Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

とく散歩

「おっちゃん、わりかったジャンね(八百屋にて)!」

「城の崎(きのさき)にて」をもじって、「八百屋にて」と、志賀直哉の文学界に没入スマスタ。この小説ご存知の方も多いとは思いますが大正時代に白樺派の同人誌『白樺』に発表されマスタ。それを思い浮かべながら「おバカ派」の当方が歯牙センセイの意を汲…

🌅はドッチにむいている?

暮れない夕に、明けない朝はない。どちらも 言い得て妙な表現だ。これ、まさに人生そのもの。さあ、今はどちらかな?と、今の自分自身を置き換える。昨日は下剤が効きすぎ、とんだお一日。こんなんで身体が持つのかと自省の体調不良。真っ盛り。 相変わらず…

衣替えの晩節

深まりゆく秋。イモ、栗に柿。齢を重ね晩秋も味があるもんだ。いきり立った春、つっぱした夏、今思えばどれも懐かしい。もう10月かい。今年もあと3か月。早いものだ。つくづく人生の秋を味わいねば。秋に冬を越さねば暖かな春は来ない。おのおの方ここは踏ん…

意地悪ジジイ

今日のお話はたぶん、あちらこちらに飛んでしまうので悪しからず。悲劇や災害が起きると必ずと云っていいほど便乗して詐欺や犯罪が発生する。その一方で、ボランテイアが活躍するのはお馴染みの光景。それに加えて決まり切って有名人や芸能人が炊き出しやコ…

これって逃げ口上だろ!

「〇肉〇食」と書いて、少し齢を重ねた人や知見のある人ならば、「弱肉強食」と答えるのが普通だろう。が、多くの若者は「焼肉定食」と答えるという。それがウケ狙いなのか常識外れでも通用してしまうのが現実なのだ。とはいえ、こうした若者たちをバカにす…

効果抜群、なう!

我が家の周りには「ペット通り」なる、愛好家が集まる公衆道路と広場がある。子供のいない夫婦、パートナーと相性が合わない方、病弱やアニマルセラピーなぞペットを飼育する方の裏事情は様々だ。でも、中には大人のコミュニケーションができないカタワ、お…

早朝風景に嘆く

「いい歳をして挨拶も出来んかい!」..。まず、徳兵衛の日常をご披露させていただく。まず、睡眠時間は2~3時間単位で、一日10時間の細切れ睡眠。つい先ごろまでは、深夜零時を過ぎにブログアップしてからしばし睡眠。午前2時過ぎに目覚め、4時前に早…

テーマ散逸に帽子コレクション

言いたいことがいっぱいありすぎて、一つひとつの話題をテーマにすれば2週間程度は繋げるが、ブログを書き続けることが本意ではないので、今日はまとめてドバーッ!と。 急激な成長戦略、新規事業分野への参入やブームにのっただけのオシゴト。どれをとって…

危険が危ない旨い話

しばし前、お散歩途中の休耕田が転用になることを御紹介した。その土地にいよいよ重機が入り、何か大きな建物が建つようだ。現場の工事許可告知を見たらどうやら30室規模の高齢者向けの「サ高住」が建設されるようだ。さて、ここで地主は農地を転売したの…

ギャテイ、ギャテイ、ハラソウギャワテイ、ボジソワカ・・

「天地同根、万事一体」、日常のリズムやテンポが戻ってくると、なんとはなく面倒なことも厭わなくなる。片割れになってしまうパートナーとの別離、家族の離散、自身や身内の事故、入院やご不幸など非日常が突然にやって来ると、周りが見えなくなり生命力と…

自業自得に自暴自棄

その昔、犬HKで「青年の主張」なる番組があったような記憶がある。社青同あがりの今を時めく「池上彰」キャスターのような連中が青臭いことを言っていた。でも、今日、ここでは、その向こうを張って「老人の主張:自暴自棄と自業自得は紙一重」とでもイキ…

ヤバっ!倒れマスタ?

お見舞いに頂戴した「ラン」のお花。室内で丁寧に育てた結果、ついこの間まで花弁は落ちず、随分と長く持ってくれた。でも、ハラ、ハラと花びらが落ちだすと、一日に一輪二輪と、まるで寒椿の花のように落花する。ついに、最期だけは外にと、ベランダに出し…

フォト散歩(翳り壊れゆく街)

副題(サブタイトル)は「壊れ行く街」。 今日のブログは多くを語らず、お写真満載で行間を読んで頂きたい。 栗の花が香る散歩道に若かりし頃を思い出し、何時ものように歩を進める。 どこの家も空き屋か更地、アパートなどもそのほとんどが空室の廃墟状態。…

散歩途中のノスタルジア

この時期、日の出直後の午前5時前(当方起床3時半、お散歩のご出発は4時20分)に、いつも家庭菜園で土いじりをしていたはずの古希を過ぎたMさんの姿が見えない。「おはようサン!」と云っては、当方に近寄って満面の笑みでご挨拶してくれたのに・・。 …

夢見る老人(少女)じゃいられない♪

朝の散歩中、「ラジオ深夜便」から「~せっ!」と聞こえた。何と言ったのか分からなかったが、もしかして「施」のことだろうか。「施」とは、ほどこしを意味する「お布施」のことだろうか。 まあ、朝のラジオ番組だからこうした教訓じみた話だろうなと思って…

乾き易くも濡れやすい!

「いつものように、朝~が、明け♪」と、ちあきなおみの「喝采」ではナ~イ。西から天気が崩れ出し昼には風雨ともに強くなるとの予報を前に、何時ものように朝4時過ぎに、傘を片手に、携帯ラジオを携えて早朝散歩に出かけた。 とくに都民は、雪や豪雨に慣れて…

朝から黄昏(タソガレ)かよ!

なんの変化か?今週から早朝5時前には散歩に出かけられるようになった。これというのも、多少なりともメシが喉を通るようになったからだ。食が喉を通らないと何もしたくはなく、意欲も熱も沸かない。それが、突然少しずつでも食い物が喉を通るようになると…

昭和(生まれ)にて

昨日は、「令和」になっての初のランニング大会。当然にして走れるはずもなく仲間の応援に回る。「甍の波に・・・♪」が似合う春日部ならぬ「昭和(庄和)」の大凧ハーフマラソン大会。 暗いうちから朝一番に自宅を出て、電車に揺られること約3時間。来まし…

想い出の始まりは何時も雨

渋谷区代々木の大学病院で受診するようになってからというもの、妙にあの界隈が懐かしくなってきた。JR山手線の代々木駅を降りて高速道路の高架をくぐり抜ければ明治神宮の裏庭に出ることをご存知ない方も多いようだ。 朝方は駅に向かうサラリーマンやOL…

過ぎ去りし香梅に未だ桜は咲かず

花見に来ているのか、人の群れをみにきているのか、風情も情緒もあったものではない。野辺に咲く一輪の花に心を寄せて、愛でる。それが、今や昔ながらの桜の名所は、平日、ウィークデイの午前中だというのに、人混み、ゴミの山、酔っ払い、ズボンを履いて和…

散る桜、残る桜も散るさくら

萩、梅ときて桜。どうやら桜に儚さや無情そして人生を重ね合わせることができるのは、日本人だけらしい。ソメイヨシノも寿司の起源は我が国からだと言い張っている半島や大陸の方々にはこうした美学というか感性がないらしい。嘘はつき通せば真実になり歴史…

「大は小を兼ねる」が・・

でも、長は短を兼ねない。まあ、便器ではないが小(便器)は、大(便器)を兼ねないので、つまりタイトルの逆バージョンは殆どなく、小は大を兼ねない。 長けりゃいいってもんじゃない。試合、ゲーム、映画、闘病、セレモニー、食事、通勤時間、入浴、呑み時…

一言でエンタメと云われてもねぇ・

もともと「能」、「狂言」も「歌舞伎」などは放浪芸で、「落語」や「漫才」もその類だ。まっとうな正道から外れた人たちが「流し」をしながら、食うために芸を身に着けたのが河原乞食(芸人)のはじまりなのだ。そして「三文芝居」もこれが起源となっている…

めぐりの徳兵衛

山本コータローとウイークエンドは「(^^♪岬めぐり」。で、先日は天気も久々に良かったので上野界隈まで足を延ばして「上野めぐり」ならぬ徳さんポを味わった。 随分と上野も変わった。井沢八郎の「ど~こか故郷の香りを載せて~♪入る列車のなつかしさ・・♪」…

喰えねぇ奴だ!

この写真をどこで撮ったのかよく覚えていないが、カウント・ダウンという言葉の響きには、どことなく楽しみというより、「残り」これだけしかないという感覚が沸くのが不思議だ。 おそらく、そうした、こうした一大イベントを楽しみにしている方々や運営企画…

「七つの会議」

自分対するご褒美、時間の共有、感覚と価値観の修正、暇つぶしなど、いろいろな意味を込めて2月1日に封切りとなった表記のシネマでデートを愉しんできた。これで、最近シアターでの邦画鑑賞は一昨年の佐藤浩市主演「64(ロクヨン)」に続いて二度目とな…

オオカミ老人の「春、来たりならば・・」。

もはや幽霊会員と化した当方が所属するランニングサークルの役員がわざわざ自宅にまでお見舞いに来てくれた。有難いのだがお見舞いを戴く度にコトの顛末をイチからお話するのもこれで何度目だろう。でも、自宅療養しながらの変化もない折、こうしたことでも…

散歩の前の一歩、二歩。

これは、イカンと重い腰を上げて「とく散歩」をやって参りました。ちょっと電車に乗って、歩いただけで腰は痛くなるわ、足はガタガタ震えるわで、三千メートル級の峰々を踏破し、フルマラソンを走破した栄光など、今は昔のムカーシ話。 でも、正直なところ・…

初詣とおみくじと七草粥

西日本では三社詣と言って三つの神社をお正月にお参りするようだが東日本ではこうした風習は見当たらない。でも、和の東西を問わず御社には地(水)神さま、屋敷神さま、氏神さまやお宮や大社などがあって、それぞれの祠には別々の神様が祀られている。 その…

仕事納め

本日は、お友達の点滴チューブを外しての術後、退院後初の通院で世間の「仕事納め」とも重なる。寒波到来の中、都心までの通院となると一日仕事だ。 反面、家人の心配をよそに、いろいろあった今年を振り返りながら、ひとり病院帰りに師走の雑踏の中を散策す…