Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ダッチロール

今から数十年前、日本航空の旅客機が羽田沖で墜落した。当時のキャプテンは片桐機長。何と離陸直後エンジンを逆噴射させ、見事に失速多くの死者が出たのは鮮明に記憶に残っている。 逆噴射とは着陸直後にランデングを短くし機体を制御しやすくするために使わ…

エッセンシャルワーカー

チンコロウィルス感染者に対する濃厚接触と認定された者の待機日数が14から10日に短縮となった。しかも陰性、陽性に拘わらず待機や隔離を強いられる。これも変な話だが、どうやら社会インフラが廻らないので日数を短縮したらしい。この調子でいくと10…

タチが悪い

休業補償金、失職、時短協力助成金などなど、政治家や末端の店までもがこぞって詐取、タカリにねこばばのようにまるでこれでは、腐った食い物にたかる蠅のようだ。かっぱらい、盗難といい犯罪も昭和の時代と違い狡いというか質が悪い事案が多くなってきた。…

品質劣化

年末の紅白歌合戦の視聴率は史上最低を記録。ガキの使いやかくし芸大会も視聴者離れが酷く打ち切りとなった。これまでの延長線上で番組の編成や制作をしていてもどんどんとTV離れが加速している。 プロデユーサーの頭が固いのか、それとも編成局長の考えが…

ノビテル!ニッポン。

石原のびてるが生活保護に対する侮蔑的俗語を口にして、さも受給が容易であるかのように言ってのけた様子が再び取り上げられているが、ここに来て内閣官房参与に登用だと・・・はつ!石原一族万々歳!!。小選挙区で落選した議員の比例復活もいかかがなモノ…

ばらマキにゾンビ

政権も政治も今やばら撒き大絶賛。未成年者に一律10万円給付とかマイナポイントで3万円差し上げるとかここにきてバラマキ大絶賛。 どれもこれも財源とか考えもせずに消費税を引き下げるとか、子育て家庭支援とか言っているが結局の処、政策論はなく単なる…

手のひら返し

人流過多、不織布マスク交換、飲食店・若者諸悪説、検査拡充、不要不急の外出厳禁、医療体制の崩壊・破綻と、散々、世論と国民に不安を煽っておきながら、都内の激減して新規感染者が2桁となった。そうすると、国民の努力と協力と「ワクチン信奉」に基づく…

得意技「丸投げ(無策旅情)」

科学的根拠や法的根拠もないうえ、理念も志も戦略もない。作って盛った数字を根拠に緊急事態宣言を「全面解除」といっておきながら「段階的緩和」とは何を言っているのかさっぱり分からん。しかも、段階的緩和策についてはぜーんぶ地方自治体のオ・マ・カ・…

どこも、ええから加減だわ!

自分で登山をしなくなってからどのくらい経つだろうか?その分グレートトラバースや日本の美し山、日本百名山などトレッキングの番組を観るようになった。 でも、番組作り、進行や構成が実に荒く、粗い。手抜きとまでは云わないが経験者であればすぐわかるよ…

反ワクチン派の言い分(№2)

反ワク派の論拠には「なるほどと思うこと」も沢山ある。昨日ご紹介した報道機関の体たらくは、民間ばかりではなく天下の犬HKでも凡ミスが繰返されている。また、不祥事に対するコメントが篩っていた。こんな子供騙しのような理由が、世間に通じると思って…

小手先対応で何とでもなる

混とんとしてきた総裁選。これから先、今から一波乱も二波乱も・・あるぜよ!、タロサのワイルドからマイルドへと政策・路線変更。いずれにしても総選挙で負ければ自ずと短命政権となる。本命はその次の総裁選、甘利甘栗明ちゃんが手を挙げればオもろいのに…

またゾロぞろ目

「光が見えてきた」とは、どうみてもおかしい。ガスの辞任、自民党総裁選モードときて新型コロナの出口戦略。それに蔓延最中だというのにワクチンパスポートの話題が沸騰。作られた検査数、年代別の被験者数も公表しないで感染者数が減った、減ったと大騒ぎ…

終わらない(政)祭りごと

感動と感激、安全で安心の押し付けのお祭り騒ぎ、メダル獲得数に大騒ぎをした東京オリンピックに続きパラ五輪がやっと終わった。ホットできるかと思えば、今度はガス総理のズレ民党の総裁選不出馬宣言、これに政局に絡んだ10月の総選挙と、これからも話題…

魚は尻尾からも腐る

数日前、このブログで「魚は頭から腐る」ことを指摘したが、それに関し日刊ゲンダイから後追い記事がでた(これについては後段)。こういった不祥事、不始末にトップは異常なまでもの嫌悪感と拒否感を示す。特権階級たる上級国民はマイナス評価を強く嫌う。…

「コロナ禍の社会を考える」(最終回)

スペイン風邪が大流行した約100年前の日本では、流行初期に全国で米騒動が起きた。今回は、そのような大混乱は起きないのではないかと誰もが思っていたが、じわじわと足もとから常識が崩れ始めている。そのうち予想だにしない大騒動が起きるかもしれない…

「魚は頭から腐る」

市井のニュースに以下の報道があった。何をやってるだかねえ・・ダメじゃんけえ。そのほか東京の18歳のJKはゆるキャンに登場した早川町の聖地新倉の物置に死体遺棄されるとは・・で生ごみの廃棄物処分場でもあるまいし・・それも東の歌舞伎町と云われる…

このチグハグ感どう思う?

今年の甲子園高校野球も余すところ準決勝、決勝の三試合だけとなった。結局、関西・近畿私立高校四校が残った。地方の公立高校は地方大会で早々と姿を消した。 セミプロのような高校野球にかくも目が向けられるのか?もし智弁和歌山と奈良の智弁学園の決勝戦…

独り身の娘、お孫さんを持つ方へ

必要回数の接種を済ませた人が49.2%(7月20日時点)と、全国民の半数に達していない米国では、バイデン大統領が7月6日の演説で、接種を拒む人が多い地域などを対象に個別訪問を行い、接種を促していくという考えを示した。それだけ打つのを嫌がる人…

ズレまくり

緊急事態宣言にマン防、いっそのこと宣言も措置も安売り状態だから、緩急事態宣言とかマンネリ防止措置とでもすればいい。そのうえでスーパーの店頭で割引大セールでもして2回(個)で一回オマケとでもすればいい。それほど、効果も、効き目も国民は驚きも…

嘘八百!

いい加減にしなはれ!観るのはニュース前の天気予報だけ。専門家、有識者、学者、医者に弁護士どれをこれをとっても出演者は虚言、妄言にウソ三昧。それに提灯をつけるのが三流芸人にお笑いタレント。どこのチャンネルをまわしても、盛って盛って誇張して、…

また、やらかしたな!

みずほが、またもシステムダウン。仏の顔は三度までというが、今年で、今年だけでだよ五回目だ。これには流石に監督する金融庁も真っ青、お手あげ状態。そもそも、勧銀、富士、興銀が御身大切にシステム基盤を譲らず日本IBM、日立に富士通。これをNTTダータ…

今日の日よ、さようなら

ちょっと目を疑う見出しが視界に飛び込んできました。 東京都の感染拡大「制御不能」な状況に、以下全文引用。 (https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210812/k10013196681000.html) こう「専門家」が言っているというのです。 反射的に思ったのは「感染拡…

偏向報道と主張なき番組編成

本来、報道機関というもの社会の構造的な問題を追求、検証をして、同じような過ちを繰り返させないという役割がある。だが業界紙しかり、あまり深いところまで突っ込んでしまうと、ネタ枯れになってしまいメシの喰いあげになってしまう。 自分たちのおまんま…

ネコふんじゃった!

カス首相の8/6の昨日、広島原爆の日(平和記念日)でのご挨拶。こんな大事な時に官僚が用意した原稿を読み飛ばす失態を犯し、後に謝罪(お詫び)した。長崎でもヤラカセないかと心配のタネは尽きない。 口を開けば「安心・安全で・・」、「国民の命と健康…

浮かれポンチ

コロナワクチン接種完了、オリパラ強行開催、内閣支持率上昇、総裁再選、総選挙圧勝・・・といった、お花畑のようなシナリオを勝手に描いて、そこそこの理屈が通ていれば国民は政権を支持する。こんな夢物語のようなお話がスムーズに進む筈がない。 想定外は…

「孤独死」のススメ

カス総理と同じく、もうひと方(息を)お引き取り願いたい御仁がいらっしゃる。お池にハマったとっととの都恥事だ。同じ都民として、こんな方が都政を御する知事とは全く情けない。 ごり(百合)子がかくいう、「一人暮らしの方は自宅を病床にしてもらうこと…

どうぞご勝手に死んどくれなはれ。

政府は今月2日、藪から棒に「新型コロナウイルスの感染者が急増する地域で入院できるのは、重症患者や重症化リスクの高い患者に限るよう都道府県に求める方針を決めた。今は入院と判断されている中等症と軽症の患者は、リスクが低い場合は原則、自宅療養に…

カラス何故なくの?

東京五輪ゴルフでの一場面。場所は埼玉県川越の「霞ケ浦カントリークラブ」。マスターズが行われたオーガスタナショナルゴルフ場のようにアンジュレーションはきつくなく、いわば競馬でいえば「平場」。だから、8/1の最終日になっても13アンダーで3位タ…

響きの良さには嘘がある

心地好さ。寝心地、座り心地、触り心地や住み心地など、快適であって、ゆったりと開放感を味わえたり便利さや使い勝手の良さを表す言葉に「心地よい」がある。言葉の裏側には妨げにならいこと、障らないことから、ご本人も満足して酔ったような雰囲気に陥る…

最後の最期まで🎵嘘は私を苦しめた~(^^♪

早いもので、今日で七月も終わり、今年も残り5か月。 相変わらずに、首相、政治家や自治体の首長が口にする。「これが最後」、「最後のガマン」「これで(を)最後」と・・。これほど軽薄で二枚舌で「最後」という言葉が軽々に使われたことがあっただうか?…