Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

とく散歩

恋しきかな早朝散歩

このところズーと、激しい雨とシトシト雨に苛まれて、家に閉じこもりの日々。玄関のドアを開けるのは朝のゴミ出しと新聞の受け取りだけだ。それも今日は新聞休刊日、ますます家に居る時間が多くなる。 食料品はコープ生協の配達がしてくれるし、飲料水や生活…

甲州屋徳兵衛の養生訓

ちと、違うんじゃねえの?まだ、夜明け前のうす暗いなか。朝早くからのいつもの散歩道、歩道の対面からショッピングカートを押しながら初老の男性がこちらに向かってくる。見慣れない光景に一瞬たじろぐ。 この時間帯は運送トラック車両基地がらトラックが相…

響きの良さには嘘がある

心地好さ。寝心地、座り心地、触り心地や住み心地など、快適であって、ゆったりと開放感を味わえたり便利さや使い勝手の良さを表す言葉に「心地よい」がある。言葉の裏側には妨げにならいこと、障らないことから、ご本人も満足して酔ったような雰囲気に陥る…

盗人たけだけしい

思っていたとおり、五輪の序盤は思うように成績が伸びず、予選落ちもザラ!この雰囲気で、お国の事情で金メダル続出は無理だと思っていた。見事に的中。されど、当方もオトシが故に身体もいうことを聞かなくなった。老いては子に従え、子供たちも40歳過ぎ…

風味に風情

絵画も写真もそうだが、水辺に浮かぶ船を、右からの舟の映像と左からか。映像としては反転も含め、どうにでも印象付けることができる。つまり、印象的な、象徴的なところをデフォルメして描けば、そりゃそれとして立派な作品となる。 最近、川瀬巴水なる作家…

お散歩歳時記

ついこの間、桜が咲いたかと思ったら、いつのまにかつつじが花をつけ、梅雨入り前だというのに、今は地元の紫陽花がこれ見よがしに満開だ。何があっても季節は確実に移ろいでいるが、どうも街中の風景や様子が変だ。散歩をしながらでもそのことが良く解る。 …

出入り口

受付や窓口の☎は出ないわ、止めるは、受付はしないわ!最近、救急車のサイレン音が聴こえなくなり、パトカーのサイレンの音だけが響く。これを見ても感染が拡大、深刻化していることが良く解る。 近所でも、感染者が出ても隠しながらこっそりと、棺が運びだ…

今日は、ぜーんぶ耳学問!

今日、今月からは「フラワームーン」。何事もなかったように季節は巡る。早いもので、とうとう今日から五月、そうなると松山千春の唄が口に出る。 「うつむきかけた貴方の前を静かに時は流れ ・・めぐるめぐる季節の中で貴方は何を見つけるだろう(^^♪。 海の…

筑波天狗党

徳川御三家と掛けて女性の用足しと説く、その心は「ミト・・、ミト(水戸)、キシュ―う(紀州)、終わ~り(尾張)」。冒頭からつまらぬダジャレから入ったが、今日は至ってまじめなお話。 1864年3月27日、水戸藩の尊攘檄派(天狗党)のうちの急進派…

地に産まれて天に舞う

久しぶりにラジオを聴きながら早朝散歩した。明らかに日の出が速くなった。いつも通り「ラジオ深夜便23:05~5;00」を聞きながらのお散歩。今日は「義太夫」のお話。なかなかいい内容だった。三味線の一弦の開放弦の音は地響きのような低い音で心が…

つつじの開花が早、杉良太郎

このところ季節の移ろいが異常に速い。今年も、桜前線の満開情報がつい先週かとおもい気や、次は、つつじは五月(皐月)になってからかと開花とか思いきや・・。足元を見ると・・。 すでにこの時期につつじが花を拡げはじめている。その昔、群馬舘林のつつじ…

足袋(たび)番組

有名人やタレントを集めて番組を作るよりは、はるかに製作コストは安上がり。ここで、週末の日照れの旅番組「ぶらり途中下車の旅」に肩を並べているのが、その向こうを張るのがテレビあかひ。 高田純次の番組で「じゅん散歩」がある。その昔、故地井武男が案…

お節っ句(経)!

時に桃の節句・雛祭りは普通は3月3日だが、山梨では4月3日の旧暦でお祝いする地域が多い。各家庭でも1か月遅れでお雛様を飾る習わしだ。ここ東京都では雛飾りを早くしまわないと嫁に行きそびれるとのいい伝えもある。山梨県内各地では、旧暦でのひな飾…

夜桜おシチ

春の早朝散歩は真冬と違って、いろいろな景色や鳴き声が聞こえて来る。相変わらず旧家の母屋の庭先にある鶏小屋から今日も雄鶏が「こけここーうっ~!」と絞り出すような鳴き声で朝を告げる。 午前2時過ぎからこの連続だからご近所は相当ご迷惑だろう。しか…

恐い、怪しい、危うい!

日の入りは遅く、そ一方で日は出が速くなり、季節の移ろいを肌で感じるようになった。「暑さ寒さも彼岸まで」とは昔からよく言われているが確かにその通りだ。そうした季節を感じるのも生きていればこそ「ありがてぃ、ありがてぇぃ!!」 早朝散歩の当方が出…

帰りたいけど帰れない♪♪

昼夜にまたぞろ、昼時のコンビニは、地下足袋、ヘルメット姿のガテン系の兄さんらが群れして弁当やコロッケやチキンを買いに来る。男女雇用機会均等法が施行されてもオスが圧倒的に多い。ジェンダーと言えども理想と現実は大きくズレまくりだ。 昼少し前には…

動かぬ証拠

10年前の今日14時46分、東日本大震災が発生した。多くの命と生活が奪われたことに悲しみが堪えない。黙祷。今日という日はいろいろな意味で重なり合っている。災害対策本部の設置、○○記念日、誕生日、出会いの日それに結婚式前夜だったのだ。 まあ、思…

「遠くへ行きたい」

先週末の日曜の朝、松田悟志が冬の信州を旅した。「野沢温泉スキー場」でスリル満点のアクティビティで絶叫! 秘湯の野天風呂で、なんと猿と混浴?! 信州の美味「おやき作り」の体験や、温泉の源泉が育む名人技で生み出されるおしゃれな籠作りを見学。善光…

抜け出せず

とにかく朝は寒いので、早朝散歩はご遠慮させて頂いております。布団の中からは抜け出せず惰眠を貪っております。 したがいまして、睡眠時間はヤケに長く一日一日、12時間以上は寝ているのではないでしょうか❓・ゆえに当方には睡眠障害、不眠症などの言葉…

豆腐とパン

豆腐屋とパン屋はなぜ斯くも朝が早いのか?それに、麹とニガリの由来が分からない。 「豆腐屋とパン屋が朝早くから仕事を始めるのはなぜかな?」と、日頃から疑問に感じていた。 とりわけ、スーパーではなく、商店街にある個人で営業している昔ながらの豆腐…

鳴くに泣けず

深まり行く秋、晩秋とはいうが、早朝散歩でも気づくことも多い。暗闇だが天空は澄み、天高くそれにして星空が誠に鮮やかで、神々しく輝いている景色は何とも言えない。 今年はこれほど時間が短いのかと思うほど、あっという間の一年であった。 初詣をしたか…

天高く

「豚」肥ゆる秋。早朝散歩に気づくのが、あきらかに季節の変化を感じる。空は高く、異彩を放つ、早朝にも拘らず夜空の星たちがハッキリと目に焼き付く。 こんなすきとーた景色はめったありえない。こんなに星がきらめいて見えるのは生まれて初めてだ。 道端…

おしどり散歩

早朝散歩を続けていると、男性単独、サイクリストや女性の散歩も目立つ。流石に若い男女は見かけないが、何組の夫婦で散歩を楽しむ方々も多い。でも、その有り様、歩き方は千差万別だ。 旦那さんが奥様を追いかけるように歩くが、奥さんの方が体力もあって歩…

懐かしきかな「日々是好日」

懐かしきかなと「日々是好日」 懐かしきかなと「日々是好日」 この言葉も好きだが、山屋の道具屋にもジュクの「好日山荘」や若い時には、遠く山梨から電車で秋葉原まで上京し、「ニッピン(現在は廃店)」にまで、山用具やウエアを大枚を使って買い求めに出…

季節は巡る四季の詩

前略、この世では、確実に同じ風景は二度とみられない。これも人生と同じだ。知らず知らずに、長く伸びた自分の影がそれを物語っている。 空蝉(うつせみ)に、空の高さ、澄んだ空に朝焼け。毎回早朝散歩をするたびに写真を撮るのだが、一としてその香りも、…

いわしとサンマ

温暖化の影北海層にはサバと鰤ばかり。一尾1850円、石巻や女川に展開する石森水産。現役時代知人の先輩がトロ箱で・・毎年旬の生サンマを贈ってくれた。が。 ところが、今年は昨年に続く全くの不漁。昨年までの冷凍サンマでも二尾でも398円もする。し…

四季折々

枕草子の冒頭は、「春はあけぼの〜」で始まる。作者はご存知の通りの清少納言。平安時代中期作家・歌人である。最近、季節や四季の変化に随分と敏感になったような気がする。今更ながら、日本という国は春夏秋冬に季節感があって、季節にはそれぞれの草花が…

望郷挽歌

タイトルは北原ミレイの「石狩挽歌」を捩って、細川たかしの「望郷酒場」にしようとしたんだが、悩んだ挙句に今日はこのタイトルとしてみた佳子。 三木たかし、阿久悠に浜圭介は日本の歌謡界に一世一代の大仕事をしてくれた。テレサ・テンの楽曲に限らず、ち…

暑中お見舞い

今日は、これ以上何も申しませんのでモウシアゲマッスルキング!!「コチラをご覧くださいませ」。 www.youtube.com

旬散歩ならぬ「トクさんぽ」

その昔のTVなら「チイ(地井武男)散歩」ならぬ、いまや「(高田)純(次)散歩」だ。娘の薦めもあって、久方ぶりの早朝とく散歩。いつもの散歩道だが何か景色が違う。いつの間にかシケ煙の代わりに、使い捨てマスクが道端に捨てられているのに今の世相が…