Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

お恥ずかしきかな

穴だらけ

このところ術後のスパゲッテー症候群の跡がやけにイタイ。そりゃそうだわな、IC U・MCUから病室まで10本以上もの管が体に刺さっていたのだから無理もない。 それにかまけている訳ではないが、自らを病気をもってして、逃げまくりの様相だ。 人や社会…

何か妙だ

時々あることだが、夜中にどうも窓の外で男性(大人)同志が小声で誰かとが話をしている、毎日ではないにしても確実に誰かが会話をしている。最初は窓から外気が入ってくる隙間風が音鳴りしているのかと思ていたがどうもそれも違う。 照明をつけて確認すると…

さっぱり分からん

ドコモのらくらくホン改め、格安SIM入りの携帯から携帯電話に替えたのは先日の お話し。脱入会手続き、端末機のセットアップは息子がオンラインで一切合切面倒を見 てくれた。 昔であれば取扱説明書(取説)が同梱されていT、それを片手にあーでもないこ…

逃げ恥まくり

10年以上も前に、とある中国地区の政令大都市に娘を嫁がせたのだが、何故か一家共々わが家の近くに住んでいる。スープの冷めない距離とはよく言うが、駐車場で手を振るのが見えるというのもこれって、全くの同居と同じじゃんけえ・・・。向こうのお父さん…

ご供養

2年以上もの間、ほ(放)ったらかした父母の七回忌。これはいけないと近いうちに帰省して菩提寺でお忌(ご供養)をしてもらうつもりだ。 どうもコロナ禍の折、列車や混雑が苦手なので、自信はさらさらないが、今回は自家用車で帰省(帰甲:甲府に帰る事)す…

暑さと寒さが判らにゃあ~い!

昔から「暑さ寒さも(秋・春)彼岸まで」といわれてきたが、最近これが全く分からず湿度のみならず、気温の高低(寒暖差)を肌で感じなくなった。これって、加齢に伴う「不感症」なのか? 一昨日の話の続きのようで恐縮だが、先日も昼過ぎ外出する用事があっ…

これって「共感疲労」なのかあ?

最近気分が塞ぎこみ、鬱屈した状態が多くなってきた。和菓子の紀伊国屋の廃業に続いて横浜中華街の老舗「聘珍楼」も運営会社が破産に、ロシアのウクライナへの侵攻といい相変わらずあまりハッピーなニュースは流れてこない。 また、自身のプライベートでも意…

身の丈あったヨシダ!謙虚

早いもので今日で皐月(五月)はオシマイ。マゴマゴしていると季節の変化に寿命が追い付かない。 このブログのタイトルに似せて吉田兼好の「徒然草」に掛けて脱洒落たつもりはサラ サラない。さて、さてと、とかく、一発屋とういう類の人間はタレント、芸人…

「平々凡々」

この平平凡凡(平々凡々)とは、すぐれた特徴もなく普通であるという意味の「平凡」をさらに強めた言い方だ。それ以上に平凡をもっと平凡にした言い方で、「フツーすぎておもしろみがない」といったニュアンスで用いられる。 でもよくよく考えてみれば、この…

苦い怖い思ひ出

誰しもに、幼き頃の怖い思い出や辛い思い出がある。それも後々の生涯に良い教訓や戒めになったりもする。多聞に洩れず当方とてそんな思い出が残っている。 内湯がなく夏は夏でヘチマ棚の下でたらいで行水を浴びたこと、麻でできた四方を吊り下げた蚊帳の中で…

がん病の先輩と我が家族

GWに全員集合!「8時だよ!全員集合!!」ではなく、10日も続いたGWの先週末子供らと孫がわ全員揃ってわが家に来てくれた。コロナ禍の折、これまで接触を避けていたが快く集まってくれた。有難いというか感謝の念に耐えない。うれしい限りだ。 まあ、…

顔は浮かぶが名前が出ない

みなさんもそんな事ゴザイマセンか??ただ、その逆はない。名前がでてきて顔が浮かばないということ。家人と目を見合わせては「何だっけ、誰だっけ、青のドラマやCMに出て来たあの人・・ああそれそれ」とゆうのだが2人とも名前が出てこない。 こうなると…

乗り換え

電車の乗り換えのお話ではなく、中廃止を指す。終活の一環としてなるべく生活費を削減することに。機械ものに強い次男家族が昨日来宅したので、20年以上も利用したドコモからいっそのこと携帯電話を替えてもらった。 あっという間の作業、もう二、三日もす…

ハっセコーっ!(^^♪)

昨日、あんな話題をブログに採り上げたものだから、頭の中に「マンションのことなら長谷工~(^^♪~^^♪)タララッタラっ・・」のメロデイー・ラインがグルグルと廻っていては止まらない。 どうも最近刷り込みが酷く、夢や印象深いことに関連したメロデーが寝て…

備えあれば憂いナシ!

昨日は「子供の日」で菖蒲湯につかった。「ゆず湯」といい季節感を感じる。それにしても「こども」、「敬老」、「成人」に(祝)日があって、働き盛りの大人に対しての「オトナの日」が、なぜないのか解せない。なんだか11月22日、4月22日とかのいい…

3×2+6=12+2=14

当方には三人(男2・女1)の子供がいる。それぞれが独立し所帯をもって多額の住宅ローンを抱えながらも何とか自活している。それぞれの所帯には子供がいる。つまりジジババにとっての孫だ。それぞれに示し合わせたわけでもないが二人ずつの子ども(男2・…

寝ぐせ、うわ言、フリスク

前にもお話ししたが、とにかく術後はしばらく良かったが、それ以降、食後に逆流はするは、摂食時には冷たいモノを食べても汗だくでタオル一本がびしょぬれになる。主治医に相談したところ「甲状腺ホルモン亢進症」の疑いとか、いわれて検査したところセーフ…

単調ツル

コスト高、多様化やバリエーションを多く持つとコスト高になる。コロナ禍以来単品、メニュー削減をする店も多い。典型は「鶏唐揚げ」の店舗が街中に溢れている。あの和民でさえ戦略を変え、居酒屋から焼き肉屋に転向したのだから・・。 芸能界もそうだがガキ…

かえってきたぜ!

あのう、やっと2月の始めに確定申告した税還付金が昨日戻ってきました。この間、何度となく税務署に問い合わせてもから返事の連続。退職後毎年申告をしてる。 愚数月の公的年金の入金もたのしみだが、やはり毎年の還付はたのしみだ。前年は早々2月の頭に還…

最近のニュースから

どうやらK小室のNY州司法試験、二度目も失敗したようだ。これで、就業ビザが摂れないので、この夫婦、日本に帰国するか第三国に出国するしか手はなくなった。 しかも年間8億円もの警備費を掛けてセキュリテイやボデイーガードをつけているのだから、そん…

お久しぶり~ネ

昨日都心のチャミズの大学病院に行った来ました。発車駅では通勤・通学定期購入のために異常なほどの長蛇の列。これも季節の風景と云えば桜の開花宣言と同じだ。 列車内は入学式帰りの親娘連れ(不思議と男児はいない)やリクルートスーツの若い男女で溢れ、…

こんな事態に不謹慎だが・

花冷えもあって今年の桜は見事なまでもの姿で結構持っている。桜はこうして毎年見事な花を咲かせそれを観桜するのも見応えがある。来年を全く見通せない人たちも国内はもとより世界を見渡しても至る処にある。今までの平穏な日常生活は明日は担保されない。 …

「自己責任」という「無責任」

毎度「なんでん、かんでん、自己責任、自己責任!つーのう」と謳歌斉唱。一方的に短絡的に、かつ敵将の兜を取ったような物言いをするが・・・。これほど気楽で耳障りのない名(迷)句もない。 なんの説明責任も果たさず、「それって、貴方自身のご判断でしょ…

零点が満点

今日は都内でも雪が降るほど寒いらしい。防寒に温かい格好でお出かけください。その上、先日の地震で火力発電所が稼働していない東電の供給電力が不足。なのでエアコン、炬燵や照明器具は消して暗がりでじっとしているか仕事もソコソコに早めに帰宅しましょ…

なんてこったい!歳には勝てん。

つい二週間前に歯の治療をしたというのに、今度は小腹が空いたと真夜中にコッソリ起きてお手製のポテトサラダを口にした。夜が明けて、「おい!卵の殻が入っていたぞ!!」のクレームに家人は動じもせず「そんなことはアリマセン!!」強気万遍! 口からホキ…

お主もワルやのう(高利貸の巻)

その昔は商工ファンドやオレンジ共済なる詐欺まがいの街金どころか闇金会社が存在した。今や大手の武富士やアイフルなども台所事情は苦しいようだ。 それに反して、このところモビット、レイクやアコムの宣伝が頻繁に登場するようになった。この銀行傘下(グ…

スゴイものは凄い!

やっと、ようやくほんじつのアップが間に合ったようだ。これも仕事おおと云えばおしごととだが、こうしたルーテーンがあればこそ人間は生きていけられるのかも知れない。 以前の投稿で、「バカがバカやっている」のと「利巧がバカやっている」のは雲泥の差で…

四(ヨン)さま

また、週明けは雪らしい・・・!その昔は、ニー様、はー様や一(ichi)様と呼ばれたことがあったが、ここにきて四の倍数がやけに気になっている。というのも今からかれこれ8年前の2月14日、山梨は積雪140cm以上の豪雪に見舞われ自衛隊が出動す…

悩ましい季節だ

病気、けがにそれから確定申告の時期。三回目の接種券も役所から届いたが、当面打つ気はない。なにせ、医療従事者の接種率が圧倒的に低い。メリットとデメリットを天秤にかければ圧倒的に「デメリット」の方が大きい。 しかもモデルナ製や副反応の脅威を考え…

和太鼓

先日、早朝散歩の途中、ラジオ深夜便で国際派和太鼓奏者「林英哲」のインタビューを聞いた。波乱万丈の人世の経歴を興味深く聴いた。 和太鼓はテンパニーのように音階や音域が取れない。つまり打音の強弱だけでしか表現ができないらしい。太鼓を始めたそのき…