Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

地元ネタ

リモート(作業)確認

今流行のお仕事の在り方!こんなに遠くにいても電話一本でことが片付くとは、さすがに職人芸だね。入梅前に一つ仕事を片つけてもらった。代金と手間賃は即日銀行振り込み。邪魔な軽四輪自動車も車のキーのありかを教えて、駐車場の隅に片づけてもらった。こ…

風味に風情

絵画も写真もそうだが、水辺に浮かぶ船を、右からの舟の映像と左からか。映像としては反転も含め、どうにでも印象付けることができる。つまり、印象的な、象徴的なところをデフォルメして描けば、そりゃそれとして立派な作品となる。 最近、川瀬巴水なる作家…

おい、おいおーいっ!えっ!!

これって長野(しなの)の食文化、(朝日新聞デジタル記事から)どない、うそじゃんけえ~っ? セミ、コオロギ…10種を素揚げ 昆虫食の自販機が登場、遠藤和樹2021年6月3日 10時50分配信。ゲンゴロウ・蚕・コオロギ…長野県内初、昆虫食の自販機が…

遠くの親戚より近くの知り合い

今年も早いものでもう六月。月日の経つのは早く、厭がなしにも確実にゴールは近づいている。とうとう、もう、ここ1年半以上も地元に帰省していない。勿論、墓参も亡父の七回忌法要や旧盆も法事も全部パス。兎に角、コロナ禍の折電車や高速バスで移動して感…

ランキング

今から3年も前の2018年1月20日号に掲載した。住みたい田舎ベストなお町。今日の冒頭は当時の掲載内容の一部から始めたい。 「住みたい田舎ベストランキングは、2013年にスタート。移住支援策、自然の豊かさ、医療、子育て、災害リスク、移住者数…

武田(信玄)の里「甲州信玄梅」

こんな田舎町の山梨で、一車両イカの絵を描いたロールス・ロイスを府中(現:甲府市)じゅうを乗り廻し、この徳兵衛も子どもながらに度肝を抜かれた。 あ~ら、あ~ら、よっちゃんの酢漬けイカに続き、またもや地元ネタ!で、わりいじゃんね!!梅雨が明ける…

あ~らよっ(^^♪よっちゃんの酢漬けイカ🎵!

これを観よ!よっちゃんイカに嘘はない!「はちく」連日のブログは嘘ずら!との問い合わせに、ちゃんと、やってるずら!だだ、もれの防衛省の東京大規模接種会場の不思議とは違うズラ。 こんなことで、国防・安保は大丈夫ずらか?不安がよぎる。なんかJKの…

たけちょし、たかちょっし!

これは病気に病原菌に罹るな。それに自らが身内や周囲に病気を伝染したらイケナイという戒めだ。これを甲州弁で表現するとタイトルような言い回しとなる。今次の厄災の危機的状況に的を射ているのではないか。 というのも、その昔、山梨は河原、小川や堰など…

おおさかラプソデイーやんけ

大御所。海原千里・万里の持ち歌「大阪ラプソディー」。ご存知の方もいるでしょうが、海原万里とは、現在の上沼恵美子のこと。どないしたことか、このお二人以前は姉と漫才やっておりましたんですねん。その昔、この唄を歌わせると抜群の歌唱力で歌い上げる…

ママ、呑ませてくりょうし、もうちっと(^^♪!

呑ませてくりょうしィもちっと 今夜はけェらない けェりたくねェ 誰ン待つと言うでェ あの部屋で ほォっさ誰もいんさョ 今じゃあ 唄わないでくれちょし ほの歌は 別れたあのもンを 想い出すから 飲めばやけに 涙もろくなるじゃん こんなあたし許してくりょォ…

「ハイっ!現場からは以上です」

平日だというのに見なれぬご近所の帰国者親子(父娘)が朝一番でかかりつけの開業医に来院する。その子(娘)は茶髪に青目で明らかに小学1、2年生だ。はて、今日は学校は休みか?と・・はて??。 そんな親(父)子がいつも通っている内科医にお越しになっ…

地に産まれて天に舞う

久しぶりにラジオを聴きながら早朝散歩した。明らかに日の出が速くなった。いつも通り「ラジオ深夜便23:05~5;00」を聞きながらのお散歩。今日は「義太夫」のお話。なかなかいい内容だった。三味線の一弦の開放弦の音は地響きのような低い音で心が…

シーズン・ストック

平たく言えば歳時記や、四季折々の変化や出来事などを表した二十四節気のこと。広く、花見、花粉症、草取り、田植え、稲刈り、果樹野菜の収穫などを表す七十二候(農事記)などもそれ。そのほか代表的な季節商品では炬燵にマフラー、コート、手袋に半袖、水…

にぎり

握りとは、株式取引では、証券会社や投資顧問会社がお客に対して年利益を保証すること。勿論。違法行為。またゴルフコンペでプレイヤー同士が賭けることや賭け金の一打のレートを指す。これに合意した証として互いが握手する。だから「にぎり」。 また、その…

お節っ句(経)!

時に桃の節句・雛祭りは普通は3月3日だが、山梨では4月3日の旧暦でお祝いする地域が多い。各家庭でも1か月遅れでお雛様を飾る習わしだ。ここ東京都では雛飾りを早くしまわないと嫁に行きそびれるとのいい伝えもある。山梨県内各地では、旧暦でのひな飾…

またぞろゾロと

亡くなった人が玄関先に押し寄せて・・最近そんな、こんな夢ばかりをみる。これって恐怖概念なのかな?おっかねいな!とうとうこぞって、オラ方にお迎えにきたかい!!とかとも思う。今日は2021年4月1日(木・黙・煙草)。エイプリルフールになっちま…

嗚呼、懐かしきかな

とうとう、2020年度も今日3月末をもって投了。なんか淋しい気がする。 俳優としては全く喰えない太川陽介率いる路線バス派と鬼軍曹率いるJR乗り継ぎ派が、信州各地を巡り最終的に新潟の高田城を目指すTV番組企画だ。先日これを視聴して「ながの」を…

やくじそうさん

甲府内の二大神事と云えば、「大神さん」に「やくじそうさん」、それにあえていえば正ノ木まつり。出店や露店が並び、仲には紛い物の店まででていていた。それでも家族で出ていき楽しんだことを思い出す。 13日昼12時より2月14日昼12時まで、大護摩…

おまチらも同んじゃねえかよ!

ニュースでは上田西、創部60年で初のセンバツ 15年松商学園以来、長野県勢6年ぶりの春舞台 とはあって、喜んで勇んでみたが・・・。ところが・・・! 以下はスポニチからの引用。 第93回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の出場32校を決める選考…

「遠くへ行きたい」

先週末の日曜の朝、松田悟志が冬の信州を旅した。「野沢温泉スキー場」でスリル満点のアクティビティで絶叫! 秘湯の野天風呂で、なんと猿と混浴?! 信州の美味「おやき作り」の体験や、温泉の源泉が育む名人技で生み出されるおしゃれな籠作りを見学。善光…

どんとやき

三九郎とは、正月飾りやダルマ、書初めなどを焼いて無病息災を願う年明けの伝統行事。 全国的にも似たような行事があるようだが、「三九郎」と呼ぶのは、長野県の松本などの中信地方だけのようだ。県内外の他の地域では「どんと焼き」や「どんど焼き」などと…

アホの極みちゃん

所詮、こんなモンだぜ!政治家とは一体何なのか?どうやら、馬鹿な国民がバカな政治家を選挙し、くだらぬ政党を担ぎ、挙句にその後の愚策に嘆く、そしてやがて首長や総理大臣を非難する。 だから、もういい加減にしないと・・・。最近各地で現職落選が相次ぐ…

乱れ

統治、統制、ガバナンス、規律など一時期もてはやされたのは、今は昔。乱れに乱れ一心不乱などの真剣さや緊張感が相変わらず伝わってこない。自宅療養者は既に三万人を超えて、PCR検査の結果も翌日から4~5日もかかるようになった。 この間、自宅療養中…

仕事キッチリ!

引っ越しのサカイは、「勉強しまっせ引越のサカイ」や「サカイ、安い、仕事キッチリ」、行政処分を受けた際にはそれを逆手に取った「いちから勉強やり直し」などのキャッチコピー一世を風靡した。 時にお国はというと、時短営業や休業補償のバラマキと影響を…

素直に喜べぬ学院高優勝

またぞろ、緊急事態宣言をおらの件にも指定してくれと言い始めた。時短だとはいっても飲食業だけ、夜の八時までと自粛要請したら、昼呑み、昼会食が増えたとか。休業補償はボーリング場や遊戯店やカラオケ、ゲームセンターには適用されない。それに2/7と解…

日向山

この山には何度も登った。夏の盛りだろうが山頂を白砂が覆う。ここを雁ケ原という。山頂でストーブで沸かしたお湯でオイシイ珈琲を戴く。そして、尾白川に下るのがわが方のお決まりの定番ルートだ。上京しても気が向くと何度もこの山に向かう。不思議だ。 さ…

地元は大変な騒ぎだろうナ!

現職の国会議員の羽田雄一郎が53歳の若さで、新型コロナに感染して亡くなった。すでに病医院に運ばれた時は命尽きたとの由。 突然の訃報に周囲、関係者、親族は驚きを隠せないだろう。 地元上田市の後援会組織「千曲会」は、爾後の対応に追われ、随分と現…

ご無礼千万にて失敬

弟を始め、故郷の関係者各位にあらためて、このブログを通じてご無礼の段ここにお詫び申しあげます。ほれ、ほれとあまった新米皆にくれてやる・・! 時に、あれから、とうとう一年も経ってしまった。残った家屋敷は不用心だ。秋の虫の音がか細くなり、朝の散…

あの頃に思いを馳せて・・

勿論、山梨百名山の一角で、大月市などに山梨県東部地域に展開する腹摺山。この謂われ、渡り鳥の「鴈」が山越えをするときに腹を擦ったことに由来する。それほど高度の高い山を指しているのか、鴈の高度が低すぎて低空で腹を擦ったのかは諸説ある。まあ、前…

天高く

「豚」肥ゆる秋。早朝散歩に気づくのが、あきらかに季節の変化を感じる。空は高く、異彩を放つ、早朝にも拘らず夜空の星たちがハッキリと目に焼き付く。 こんなすきとーた景色はめったありえない。こんなに星がきらめいて見えるのは生まれて初めてだ。 道端…