Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

さはさりなん

 病をうけ、子産み、死ぬる事のみ、機嫌をはからず、ついで悪しとて止むことなし。生住異滅の移り変はる、まことの大事は、猛き河のみなぎり流るるがごとし。

 

 しばしも滞らず、直ちに行ひゆくものなり。されば、真俗につけて、必ず果たし遂げんと思はん事は、機嫌を言ふべからず。とかくのもよひなく、足を踏みとどむまじきなり。

国会議員・キャリア組は首長を目指すのか?

 大村どんが愛知県知事選で4選を果たした。その昔は4選阻止が合言葉で3選までが任期だった。それが今や4選どころか5選。6選と不倒距離が続いている。

 

可もなければ不可もない。出来が良くても悪くてもソコソコやっていれば政治生命は繋がる。

 

 まあ、この愛知といい群馬といい都知事といいどうして、国会議員の地位までをも投げうって地方の首長になりたがるのか?それは簡単、中央に居ては領袖が幅を利かせて上がり目がない政治家が下野して首長になりたがる。

 

 地方に行けば、頭を押さえる者はいないし、職員は地元での名家出のボンボンやお嬢ちゃんばかりだ。こんな職員は腰掛だからいい仕事ができる筈もない。

 

 さらに地方に行けば要職は、地方自治を所管する旧自治省総務省出のキャリア落ちこぼれ組の指定席だ。しかもそうした連中が地元通の顔をして地元メデイアを賑わしている。

 

現職職員の過半数は中央省庁出身が実態。全国の知事たちの主な経歴をみると、中央省庁の官僚出身者が30人で過半数を占めている。中央とコネクションさえあれば馬鹿でも知事は務まる。オイシイお仕事なのだ・・・!

 

 その県の出身者でなくても、出向先の自治体で幹部を務めるうちに白羽の矢が立つケースも珍しくない。宮崎県の総務部長、副知事を歴任した河野氏がその典型だ。

 

 官僚に次いで多いのが国会議員で、衆議院が10人、参議院が5人いる。このうち、小池百合子東京都知事(70)と馳浩石川県知事(61)は衆参で重複する。官僚と重なる人も4人いる。舐め舐めも昔にはあったが可視化見えるかがなかっただけに自己主張する場がなかった

たまんねぇなあ!

 たまらぬ。溜まらぬ、堪らぬと言い方は様々だが、これほど続くと身が持ちませぬ。今年もといっていいのか分からないが年末から年始にかけて大忙しの連続だ。

 

 クリスマスにお年玉、子どもが多いとなぜか孫も多くなる。それに婿や嫁もいるものだから総勢団体割引。

 

 誰かどうか誕生日は迎えるし結婚記念日に先人たちの御命日と続く。加えて節句に七五三、入学祝いとなるともう首は廻らない。

 

 とりわけ正月からの初詣、年始のご挨拶、母の命日に、わが方の誕生日に、節分、息子、孫の誕生日。

 

 現役時代は義理チョコでお返しが大変だったバレンタインデー。これにはやっと解放されたがここからもイベントが目白押し。

 

 近隣に住む娘の娘が小学校に上がる。しかも交通量の多い通学路を30分以上もかけて登下校する。

 

こんな物騒な世の中何があるか分からない、それで教育委員会に申し出て学校支援ボランテイアに申し込むことにした。

 

 どうやら登録制でボランテアであることを示す、襷かネームプレートを身に付けるらしい。

 

 つかず離れずで、子どもたちを見守るオシゴト。暇に任せてやるものだから毎日はできない。寒い日、暑い日、風の日、雨の日どんなことがあっても、どんな日でも子供たちは学校に通う。

 

 なるべく目立たないようにするが、お友達から「へんなおじいちゃんが毎日後からついてくる」と云われれば孫もバツが悪いだろうに。コッソリお友達に「あれ、ウチのおじいちゃん」迷惑承知でこの春から新たな挑戦に挑む。

犯罪・事件は世相を映す鏡だ!

 強盗、殺人事件など、世相を反映してか一段と凶悪性、残忍性、残虐性、隠匿性、巧妙な手口が増すように感じているのは当方だけなのか。

 

 裏切り、背任、背信、陰湿性などの事件をとっても頂けない。話題性やウケ狙いの犯罪行為。犯罪の境界線が薄く曖昧となり、若年化や稚拙な中高年の性犯罪も目立つようになった。トイレで着火の女子高校生やコンビニで販売しているライターオイルに放火。

 

どうも見境がなくなってきている現代社会。ケンカの仕方一つ知らない。TV番組も繋ぎの内容ばかりで各局とも引っ張るひっぱるわ。

 

 最近、TV視聴して驚いたというか、笑っちゃうのは「回転寿司評論家」なるものが出演してご講釈を述べていた。何でも仕事にする商魂逞しいというか、これだから世の中余計におかしくなるのかも知れない。

 

 これじゃあ、何でもモハメッドアリだ。こうした大人社会を見て育った子供たちが無っ鉄砲をやるのも、ある意味社会の反映かも知れない。

 

 社会的地位のある警察官、教員や公務員に自衛官、痴漢、強姦はおろか少年、少女に対するイタズラの一方で相変わらず減らない特殊詐欺にストーカー行為。汚職、贈収賄、婦女暴行に強制わいせつ罪。どれを見ても情けない事件ばかりだ。

 

 今の犯罪の裏側を見てみると、社会の荒みと歪みの具合が良く分る。おこちゃまがはしゃいで犯罪紛いの業務妨害などは論外で。倫理観、道徳観念やモラルはいつの間にか学校教育から消えた。

 

 無節操で、無秩序な社会。どうやら性善説に立って世の中を理解しようとしても、すればするほど、犯罪が増えているような気がする。性善、性善を燈明のように訴える人々の社会的コストは、最終的に全て悪事や犯罪に流れていくのかもしれない。

 

 人が良く、いい顔をしていれば、最期は身ぐるみ剥がれて財産どころか命をも落とすかもしれない。クワバラ、くわばら・・・!無節操な世の中になったモンダミン