Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

同じ体重、同じ境遇。

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     最近知ったことだが、かのサザンオールスターズの桑田圭祐は、「食道がん」だって!術式も病後も全くマルット我と同じじゃんけー。後遺症や術後のしんどさは我が身と同じ。少しだけ闘病記を覗いたが、そのもの。

 

 病人の苦労や辛さは本人にしか分からない。代わってあげたくてもそれは叶わない。今でも、相当声を出すのも辛かったろうに。それでも今も歌い続けている。どうでもよい「関や張」は論外にしても、ここは「あっぱれ!」としか云うが他あるまい。

 

 また、突然の訃報。故竹下亘の病状同じ食道がん座右の銘は「八風吹けども動ぜず」。これについては後日記載することにして、それにしてもやたらと目に憑く「がん患者」、大島康徳の生前東海テレビの「癌と向き合う」を視聴したが、収録の一か月後にこの世を去った。なんという、生きざまに死にざま。

 

 未亡人となった奈保美さんの心痛も心知れないが、なんと健気で生きることを大切にしていることか。無駄な命も傷もない。歩くことは前にしか進めない。

大きなお世話

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 時として、善意は際どい悪意になる。「元気そう!頑張ってな」、「気持ちの持ちようだ!」と、何の根拠も担保もなくあり難いお言葉をいただく。それはそれでひとまず感謝する。でもこれは言葉の響きだけであって、ご本人には全く届いていない。むしろ険悪な嘆だ!

 

 「心に寄り添う」などと聞こえのいいフレーズは、まさにその逆だ。苦しんでいる人、病に倒れている人、一通りのご挨拶のように儀礼をつくし、ぬくもりのあるような言葉のマジックを繰り返す。

 

 ではなく。冷静に、専門家して、プロとして、医者も、看護師もそうだが大病に堕ちった人間に、「さあ、がんばりましょう!」、「これからです」と云われたところで、何の励みにもならない。

 

 ありきたりの温もりや優しさに結構メンどっちい。本人は本人にしか分からない苦しみや辛さがある。それを理解でき、そのうえの言葉は重い。冷静に受答えする医者、看護師ふざけた言葉にも乗ってこないまま、それこそプロだ。とときどぎに感情移入したら持たない。

 

 だからこそ、重い病を背負った患者の一言は重い。どうやらこの世の中、言葉遊びだけに踊っているようだ。だから、却って不幸を背負った人間は独り籠りたくなくのも無理もない。

 

 斯くいう、この徳兵衛も桑田圭祐、竹下亘や満田學と同じく「食道がん」なのだ。

自然の驚異を前に!

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 近頃の当方のニュースソースは、ヤッホーニュースかネットで入手。で、最近は専らユーチューブの動画にハマっておりまして、その結果、新聞はおろかテレビなんぞはほとんど見なくなりました。でも、賞金稼ぎやアクセス数狙いのつまらぬ質の悪い動画は一切閲覧いたしませ~ん。

 

 最近、専ら観ているのは、泣けるドキュメントものやストリートピアノの演奏。なかでもとりわけ10年前の東日本大震災や海外の災害で視聴者が撮影した生映像をつぶさに見ている。したがって最近ブログネタが偏向するのはそのせいダッセ!!え~。

 

 津波に限らず河川の洪水や地滑り、山崩れなど、何故、日本人に限らず世界中の人は災害が起きている最中に川辺、海辺、山際などに様子を見に行くのだろうか。わざわざ大雨の中を水田の様子を身に出かけ、水路に流され命を落とす話はよく聞く。

 

 東日本大震災当時、災害対策本部の現場責任者で何度も強烈な写真や電話口で嗚咽の声を聞いた。今回の動画でもわざわざ港近くまで行って呑込まれた人や、街中を逆流してくる大津波に逃げまどう人、それに津波襲来の直近まで車で走行する人、高台に逃げる直前で流される人。

 

 事の重大さに撮影者は「凄い、ヤバイ、参った」の連発。そして、家、倉庫や舟車が流される度に「ほら、ほら、あそこ見て見て」の連発。どうして、そんなにビデオや写真を撮りたがる心理が全く分からない。自然の脅威の前に人々の力は余りに無力だ。

 

 一波直前の引き波にわざわざ河川敷の降りてまで出掛けて、「早く逃げて・・・」の言葉も届かず撮影カメラ片手に大津波にたやすく吞み込まれた犠牲者。これでは無念を抱いたまま逝ったご本人はともかく、残された遺族は堪ったモノではない。

 

 時にこうしたドキュメントは一大スぺクタル映画のようで、高台やビルの上に逃げ込んだ人の声には、あまり危機感も絶望感も切迫感も感じられない。ただ、その光景を見て脇で泣きじゃくる女の子の姿にこそ臨場感が伝わってくる。

 

 明日は我が身と、日ごろから用心深く警戒心や備えをしている人ほど生き延びれる確率は高い。とはいえ、そうした人間が絶命しないかと云えばそうでもない。今回のコロナ禍で手当の甲斐なく病院で亡くなられた人、在宅放置で死亡した人。危機感や警戒心を持つ持たない人、善人と悪人、高齢者に若者、どの方が間引かれるのかは天の定め。

 

 そんなことを他所に、相変わらず自民党総裁選ムードで世間が騒がしい。ポエム候補者はもとより、その追っかけをするマスゴミにも辟易する。

反ワクチン派の言い分(№4・最終回)

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 ワクチンパスポートならぬ「人権差別商法」や偏見、マイノリテイー排除が本格的に始まりましたな・・・、いよいよ打った人には優遇、移動の自由を与え、検査証明や未接種の方は行動どころか入店拒否する店も少なくない。

 

 えつ!このわて?「アンさんはどないしたんじゃい」とのお問い合わせも多数寄せられておマス。そりゃあ、わてかてしてみりゃあ~周りに面倒や迷惑を掛けたらイカンと、当に二発撃ちましたがな!ワクチン打っても打たなくても心は晴れぬ。

 

 「ワクチン接種でより危険な変異株が生まれている」「免疫も低下」トップ科学者が警告。

 2021.09.09 18:00ネットで公開された以下の情報をお知らせしこのシリーズは今日でオシマイ!

 ワクチン開発の専門家が、新型コロナウイルスワクチンが人の免疫力を低下させ、さらに、大規模接種により感染力の強い変異株が生まれていると指摘した。

 

 元ゲイツ財団のワクチン開発局長であるギアート・バンデン・ボッシュ博士が、自身のウェブサイトで、新型コロナウイルスワクチンの運用は誤った判断により悪循環に陥っていると指摘した。

 

 博士によると、ワクチンの大規模接種は、従来のウイルスをより感染力の強い変異株へ進化させ、その結果、ウイルスの感染圧が高まることで、

感染予防対策が緩められた時に、ワクチンを接種していない健康な人も含めて、誰もがウイルスに感染する可能性が高くなるという。

また、生来の結合抗体が、ワクチン接種により短命で機能性の低い中和抗体によって抑制されてしまい、感染の症状化を防ぐことができなくなるとも。

それが今世界中で感染拡大と重症患者や死者の増加を引き起こしている原因だというのだ。

 

「だからこそ、前回の波では完全に防御されていた若い年齢層、さらには子どもたちにも、ますます多くの感染者が見られるようになったのです。

大量のワクチン接種キャンペーンをこれらの若い年齢層にまで拡大することは、これまでで最も無責任な公衆衛生上の提案(決定?)です」(ボッシュ博士)

 

 ボッシュ博士によると、ワクチンがウイルスの感染性に関わるスパイクタンパク質を標的にしていることで、ウイルスの感染力に対する圧力が高まり、

それに抗うため感染力の強い変異株に進化していき、その結果ワクチンの効果が弱まっているという。

 

 さらに、たとえワクチンが新型コロナウイルス感染症の症状を抑制できたとしても、無症状者の間でウイルスは繁殖し、

進化したより感染力の強い変異株を拡散させることになるとのことだ。

 

 以上の理由からボッシュ博士は子どもへのワクチン接種は壊滅的な悪循環を引き起こすと辛辣に批判している。

 

「若年層で罹患率が上昇している理由が全く理解されていないために、近視眼的な専門家や政治家が、若年層や子どもへの大量のワクチン接種を提唱している。

彼らにはパンデミックが進化していくダイナミクスに対する洞察が明らかに欠けている。

そのため、低年齢層への大量のワクチン接種が、自己増殖する悪循環の壊滅的な火に油を注ぐだけであることを理解していない」(ボッシュ博士)

 

 低年齢層へのワクチン接種、2回接種者への追加接種など、野放図なワクチン接種が当然のこととして横行しているのは問題かもしれない。

いつかどこかでブレーキをかける必要があることは確かだろう。今後さらにワクチン接種をめぐる議論が白熱していきそうだ。

 

参考;「geertvandenbossche.org(8月17日付)」

https://www.geertvandenbossche.org/post/how-remaining-in-the-dark-and-turning-in-vicious-circles-inevitably-leads-to-erroneous-decisions#viewer-4qhom、ほか

編集部

TOCANA

https://tocana.jp/2021/09/post_220333_entry.html

 

 

・・・おまけ

<関連スレ・関連記事>

【緊急】新型コロナワクチン 動物実験では5回目のブースター接種から死亡する例が激増 7~8回繰り返すと半分近くが死亡

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1631310120/

【ワクチン】同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、5回目から死亡する例が激増 (※RNA型ウイルスの「デング熱」では)フィリピンで200人以上の子供が接種後ADEで死亡★2

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1631317569/

【社会】 ワクチン接種後死亡1155事例 厚労省が報告 前回から62例増加 ファイザー1127例、モデルナ28例

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1631324146/

【新型コロナ】ワクチンにより免疫がスパイクタンパクに対する抗体だけに偏っているとADEを起こす可能性はより高くなる

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1630726373/

やはりワクチンは有害!?「ワクチンを接種した人々がこれほど多くコロナになる理由」研究論文が話題 抗体依存性増強(ADE)が起こる可能性★84

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1629904191/

小林よしのり「ワクチン先進国での感染者激増はADEとしか思えない。今後副反応の犠牲者が増え、感染も止められないという最悪の結果も」

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1630260976/

反ワクチン派の言い分(№3)

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 とかく、人は自身に合った考え方や思いに心を寄せる。自身を応援してくれるエールや応援歌には耳を傾けるが、耳障りなマイナス情報には少しも耳を傾けない。

 

 それはそれで仕方がないことだが、ジャッジ、決断すべき時こそ反対意見や行動に背を向けてはならない。大志たる者や一国、組織を任された人間には事の大小、組織の規模を問わず長たるものはそれだけ責任が重い。

 

 さて、今日も「反ワクチン派の言い分」の三回目をお届けしよう。こうした論調もご理解したうえで接種のご判断をお決めいただきたい。

 

 新型コロナウイルスのワクチンに関して、ブースター接種に関しては。現実論で遡上にあがっていない。それもその筈、2回目の接種にこれだけの年代較差が生じては三回目どころではないだろう。つまり、ワクチン接種は信奉論としては取り沙汰されるが意外と進んでいない。

 

非mRNA型予防薬「murak抗体(ムラック抗体)」の開発者、東京理科大学名誉教授 村上康文氏は、「同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、5回目から死亡する例が激増。7~8回繰り返すと半分近くが死亡するという動物での研究結果もある」と話す。

したがって、「追加接種は慎重にした方がいい」のだ。

以下は東京理科大学名誉教授 村上康文氏の持論によるところ。

 

■「ブースター接種」には慎重なアプローチを

一方で3回目以降の「ブースター接種」についてですが、とくに慎重に進めていくべきであると考える研究者は、私を含め、少なくありません。

 

「すべての新型コロナ変異株に対応?『口内に噴霧』の非mRNA型予防薬、商品化へ」でも述べたように、現状認可され、世界で使われているワクチンはすべて「組み換えでない」ワクチン、ウイルスの(毒性のある)スパイクタンパクの全長を使ったワクチンです。

 

これを、5回とか6回とか7回、人体に接種することにはリスクが伴う可能性があることを、ワクチン開発者は認識すべきでしょう。またこのことが、われわれが今回、「口内噴霧型」、非mRNA予防薬開発に着手したそもそもの端緒でもあります。

 

■COVID-19の致死率はSARSやMERSと比べて格段に低いため、慎重になってよい

                                                              (略)

50代以下の基礎疾患を持つ方への接種が完了すれば、COVID-19のハイリスクグループへの接種は完了したことになります。ハイリスクグループへの接種が完了しつつある現在、5、6回といった、日本ではまだまだ現実的でない追加接種については、以上のように慎重に進めていくことが必要であると考えます。

 

ちなみに今後のわれわれ研究者たちの戦略としては、ステップを省略することなく、以下の姿勢を取ることが重要なのではないかとも思います。

 

1)スパイクタンパク質そのものが様々な症状を引き起こしていることは米国のソーク研究所が既に著名な学術誌に論文発表しています。そのため、追加接種に用いる抗原はスパイクタンパク質の全長を用いずRBDの部分のみとする。このことは抗体依存的感染増強のリスクを下げるためにも重要です。

 

2)接種するスパイクタンパク質の量の調整が可能である組み換えタンパク質型のワクチンを使用すること。組み換えタンパク質による抗体作製は広く行われており、非常に多くの知見が集積されているからです。

 

3)多くの査読済みの論文において、スパイクタンパク質の受容体結合部位(RBD)を用いて免疫することにより十分な中和活性をもつ抗体が誘導されることが、既に明らかになっています。よって、できれば従来型のコロナウイルスのスパイクタンパク質のRBD部分ではなく、現在世界で感染拡大しているデルタ型などのRBD部分を抗原として用いるとのこと。

 

以上、文責は村上康文◎東京理科大学名誉教授。東京大学薬学系研究科薬学専攻。東京大学大学院修了後、米国・ニューヨークスローンケタリング記念癌研究センターにて、3種のウイルス(SV40, アデノウイルス、ポリオーマウイルス)の研究に従事。癌ウイルス2種類の宿主域がDNA複製プロセスにあることを世界で初めて証明する。アルバータアインシュタイン医科大学(ニューヨーク)にてモノクローナル抗体作製法を習得したご立派なお方。

 

 

 さて、ご覧の貴方、何を信じますか?続きは、明日の最終章のオ・タ・ノ・シ・ミ!に。