Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

なるほどね

フレ過ぎ、ズレすぎ、やり過ぎ

こんばんは、「ハンドルネーム:見過ぎた」こと、にわか評論家の拙者「三杉たのやりたん」です。これって、相手の妥協や弱みを探りながら実行を支配していくという戦略というより戦術。 これに傑か、勝てるかどうかはお相手の出方や自分自身次第。これに勝つ…

暑さと寒さが判らにゃあ~い!

昔から「暑さ寒さも(秋・春)彼岸まで」といわれてきたが、最近これが全く分からず湿度のみならず、気温の高低(寒暖差)を肌で感じなくなった。これって、加齢に伴う「不感症」なのか? 一昨日の話の続きのようで恐縮だが、先日も昼過ぎ外出する用事があっ…

迷惑と友愛

隣の家のピアノの音に苛まれ、この時期室内に小虫が蔓延るのも気になっては手足で握りつぶす。早朝の散歩途中のマンションの一角。 いつも部屋の電灯がついている。灯りが尽き乍らベランダに洗濯ものが干してある家があるのも不思議だ。 かならずと云ってい…

こころの病

この病気は外科などと違って厄介だ。兎に角。心療内科医、精神科医、カウンセラー、心理学者なる人間自体が実にオカシイ 妙な処に拘ったり、変な趣味や趣向(性向)を持ている人が多い。診察室にプリキュアや人形を飾り並べ立て、アニメ好きも多いのが何とも…

眼力

「目は口ほどにものを言う」。これは昔からよく言われる「諺」だが、誰彼にかかわらず、顔は笑っていても目が笑っていない奴や、川の向こうでは葬儀に嗚咽をしながら大泣きをする女性らも大勢いる。 葬主や近親が棺のそばで「アイゴウ!(哀号)」と叫んで悲…

乗り換え

電車の乗り換えのお話ではなく、中廃止を指す。終活の一環としてなるべく生活費を削減することに。機械ものに強い次男家族が昨日来宅したので、20年以上も利用したドコモからいっそのこと携帯電話を替えてもらった。 あっという間の作業、もう二、三日もす…

難事(汝)の心得

このところニュースやTVは大騒ぎ、つい昨日までコロナ・コロナで大盛り上がりだったが、その後はウクへの露侵略にニュース番組のテーマには事欠かないようだ。しかも今度は知床岬の観光船海難事故で朝から昼まで大騒ぎだ。ここしばらくはこれでツナギがで…

シワが寄る

素材にもよるが、モノによってはシワが寄っても着心地の良い物がある。例えばオーガニックコットンのTシャツなぞは洗いざらしの方が気持ちも肌触りも格別だ。でも正絹などは洗いざらしにするとシワもさることながら縮んでしまう。 このように素材や特性をよ…

お久しぶり~ネ

昨日都心のチャミズの大学病院に行った来ました。発車駅では通勤・通学定期購入のために異常なほどの長蛇の列。これも季節の風景と云えば桜の開花宣言と同じだ。 列車内は入学式帰りの親娘連れ(不思議と男児はいない)やリクルートスーツの若い男女で溢れ、…

すり替え

今度は「GOTO イベント」改め「ワクワク イベント割」だとよ!このネーミング発想の貧困さ、お寒くて引くわ。キャリア官僚が考えそうなことだ。そんなに接種率を上げたいなら、いっそのこと医薬業界の利権狙いなら「ワクチン、ワクチン、チン・チン」の…

過剰敬語

えー、あの~!その・・・、こういった接頭語を駆使してお話しす方、以前にもご指摘したとおり、ご自身の頭の中が整理できていないのか、時間稼ぎのためなのかようワカラン。聞き手にとっても耳障りで「はよ、言えやっ!」と溢したくもなる。 それに似た様な…

オール電化

困るのコトヨ!スーパーの商品棚は照明が消されている。流石に冷凍食品やアイスクリームなどのコーナーでは照明も電気も通っている様だが、飲料水コーナーは普段冷温陳列されているものが常温陳列となっている。 どれほどの効果があるかは疑問だが、広告塔、…

正規分布

よく云われることだが重篤患者に家族が呼ばれて、医者から「余命三ヶ月です」と冷酷な死刑宣告が言い渡さることが良くある。また、手の施しようがなく積極的な治療をしないまま死を迎える患者や手術で患部を診たら、進行が速い、又は周辺に散り過ぎてとても…

宣誓

つい数日前とある方の訃報を耳にした。現役時代外部から招へいしたY氏である。いずこも同じだが親会社、本体でお役目ご苦労となった社員が系列や提携会社に天下ってきて、突然に役員に就くのはそう珍しい話でもない。 ただ、叩き上げてきた生粋の社員からす…

やっぱり来たかあ~!!

年明けにことしは良い年だと風水でも占いでも、それに2並びの年は幸運が舞い降りるとか世間の風潮はあったのは確か。そんななかで拙者は一抹の不安が頭を過った。もしや佳運の年こそ何かが起きる。それが(五黄)の寅年のめぐり合わせかも知れないが、何で…

聴き心地の良さ!

それほど、寝付きは悪い方ではない。ベットに潜りながら自分自身で大腿骨やふくらはぎを揉んでいるといつの間にか眠りに就いてしまう。まあ、不眠症とういうことはないようだがこれほど寝ているといつか脳みそが溶けてしまうのではないかと妙な不安に駆られ…

手を入れる

今日はスカートの中や、下着に手を入れるような卑猥なお話ではないのでお間違えの無いように冒頭にお断わりをして置く。 簡単に云えば「手入れ」のことが本日のテーマだ。箱モノや道路、橋、ダムなど巨額の公共投資で新規の諸設備やインフラを建設して来るこ…

今日は何の日?

2022年2月22日でネコの日とも夫婦の日とも世間では云われているらしい。また今夜の22時22分22秒を狙って切符や印字付きのチケットを買い求めようとするマニアックな人々も多いと聞く。 ただ、この2が六つも並ぶ日は1222年2月22日以来、…

ノゾキアナ

玄関ドアについているノゾキアナこれ玄関ドアスコープという。これ家の中から見ると広角になっていて玄関先に立っている人やその背後までもが見渡せる。一見便利のようにみえるが、ここに来て再びこれを逆手にした犯罪が急増しているという。 先日も、この件…

両刃の劔

アイキャンストップ・鼻水がとまら~い絶頂期の花粉症。だって目も痒いからこれチンコロウィルス(尾身クローン株)感染ではないと自己診断。まあ、これまでずーと自宅療養みたいなもんだからなあ・・・。 さて、一般的にガバナンスが効いている組織は強いと…

地方移住

子育て、自然、風土、風習(慣わし)などの観点から、古民家をリノベーションし田を耕し、家族共々自給自足の生活を過す。ところがこれ全ての点において満点ではない。 学校、保育園や幼稚園、それに病院や施設が遠く、車なしでは生活が立ち行かなくなる結局…

助かったわ

一昨日の当ブログで、この世知辛い世の中で、自己責任、自己責任と強弁するが見知らぬ方々に2度も助けられたことを御紹介した。数は判らないが少なからずこうした人がいる事だけは事実だ。滅多にないだけにそんな優しさに触れると何かしら胸が熱くなる。 た…

中山道一人旅

とある方が、独りで日本橋から中山道を徒歩で踏破しようとしている。大病を患っている為、行程を一日云っては、東京に戻り、再び出かけてはその先を急いでいく。とうとう釜めしで有名な横川駅まで行ったそうだがその先、信越線は分断。軽井沢までの間が交通…

つをーい人

世の中にはその道に精通した人が多く、プロ、セミプロ、熟練者、達者や目利き、鼻勘、肌感の優れた方には頭が下がる。これは練習、稽古や、訓練、経験の差にも依るものだろうと思うのだが、そもそも人間はいろんな才能や天性があって、そこを繰り返し刺激す…

荷台(二題)を背負って(2-1)

あなたは交差点の横断歩道の信号機が赤なら、横断を諦めるだろう。でも、青色の点滅だったら、貴方はどうするだろうか?諦めて待つか、それとも思い切って走りきるか?さあ、どうする。 答えは簡単な処にあった。反対側の青色信号を渡りきるノダ。先を急ぎ、…

メイキング

とうとう犬HKまでもが、ストリートピアノならぬ「駅ピアノ」の番組編成をし始めた。ウケを狙っての二番煎じだ。こうしたことが模倣やコピーを生む。犯罪とて同じことで東海道新幹線、小田急、京王線や九州新幹線の車内で起きた凶悪事件、どれも、これも身…

若者離れ

選挙が近くなってくると、各党からはどうも聞えの良い声しか聞こえてこない。例えばコロナ禍にあって、与野党とも国民一人当たり10~20万円をバラ撒くという。それでも各党と差別化を計ろうと赤ん坊の数まで入れて給付するという。この財源は全部国民の…

ガチャガチャ!

人の心は、傲慢で邪だ。それを端的にあらわしているのが「ガチャつ!」だ。時として運命は帰らずもないのに、この言葉を使って逃げまくる。いつの間にかこんな風潮が世に拡がり始めいている。 「親ガチャ」、「子ガチャ」、それにしても最近は「上司ガチャ」…

変体雲風

男であっても女であっても、イキがった奴はハナから駄目だ。礼儀作法、粗暴で口の利き方が悪いから、敵意や正義感の強い相手からは本当にボコボコにされてしまう。真に実力のあるものは力をひけらかさず、余計なお喋りはしない。 先週、美人女性ボクサー「入…

知らぬは馬鹿者ばかりナリ!

両論を併記(報道)をしないまま、片方だけの一方通行の情報だけを垂れ流し、安心感と楽観を民衆に醸成する。これにより、あたかも今の取り組みや政策が正当化される。理由や理屈は後からいくらでもついてくるのでどうにでもなる。 ましてマスゴミはことさら…