Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

病状

ことの終わりと始まり

思った通り数件の先から、四日前のワクチン接種後の様子について、お問い合わせがあった。これもこれで受答えもメンどっちい! ところが、接種後の副反応について、興味深いコメントがあった。山形大学医学部のの某准教授。接種後の副反応と思いきやそれが実…

大島康徳氏を偲んで・緩和ケア(3-3)

最終章では、大島氏やご家族にも側面的な支えやサポート心の支えとなった緩和ケア医療Drである「こまち先生」を御紹介しておきたい。 延命治療、緩和ケアに在宅医療。どれをとっても本人もご家族にとっても、難しい局面を迎え、判断や決断をしなければなら…

大島康徳氏を偲んで・緩和ケア(3-2)

緩和ケアとは、積極的な治療を行わないことをいう。だから患者本人が納得しなければケア病棟での対処は困難となる。ならば家庭での療養はというと、本人や家族にとって辛い時間が訪れる。それでは再び病院と相談したところで再入院なぞ叶うべくもない。 家族…

大島康徳氏を偲んで・緩和ケア(3-1)

オオシマ監督のご不幸を引き合いに出すまでもなく、病による痛みや、辛さを緩和するとは一体何ぞや・・?当方もがんにて、大学(総合)病院への入院・手術・退院と一通りの経験をした身。大凡の病状進行や病院・医師の対応や周囲の反応は理解できる。 振り返…

上京

先月末に帰省したかと思いきやあっという間に月替わり。7月も5日だが梅雨空は晴れない。静岡の熱海の土石流被害の最中、当方、中央高速道路を飛ばしていた。この高速でもいつノリ面が崩れて土砂に巻き込まれてもおかしくない。 7/3(土曜日)金曜日に弟…

出とっくす

まあ、いいえて妙。デトックスつまり解毒である。体にいいものを摂取するのは当たり前だが。これも生半可な知識で食べ物を取り込むとエライことになる。やれ、疲れた時はレバーがいいとか、栄養補給には動物性たんぱく質、とりわけ牛乳や卵が良質の蛋白源と…

「ひまわり訪問診療」の「人は一度は死ぬ!!」(2-1)

昨日オオシマ監督のオフイシャルブログ・タイトル「告白(肺転移)」のなか、不謹慎ながら。当方自身(我が身)に置き換え本日ワクチン一発目を受けながら二節に分けてお届けしたい。 看取りの「最期」はどこがいいですか? 在宅医療専門医が伝えたい「在宅医…

弱者のリスクテイク

わく、ちンチンまだ来んズラ!一回目も打てんずらけぇ!!どういうこんでえ?どうやら高齢化が深刻化している市区町村からわくチンが配られている実態が明らかになった。この村の平均年齢は74歳、人口8千人。一旦選挙ともなるといつも投票率は80%を超…

「ズバリ!大島くん」

これ昔の元日ハム監督の「大島康徳」氏の公式ブログ名だった。でも、その後ブログタイトル名を「この道」に変えている。どうした心境の変化があったのやら、どういったトラブルに見舞われたのかは定かではない。時にTVでも話題となった手抜き工事で止む無…

心の病と体の病

さて、どちらかというと、実に悩ましい。切った、貼ったの外科的処置であれば播種でもない限り、いいとこ5年生存率が目安になる。ただ、心の病とは精神の病気でじゃなく、脳の疾患だからいつ完治するかもわからない。それだけに厄介な病気なのだ。 だから、…

コロナ禍後の日常(その1)

人によってはここを凌げば、元どうりの世の中になるから今頑張っている。が、その風景は戻らない。これは、期待と希望をもって、ここを我慢すればやがて明るい明日がくるものと信じ切っている。 これも大衆心理で、どうにかなる、なんとかなる、ここを凌げば…

オトコは所詮オス

脳卒中の後遺症でよくみられる障害の一つに「痙縮 けいしゅく」という症状がある。 痙縮(けいしゅく)とは筋肉が緊張しすぎて、手足が動かしにくかったり勝手に動いてしまう状態のこと。 手指が握ったままとなり開きにくい、ひじが曲がる、足先が足の裏側の…

痛み分け

オイオイ大丈夫か?透析後の不正出血、交通事故にでも遭ったのだろうか?下着から上着まで真っ赤に染まって血だらけだ。普通の人間なら瀕死の重体だろう。シャントを抑えながらやっとの思いで、歩きながら自宅に戻って来た。止血が上手くいかなかったのだろ…

シンメトリー(左右対称) 

手術で麻痺した声帯に、半回神経、心臓、肝臓、膵臓、胆嚢に盲腸もそうだが、どれもそうだが人間の身体は左に傾くように内臓が配置(ア・シンメトリー)されている。その理由は定かではない。 以前にもお知らせしたが、オリンピックに限らず陸上のトラック競…

「温痛覚」

感覚というのは,外からのいろいろ刺激(痛い、熱い、冷たいなど、あるいは音、光、臭いなど)を体の特定の器官が感じとって認識することをいう。その感覚には「体性感覚」、「内臓感覚」、「特殊感覚」の3種類があるとのこと。 このうち「体性感覚」は、皮膚…

ボケの対症療法

フォロバナとプルセロナ!、あやしいJKまがいのブルセラ?偽薬パロセレナ?にバルセレロナはオリンピックにフェラボノ、フラボノ入りはガムかよ!なんかアヤシ~イ言葉遣いの連続になって来た・・。 でも、除菌効果が出て来たのか食が進むようになり、体重…

睡眠障害

人の生き死には紙一重だ。突然の大災害や事故に巻き込まれれ命を落とす人もいる。そんな現実はとは裏腹に、国会の追及を逃れるべく議員や官僚や疑惑の有名タレントはイザとなれば病院(御三家は虎ノ門、慶応、慈恵)に駆け込み、スキャンダルの声が治まるま…

緩む春の腹

はら 緊急事態宣言解除を一週間前倒しにしようが遅らせようが、それによって原状が快復するわけでも大した問題ではない。それを、国家の一大事のように議論されているが木を見て森を見ずとはこのことを云う。 ところが、私事も結構辛いのだ。ボブ・サップな…

除菌

今日はチャンコロ・コロナに関連しての、マスク、手洗いやうがいの話題ではない。しかも手指消毒液のお話でもない。 空気洗浄機やファブル(ファブリーズ)ことがここぞとバカの商機とばかりに、ホットプレートや白物家電が売り上げを伸ばしていているようだ…

出禁、足禁、に失禁。

夜明け前のあさは、風が寒く、冷たいが空は高く月はしっかりと浮かんでいる。そんな折散歩する夫婦もみる。また、犬のの散歩、ジョギングランナーもよく見かける。 でもこの連中、八割九割、身が手にマスクをしていない。どうやら、人目に見えない処では人は…

救急搬送困難事案

ズレまくり、首相は緊急事態宣言の対象を福岡県というべきところを静岡県と云ってみたり、来月を明日と読み違えたりと、台本棒読みにしてはあまりにいい違いが多く、これでは心もとなく不安心理が倍加してしまう。 それに訳の分からぬ、お笑い芸人の「ハチミ…

夢見(ゆめみ野)の吉凶

夢の亦夢、最近妙な夢ばかりを見る。先日は有名な競輪選手が、自転車を必死漕いでバンクを疾走している。でも、どうも様子がオカシイ!健常な選手がなんとママちゃりを操っている。そしてレースをしている。 それに、亡くなった父母の遺体を前に葬儀を行って…

「小さな森の家」

気管挿入、人工呼吸器の装着には、余程の覚悟と決心がいる。なぜなら、一度装着したら死ぬまで外せずそのうえ、自発呼吸が困難な状況だから、栄養補給ができない為に胃ろうや経腸管によってしか栄養が摂れない。 厄介なのは、排せつ、清拭など、これに関わる…

人工と自然

多目的トイレの使用目的には、女性を連れ込んでのHもあるようだが、障害者にとってはこれほど必需とされる施設はない。 運悪く病に罹り、自己蘇生に至らず人工器を装着せざるを得ない患者もあまただ!眼球に始まり、骨格にカーボンファイバーや事故などで手…

パフ、パフっ!

本日は12月8日は「トラ!トラ!トラ!」と「新高山登れ」の暗号で、真珠湾攻撃に至った開戦記念日。 それはさておき、二年前は術後の経過観察のため、当方、大学病院のICUからMCUに移ったばかりだった。いまやMCUエリアは新型コロナの重篤・重症患者…

八甲田山死の雪中行軍

糖尿病外来、頭頸部外科、食道(消化器管)外科に神経内科の二つの総合(大学)病院で受診していたが、どうやら、医療現場は患者が考える程、余裕はないようだ。 先日、内分泌専門外来の女医から「このところ数値が落ち着いているので、ボツボツ地元の開業医…

体調優れず

手首や足首が冷たく、手指の感覚がなく就寝中に自身の脚の冷たさに眠れないことも多い。血中の酸素濃度は97~98と比較的安定しているが、脈拍90以上とかなり高いのが気になる。 熱は平熱なのだが、しかも何かを口にしただけで大量の発汗をする。最近は…

耳障2

「ええーっ!」「うっぞ!」、「ほんとうに!!」、それに加えて「かわいいい」や「かわゆい!、「カッコいい!」とか?は、これはことばやフレーズは極めて耳障りだ。しかもこれらを聴くと怒りが込み上げてくる。 それにしても感嘆符の多いこ、と多いこと「…

嗚呼、夢情(壱・弐・お嫁参番)

今日は山登りの夢を見た。登山口に行きつくまで延々と道を歩くのだが、小さな食事処の店の中で親しげに仲居さんと話し、腹ごしらえをしてから海辺に立つ。ここからが長丁場だ。干潮だから波が防波堤を越えることもない。そのうえをしばし歩き、登山口に近い…

幻覚に幻聴

睡眠時間が足りないということは、当方にとっては全く当たらない。暇さえあればベッドに横になっているから、一日、うとうと状態が続いている。むしろ、完全なる終活習慣病だ。 夢もよく見るが、不思議なことに 一回寝るごとに全く違う夢を見る。ストーリー…