Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

家族

逃げ恥まくり

10年以上も前に、とある中国地区の政令大都市に娘を嫁がせたのだが、何故か一家共々わが家の近くに住んでいる。スープの冷めない距離とはよく言うが、駐車場で手を振るのが見えるというのもこれって、全くの同居と同じじゃんけえ・・・。向こうのお父さん…

ご供養

2年以上もの間、ほ(放)ったらかした父母の七回忌。これはいけないと近いうちに帰省して菩提寺でお忌(ご供養)をしてもらうつもりだ。 どうもコロナ禍の折、列車や混雑が苦手なので、自信はさらさらないが、今回は自家用車で帰省(帰甲:甲府に帰る事)す…

亡き両親との懐かしい思い出

夕暮れ時になるといつものことのように、ご近所の生鮮魚屋「魚甚」で、小銭を握り締めながらマグロの刺身を一冊買いに行かされたのが幼き頃の日課だった。それを酒の肴に晩酌するのがオヤジの常だった。そんな親父はマグロと蕎麦が大好物だった。でも、一口…

苦い怖い思ひ出

誰しもに、幼き頃の怖い思い出や辛い思い出がある。それも後々の生涯に良い教訓や戒めになったりもする。多聞に洩れず当方とてそんな思い出が残っている。 内湯がなく夏は夏でヘチマ棚の下でたらいで行水を浴びたこと、麻でできた四方を吊り下げた蚊帳の中で…

がん病の先輩と我が家族

GWに全員集合!「8時だよ!全員集合!!」ではなく、10日も続いたGWの先週末子供らと孫がわ全員揃ってわが家に来てくれた。コロナ禍の折、これまで接触を避けていたが快く集まってくれた。有難いというか感謝の念に耐えない。うれしい限りだ。 まあ、…

動き(誘い)に違う

身勝手な考え方かもしれないが、人が大移動する時にはじっと家でTVでも見ていた方が無難だ。サンデー毎日の我が身にとってはこれほど気楽なこともない。 ただ、最近のTVCMにリクルートやイーデイートといった人材募集や転職勧奨がらみの宣伝が多いこと…

スイート・メモリーズ(懐かしい~痛みだわ~)🎵

五月(皐月)に入って空高く、早朝散歩の薫風も心地よい。GWは人の移動が激しい。わが家も多聞に洩れず、移動しまくりだ。しかも、みなお車でのお出掛け。あるものは信州へ、あるものは常陸の国のネモヒラを鑑賞に大移動。 拙者も子供に誘われたがご丁寧に…

3×2+6=12+2=14

当方には三人(男2・女1)の子供がいる。それぞれが独立し所帯をもって多額の住宅ローンを抱えながらも何とか自活している。それぞれの所帯には子供がいる。つまりジジババにとっての孫だ。それぞれに示し合わせたわけでもないが二人ずつの子ども(男2・…

夢で逢えたら~(^^♪

一日のうちに何回も寝ながら夢を数多く見る。時々、現実と錯覚してしまうことがあって、「ああ、夢で良かった」と思うこともある。 昔、親父が使っていた紳士用の通勤自転車もこの間出て来た。それに小さな食卓を囲んで家族全員が食事を摂っている光景もあっ…

開運堂

これは仏壇、仏具の類ではない。長野県松本市大手にあるれっきとした和菓子の老舗である。ここの老松、どら焼きには散々お世話になった。というのも松本から輿入れした我が家内。ずーとこの店でバイトをしていた。大学時代も夏休み冬休みとななれば、帰省し…

ありがたや節

昏睡状態でもないので、そんなに眠れる訳がない。1日12時間も寝ていると脳みそが溶け出しそうで、不安も募る。だからこんな夜更けにやにわに起きてブログを立ちあげている。これが健全な生活かどうかは別にして、なんとかここまで生きて来た。あーありが…

ノー天気で自己免疫力向上

みな様にとっては今日も、どうしようもない話だ。早朝散歩のためヘッドライトや腕に赤色灯を巻いて午前四時前には家を出るのが、当方に残された唯一の日課だ。さもなくば惰眠を貪り、気まぐれに、TV、ラジオやネット動画を見ては感動し笑い涙もするよにな…

魔の金曜日

ジェイソンかよ。明日10日、南岸低気圧通過で関東平野で広く雪が降るという。先月6日の都内の積雪予想は1~2cmだったが、結局10cm以上も積もった。翌日の7日の金曜日、通院途上の家内が氷結した歩道で足を取られ転んだのは既報のとおり。降雪の…

立春

節分が終わったと思ったら、もう2/4(金)、今日は立春、ハナではなくハルなのだ。この時期の誕生日の方は星占いでいうと「みずがめ座(アクエリアス)」。 でも途轍もなくさぶ~い!じゃん。春とは名ばかりでまだまだ冬日の冬眠時代。どうでもいいが世界…

和太鼓

先日、早朝散歩の途中、ラジオ深夜便で国際派和太鼓奏者「林英哲」のインタビューを聞いた。波乱万丈の人世の経歴を興味深く聴いた。 和太鼓はテンパニーのように音階や音域が取れない。つまり打音の強弱だけでしか表現ができないらしい。太鼓を始めたそのき…

泌みる夜汽車

今、BSPで放映しているタイトルどうりの番組に嵌っている。電車にまつわるドキュメントを流しているのだがこれがめっちゃ心に泌みるのだ。あざみ野から湘南台までの横浜市営地下鉄。運転士父の背中を追って、高校時代ノンポリ女性がその地下鉄の運転手を…

奇しくも

今日17日は、阪神淡路大震災発生日。同日にトンガの海底火山が噴火し昨夜から津波注意報と警報がなりっぱしだ。地震といい噴火といいコロナという疫病といい、なんか終焉の予兆かも知れない。阿蘇山が噴火し諏訪次は富士山かと思ってしまう。火山性微動と…

助かったわ

一昨日の当ブログで、この世知辛い世の中で、自己責任、自己責任と強弁するが見知らぬ方々に2度も助けられたことを御紹介した。数は判らないが少なからずこうした人がいる事だけは事実だ。滅多にないだけにそんな優しさに触れると何かしら胸が熱くなる。 た…

病々介護の明日

老々介護とはよく聞くが、わが家の場合は正にタイトルどおり。しかも慢性的な病で床に伏した場合は介護の準備や諸手当や対応・対策にも時間的余裕があるからまだましだ。だが、今回のように一方が突然の事故やケガとなると要領が掴めないまま右往左往するば…

エライことが起きましてな!

1/6東京都心でも10cmの大雪があったとのマウントが立って、雪国の皆様方はこれを冷ややかに嘲笑していた。そんなこともあってか、家内の週三回目の1/7の血液人工透析には車も出せず徒歩で施設に向かってもらった。午前9時前出かける前から口を酸っ…

キミの夢はボクの夢。

今日の夜空もしっかりと西の空に月が浮かび、清々しい夜明け前だ。どうやら、今夕から部分月食が始まるらしいが、天気は下り坂。思うのだが人生上げ潮の時は何をしても上手くいくが、引き潮になった時はことごとくやる事なすことが裏目にでる。だから肩肘張…

習い事

50(歳)の手習いとよく言われるが、習い事は若ければ若い時の方がいい。楽器、ダンス、スポーツ、習字に舞踏といくらでも習い事はある。身体が若く頭も柔らかいので吸収も早く、覚えもいい。 子供たちには同じ条件を与え、やりたいということは兄弟で全て…

泣き笑い

この歳になると大声で笑うことはめっきりなくなった。だが、ひょんなことでも涙腺が緩みいつの間にか涙を流してしまう。今日は来年の箱根駅伝の予選会だったが結果は報道の通りだ。これには山梨学院大学も参加し涙ながらに予選4位で通過したのは何よりだ。 …

お別れ波止場

家内が突然口にした「私が亡くなったら、遺骨の一部を信州松本のカアチャンとトウチャンのいる墓地に分骨して頂戴」と。どうやらそのことは、すでに子供たちには以前から告げてあったようだ。 死んだ後のこととはいえ、覚悟をもって当家に嫁いできたのに、そ…

ロシアンルーレット

首都圏 NEWS WEB 家族で自宅療養40代母親死亡 小池知事「速やかに体制整備」 08月18日 15時33分 東京都内で自宅療養中の人が急増する中、都は17日、新型コロナウイルスに感染した親子3人全員が自宅で療養し、このうち40代の母親が死亡したことを明ら…

白日夢2-2

(昨日の続き) 目を醒ました途端、その夢を忘れないようにと、慌ててPCのワードにその内容を書き込んだ。どうしてこんな夢を見たのだろうか・・・?そしてこの夢は何を暗示しているのだろうか?またその深層にある心理とは?と考えてみたものの何も浮かん…

大島康徳氏を偲んで・緩和ケア(3-3)

最終章では、大島氏やご家族にも側面的な支えやサポート心の支えとなった緩和ケア医療Drである「こまち先生」を御紹介しておきたい。 延命治療、緩和ケアに在宅医療。どれをとっても本人もご家族にとっても、難しい局面を迎え、判断や決断をしなければなら…

大島康徳氏を偲んで・緩和ケア(3-2)

緩和ケアとは、積極的な治療を行わないことをいう。だから患者本人が納得しなければケア病棟での対処は困難となる。ならば家庭での療養はというと、本人や家族にとって辛い時間が訪れる。それでは再び病院と相談したところで再入院なぞ叶うべくもない。 家族…

上京

先月末に帰省したかと思いきやあっという間に月替わり。7月も5日だが梅雨空は晴れない。静岡の熱海の土石流被害の最中、当方、中央高速道路を飛ばしていた。この高速でもいつノリ面が崩れて土砂に巻き込まれてもおかしくない。 7/3(土曜日)金曜日に弟…

「身心脱落」

今日のタイトルは、永平寺を大本山とする曹同宗の開祖、道元禅師の「正法眼蔵」の中にある「只管打座(しかんたざ)」(坐禅を組み、ひたすら自身を見つめ問いかけること)と並ぶ教えのひとつの「身心脱落」を御紹介させて頂く。 「身心脱落」の「身心」とは…