Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

家族

泌みる夜汽車

今、BSPで放映しているタイトルどうりの番組に嵌っている。電車にまつわるドキュメントを流しているのだがこれがめっちゃ心に泌みるのだ。あざみ野から湘南台までの横浜市営地下鉄。運転士父の背中を追って、高校時代ノンポリ女性がその地下鉄の運転手を…

奇しくも

今日17日は、阪神淡路大震災発生日。同日にトンガの海底火山が噴火し昨夜から津波注意報と警報がなりっぱしだ。地震といい噴火といいコロナという疫病といい、なんか終焉の予兆かも知れない。阿蘇山が噴火し諏訪次は富士山かと思ってしまう。火山性微動と…

助かったわ

一昨日の当ブログで、この世知辛い世の中で、自己責任、自己責任と強弁するが見知らぬ方々に2度も助けられたことを御紹介した。数は判らないが少なからずこうした人がいる事だけは事実だ。滅多にないだけにそんな優しさに触れると何かしら胸が熱くなる。 た…

病々介護の明日

老々介護とはよく聞くが、わが家の場合は正にタイトルどおり。しかも慢性的な病で床に伏した場合は介護の準備や諸手当や対応・対策にも時間的余裕があるからまだましだ。だが、今回のように一方が突然の事故やケガとなると要領が掴めないまま右往左往するば…

エライことが起きましてな!

1/6東京都心でも10cmの大雪があったとのマウントが立って、雪国の皆様方はこれを冷ややかに嘲笑していた。そんなこともあってか、家内の週三回目の1/7の血液人工透析には車も出せず徒歩で施設に向かってもらった。午前9時前出かける前から口を酸っ…

キミの夢はボクの夢。

今日の夜空もしっかりと西の空に月が浮かび、清々しい夜明け前だ。どうやら、今夕から部分月食が始まるらしいが、天気は下り坂。思うのだが人生上げ潮の時は何をしても上手くいくが、引き潮になった時はことごとくやる事なすことが裏目にでる。だから肩肘張…

習い事

50(歳)の手習いとよく言われるが、習い事は若ければ若い時の方がいい。楽器、ダンス、スポーツ、習字に舞踏といくらでも習い事はある。身体が若く頭も柔らかいので吸収も早く、覚えもいい。 子供たちには同じ条件を与え、やりたいということは兄弟で全て…

泣き笑い

この歳になると大声で笑うことはめっきりなくなった。だが、ひょんなことでも涙腺が緩みいつの間にか涙を流してしまう。今日は来年の箱根駅伝の予選会だったが結果は報道の通りだ。これには山梨学院大学も参加し涙ながらに予選4位で通過したのは何よりだ。 …

お別れ波止場

家内が突然口にした「私が亡くなったら、遺骨の一部を信州松本のカアチャンとトウチャンのいる墓地に分骨して頂戴」と。どうやらそのことは、すでに子供たちには以前から告げてあったようだ。 死んだ後のこととはいえ、覚悟をもって当家に嫁いできたのに、そ…

ロシアンルーレット

首都圏 NEWS WEB 家族で自宅療養40代母親死亡 小池知事「速やかに体制整備」 08月18日 15時33分 東京都内で自宅療養中の人が急増する中、都は17日、新型コロナウイルスに感染した親子3人全員が自宅で療養し、このうち40代の母親が死亡したことを明ら…

白日夢2-2

(昨日の続き) 目を醒ました途端、その夢を忘れないようにと、慌ててPCのワードにその内容を書き込んだ。どうしてこんな夢を見たのだろうか・・・?そしてこの夢は何を暗示しているのだろうか?またその深層にある心理とは?と考えてみたものの何も浮かん…

大島康徳氏を偲んで・緩和ケア(3-3)

最終章では、大島氏やご家族にも側面的な支えやサポート心の支えとなった緩和ケア医療Drである「こまち先生」を御紹介しておきたい。 延命治療、緩和ケアに在宅医療。どれをとっても本人もご家族にとっても、難しい局面を迎え、判断や決断をしなければなら…

大島康徳氏を偲んで・緩和ケア(3-2)

緩和ケアとは、積極的な治療を行わないことをいう。だから患者本人が納得しなければケア病棟での対処は困難となる。ならば家庭での療養はというと、本人や家族にとって辛い時間が訪れる。それでは再び病院と相談したところで再入院なぞ叶うべくもない。 家族…

上京

先月末に帰省したかと思いきやあっという間に月替わり。7月も5日だが梅雨空は晴れない。静岡の熱海の土石流被害の最中、当方、中央高速道路を飛ばしていた。この高速でもいつノリ面が崩れて土砂に巻き込まれてもおかしくない。 7/3(土曜日)金曜日に弟…

「身心脱落」

今日のタイトルは、永平寺を大本山とする曹同宗の開祖、道元禅師の「正法眼蔵」の中にある「只管打座(しかんたざ)」(坐禅を組み、ひたすら自身を見つめ問いかけること)と並ぶ教えのひとつの「身心脱落」を御紹介させて頂く。 「身心脱落」の「身心」とは…

「ひまわり訪問診療」の「人は一度は死ぬ!!」(2―2)

ゼロゼロセブン(007)は二度死ねるが、今生の旅人は一度しか死を迎えられない。昨日、第一回目のワクチンをチックン接種した。副反応でお陀仏さんなることだって十分有り得る。さて、昨日はご多用中「ひまわり訪問診療」の「人は一度は死ぬ!!」(2-…

「ひまわり訪問診療」の「人は一度は死ぬ!!」(2-1)

昨日オオシマ監督のオフイシャルブログ・タイトル「告白(肺転移)」のなか、不謹慎ながら。当方自身(我が身)に置き換え本日ワクチン一発目を受けながら二節に分けてお届けしたい。 看取りの「最期」はどこがいいですか? 在宅医療専門医が伝えたい「在宅医…

「撃ち方止めい~っ!」

右脳は本能、左脳は知性と理性を司る。紫陽花の花はその殆どが「ガクであって、花ではない」。だから「ガクアジサイ」というらしい。このあじさい、土壌によって色を変える。生えている土地がアルカリ性なら赤、酸性だったら青色の花(ガク)をつける。 月曜…

痛み分け

オイオイ大丈夫か?透析後の不正出血、交通事故にでも遭ったのだろうか?下着から上着まで真っ赤に染まって血だらけだ。普通の人間なら瀕死の重体だろう。シャントを抑えながらやっとの思いで、歩きながら自宅に戻って来た。止血が上手くいかなかったのだろ…

たけちょし、たかちょっし!

これは病気に病原菌に罹るな。それに自らが身内や周囲に病気を伝染したらイケナイという戒めだ。これを甲州弁で表現するとタイトルような言い回しとなる。今次の厄災の危機的状況に的を射ているのではないか。 というのも、その昔、山梨は河原、小川や堰など…

筑波天狗党

徳川御三家と掛けて女性の用足しと説く、その心は「ミト・・、ミト(水戸)、キシュ―う(紀州)、終わ~り(尾張)」。冒頭からつまらぬダジャレから入ったが、今日は至ってまじめなお話。 1864年3月27日、水戸藩の尊攘檄派(天狗党)のうちの急進派…

出口のない入口

毎度、毎度、灯りや希望の見えない話ばかりで恐縮する。 御大・遠隔転移か再発かと肺に影、早速PCR検査を夫婦で幸い陰性だった。がん、糖尿病、心疾患などの基礎疾患を抱えている患者はこの時期、身が縮む思いだ。先日、一周忌を迎えた故岡江久美子は、コ…

永遠へMORE

今日もネガテイブなお話で恐縮します。いまから十数年前、よく存じ上げている横浜在住のご夫婦が旦那様の定年を機に、ご近所のご立派な新築マンションに転居してきた。 この旦那様の頭文字はUさん。この方現役時代は大手信託銀行のエグゼテイブで、随分と名…

「沸かしすぎ」より「わしが好き」

ほどほど、いい塩梅や適温という言葉がある。緑茶に紅茶、コーヒーに風呂の沸かし湯まで味を醸しだし、そして満喫できて楽しめる適度な温度や環境というものがある。 これって、自己満悦、自己陶酔なのか。煎茶煎茶の場合はやや低めの温度で淹れるのは承知の…

喪失、亡失に自失(大震災を振り返って)

一度味わった強烈な喪失感と亡失感はいつまで経っても戻らない。終わりなき震災、原発事故やコロナ感染とて同じこと。東日本大震災から10年が経った、いくら懸命に努力しても当時以前の姿には二度と戻れない。我が身とて震災に関わった者としてそのことは…

スマート・デバイスが不調に

わが家の街の電気屋さんが遠路わざわざ二時間もかけて家族で来訪。この息子、電機技師の免許は持っていないが、パソコン、アプリのマスタマイズから自作でパソコン迄製作するつわもの。年寄り夫婦にとっては何が何だかさっぱり分からい。いうなれば「都会の…

睡眠障害

人の生き死には紙一重だ。突然の大災害や事故に巻き込まれれ命を落とす人もいる。そんな現実はとは裏腹に、国会の追及を逃れるべく議員や官僚や疑惑の有名タレントはイザとなれば病院(御三家は虎ノ門、慶応、慈恵)に駆け込み、スキャンダルの声が治まるま…

赤胴鈴之介

昔ばかりを懐かしむ。昨日から、何故かしら妙に幼き頃が頭に浮かぶ。それは、「アカ」をもとめて、電気工事や電線工事の後を追っては、「赤」を求めて、一日中歩いたことを思い出す。 当時は、鉛や鉄よりも「アカ」の方が重宝がられ、電線の端切れでも風呂が…

啓蟄マイガーる

いよいよ虫が出て来た、虫が湧くとは聞こえが悪いが、春矢先、悪い虫も、素直な虫も、季節の虫も至る所で蠢き始めた。これを24節句に合せて土の中からでた春の虫「啓蟄」(ケイチツ)に例えていう。 そんなか、前年末から、車を漁っていた娘婿がペーパードラ…

立ち日

寝苦しく夜中の午前零時過ぎに、下着からパジャマまでびっしょりと寝汗をかいて汗冷えに二度目の着がえをした。 それ以来、眠れず思い切って着替えをして夜な夜な、作業途中だった確定申告書の続きを書き始めた。毎年のことなので手慣れてはいるが、毎年制度…