Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

お恥ずかしきかな

殿、お覚悟を・・

これまでに多くの方々を葬送してきた。中には当方よりはるかに若い親戚も逝った。この歳になると慶事より訃報やおくやみなどがやたらに多い。結婚式も誕生日も七五三などのお祝い事は、前もってご案内やお知らせ、それに誕生日などは毎年のことだから知らせ…

「ちゃかぽん」ポン!

天才バカボンのことをご存知でしょうか。いま流行のCM。愛之助のクドイくらいの嫌味の「しぇー!」に出川のバカボンのパパはいつ見ても鼻に憑く。でもこれって、赤塚不二夫大先生の立派な漫画作品。そこには主張と思想があって「それでいいのだlっ~!」と…

情報操作

スポンサーがいるからテレビ番組は視聴率を稼がなければいけない。でも視聴者(層)が誰かによってもそのTV番組の裏側が見えてくる。 タレントMCに似非コメンテーターや専門家。スポットスポンサーだけでは番組は長続きしない。 緊急、逼迫、宣言、崩壊…

「沸かしすぎ」より「わしが好き」

ほどほど、いい塩梅や適温という言葉がある。緑茶に紅茶、コーヒーに風呂の沸かし湯まで味を醸しだし、そして満喫できて楽しめる適度な温度や環境というものがある。 これって、自己満悦、自己陶酔なのか。煎茶煎茶の場合はやや低めの温度で淹れるのは承知の…

そっちはいいんかい(委員会)。

のーたりん水産省、創夢省に今度は功労章。そして、官邸での最下位副官房長官主催による首相派閥議員による「お昼のランチかい?」。それに創夢大臣が国会答弁に委員会に参考人出席の官僚に「記憶にないといえ!!」と指図するくらいだから世も末だ。 そのな…

お節っ句(経)!

時に桃の節句・雛祭りは普通は3月3日だが、山梨では4月3日の旧暦でお祝いする地域が多い。各家庭でも1か月遅れでお雛様を飾る習わしだ。ここ東京都では雛飾りを早くしまわないと嫁に行きそびれるとのいい伝えもある。山梨県内各地では、旧暦でのひな飾…

やり過ぎじゃねえ~の

小学校での男女別トイレの廃止、出欠簿や出勤簿の男性から点呼や運動会や朝礼での並び順など、制服のスカート廃止など様々な場面で行き過ぎの部分が数多く気になって仕方がない。スギタるは及ばざるがごとし。 「大和なでしこ」や「大和魂」なども差別用語と…

口は出さずに金を出せ!

先達、爺のハチトリ御大師これぞ名言を賜った。とかく爺婆は自身が自身の子を育てた時を思い起こしたように、孫のしつけや教育にまで口を出すようになった。「ウッセイ、上えうっセイワ!」が元凶~! 子どもは男にせよ女に所帯を持てば、必ず血筋の違う嫁や…

ご愛嬌とお愛想

ご挨拶や、会話の中でよく耳にする「ご愛嬌と御愛想」この言い回しについて改めて考えてみたい。どちらも「愛」という字から始まるが意味が全く違うようだ。 「愛嬌」とは「あるものに備わっている、もともと身についた性質」のことを示すことに対し、「愛想…

無作法、失礼、無礼千万!

食事もお茶を頂くときも膝を折って正座して頂戴するのがお作法。畳の縁は踏まない。襖や障子を開け閉めは座って静かに行う。など、昔からの躾で教えられたが最近は無作法、無礼、不躾が罷り通るようになった。これこそ慇懃無礼! 「お・も・て・な・し!」に…

スリ替(隠語)

オワコン、これ「おわったコンテンツ!」の意味、漫画やアニメがヒットしたあとのボキャだが、その一方で旬や最盛期、働き盛りを無為に過ごした上級市民を指すことももある。峠を過ぎた役員も政治家などを指して「アイツ、終わったな!」というのもそれだ。 …

スマート・デバイスが不調に

わが家の街の電気屋さんが遠路わざわざ二時間もかけて家族で来訪。この息子、電機技師の免許は持っていないが、パソコン、アプリのマスタマイズから自作でパソコン迄製作するつわもの。年寄り夫婦にとっては何が何だかさっぱり分からい。いうなれば「都会の…

終わったな!(末世)

緊急事態宣言が解除される今月21日には、いまコロナ禍で何かと話題の関東一都、三県の知事の対応の裏事情が暴露され、政治スキャンダルや政局を見るには面白い。そんな中その一角を占める「千葉(ばーちい)知事選」が行われる。 ところがこの候補者の中に…

ボケの対症療法

フォロバナとプルセロナ!、あやしいJKまがいのブルセラ?偽薬パロセレナ?にバルセレロナはオリンピックにフェラボノ、フラボノ入りはガムかよ!なんかアヤシ~イ言葉遣いの連続になって来た・・。 でも、除菌効果が出て来たのか食が進むようになり、体重…

動かぬ証拠

10年前の今日14時46分、東日本大震災が発生した。多くの命と生活が奪われたことに悲しみが堪えない。黙祷。今日という日はいろいろな意味で重なり合っている。災害対策本部の設置、○○記念日、誕生日、出会いの日それに結婚式前夜だったのだ。 まあ、思…

睡眠障害

人の生き死には紙一重だ。突然の大災害や事故に巻き込まれれ命を落とす人もいる。そんな現実はとは裏腹に、国会の追及を逃れるべく議員や官僚や疑惑の有名タレントはイザとなれば病院(御三家は虎ノ門、慶応、慈恵)に駆け込み、スキャンダルの声が治まるま…

除菌終了

今日は、ファブリーズのお話ではなく、コロナ禍の折の除菌、消毒のお話でもない。 大変な一週間だった。やっと格闘家ボプサップピロリ菌(薬剤名:ボノサップ)の除菌が終わったのだ。除菌が出来たかどうかは、この先病院での呼気検査で判明する。でもこの間…

なんか変だぞ(3-3)

コロナ禍の中、緊急事態宣言が解除された東海や西日本地区、時短要請。三月七日を前に一週間前倒しで解除となった。 そこへ行って一週間で何が変わるのか分からないが、時短営業は終業が8時から9時まで延長となった。ところが協力支援金は6万4万円、一時…

緩む春の腹

はら 緊急事態宣言解除を一週間前倒しにしようが遅らせようが、それによって原状が快復するわけでも大した問題ではない。それを、国家の一大事のように議論されているが木を見て森を見ずとはこのことを云う。 ところが、私事も結構辛いのだ。ボブ・サップな…

すかし、ごまかし、やかましい!

今やワクチンと五輪が話題に的だが、どちらもアウト!例えば、優越性(的)疫学調査といって、濃厚接触者や感染者の追跡調査を大幅に緩和し、各地の保健所の業務負担が大幅に減った。 これに合わせて、CPR検査も大幅に減り陽性者数は大幅に減ったようにも…

カマセ(ス)に不正

カマスは魚、あまり旨くない魚だ。咬ませ犬は、無理やり相手に噛みつかせて自信を持たせるやり方。いずれにしてもいいい意味では使われない。 「かます」とは、「噛む」に由来した言葉。相手に何かをし掛けたり、相手に向かって強い衝撃を与える時に使う。 …

光と影

「悪夢再来」か。緊急事態延長“後”に迫る「自粛疲れモード」の影、どうも本当のことが分からない。世の中は嘘であふれている。 何が本当で何がウソなのか!隠蔽、虚偽、噂、虚言こんな事ばかり続けているとこの世は当方の余命よりはやく終わりになるな。GDP速報…

えー、あのー、その~う!

物事の核心を付けないと、冷静でいられない。そこで誤魔化すのがえー、あのーそのう!だ。こんな大きな地震がおきても、「えー、あのー、そのう!まあ!!」というコメンテんたーや専門家もゆっゆしき人々。耳障りでショウガナイ。 ことが起きて思うこそ、懐…

「本末転倒」に笑っちゃいます。

実態無視で体制や準備を用意周到に進めているようだが、G7の中で唯一新型コロナ対応ワクチン接種が始まっていない。言葉に群れて現場が全く機能していない。そのうえ、使えぬワクチン接種用注射器を2億本も発注してお粗末もいい加減にして欲しい。 つまら…

伝統美(美徳のよろめき)

折しも今週末はJOCの理事会と評議会が開催される。どうも、現場と現実が乖離しているようだ。ドント・モーリー(森んぴっく)会長のごあいさつは「昭和のレトロな雰囲気があって、近所のオヤジさんの物言いとそっくりだ。まあ、お裁きがどうなるのやら。 …

出禁、足禁、に失禁。

夜明け前のあさは、風が寒く、冷たいが空は高く月はしっかりと浮かんでいる。そんな折散歩する夫婦もみる。また、犬のの散歩、ジョギングランナーもよく見かける。 でもこの連中、八割九割、身が手にマスクをしていない。どうやら、人目に見えない処では人は…

ごまかし

現実はウソと虚偽だらけに誤魔化しだらけだ。長男は別人格だと言ってみたり、ご自身のステーキ会食は棚に上げて、同僚議員の不始末には「誠に遺憾!」と云ってみたりする。 そのお先棒をテレビや報道機関などのマスゴミが担いでいる。世論誘導というか心象操…

「たれ」が為

春になって寒さがゆるみ、池や川の水があたたかい感じになってくる。「人影の映り去りたる水温もる/虚子」 「みず【水】」に限らず、全ての意味を見る歳をとっても、とらなくても、緩むときは歳に限らず緩む。まず、生活や日常が緩み、だらしたくなる。 そ…

誰がために鐘はなる

歳をとってもとらくても、緩むときは歳に限らず緩む。まず、生活や日常が緩み、だらしたくなる。 そして、身体的に緩む弛む。目糞、ハナクソ、耳垂れ、ハナだれ、はまだしも、こうも歳をとると現実にあがらえない。 脱尿は勿論のこと、脱糞なぞあったり前田…

虚言、妄言に戯れ言

「医者の不養生」というのは、ひとには養生をすすめる医者も、自分は案外いい加減なことをしていることのたとえだ。理屈のよく分かっている立場の人が、自分では実行をしないことのたとえでもある。 似た様な格言に、「儒者の不身持、坊主の不信心、紺屋の白…