Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

家族

痛み分け

オイオイ大丈夫か?透析後の不正出血、交通事故にでも遭ったのだろうか?下着から上着まで真っ赤に染まって血だらけだ。普通の人間なら瀕死の重体だろう。シャントを抑えながらやっとの思いで、歩きながら自宅に戻って来た。止血が上手くいかなかったのだろ…

たけちょし、たかちょっし!

これは病気に病原菌に罹るな。それに自らが身内や周囲に病気を伝染したらイケナイという戒めだ。これを甲州弁で表現するとタイトルような言い回しとなる。今次の厄災の危機的状況に的を射ているのではないか。 というのも、その昔、山梨は河原、小川や堰など…

筑波天狗党

徳川御三家と掛けて女性の用足しと説く、その心は「ミト・・、ミト(水戸)、キシュ―う(紀州)、終わ~り(尾張)」。冒頭からつまらぬダジャレから入ったが、今日は至ってまじめなお話。 1864年3月27日、水戸藩の尊攘檄派(天狗党)のうちの急進派…

出口のない入口

毎度、毎度、灯りや希望の見えない話ばかりで恐縮する。 御大・遠隔転移か再発かと肺に影、早速PCR検査を夫婦で幸い陰性だった。がん、糖尿病、心疾患などの基礎疾患を抱えている患者はこの時期、身が縮む思いだ。先日、一周忌を迎えた故岡江久美子は、コ…

永遠へMORE

今日もネガテイブなお話で恐縮します。いまから十数年前、よく存じ上げている横浜在住のご夫婦が旦那様の定年を機に、ご近所のご立派な新築マンションに転居してきた。 この旦那様の頭文字はUさん。この方現役時代は大手信託銀行のエグゼテイブで、随分と名…

「沸かしすぎ」より「わしが好き」

ほどほど、いい塩梅や適温という言葉がある。緑茶に紅茶、コーヒーに風呂の沸かし湯まで味を醸しだし、そして満喫できて楽しめる適度な温度や環境というものがある。 これって、自己満悦、自己陶酔なのか。煎茶煎茶の場合はやや低めの温度で淹れるのは承知の…

喪失、亡失に自失(大震災を振り返って)

一度味わった強烈な喪失感と亡失感はいつまで経っても戻らない。終わりなき震災、原発事故やコロナ感染とて同じこと。東日本大震災から10年が経った、いくら懸命に努力しても当時以前の姿には二度と戻れない。我が身とて震災に関わった者としてそのことは…

スマート・デバイスが不調に

わが家の街の電気屋さんが遠路わざわざ二時間もかけて家族で来訪。この息子、電機技師の免許は持っていないが、パソコン、アプリのマスタマイズから自作でパソコン迄製作するつわもの。年寄り夫婦にとっては何が何だかさっぱり分からい。いうなれば「都会の…

睡眠障害

人の生き死には紙一重だ。突然の大災害や事故に巻き込まれれ命を落とす人もいる。そんな現実はとは裏腹に、国会の追及を逃れるべく議員や官僚や疑惑の有名タレントはイザとなれば病院(御三家は虎ノ門、慶応、慈恵)に駆け込み、スキャンダルの声が治まるま…

赤胴鈴之介

昔ばかりを懐かしむ。昨日から、何故かしら妙に幼き頃が頭に浮かぶ。それは、「アカ」をもとめて、電気工事や電線工事の後を追っては、「赤」を求めて、一日中歩いたことを思い出す。 当時は、鉛や鉄よりも「アカ」の方が重宝がられ、電線の端切れでも風呂が…

啓蟄マイガーる

いよいよ虫が出て来た、虫が湧くとは聞こえが悪いが、春矢先、悪い虫も、素直な虫も、季節の虫も至る所で蠢き始めた。これを24節句に合せて土の中からでた春の虫「啓蟄」(ケイチツ)に例えていう。 そんなか、前年末から、車を漁っていた娘婿がペーパードラ…

立ち日

寝苦しく夜中の午前零時過ぎに、下着からパジャマまでびっしょりと寝汗をかいて汗冷えに二度目の着がえをした。 それ以来、眠れず思い切って着替えをして夜な夜な、作業途中だった確定申告書の続きを書き始めた。毎年のことなので手慣れてはいるが、毎年制度…

院内クラスター

病院 介護・養護施設、学校、会食に限らず病院内のクラスター「集団感染」も結構感染率が高い。当地はともかく隣県の長野県を除いて観れば、相澤病院に始まり、浅間総合病院、軽井沢病院、長野赤十字病院、などなど多くの職員と入院患者が院内感染しクラスタ…

正月飾り

もう何年になるだろう。年の瀬を迎えると、大掃除に神棚や仏壇の清掃。窓ふきに洗車に、テラスのデッキブラシかけ、そして鏡餅を飾り、玄関にもしめ縄を飾る。 恒例行事と云えば恒例だが、この時ばかりは夫婦が協力し合わないと、少しも仕事がはかどらない。…

首切り

「年の瀬が迫る」と、コロナに拘らずいろんなところで、人員整理が始まる。それほど人件費とは企業経費・コストの大宗を占める。 その前に年の瀬の「瀬」とは何か?「瀬」は音読みで「ライ」と読むらしい。平たく言えば「年末・歳末・年の暮れ」といったとこ…

往生際の悪さ

もういい加減に諦めたら!また、いつもの惚けたお池と知事が、来年開催の東京五輪をチャンコロウィルスに掛けて「サステナブル・リカバリー」として、果敢に挑戦しようとのコメントを発表した。 和訳すれば「持続可能性のある回復・復旧」とでも訳したらいい…

「小さな森の家」

気管挿入、人工呼吸器の装着には、余程の覚悟と決心がいる。なぜなら、一度装着したら死ぬまで外せずそのうえ、自発呼吸が困難な状況だから、栄養補給ができない為に胃ろうや経腸管によってしか栄養が摂れない。 厄介なのは、排せつ、清拭など、これに関わる…

老人老い易く

震災復興住宅での老人孤独死。ご近所から無理やり避難所へ入居し、周囲には知り合いも、隣近所には友人も親戚も誰一人といない。 地縁、血縁を無理やり引きはがされ、ぽつんと淋しく非難住宅に入居し、黙ってまんじりともせずTVをじっとみつめている。話し…

「静甲」ってナニ?

冠にこの名が付く企業も多い。「いすゞ」に「鈴与」も、アワビ(の煮貝)なぞは興津から富士川像沿いを船で上り、その後、鰍沢(国道52号沿いの旧宿場町)で陸揚げをして馬の背に醤油樽の中に漬け込むと府中(甲府)に届くころには丁度、味が浸みて美味く…

幻覚に幻聴

睡眠時間が足りないということは、当方にとっては全く当たらない。暇さえあればベッドに横になっているから、一日、うとうと状態が続いている。むしろ、完全なる終活習慣病だ。 夢もよく見るが、不思議なことに 一回寝るごとに全く違う夢を見る。ストーリー…

アド街ック信州!

先日のテレビから。当方も足繁く通った愚妻の生まれ故郷だ!信州・松本、蕎麦屋に小松のカステラパンに「味噌パン」!「縄手通り」も、「石井味噌」、「山賊焼き」、そば処の「野麦」、「もとき」に「松下」もいいねと・・。思いつつ・・・。 その昔は松本市…

望郷挽歌

タイトルは北原ミレイの「石狩挽歌」を捩って、細川たかしの「望郷酒場」にしようとしたんだが、悩んだ挙句に今日はこのタイトルとしてみた佳子。 三木たかし、阿久悠に浜圭介は日本の歌謡界に一世一代の大仕事をしてくれた。テレサ・テンの楽曲に限らず、ち…

時季に問うて息子がトンんでくれた。

長野「びんずる」は、長野市で毎年8月の第一週の週末に行われる市民参加型の祭りであって、別名を「長野市民祭」とも言う。国道19号線(甲府・塩尻間は国道は20号線)市の中央通りを中心に開催され、多くの人が参加する。夏の市を代表する夏のイベント…

男と女のラブゲーム!

まだ、昨日の続きかよ!また今日もひっぱるね~っ!!オタクらの関係になんか問題でもあったの?それとも不倫がバレたとか?、いつからか「不倫」という言葉が公用語になった。「浮気」やが「逢瀬」となって、芸者の子供や二号さんの子供らが婚外婚の非嫡子…

先頭、出頭、番頭、座頭に地頭(七夕)。

「か(は)しらのキズは一昨年の~♪」。これ「頭(あたま、おかしら、とう、づ)」とも読む。最後の熟語は「ぢとう」ではなく「ぢあたま」と読む。この意味、「勉強ができる」、「仕事ができる」、「頭がいい」、「頭の回転がはやい」、「かしこい」などと辞書…

徳さんの子育て日記

数日前にタケモトピアノに絡んだ題材を差し上げたが、家内が小さい頃から練習していたピアノを「松本民芸家具」の花嫁道具一式と一緒に自宅に届けられたことを思い出した。亡くなった義父は「これで新庄が潰れるわ!」と当時よく溢していた。 その後、娘が産…

旬散歩ならぬ「トクさんぽ」

その昔のTVなら「チイ(地井武男)散歩」ならぬ、いまや「(高田)純(次)散歩」だ。娘の薦めもあって、久方ぶりの早朝とく散歩。いつもの散歩道だが何か景色が違う。いつの間にかシケ煙の代わりに、使い捨てマスクが道端に捨てられているのに今の世相が…

セルフサービス葬

術後食が細くなり、満腹感も全くなく、酒もぱったりと弱くなった。いよいよお迎えが近くまでやってきたような気がする。そんな此の頃、表題の「セルフサービス葬」なる聞きなれない言葉が耳に飛び込んできた。 病院から火葬場への「直葬」は聴いたことはある…

粋な夫婦のタメ粋

まあ年始から先月末まで、チャンコロ・ウィルス感染に気を付けながらも確定申告に固定資産税、自動車税の納付に通院。それに車検に孫の入学祝いと、入りは少なく出の多い年度初めだった。だから、巣ごもりと云えども一向に気は休まらなかった。 さて、今日の…

医師:齋藤環

筑波大出の精神科認定専門医。故あって都内茗荷谷の某所に向学のために月何回が夫婦揃って一年間足繁く通い受講した経験がある。このことについては以前ご披露したような気がしている。その後15年以上も経って、身近に齋藤環医師の診察を受けたN君がいた…