Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

なるほどね

建前と本音と心弱さと

建前とは原理・原則。本音とは真実、心情、本当のことである。これをどんどん掘り下げていくと、建前は表向きの抗弁、外面、言い訳、体裁、外構、欺瞞。本音とは外からでは見えない現実の裏側、秘匿事項、実情、裏話、現実ということになる。 最終的には建前…

見栄と意地

この違い分かります?見栄は人をダメにして意地は人を成長させる。という。 失敗はここから始まる。見栄には自分自身がないつまり常に他人の目を意識して虚栄や虚勢を張り裏切るのである。地位、ポジション、人格、信用を取り繕って周りを観ながらもう一人の…

オトリ

イカサマ商売とまではいかないが、おとり広告はよくあるものだ。食料品を中心に1万品以上が値上げされ、スーパーに行ってもどれをとっても高いと実感するようになった。 そんなか、肉やハムなどパックに梱包されている商品価格が「これは安い」と思って手を…

ポイント制の落とし穴

最近は代金請求事務コストの削減、合理化から殆ど郵送での明細書は届かなくなった。詳しくはウェッブでとくる。パソコンやスマホに手慣れないお年寄りにとっては生活するのも、生き抜くのも大変な時代となった。 高齢化の一方でデジタル化どうもやっているこ…

厭世

「くだらない」とは、取るに足りない。馬鹿馬鹿しい。という意味であるがその語源・由来は、上方(京本位)から関東に送られる物を「下りもの」と言い、そ反対に関東の酒は味が落ちるため「くだらぬ酒」と云われ、まずい酒の代名詞となり、天関東の酒は味が…

ボカシ、ハズカシ、コレミヨガシ

これなんに見えます?実はリスなんです。このようにい方によっては世間はいくらでも誤魔化せる。 日和見、体制維持、強権派、保守的、語気の強いモノに従う、御尤も首を垂れる、個性も主張もない。ニッポンジンの国民性というか、気質というか、常に上から下…

いろいろあった一年だった

わざわざ年の瀬に及んで久しぶりのお泊り保育(入院)で思ったことがいくつかあった。 病院食にもいろいろあって、今回退院後の食事については服薬(止血剤等)と併せて事細かい指導があった。掲載写真は摂食単位で食べるものが決められている。提供元はかの…

頭に汗をかいて知恵を出せ

プリンターのピンチローラーに慌ててアマゾンからクリーニングペパーを取り寄せ、なんとか動き、印刷が叶った。最初はエクセルマクロとワードの年賀状印刷の相性と連携がうまくいかないのか、それともワードの差込印刷のやり方が違うのかとしきりに手を変え…

風見鶏

今日はクリスマスイブですが徳兵衛には全く無縁ですので「毎度な話題で恐縮です・・・!ナス元です」で。 SNSやネットが拡大しその利便性と即時性に今やTVを情報源とする価値は低下し番組をも見るのは高齢者ばかりだ。だから、スポンサーとしてもTV媒…

弱き者たちよ!

マヨネーズが一本一万円もしたら、庶民はこれに手を出してまでも食卓を飾ろうと願うのか?いまや食材に限らず、石油、ガス、電力料金にはじまり至る所で値上げが頻発している。呑み屋やスーパーも同類だが、個別の消費単価いわゆる客単価が伸びなければ商い…

ウラらあ🎵

表があれば裏がある。殆どの場合、表に浮かび上がったことをマルッと信じることは少ない。専門家だろうが、先生と呼ばれる方のご託宣であろうが、そんな時でも「いや待てよ!ほんとうにそうか?」、猜疑心と疑りの目で相手を見てしまう癖が中々抜けない。 こ…

付け替え、言い換え。

「付け替え」、「付け回し」これって、政策費や不正勘定をたらいに廻しいてるだけの隠蔽工作に使う。それに犯罪や事故が起きた場合の責任逃れによく使われる常套句。さらに「不適切だった」なんぞの言い訳は、実質は犯罪なのにそれを秘た隠す言い逃れにしか…

桃栗三年柿八年

本当の意味、語尾やイントネーションが違うだけで日本語の意味は大きく変わる。広島の牡蠣もあれば市田の柿もあるのがその典型だ! このことわざは、果樹を植えたら、食べられる実がなるまでに相応の歳月を待たねばならないことから、何事も成就するまでにそ…

一階が貸店舗のマンション

駅近・駅前であってもどんなに便利であっても、資産価値は上がらない。むしろ全戸を賃貸物件にしてテナント収入を考慮すればその方が儲かる。そう考えて動くのが家主や地主だろう。 ただ、一階が飲食店だと住み心地が格段に落ちる。とりわけ、焼き鳥屋や焼き…

御免くださあ~い

どうやらこれを「ゴメンナサイ!」という若者が増殖しているという。「お邪魔します」(お邪魔でクサイ!)も「恐れ入ります」(オイそれも!)も「失礼。失敬」(失神、失禁)などのフレーズは、現代用語に至ってはほぼ死語に近い。 近所付き合いや人付き合…

過ぎ去りし・・

その昔を懐かしんだところで、あの頃は帰ってこない。ただ、ここ東京でも随分と街並みや風景が変わった。学校前にあった文房具店、街中にあった書店、帽子屋、下駄屋に呉服店が次々と消えていった。 それに川で泳いだことも、川魚を獲って食べたことを今の時…

ポイズン

東京巣鴨の「ジャパニーズ ソバ ヌードル 蔦」のオーナー「大西祐貴」氏が43歳の若さで急逝した。この店をご存知の方も多いだろうが、なんとこの店日本で唯一ミシュランガイドで一つ星を獲得した名店(ラーメン屋)である。 この死因がどうやら愛猫に左手…

喰えない奴等

政治評論家、経済評論家、コメンテーター、専門家、ジャーナリスト、アナリスト、スタイリスト、エコノミストにスペシャリスト、バイオリニストにピアニスト大概テレビに出演してくる奴等は喰えない。それにバカタレも同類だ。 ただ、視聴者にズブの素人と取…

TV通販のヤミ(お金が無くなる家の法則)

どういう心理で人はテレビの通販番組から商品を購入したくなるのか。手にとってもいないし、食べてもいなければ味や感触といったものは全然わからないはずなのに。なのに「電話がつながりにくくなっています」と言われると欲しくなる。これは独占欲の強い人…

TVネット(ショッピング)通販の裏側

昨日からの延長線のお話ですが・・・・「本日この時間に限り、あなただけに、さらに割り引いて、○○をお付けしてこのお値段。なんと送料、配送料は無料・・・今からオペレーターを増員して30分に限り」などなどと訊いたようなような言葉が並ぶ。これ購買意…

集団特性(極性化)

リスキーシフトなどといった言葉も使われる。つまり一人でどんなに冷静に客観的に判断、決断できたとしても、これが集団となると集団の決定に引きづられてしまう。 赤信号みんなで渡れば怖くないとおなじだ。悪いと理化していても個々の判断が鈍り、まともな…

抜け穴(道)

「今後の教団とのお付き合いは?」との記者からの質問に、ニュウダは答えた「適切に対応していく」と、これでは付き合うのか、付き合わないのかがさっぱり分からない。口ごもる、お茶を濁すとはこういうことだ。 この手の言葉遣いには「合意を得て・・」とい…

13日は「盆の入り」

今日からのお盆もそうだが、正月や大みそかは毎年やてくる。つまり人々はその時期が来ることを承知していて、盆参り、大掃除に正月の飾り付けと何を準備するかが予め身をもって分かっているからことは進みやすい。 ところが、政府、政界、マスゴミや行政もそ…

フレ過ぎ、ズレすぎ、やり過ぎ

こんばんは、「ハンドルネーム:見過ぎた」こと、にわか評論家の拙者「三杉たのやりたん」です。これって、相手の妥協や弱みを探りながら実行を支配していくという戦略というより戦術。 これに傑か、勝てるかどうかはお相手の出方や自分自身次第。これに勝つ…

暑さと寒さが判らにゃあ~い!

昔から「暑さ寒さも(秋・春)彼岸まで」といわれてきたが、最近これが全く分からず湿度のみならず、気温の高低(寒暖差)を肌で感じなくなった。これって、加齢に伴う「不感症」なのか? 一昨日の話の続きのようで恐縮だが、先日も昼過ぎ外出する用事があっ…

迷惑と友愛

隣の家のピアノの音に苛まれ、この時期室内に小虫が蔓延るのも気になっては手足で握りつぶす。早朝の散歩途中のマンションの一角。 いつも部屋の電灯がついている。灯りが尽き乍らベランダに洗濯ものが干してある家があるのも不思議だ。 かならずと云ってい…

こころの病

この病気は外科などと違って厄介だ。兎に角。心療内科医、精神科医、カウンセラー、心理学者なる人間自体が実にオカシイ 妙な処に拘ったり、変な趣味や趣向(性向)を持ている人が多い。診察室にプリキュアや人形を飾り並べ立て、アニメ好きも多いのが何とも…

眼力

「目は口ほどにものを言う」。これは昔からよく言われる「諺」だが、誰彼にかかわらず、顔は笑っていても目が笑っていない奴や、川の向こうでは葬儀に嗚咽をしながら大泣きをする女性らも大勢いる。 葬主や近親が棺のそばで「アイゴウ!(哀号)」と叫んで悲…

乗り換え

電車の乗り換えのお話ではなく、中廃止を指す。終活の一環としてなるべく生活費を削減することに。機械ものに強い次男家族が昨日来宅したので、20年以上も利用したドコモからいっそのこと携帯電話を替えてもらった。 あっという間の作業、もう二、三日もす…

難事(汝)の心得

このところニュースやTVは大騒ぎ、つい昨日までコロナ・コロナで大盛り上がりだったが、その後はウクへの露侵略にニュース番組のテーマには事欠かないようだ。しかも今度は知床岬の観光船海難事故で朝から昼まで大騒ぎだ。ここしばらくはこれでツナギがで…