Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

地元ネタ

逆風の秋・贅沢は敵だ。

早いもので今日で9月も終わりだ。夏が終わったと思ったらここにきて急に秋めいて来た。指折り数えて残すよころ今年もあと三か月。お仕事の皆さん上半期決算日につき随分遅くまでの労働ご苦労様です。 さあ、明日からいろいろなものが変更となる。鉄道料金の…

深まり行く。。。

いつのまにかセミの鳴き声は聞こえなくなり、ベランダでは空蝉とカナブンの亡骸が横たわっている。どうやら今年の夏も終わったらしい。そう思って耳をすませば秋の虫の音色が庭先から聞こえて来るようになった。 山梨と長野県の境に「黒森」という場所がある…

駅前光景と無人販売店の矛盾

その昔、駅前の店と云えばサラ金と英会話教室だった。それは今はどうだろう学習塾に歯医者や開業医の「お店」が並ぶ。これも時代の流れなのか一日千秋の思いである。 立地の良い駅前はテナント料や賃料は相当だが、元が取れるから次から次へと店が変わる。 …

私高公低

野球部員が1名しかいなかった時代もあった下関国際高校が夏の甲子園で優勝候補と言われていた大阪桐蔭高校を最終回に大逆転した。あの熱気、スタンドが揺れんばかりの応援に普段冷静でいた桐蔭の選手らも浮足立っていた。つまり追い込んで追いつめられると…

どないなってんじゃ!( `―´)ノ

若者らを中心に反ワクチン派(非接種)が多数を占めている。とりわけ若者の接種後の副反応、厳密に云うと「副作用」。これほどまで数次に亙って効能がないワクチンはワクチンとは言えずむしろ「ヒロポン」に近い。そこを若年世代に見透かされている。 先ごろ…

気を揉んでの月末

とうとう残り一日で、七月も終わる。そうすると、今年も残り5か月に過ぎない。時の速さと、過ぎ行く思いに未練が残る、折しも本日、旧友から安否を伺う電話がきた。 さて、先だっての帰省の折、久しぶりに自家用車で長距離運転をした。車の中は個室空間とい…

休み明け

失礼ながら一か月以上も申し訳なく御無沙汰しておりました。まだ、存命ですご心配なく!香典・供物は生前中に。この間、当方、自家用車で帰省。山梨の実家に長逗留しておりまして、この間亡き父母の法事(年後の七回忌法要)や空き家の掃除・洗濯に庭の草取…

手口(やり口)

女性同士が会話をする声がかすかに窓の外から漏れてくる。以前は男性同士のやり取りだったが昨夜は明らかに中年女性の声だった。しかも時間は深夜1時ごろから2時半ごろまで延々と続いた。 これはまた寝汗に幻聴が始まっかと耳を疑った。でも、それは違って…

穴だらけ

このところ術後のスパゲッテー症候群の跡がやけにイタイ。そりゃそうだわな、IC U・MCUから病室まで10本以上もの管が体に刺さっていたのだから無理もない。 それにかまけている訳ではないが、自らを病気をもってして、逃げまくりの様相だ。 人や社会…

ふるさと宅急便

毎年のことではあるが、旧知の方(H氏)から今年もトウモロコシが贈られたきた。 それも1箱や2箱どころではない。こんなに夫婦でも喰い切れるかとのハンパナイ量だ、 聞くところによると、朝早く子甲府市風土記の丘での「トウモロコシフェア」に出向 き限…

動けば足がつく

最初から判っていたいたことだが、小倉美咲ちゃんは確実に誘拐で、他©だ。 官僚・警察組織はそちら系の世界と同じで、典型的な当て割社会で言葉を替えれば「トップダウン、親分の言っていることは絶対」なのだ!現場がいくら騒いでも一蹴されることは良くあ…

苦い怖い思ひ出

誰しもに、幼き頃の怖い思い出や辛い思い出がある。それも後々の生涯に良い教訓や戒めになったりもする。多聞に洩れず当方とてそんな思い出が残っている。 内湯がなく夏は夏でヘチマ棚の下でたらいで行水を浴びたこと、麻でできた四方を吊り下げた蚊帳の中で…

がん病の先輩と我が家族

GWに全員集合!「8時だよ!全員集合!!」ではなく、10日も続いたGWの先週末子供らと孫がわ全員揃ってわが家に来てくれた。コロナ禍の折、これまで接触を避けていたが快く集まってくれた。有難いというか感謝の念に耐えない。うれしい限りだ。 まあ、…

なのに貴方は信濃へ?

日課の早朝散歩途中でヤマザキパン(山パントラック)の配達ドライバーとすっかり顔なじみになった。配達時刻・ルートもウェルシア→福太郎→デイーリー・ストアの順で巡回している。ゆく先々で会うものだから、すっかり顔を覚えられ、運転席から手を振って「…

腑に落ちぬ

山梨の南(北)都留郡の道志村で小倉美咲ちゃんと見られし、オートキャンプ(椿荘)近くで山の傾斜面で頭蓋骨が見つかり片方の靴まで見つかった。当時、県警、消防や自衛隊まで出動して何日もかけて捜索にあたっても見つからなかったはずなのだが・・・。ど…

世の中ハラハラ時計ばっか!

北海道の海難事故、神奈川出身の大卒、くら寿司甲府店長の自店の駐車場での焼身自殺、同期入社生がエリアマネージャーとして彼の上に立つ。聞こえの良い教育的指導と称して日常的にパワハラを繰り返しての悲劇的結果となった。そのうえ、以降の同社のCMに…

ありがたや節

昏睡状態でもないので、そんなに眠れる訳がない。1日12時間も寝ていると脳みそが溶け出しそうで、不安も募る。だからこんな夜更けにやにわに起きてブログを立ちあげている。これが健全な生活かどうかは別にして、なんとかここまで生きて来た。あーありが…

手を入れる

今日はスカートの中や、下着に手を入れるような卑猥なお話ではないのでお間違えの無いように冒頭にお断わりをして置く。 簡単に云えば「手入れ」のことが本日のテーマだ。箱モノや道路、橋、ダムなど巨額の公共投資で新規の諸設備やインフラを建設して来るこ…

歴史から学ぶ

当方の地元甲斐の武田氏は根っからの地大名や侍ではない。前にも述べたが出は常陸の国、勝田だ。何故ならばこの地に武田神社が祀られ武田菱が燦然と輝いている。 武田が源氏の末裔を名乗るのには訳があって、源頼朝が常陸に落ち延びた時に手助けををしたのは…

コロナ禍の折

とうとう娘婿は昨年1年間、一度も社に出社せずリモートワーク(テレワーク)に徹したとのこと。ひと昔では考えられない勤務形態だ。ただ、こうして在宅でも仕事ができる職種ならいいが、接客、輸送、触診、店子や銀行などにまつわる職業はそう簡単にこうし…

地方移住

子育て、自然、風土、風習(慣わし)などの観点から、古民家をリノベーションし田を耕し、家族共々自給自足の生活を過す。ところがこれ全ての点において満点ではない。 学校、保育園や幼稚園、それに病院や施設が遠く、車なしでは生活が立ち行かなくなる結局…

帰りたいけど帰れな~い🎵

人に施すとは、それに思いやることも気分のいいことだ。やっとこの歳になってそれが判るようになってきた。時すでに遅しかもしれない。 孫たちにと愛媛県産の箱詰めミカンを各戸に贈ったところ、早速、子どもや嫁さんから感謝のメールが届いた。しかも孫が喜…

地元ネタで急場を凌ぐ

11/7(日)は、早くも立冬。暦の上では既に冬だ。季節は移ろいやすいが人の気持ちも、街並みも移ろいやすい。近所ではGSが廃店しコンビニとなり、そのコンビニが潰れて、今度は「大宮担々麺」が売りの「日高屋」(会社帰りによくお世話になった)になっ…

いいものは廃れない

東京都の新規感染者数に間違いがあり、ここ半年で感染者4512名の増加があったと公表した。案の定の出来事だ、出来栄えの良い数字は積極的に公表するが具合の悪いことはひた隠し、半年もたった今頃になってやっと公になった。 これだから、政府や都道府県…

泣き笑い

この歳になると大声で笑うことはめっきりなくなった。だが、ひょんなことでも涙腺が緩みいつの間にか涙を流してしまう。今日は来年の箱根駅伝の予選会だったが結果は報道の通りだ。これには山梨学院大学も参加し涙ながらに予選4位で通過したのは何よりだ。 …

ガチャガチャ!

人の心は、傲慢で邪だ。それを端的にあらわしているのが「ガチャつ!」だ。時として運命は帰らずもないのに、この言葉を使って逃げまくる。いつの間にかこんな風潮が世に拡がり始めいている。 「親ガチャ」、「子ガチャ」、それにしても最近は「上司ガチャ」…

高尾

吉原一の花魁の源氏名である。出身は栃木県の貧しい家に産まれ(実名は「由香?」)、若くして、奉公(見受け)に出され最後にはその道の頂点にまで登りつめた。当時の花魁道中は華々しく家紋を持たなかった高尾は着物に真っ赤な紅葉をあしらった召し物を好…

結界(けっかい)

界を結んで空間を内と外に分け、内側を浄(聖)、外側を不浄(俗)とに区分けすること。葬儀においては、仏事用の垂れ幕などで結界をつくる。密教では、修行の法によって一定の地域に汚れを入れないために結界地を定めている。 鳥居、注連縄、垂れ幕を用いて…

まあ、何とも??

バカじゃあねえの?。槍が岳の北鎌尾根で地震があって、落石に会ったという登山者。ご救助を求めたそうだが、バカじゃあねえの?北鎌はセミプロでもあぶねえ厄介なルート。東尾根を登るのが筋だ。バカは死ななきゃ治らない! まあ、みずほ銀行のシステムは、…

「寒さ、暑さも彼岸まで」

とかいわれるように、アブラゼミからヒグラシそして今はコウロギや鈴虫が秋の音を奏でる。そんな中、お彼岸を前に例年になく二十数日も富士山に初冠雪があったという。もう山梨の田舎は冬支度か?余りに夏が短く、儚い。秋の虫の音色が聴こえ彼岸と云えば亡…