喪失感を覚えるというような意見もあるが、それよりも結婚に際し同じ姓となり、新たな家庭を築くという喜びを持つ夫婦の方が圧倒的多数である。現在の日本において、選択的夫婦別姓制度を導入しなければならない合理的理由は何もない。
(二)選択的だから別姓にしたい少数者の意思を尊重するために選択的夫婦別姓制度を導入してもいいのではないかという意見があるが、この制度を導入することは、一般大衆が持つ氏や婚姻に関する習慣、社会制度自体を危うくする。別姓を望む者は、家族や親族という共同体を尊重することよりも個人の嗜好(しこう)や都合を優先する思想を持っているので、この制度を導入することにより、このような個人主義的な思想を持つ者を社会や政府が公認したようなことになる。現在、家族や地域社会などの共同体の機能が損なわれ、けじめのないいい加減な結婚・離婚が増え、離婚率が上昇し、それを原因として、悲しい思いをする子供たちが増えている。選択的夫婦別姓制度の導入により、共同体意識よりも個人的な都合を尊重する流れを社会に生み出し、一般大衆にとって、結果としてこのような社会の風潮を助長する働きをする。
(三)家庭の機能として、次代を担う子供たちを育てるというものがあるが、選択的夫婦別姓制度導入論者は、夫婦の都合は述べるが、子供の都合については何も考慮に入れていない。一体感を持つ強い絆のある家庭に、健全な心を持つ子供が育つものであり、家族がバラバラの姓であることは、家族の一体感を失う。子供の心の健全な成長のことを考えたとき、夫婦・家族が一体感を持つ同一の姓であることがいいということは言うまでもない。
甘い言葉と夜の路

これは遠に言い古されたフレーズ、今のご時世となると、 実際に電話があった時は、どうすればいいの。答えは一つすぐに電話を切る。
警察、裁判所、税務署や弁護士を名乗って詐欺を働く。日本人はとかく権力や肩書に弱い。
相手の言うことを「理解しよう」とする必要はなし!相手はあなたを騙そうとしているのだから、「話を理解した上でお断りしよう」とする必要もなし。電話の切り方のマナーなんて、もはや必要もなく、相手が何をしゃべっていても、問答無用で受話器をおくのが一番!!
騙そうとする者が自宅を訪問してきた場合も同様。「インターホンを切る」、「玄関の戸を開けない」ことはもちろん、もし玄関の戸を開けて対応してしまっている時は、「話すことはありません、お帰りください」と強く言い、玄関を閉めることが肝要。
