Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

なるほどね

苦しみと痛みの向こうに

先日の「ラジオ深夜便」で、「ポッポや」で有名な小説家浅田次郎が二日連続でインタビューを受けていた。その番組のなかで、結核を患って亡くなった、俳人正岡子規の末期や最期を語るトークも披露された。その一つがタイトルの言葉どうり。それに続いて「つ…

アド街ック信州!

先日のテレビから。当方も足繁く通った愚妻の生まれ故郷だ!信州・松本、蕎麦屋に小松のカステラパンに「味噌パン」!「縄手通り」も、「石井味噌」、「山賊焼き」、そば処の「野麦」、「もとき」に「松下」もいいねと・・。思いつつ・・・。 その昔は松本市…

造語「捨立留憂」

これ当方のニセの造語。何を言っているのかさっぱり分からんでしょうね。先日、テレ東「ガイアの夜明け」でコロワイドによる「大戸屋」買収劇と創業者一族「三森久実」と窪田現経営者との確執が描かれていた。 TV画像に見覚えのある風景を観て、「大戸屋」…

ゆるーり、そろーりと・・(あの頃2)

狂言師の和泉元彌ではないが、どうやらこれが太極拳の基本(極意・奥義)らしい。 当方の知り合いの走友会サークル仲間に能楽師のYさんがいるが、舞の全ては体幹と体軸がブレないことだとそうだ。首の後ろあたりと頭頂部を釣り糸で吊るされているように、下…

「加速度的な人生」と「予定調和」

とうとう、9月も晦日になりました。最近、この二言が妙に気になりましてな!この意味、皆さんお分かりになりす~かのう姉妹?この違い、地元フジヤマの初雪と初冠雪の違いも結構気になる。今月も今日で終わりだというのに、相変わらずネタがダッチロール。 …

出前

その昔は、寿司屋でも食堂でも中華屋でも、電話一本で店のデッチどんが自転車やバイクに「オカモチ」を抱て、その店のお得様向けサービスとして、文句ひとつ言わず愛想よく難なく配達(出前を)してくれた。そういえば、蕎麦桶をうず高く積んで片手で自転車…

騒ぎすぎじゃあねェの?

気象庁の汗だくのデブ中本能久予報課長。原稿読み声高で噛むは、何はともあれ兎に角、台風よりむさ苦しい。頭は汗でビタビタべっとり、それに額は大粒の汗が浮かぶ。 もう少しカメラ映りの良い職員はいないのか。台風10号の最低気圧が930ヘクトパス以下…

詐病に仮病

「不明熱・不定愁訴・診断不明・原因不明・侵襲に仮病に詐病」。これらの病については以前に当ブログでも何回か採り上げたことがある。 仮病は、自己防衛機能・本能である。医者は患者に近い存在。學校の先生も同じだが第三者として一番近い存在だ。親も同じ…

雑言に悪癖

「すまん」、「すまねえ」、「申し訳ありませんが」、「ありがとう(ゴザイマス)」。「失礼ながら」、「お世話になります」、「助かります」、「恐れ入ります」や「御親切に」と聞こえと謙譲に響きがいいフレーズだ。だが、最近こうした物言いも一升瓶をも…

インフォデミック(2-1)

本当に大丈夫かいのウ!世論誘導に情報操作?、でもネ、今更ながらも、現実の世の中、国内GDPが過去最高の年換算にして27.8%もの大幅下落。失業、失職は余りに余って、戦々恐々の現役世代。新卒者の内定取り消しが相次ぎ、在学や(内定)就職も儘なら…

ヘディングし過ぎの(脳)障害?(2-2)

どうやら、国内ではプロ野球に限らず相撲、柔道など傾向としては保守的なスポーツ界ほど彫りモノや刺青は少ないように見える。力士のツヤ白い肌に刺青はいただけませんわな・・。それに比べて、国内外を問わずサッカー選手は、茶髪・金髪ブームが終わったか…

「知事の通信簿」とやらの、レーテイング(5-5)

お断り:この記事も含め以下は文春オンライン引用記事(御厨貴:著)ですので、ご留意ください。 行き詰まる北海道・鈴木、大阪・吉村は「×」 新型コロナウイルスの初動対応で活躍した知事たちも、いま第2波に立ち向かいながら、小池知事と同様に、壁にぶつ…

華厳の滝にでも?

「難渋」という言葉をお尻か。一億火の玉、この難局を乗り越えれば神風が吹く、我慢さえすれば、それまでの「生活・文化様式」が元通りになるとどえりゃ~勘違いをなさっている方がこの処増えた。それにお年寄りの戦前、戦中派にもそうしたお考えをお持ちの…

ササクレ!

ささくれ?この言葉、微妙な響きがある。歌手の中島みゆきは、楽曲「糸」のなかで敢えて「さざくれ」と唄っている。この意味ご存じだろうか?本来は、些細なことでイライラしたり、人の言葉にもいちいち反応してしまうことだ。 その「ささくれ立った」原因は…

「仁-JINN」(昨日の続き)

ドラマ中で、必死にコロリや女郎の梅毒禍や労咳患者の命を救おうとする医療関係や弟子たちの姿が頭に浮かんでは泣けた。テーマ曲、ピアノ独奏、二胡にオーケストラバージョンもいい。舞台のその当時も、武家、公家や時の江戸幕府(政治家)、奉行所、番所も…

「見限る」と「見切り」の違い

限度、ガマンの限界を超えて、従っていた者が見切りをつけて離れることを「見限り」という。これは一種の謀反やクーデターと同じことだ。袂を分かつというのもそうした意味に使われる。平たく言えば、愛想も尽きて、離反することを指す。 でも、もう一歩突っ…

坊主憎けりゃ袈裟までも

親切心から洗濯ものを取り入れようとしたら「余計なことをしないで」この一言には、流石にカチンときた。良かれと思い負担軽減のために洗濯ものを取り入れようとすると、この一言。親切心が仇で返されたようなものだ。歳も年なので穏やかに・・・と思うのだ…

錯視に騙されルんナ?

「白馬のルンナ♪」は、内藤洋子(喜多嶋舞のお母ちゃん)の持ち歌。長野佐久市のアゲアゲの「都市宣言」は、この間当ブログで採り上げたお話。ロンパは「斜視」ともいう。 今日は「佐久市」、「策士」や「斜視」でもなく、「錯視」のお話。時に策士の手口と…

「本家」と「元祖」の違い。

政権与党ご推薦のタレント議員・知事の凋落(アカヒ系の三反園)が甚だしい。先の 知事選でようやく鹿児島県民もそれに気づき始め、お見事なオウンゴールにて落選。次の筆頭は森田千葉県知事、その次は黒岩神奈川県知事あたりかな? 軽井沢に別荘を持つ多く…

「屋」と「家」の違い。

以前にご指摘したとおり、その化けの皮が剥がれ始めた。魚(屋)、八百(屋)に株(屋)の反対に専門(家)に政治(家)、料理(家)、本(家)等がある。一体この違いは何だろう。苗字に「家」、「矢」や「屋」などが付く方々も大勢いる。例えば、政治家と…

尾身ちん(「お」尻ーズ:4-2)

なんで(オ)みちんが分科会の会長なの、これって情報工作?だって、「発熱37.5°以上、4日継続が検査対象と最初からクドイくらいに提唱していた人」が会長だよ。もしかして、政府与党が解散総選挙のタイミングを諮っているこの時期、草加学会に配慮しつ…

先頭、出頭、番頭、座頭に地頭(七夕)。

「か(は)しらのキズは一昨年の~♪」。これ「頭(あたま、おかしら、とう、づ)」とも読む。最後の熟語は「ぢとう」ではなく「ぢあたま」と読む。この意味、「勉強ができる」、「仕事ができる」、「頭がいい」、「頭の回転がはやい」、「かしこい」などと辞書…

ピアノ売って、チョウーダイ!

ついこの間まで、もつ煮の「こてっちゃん♪」CMをしていた財津一郎の「タケモト・ピアノ」のキャッチコピーだ。彼は今でも元気にしているのだろうか?だって、今日はもう七月の三日のアップルパイ。 さて、今日は標題の「頂戴」について考えることにした。…

違いが分かるⅣ?(エールの交換:末巻)

「区別」をすることは人間が生きていく上で、重要なことだ。「区別」がなければ自身を高めることもできなければ、危険から身を守ることもできない。だが、それが決めつけた嘘やニセの知識によって、これが「差別」につながるとするのが一般論。 ところが、最…

違いが分かるⅢ?(エールの交換)

ララ~♪ララ~♪違いが分かるオトコのコーヒー「ネスカフェ・ゴールド・ブレンド」!さて、この違いが良く解らない。とりわけ、最近話題のヘイト。差別や偏見は何処にでもあって、当方幼少の砌から某国人を茶化してはそれを遊びにしていた。でもここにきて差…

頂、長介に張さん

愚の骨頂とは、非常に愚かなことを言う。「愚」は上ツラだけで、「真」は潜在能力の高さを含んでいる。「骨頂」は程度の甚だしいことを云う。つまり、「愚の骨頂」とは、バカの最下級の形容詞、バカ中の馬鹿、滅多にお目にかかれない「キング・オブ馬鹿」を…

そりゃあ、鷺だ。

昔から、サギは白鷺といわれるように、「白い」と決まっていたがこのところ黒い鷺を見かけるようになった。つい最近、男女ペアが飲食店に入るなり、高額なオーダーはするものの「座席が汚れていて、高級バックが汚れた(汚れた個所は見せない)」とクレーム…

まわし(マワシ)

隠語やスラングで使えばいろいろな意味がある。「ジャンケンポンで勝ったお前から・・」も「回し」という言葉を使う。でも力士のマワシ、真いわし、猿回し、見廻しに「言い回し」と、この言葉の使い方が次から次へと頭に浮かんで来る。 以前にも当ブログでも…

ボインの彼女に交代

ご期待を裏切るようだが、今日は下世話な「巨乳」と「貧乳」のお話ではないだちゅーの!お勉強させていただきます(東林銀行千葉支店 ベテラン行員 原口元子の常套句「松本清張:黒革の手帳」より)。 ところで、皆さんこの漢字「水面」を何と御読みます。(…

セルフサービス葬

術後食が細くなり、満腹感も全くなく、酒もぱったりと弱くなった。いよいよお迎えが近くまでやってきたような気がする。そんな此の頃、表題の「セルフサービス葬」なる聞きなれない言葉が耳に飛び込んできた。 病院から火葬場への「直葬」は聴いたことはある…