Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

逆風の秋・贅沢は敵だ。

早いもので今日で9月も終わりだ。夏が終わったと思ったらここにきて急に秋めいて来た。指折り数えて残すよころ今年もあと三か月。お仕事の皆さん上半期決算日につき随分遅くまでの労働ご苦労様です。 さあ、明日からいろいろなものが変更となる。鉄道料金の…

喰えない奴等

政治評論家、経済評論家、コメンテーター、専門家、ジャーナリスト、アナリスト、スタイリスト、エコノミストにスペシャリスト、バイオリニストにピアニスト大概テレビに出演してくる奴等は喰えない。それにバカタレも同類だ。 ただ、視聴者にズブの素人と取…

抜け穴(道)

「今後の教団とのお付き合いは?」との記者からの質問に、ニュウダは答えた「適切に対応していく」と、これでは付き合うのか、付き合わないのかがさっぱり分からない。口ごもる、お茶を濁すとはこういうことだ。 この手の言葉遣いには「合意を得て・・」とい…

出口のないトンネル

安部元首相が暗殺されて、49日も経ってないというのに現首相は夏休みでゴルフ三昧に始まり、今度は家族ぐるみで伊豆への旅行だとよ!しかも17日から一週間と長期の夏休み。 こんなことで良いのかねえ?今のキッシー首相は現実がお分かりなのだろうか?甚…

どないなってんじゃ!( `―´)ノ

若者らを中心に反ワクチン派(非接種)が多数を占めている。とりわけ若者の接種後の副反応、厳密に云うと「副作用」。これほどまで数次に亙って効能がないワクチンはワクチンとは言えずむしろ「ヒロポン」に近い。そこを若年世代に見透かされている。 先ごろ…

わたし待つわ🎶

内閣改造をしても、支持率は上がらずむしろ改造直後から低下。こんなことは前代未聞だ。それに安倍川元首相の国葬に至っては賛成を反対が4倍以上も上回る(コメントでは「ただ在任期間が長っただけ」とか「天皇陛下の崩御でもあるまいし」と手厳しい批判が…

劣悪・粗製乱造

どう見ても、番組の制作や編成が荒く世論に叶った(誘導)番組としか見えない。三流の芸人やテレビタレントが茶の間を沸かし、にわか専門家や評論家が教鞭も取らずに口上を述べて幅を利かせているようでは粗悪番組とかには反吐がでる。 だから最近はテレビ番…

皆ええからかげんジャノウ

論拠やエビデンスを示すことなく、気まぐれで話す方が多いこと、多いこと。例えば語尾を聴いているとそのことが良く分る。「可能性は否定できない」、「といったことも考えられる(想定できる)」、「なくはない」、「みられる」、「一方でそう云ったことを…

ご法度

世の中には知ってはいけないこと、知っていても口にはしてないことがある。それは 百も承知だが、歴史の裏側には身分差別どころか、なかば奴隷扱いをしてきた史実もある。 黒人奴隷と同じ扱いをわが国もしてきたのだ。それは地域であったり苗字にもはっき り…

審美眼

その昔は、お国やお役所、上司、役員の言っていることは間違なく、それにさえ従っていればさえ幸せは訪れる。少なくとも無難だと確信していたものだ。 幼き頃より(校長)先生や町内会の会長っさんの言葉は親にも益して絶対だった。 ところで、翻って現実を…

砂糖に群がるアリたち

新型コロナウイルス感染拡大の影響で資金繰りに苦しむ中小企業や個人事業主を救済するため政府の財政支援「持続化給付金」をだまし取る詐欺事件の摘発が昨年末から相次いでいる。 ここに来てなんだか急に逮捕者が加速しているのは何故か。それが何を意味して…

躍るぽんぽこりん!

あれは当時の「ハシモト内閣」時代、省庁再編で旧大蔵省が財務省と金融庁に分割統 治に変わり、厚生省と労働省も統合の末「厚生労働省」に統合。90年代、日本版金融 ビッグバンと称され、金融機関の投信窓販実施に向けてことさら酷い目に遭ったこと。 この…

身の丈あったヨシダ!謙虚

早いもので今日で皐月(五月)はオシマイ。マゴマゴしていると季節の変化に寿命が追い付かない。 このブログのタイトルに似せて吉田兼好の「徒然草」に掛けて脱洒落たつもりはサラ サラない。さて、さてと、とかく、一発屋とういう類の人間はタレント、芸人…

タトゥー(刺青)

「彫りもの・入れ墨」、これはもともと呪術的な意味を持っている。また部族の区別や成人と子供の区別といったように、これまでその人の立場や身分を明確にするためにも用いられていた証なのだ。 ヤーさんがカタギの衆を相手に威嚇を目的に、背中に登り龍や鯉…

「モノづくりニッポン」の行く末は何処に・・?

夜中のあの激しい雷雨には全く気が付かなかった。出先の店の若手の女性社員から「あの音や雨音に気づかなかったとは大したもんだ!」と、妙な処で感心してもらった。 兎に角、今年は春先から天候が不順で、葉物野菜や玉ねぎなど、とりわけ北海道産のアスパラ…

「専門家」ほど「ド素人」だ!

コメンテーターとして紹介される「専門家」。殆どが肩書と名刺だけで生きている。臨床経験もなければ。教鞭をとるわけでもなく、尚更オーソリテイでもなんでもない。 主従経験もない医者らが多く、いい放題、やり放題のDoctorだらけだ。医師免許もないチンコ…

貯蓄から投資への大ウソ!

「キュン、シュンFX取引の大嘘」、「ドルあがってキュんです♪、ドル下がってシュンデス!」この宣伝皆さんどう思います?? 通販会社のオーダー!あくまで外為替相を「円」側からだけ見てのお話で「ドル」からは眺めていない。これがどれほど危く「危険」…

眼力

「目は口ほどにものを言う」。これは昔からよく言われる「諺」だが、誰彼にかかわらず、顔は笑っていても目が笑っていない奴や、川の向こうでは葬儀に嗚咽をしながら大泣きをする女性らも大勢いる。 葬主や近親が棺のそばで「アイゴウ!(哀号)」と叫んで悲…

皮肉に映る光と影

昨日早朝、ダチョウ倶楽部の上島竜平の自殺を知って目を醒ました。先日の渡辺裕之といいここにきてやけに自刃が多いような気がする。休み明け、連続休暇明けにこうした事故が相次ぐのは子どもとて同じことだ。夏休み明けに不登校や自殺が多いのもそのせいだ…

戯けたランナーたち

修験道は、森羅万象に命や神霊が宿るとして、信仰の対象とした古神道に、それらを包括する山岳信仰と仏教が合わさり、密教などの要素も加味されていることを指す。 聖なる山道を登り下ることこそが修行そのものであり、功徳を得て自身の心と身体を清め改める…

結果責任

早いもので今日で卯月も晦日。年が明けたと思ったらすでに4か月が経過してしもうた。 さてさて、「自己責任」、「結果責任」や「行動責任」といえば世間体に聞えはいい。最近の事故や事件を見ながら、依然からこの歳なって思っていたのだが、仲間、ランニン…

難事(汝)の心得

このところニュースやTVは大騒ぎ、つい昨日までコロナ・コロナで大盛り上がりだったが、その後はウクへの露侵略にニュース番組のテーマには事欠かないようだ。しかも今度は知床岬の観光船海難事故で朝から昼まで大騒ぎだ。ここしばらくはこれでツナギがで…

世の中ハラハラ時計ばっか!

北海道の海難事故、神奈川出身の大卒、くら寿司甲府店長の自店の駐車場での焼身自殺、同期入社生がエリアマネージャーとして彼の上に立つ。聞こえの良い教育的指導と称して日常的にパワハラを繰り返しての悲劇的結果となった。そのうえ、以降の同社のCMに…

単調ツル

コスト高、多様化やバリエーションを多く持つとコスト高になる。コロナ禍以来単品、メニュー削減をする店も多い。典型は「鶏唐揚げ」の店舗が街中に溢れている。あの和民でさえ戦略を変え、居酒屋から焼き肉屋に転向したのだから・・。 芸能界もそうだがガキ…

ずれまくり・・!

あの凄惨で残忍な無差別な侵略現場を目の当たりにすれば、普通の感情の持ち主であれば言葉を亡くすのは当然だろう。何ができるか、何をして上げればいいのか困惑してしまう。流通、物流は止まり、砲撃とミサイルの嵐。こんな事態に故郷を追われる宇国民。 あ…

最近のニュースから

どうやらK小室のNY州司法試験、二度目も失敗したようだ。これで、就業ビザが摂れないので、この夫婦、日本に帰国するか第三国に出国するしか手はなくなった。 しかも年間8億円もの警備費を掛けてセキュリテイやボデイーガードをつけているのだから、そん…

すり替え

今度は「GOTO イベント」改め「ワクワク イベント割」だとよ!このネーミング発想の貧困さ、お寒くて引くわ。キャリア官僚が考えそうなことだ。そんなに接種率を上げたいなら、いっそのこと医薬業界の利権狙いなら「ワクチン、ワクチン、チン・チン」の…

「自己責任」という「無責任」

毎度「なんでん、かんでん、自己責任、自己責任!つーのう」と謳歌斉唱。一方的に短絡的に、かつ敵将の兜を取ったような物言いをするが・・・。これほど気楽で耳障りのない名(迷)句もない。 なんの説明責任も果たさず、「それって、貴方自身のご判断でしょ…

何も変わってないのに・・

コロナ禍によって、二年前から始まった非日常生活。何も変わっていないのになんだかこれを克服したかのように世間が浮かれ始まった。やれ桜の開花だの、花見だの、大型イベントの再開だの、飲食店の営業再開だの・・と。 むしろ、世界的な有事や自然災害や事…

カオス(混沌とした世界)の到来

ルーシアンとウキライナのドンパチは、これまでにない歴史的大惨事だ。ある日、突然にして隣国からの侵攻(侵略)を受け、平穏な日常が奪われ着の身着のままで避難民となる。家族は離散し、夫を戦火で亡くし住民の一部は隣国に連れ去られる異状事態だ。 次に…