Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

とく散歩

早朝お散歩中の夢想

早朝今日は、いい夫婦の日(11月22日)そんな事、記念日でもなければ思い出さえもない。今朝はやけに風雨が強く、難儀し途中で散歩を諦め引き返そうかとも思った。 こんな日に早朝散歩する親父もオヤジだが、決められた時間に出勤せねばならない勤労者に…

これって「別れの朝」かい?

只今、やっと早朝散歩から帰還。散歩の途中、今日はやけに赤色灯が華々しく光っていてある意味不気味さえ憶えた。消防自動車にパトカー、挙句には救急車までもがサイレンをけたたましく鳴らして目の前を過ぎていく。また、別れの朝が来たのか? 消防に警察に…

朝模様

今朝は、午前四時前からの親しいいとある方の携帯メール着信音で目が覚めた。それから慌てて身支度をして早朝散歩に出向いた。出掛ける時間が一時間遅れただけで街中の風景は一変する。彼も当方と同じく昼夜の区別がついていないのだろうか?と、不安が頭を…

地元ネタで急場を凌ぐ

11/7(日)は、早くも立冬。暦の上では既に冬だ。季節は移ろいやすいが人の気持ちも、街並みも移ろいやすい。近所ではGSが廃店しコンビニとなり、そのコンビニが潰れて、今度は「大宮担々麺」が売りの「日高屋」(会社帰りによくお世話になった)になっ…

同類を憐れみる

徘徊と散歩と題して、今日は深夜徘徊、早朝散歩に酩酊(泥酔・単なる酔っ払い)の違いについて考察する。当方は健康上の理由から日とんど運動はしない。でも、医者からの薦めもあって唯一外で動くのは日課の早朝散歩だ。 まず、早朝散歩と深夜徘徊の違いは何…

びしょったねえ!だかや!

これ長野の中信(松本)でよく使われる方言。意味は「だらしない、無精、小汚いや不潔」など意味する。家人から「延ばしつけた髭を剃らない」と・・入浴を勧められた。入浴中に居眠りをしてしまうお話はよく聴く話だが、しっかりと体を洗いひげもつるつるに…

徳さんぽ

雨が降る前にと、早々と朝の暗いうちから久しぶりに散歩に出かけた。危険防止用の蛍光たすきに赤色灯、胸からは何時ものように緊急連絡先タグと小型の懐中電灯が下げてある。 昔は、街並みやその時々の風情を楽しんで歩いたものだが、最近はチト違う。例えば…

季節は巡る

この時期の早朝散歩は心地いい。東の空には、爪切りで切ったような三日月がっぽっかり浮かぶ。ゆく道すがらには「金木犀」の香りが漂う。そういえばその昔、この香り(コロン)を好んでつけていた彼女を思い出す。 朝から発情したのか、野良猫たちが他人の喋…

恋しきかな早朝散歩

このところズーと、激しい雨とシトシト雨に苛まれて、家に閉じこもりの日々。玄関のドアを開けるのは朝のゴミ出しと新聞の受け取りだけだ。それも今日は新聞休刊日、ますます家に居る時間が多くなる。 食料品はコープ生協の配達がしてくれるし、飲料水や生活…

甲州屋徳兵衛の養生訓

ちと、違うんじゃねえの?まだ、夜明け前のうす暗いなか。朝早くからのいつもの散歩道、歩道の対面からショッピングカートを押しながら初老の男性がこちらに向かってくる。見慣れない光景に一瞬たじろぐ。 この時間帯は運送トラック車両基地がらトラックが相…

響きの良さには嘘がある

心地好さ。寝心地、座り心地、触り心地や住み心地など、快適であって、ゆったりと開放感を味わえたり便利さや使い勝手の良さを表す言葉に「心地よい」がある。言葉の裏側には妨げにならいこと、障らないことから、ご本人も満足して酔ったような雰囲気に陥る…

盗人たけだけしい

思っていたとおり、五輪の序盤は思うように成績が伸びず、予選落ちもザラ!この雰囲気で、お国の事情で金メダル続出は無理だと思っていた。見事に的中。されど、当方もオトシが故に身体もいうことを聞かなくなった。老いては子に従え、子供たちも40歳過ぎ…

風味に風情

絵画も写真もそうだが、水辺に浮かぶ船を、右からの舟の映像と左からか。映像としては反転も含め、どうにでも印象付けることができる。つまり、印象的な、象徴的なところをデフォルメして描けば、そりゃそれとして立派な作品となる。 最近、川瀬巴水なる作家…

お散歩歳時記

ついこの間、桜が咲いたかと思ったら、いつのまにかつつじが花をつけ、梅雨入り前だというのに、今は地元の紫陽花がこれ見よがしに満開だ。何があっても季節は確実に移ろいでいるが、どうも街中の風景や様子が変だ。散歩をしながらでもそのことが良く解る。 …

出入り口

受付や窓口の☎は出ないわ、止めるは、受付はしないわ!最近、救急車のサイレン音が聴こえなくなり、パトカーのサイレンの音だけが響く。これを見ても感染が拡大、深刻化していることが良く解る。 近所でも、感染者が出ても隠しながらこっそりと、棺が運びだ…

今日は、ぜーんぶ耳学問!

今日、今月からは「フラワームーン」。何事もなかったように季節は巡る。早いもので、とうとう今日から五月、そうなると松山千春の唄が口に出る。 「うつむきかけた貴方の前を静かに時は流れ ・・めぐるめぐる季節の中で貴方は何を見つけるだろう(^^♪。 海の…

筑波天狗党

徳川御三家と掛けて女性の用足しと説く、その心は「ミト・・、ミト(水戸)、キシュ―う(紀州)、終わ~り(尾張)」。冒頭からつまらぬダジャレから入ったが、今日は至ってまじめなお話。 1864年3月27日、水戸藩の尊攘檄派(天狗党)のうちの急進派…

地に産まれて天に舞う

久しぶりにラジオを聴きながら早朝散歩した。明らかに日の出が速くなった。いつも通り「ラジオ深夜便23:05~5;00」を聞きながらのお散歩。今日は「義太夫」のお話。なかなかいい内容だった。三味線の一弦の開放弦の音は地響きのような低い音で心が…

つつじの開花が早、杉良太郎

このところ季節の移ろいが異常に速い。今年も、桜前線の満開情報がつい先週かとおもい気や、次は、つつじは五月(皐月)になってからかと開花とか思いきや・・。足元を見ると・・。 すでにこの時期につつじが花を拡げはじめている。その昔、群馬舘林のつつじ…

足袋(たび)番組

有名人やタレントを集めて番組を作るよりは、はるかに製作コストは安上がり。ここで、週末の日照れの旅番組「ぶらり途中下車の旅」に肩を並べているのが、その向こうを張るのがテレビあかひ。 高田純次の番組で「じゅん散歩」がある。その昔、故地井武男が案…

お節っ句(経)!

時に桃の節句・雛祭りは普通は3月3日だが、山梨では4月3日の旧暦でお祝いする地域が多い。各家庭でも1か月遅れでお雛様を飾る習わしだ。ここ東京都では雛飾りを早くしまわないと嫁に行きそびれるとのいい伝えもある。山梨県内各地では、旧暦でのひな飾…

夜桜おシチ

春の早朝散歩は真冬と違って、いろいろな景色や鳴き声が聞こえて来る。相変わらず旧家の母屋の庭先にある鶏小屋から今日も雄鶏が「こけここーうっ~!」と絞り出すような鳴き声で朝を告げる。 午前2時過ぎからこの連続だからご近所は相当ご迷惑だろう。しか…

恐い、怪しい、危うい!

日の入りは遅く、そ一方で日は出が速くなり、季節の移ろいを肌で感じるようになった。「暑さ寒さも彼岸まで」とは昔からよく言われているが確かにその通りだ。そうした季節を感じるのも生きていればこそ「ありがてぃ、ありがてぇぃ!!」 早朝散歩の当方が出…

帰りたいけど帰れない♪♪

昼夜にまたぞろ、昼時のコンビニは、地下足袋、ヘルメット姿のガテン系の兄さんらが群れして弁当やコロッケやチキンを買いに来る。男女雇用機会均等法が施行されてもオスが圧倒的に多い。ジェンダーと言えども理想と現実は大きくズレまくりだ。 昼少し前には…

動かぬ証拠

10年前の今日14時46分、東日本大震災が発生した。多くの命と生活が奪われたことに悲しみが堪えない。黙祷。今日という日はいろいろな意味で重なり合っている。災害対策本部の設置、○○記念日、誕生日、出会いの日それに結婚式前夜だったのだ。 まあ、思…

「遠くへ行きたい」

先週末の日曜の朝、松田悟志が冬の信州を旅した。「野沢温泉スキー場」でスリル満点のアクティビティで絶叫! 秘湯の野天風呂で、なんと猿と混浴?! 信州の美味「おやき作り」の体験や、温泉の源泉が育む名人技で生み出されるおしゃれな籠作りを見学。善光…

抜け出せず

とにかく朝は寒いので、早朝散歩はご遠慮させて頂いております。布団の中からは抜け出せず惰眠を貪っております。 したがいまして、睡眠時間はヤケに長く一日一日、12時間以上は寝ているのではないでしょうか❓・ゆえに当方には睡眠障害、不眠症などの言葉…

豆腐とパン

豆腐屋とパン屋はなぜ斯くも朝が早いのか?それに、麹とニガリの由来が分からない。 「豆腐屋とパン屋が朝早くから仕事を始めるのはなぜかな?」と、日頃から疑問に感じていた。 とりわけ、スーパーではなく、商店街にある個人で営業している昔ながらの豆腐…

鳴くに泣けず

深まり行く秋、晩秋とはいうが、早朝散歩でも気づくことも多い。暗闇だが天空は澄み、天高くそれにして星空が誠に鮮やかで、神々しく輝いている景色は何とも言えない。 今年はこれほど時間が短いのかと思うほど、あっという間の一年であった。 初詣をしたか…

天高く

「豚」肥ゆる秋。早朝散歩に気づくのが、あきらかに季節の変化を感じる。空は高く、異彩を放つ、早朝にも拘らず夜空の星たちがハッキリと目に焼き付く。 こんなすきとーた景色はめったありえない。こんなに星がきらめいて見えるのは生まれて初めてだ。 道端…