Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

地元ネタ

帰りたいけど帰れな~い🎵

人に施すとは、それに思いやることも気分のいいことだ。やっとこの歳になってそれが判るようになってきた。時すでに遅しかもしれない。 孫たちにと愛媛県産の箱詰めミカンを各戸に贈ったところ、早速、子どもや嫁さんから感謝のメールが届いた。しかも孫が喜…

地元ネタで急場を凌ぐ

11/7(日)は、早くも立冬。暦の上では既に冬だ。季節は移ろいやすいが人の気持ちも、街並みも移ろいやすい。近所ではGSが廃店しコンビニとなり、そのコンビニが潰れて、今度は「大宮担々麺」が売りの「日高屋」(会社帰りによくお世話になった)になっ…

いいものは廃れない

東京都の新規感染者数に間違いがあり、ここ半年で感染者4512名の増加があったと公表した。案の定の出来事だ、出来栄えの良い数字は積極的に公表するが具合の悪いことはひた隠し、半年もたった今頃になってやっと公になった。 これだから、政府や都道府県…

泣き笑い

この歳になると大声で笑うことはめっきりなくなった。だが、ひょんなことでも涙腺が緩みいつの間にか涙を流してしまう。今日は来年の箱根駅伝の予選会だったが結果は報道の通りだ。これには山梨学院大学も参加し涙ながらに予選4位で通過したのは何よりだ。 …

ガチャガチャ!

人の心は、傲慢で邪だ。それを端的にあらわしているのが「ガチャつ!」だ。時として運命は帰らずもないのに、この言葉を使って逃げまくる。いつの間にかこんな風潮が世に拡がり始めいている。 「親ガチャ」、「子ガチャ」、それにしても最近は「上司ガチャ」…

高尾

吉原一の花魁の源氏名である。出身は栃木県の貧しい家に産まれ(実名は「由香?」)、若くして、奉公(見受け)に出され最後にはその道の頂点にまで登りつめた。当時の花魁道中は華々しく家紋を持たなかった高尾は着物に真っ赤な紅葉をあしらった召し物を好…

結界(けっかい)

界を結んで空間を内と外に分け、内側を浄(聖)、外側を不浄(俗)とに区分けすること。葬儀においては、仏事用の垂れ幕などで結界をつくる。密教では、修行の法によって一定の地域に汚れを入れないために結界地を定めている。 鳥居、注連縄、垂れ幕を用いて…

まあ、何とも??

バカじゃあねえの?。槍が岳の北鎌尾根で地震があって、落石に会ったという登山者。ご救助を求めたそうだが、バカじゃあねえの?北鎌はセミプロでもあぶねえ厄介なルート。東尾根を登るのが筋だ。バカは死ななきゃ治らない! まあ、みずほ銀行のシステムは、…

「寒さ、暑さも彼岸まで」

とかいわれるように、アブラゼミからヒグラシそして今はコウロギや鈴虫が秋の音を奏でる。そんな中、お彼岸を前に例年になく二十数日も富士山に初冠雪があったという。もう山梨の田舎は冬支度か?余りに夏が短く、儚い。秋の虫の音色が聴こえ彼岸と云えば亡…

魚は尻尾からも腐る

数日前、このブログで「魚は頭から腐る」ことを指摘したが、それに関し日刊ゲンダイから後追い記事がでた(これについては後段)。こういった不祥事、不始末にトップは異常なまでもの嫌悪感と拒否感を示す。特権階級たる上級国民はマイナス評価を強く嫌う。…

「魚は頭から腐る」

市井のニュースに以下の報道があった。何をやってるだかねえ・・ダメじゃんけえ。そのほか東京の18歳のJKはゆるキャンに登場した早川町の聖地新倉の物置に死体遺棄されるとは・・で生ごみの廃棄物処分場でもあるまいし・・それも東の歌舞伎町と云われる…

盂蘭盆に帰省叶わず(お断わり)

菩提寺 ご住職(法上) 様 『謹啓 猛暑厳しき折、ますますご隆昌の段、心よりお慶び申し上げます。 いつもお世話になっております「故、父甲州屋十兵衛 母おとめ」の嫡男、甲州屋徳兵衛でございます。 最近の爆発的感染拡大により首都機能や医療崩壊が生じる…

暑中お見舞い申し上げます

どうしたこんでえ!埼玉の熊谷や群馬の舘林などの内陸部ではともかく、7/20に甲州市勝沼37.9℃今年夏の全国最高気温を記録しただとよ。あんな山っ面でほんなに暑くなるだけ?甲府のなべ底みていなところがどうして暑くならんでえ! こんなに暑くちゃ、…

盗人たけだけしい

思っていたとおり、五輪の序盤は思うように成績が伸びず、予選落ちもザラ!この雰囲気で、お国の事情で金メダル続出は無理だと思っていた。見事に的中。されど、当方もオトシが故に身体もいうことを聞かなくなった。老いては子に従え、子供たちも40歳過ぎ…

上京

先月末に帰省したかと思いきやあっという間に月替わり。7月も5日だが梅雨空は晴れない。静岡の熱海の土石流被害の最中、当方、中央高速道路を飛ばしていた。この高速でもいつノリ面が崩れて土砂に巻き込まれてもおかしくない。 7/3(土曜日)金曜日に弟…

聖火リレー

正気かリレー、全国では各地で多くの走者が参加を辞退する中、萩原智子、大村智、林真理子、三遊亭小遊三、三浦雄一郎、武藤敬冶、藤巻亮太などなど山梨県にゆかりのある著名人が山梨県/東京2020オリンピック聖火リレーについて 沿道からは拍手や応援、その…

爛れた現実(昨日の続き)

退職したのは、南アルプス署に勤務していた30代前半で既婚者のA子巡査長。 「2018年春から同僚の男性巡査部長と不倫関係になり、その後も別の巡査部長や20代の巡査とも関係を持っていた。署は不倫関係を把握していたが、2019年4月、外部からの通…

爛れた現実

あんたも好きねえ・・!病弱の当方にとっては羨ましい限りだ。とでも・・お恥ずかしきながら、また、地元山梨で不祥事。勤務精励なのか、チンム精励なのか良く解らん。こうなると地元の恥さらしどころか呆れてモノも言えない。 県条例で厳しい制約があるお隣…

リモート(作業)確認

今流行のお仕事の在り方!こんなに遠くにいても電話一本でことが片付くとは、さすがに職人芸だね。入梅前に一つ仕事を片つけてもらった。代金と手間賃は即日銀行振り込み。邪魔な軽四輪自動車も車のキーのありかを教えて、駐車場の隅に片づけてもらった。こ…

風味に風情

絵画も写真もそうだが、水辺に浮かぶ船を、右からの舟の映像と左からか。映像としては反転も含め、どうにでも印象付けることができる。つまり、印象的な、象徴的なところをデフォルメして描けば、そりゃそれとして立派な作品となる。 最近、川瀬巴水なる作家…

おい、おいおーいっ!えっ!!

これって長野(しなの)の食文化、(朝日新聞デジタル記事から)どない、うそじゃんけえ~っ? セミ、コオロギ…10種を素揚げ 昆虫食の自販機が登場、遠藤和樹2021年6月3日 10時50分配信。ゲンゴロウ・蚕・コオロギ…長野県内初、昆虫食の自販機が…

遠くの親戚より近くの知り合い

今年も早いものでもう六月。月日の経つのは早く、厭がなしにも確実にゴールは近づいている。とうとう、もう、ここ1年半以上も地元に帰省していない。勿論、墓参も亡父の七回忌法要や旧盆も法事も全部パス。兎に角、コロナ禍の折電車や高速バスで移動して感…

ランキング

今から3年も前の2018年1月20日号に掲載した。住みたい田舎ベストなお町。今日の冒頭は当時の掲載内容の一部から始めたい。 「住みたい田舎ベストランキングは、2013年にスタート。移住支援策、自然の豊かさ、医療、子育て、災害リスク、移住者数…

武田(信玄)の里「甲州信玄梅」

こんな田舎町の山梨で、一車両イカの絵を描いたロールス・ロイスを府中(現:甲府市)じゅうを乗り廻し、この徳兵衛も子どもながらに度肝を抜かれた。 あ~ら、あ~ら、よっちゃんの酢漬けイカに続き、またもや地元ネタ!で、わりいじゃんね!!梅雨が明ける…

あ~らよっ(^^♪よっちゃんの酢漬けイカ🎵!

これを観よ!よっちゃんイカに嘘はない!「はちく」連日のブログは嘘ずら!との問い合わせに、ちゃんと、やってるずら!だだ、もれの防衛省の東京大規模接種会場の不思議とは違うズラ。 こんなことで、国防・安保は大丈夫ずらか?不安がよぎる。なんかJKの…

たけちょし、たかちょっし!

これは病気に病原菌に罹るな。それに自らが身内や周囲に病気を伝染したらイケナイという戒めだ。これを甲州弁で表現するとタイトルような言い回しとなる。今次の厄災の危機的状況に的を射ているのではないか。 というのも、その昔、山梨は河原、小川や堰など…

おおさかラプソデイーやんけ

大御所。海原千里・万里の持ち歌「大阪ラプソディー」。ご存知の方もいるでしょうが、海原万里とは、現在の上沼恵美子のこと。どないしたことか、このお二人以前は姉と漫才やっておりましたんですねん。その昔、この唄を歌わせると抜群の歌唱力で歌い上げる…

ママ、呑ませてくりょうし、もうちっと(^^♪!

呑ませてくりょうしィもちっと 今夜はけェらない けェりたくねェ 誰ン待つと言うでェ あの部屋で ほォっさ誰もいんさョ 今じゃあ 唄わないでくれちょし ほの歌は 別れたあのもンを 想い出すから 飲めばやけに 涙もろくなるじゃん こんなあたし許してくりょォ…

「ハイっ!現場からは以上です」

平日だというのに見なれぬご近所の帰国者親子(父娘)が朝一番でかかりつけの開業医に来院する。その子(娘)は茶髪に青目で明らかに小学1、2年生だ。はて、今日は学校は休みか?と・・はて??。 そんな親(父)子がいつも通っている内科医にお越しになっ…

地に産まれて天に舞う

久しぶりにラジオを聴きながら早朝散歩した。明らかに日の出が速くなった。いつも通り「ラジオ深夜便23:05~5;00」を聞きながらのお散歩。今日は「義太夫」のお話。なかなかいい内容だった。三味線の一弦の開放弦の音は地響きのような低い音で心が…