Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

なるほどね

まくひき

初動、初期対応を誤ると、その先の捜査やシナリオが狂い、解決や終息に向かわないのは世の常だ。この処の世間や世情を見回してもそのことが如実に表れている。一度、歯車が狂いだすと、どうにもこうにも修正や転換が効かず、益々、窮地に追い込まれてしまう…

キレる?

最近、街中でキレる人をよく見かける。人ごみで肩がぶつかった、電車が遅れているのに駅員が謝らない、店員の口の利き方が生意気だったなど、些細なことで激しく怒りだし、ひどいときは暴力沙汰に発展することもある。 どうやら、その原因は思考回路にあるよ…

よくよく、見て観りゃ?

イワシの頭も・・?コマーシャリズムに疑問を呈す。このところのTVCMやパブリシテイ―でいくつか気になることがある。 キムタクを多用しての「自動運転が売り!」の日産自動車の宣伝とマクドナルドの広告だ。有名人やキャラクターを使ってキャンペーンを…

吊るし上げ

なんか絞首刑のようで、響きとしてはあまり良くない。でも、集団や群れが生きていくためには悪役、邪魔者、厄介者を作るのは動物心理学では当たり前のことだ。生贄、神仏に生き血や生身の人間やを首を捧げるのもジャーマニズムの古来から息づいている。 イジ…

望遠に広角レンズ

アナウンス、台本やシナリオの切り抜きに切り取りは日常茶飲み事。印象操作、世論誘導、大衆活動、国民意思などいくらでも作り事で操作ができる。マスゴミもテレビも犬エッチケーでさえ、採り上げるニュースを選別し頭と尻尾を繋げたような報道を平気でする…

和尚が二人(ツー)

1年の始まりであるお正月。1月1日の朝を「元旦」と呼び、1月1日を「元日」と呼ぶ。本来お正月とは1月全体を指すが、今は特に三が日をお正月と呼ぶようになった。 昔から日本ではお正月はゆっくりと過ごす文化があったが、これは三が日には年神様(としがみさ…

年の瀬に末期(まつご)

とうとう、今年も残りあと一日となってしまった。寝たきりの一年だったが振り返ればいろいろあった一年でもあった。 タイトルは、末期の水は「まつごのみず」とも読む。「末期」とは「人生の最期を迎えようとしているタイミング」という意味で、まさに息を引…

ニガリ(苦汁)美味(追い)し塩麹

元フォーリーブスの北公次に続いて、仲本工事に鶴田浩二とコウジと名の付く人も多い。だが、寿司ネタの「ガリ」や「熊やシカなどの害獣(狩り)」に北原ミレイの「(石狩)挽歌」くらいしか頭に浮かばない。残念だがこの徳兵衛には貧困な発想しか持ち合せて…

豆腐とパン

豆腐屋とパン屋はなぜ斯くも朝が早いのか?それに、麹とニガリの由来が分からない。 「豆腐屋とパン屋が朝早くから仕事を始めるのはなぜかな?」と、日頃から疑問に感じていた。 とりわけ、スーパーではなく、商店街にある個人で営業している昔ながらの豆腐…

よく見てタグ・ラベル

ラベルに記載の生産地・材料に成分?パッケージ裏のラベルを見よ!オイオイ!!日本国内の食の安全基準とは、何ぞや?赤肉が多く、成長に早く、販売促進はこれに限る。 食肉や野菜もそうだが、その典型は「中国産輸入ウナギ」だ! ここでおおいおい、読影に…

本来、足るに知恵とは

ある方のブログや生きざまをみて、改めて思う。 分ったことが一つだけある。この歳になってはすでに手遅れかもしれないが・・・。 ひとつ経験がなければ、なにごとも始まらないということだ。座学でいくら勉強したところで、汗を流し、身を切るような経験を…

活字離れ

草食系男子、肉食系女子、ヤンママ、ママタレにおバカキャラなぞはその時代を反映した流行語だ。でも、ばっちぐーなどは化石に近い死語となった。 最近耳にする言葉に「エモい」がある。 このエモいは、”英語の「emotional」を由来としているようだ…

動かざること山の如し(風林火山)

動く、移動することは極めてリスキーだ。ここは浮かれて浮かれて動くよりは、今は、じっと、我慢のとき(登喜)だ。辛抱、こんことはそうは続かないと思うのがこれには流石に予断が出来ない。 ジット・・もGO、TOなぞも、夢の亦のまた夢。ゆえに、今度は…

天高く

「豚」肥ゆる秋。早朝散歩に気づくのが、あきらかに季節の変化を感じる。空は高く、異彩を放つ、早朝にも拘らず夜空の星たちがハッキリと目に焼き付く。 こんなすきとーた景色はめったありえない。こんなに星がきらめいて見えるのは生まれて初めてだ。 道端…

「言葉」あそび

いよいよ、北海道がヤバイ!ちゃんころウイルス新規感染者数23⒍人超え(都内は二九六人)だとよ!重症感染者や入院者、死亡者数はひた隠し、 政経済、米大統領選挙も、フェイク。北朝鮮との交渉も、トランプが「気が狂った!」との演出しかりだ。景気をアオ…

TV・CMに見る今日の世相

博打の宣伝が余りに多い。最たるは、高畑充希などの女優を使ての日本中央競馬会(JRA)の宣伝広告だが、これまでJRAもいろんな俳優や有名人を使ってキャンペを張ってきた。まあ、お国の農水省所管の中央競馬会だから潤沢な資金力を基に、いくらでも国…

苦しみと痛みの向こうに

先日の「ラジオ深夜便」で、「ポッポや」で有名な小説家浅田次郎が二日連続でインタビューを受けていた。その番組のなかで、結核を患って亡くなった、俳人正岡子規の末期や最期を語るトークも披露された。その一つがタイトルの言葉どうり。それに続いて「つ…

アド街ック信州!

先日のテレビから。当方も足繁く通った愚妻の生まれ故郷だ!信州・松本、蕎麦屋に小松のカステラパンに「味噌パン」!「縄手通り」も、「石井味噌」、「山賊焼き」、そば処の「野麦」、「もとき」に「松下」もいいねと・・。思いつつ・・・。 その昔は松本市…

造語「捨立留憂」

これ当方のニセの造語。何を言っているのかさっぱり分からんでしょうね。先日、テレ東「ガイアの夜明け」でコロワイドによる「大戸屋」買収劇と創業者一族「三森久実」と窪田現経営者との確執が描かれていた。 TV画像に見覚えのある風景を観て、「大戸屋」…

ゆるーり、そろーりと・・(あの頃2)

狂言師の和泉元彌ではないが、どうやらこれが太極拳の基本(極意・奥義)らしい。 当方の知り合いの走友会サークル仲間に能楽師のYさんがいるが、舞の全ては体幹と体軸がブレないことだとそうだ。首の後ろあたりと頭頂部を釣り糸で吊るされているように、下…

「加速度的な人生」と「予定調和」

とうとう、9月も晦日になりました。最近、この二言が妙に気になりましてな!この意味、皆さんお分かりになりす~かのう姉妹?この違い、地元フジヤマの初雪と初冠雪の違いも結構気になる。今月も今日で終わりだというのに、相変わらずネタがダッチロール。 …

出前

その昔は、寿司屋でも食堂でも中華屋でも、電話一本で店のデッチどんが自転車やバイクに「オカモチ」を抱て、その店のお得様向けサービスとして、文句ひとつ言わず愛想よく難なく配達(出前を)してくれた。そういえば、蕎麦桶をうず高く積んで片手で自転車…

騒ぎすぎじゃあねェの?

気象庁の汗だくのデブ中本能久予報課長。原稿読み声高で噛むは、何はともあれ兎に角、台風よりむさ苦しい。頭は汗でビタビタべっとり、それに額は大粒の汗が浮かぶ。 もう少しカメラ映りの良い職員はいないのか。台風10号の最低気圧が930ヘクトパス以下…

詐病に仮病

「不明熱・不定愁訴・診断不明・原因不明・侵襲に仮病に詐病」。これらの病については以前に当ブログでも何回か採り上げたことがある。 仮病は、自己防衛機能・本能である。医者は患者に近い存在。學校の先生も同じだが第三者として一番近い存在だ。親も同じ…

雑言に悪癖

「すまん」、「すまねえ」、「申し訳ありませんが」、「ありがとう(ゴザイマス)」。「失礼ながら」、「お世話になります」、「助かります」、「恐れ入ります」や「御親切に」と聞こえと謙譲に響きがいいフレーズだ。だが、最近こうした物言いも一升瓶をも…

インフォデミック(2-1)

本当に大丈夫かいのウ!世論誘導に情報操作?、でもネ、今更ながらも、現実の世の中、国内GDPが過去最高の年換算にして27.8%もの大幅下落。失業、失職は余りに余って、戦々恐々の現役世代。新卒者の内定取り消しが相次ぎ、在学や(内定)就職も儘なら…

ヘディングし過ぎの(脳)障害?(2-2)

どうやら、国内ではプロ野球に限らず相撲、柔道など傾向としては保守的なスポーツ界ほど彫りモノや刺青は少ないように見える。力士のツヤ白い肌に刺青はいただけませんわな・・。それに比べて、国内外を問わずサッカー選手は、茶髪・金髪ブームが終わったか…

「知事の通信簿」とやらの、レーテイング(5-5)

お断り:この記事も含め以下は文春オンライン引用記事(御厨貴:著)ですので、ご留意ください。 行き詰まる北海道・鈴木、大阪・吉村は「×」 新型コロナウイルスの初動対応で活躍した知事たちも、いま第2波に立ち向かいながら、小池知事と同様に、壁にぶつ…

華厳の滝にでも?

「難渋」という言葉をお尻か。一億火の玉、この難局を乗り越えれば神風が吹く、我慢さえすれば、それまでの「生活・文化様式」が元通りになるとどえりゃ~勘違いをなさっている方がこの処増えた。それにお年寄りの戦前、戦中派にもそうしたお考えをお持ちの…

ササクレ!

ささくれ?この言葉、微妙な響きがある。歌手の中島みゆきは、楽曲「糸」のなかで敢えて「さざくれ」と唄っている。この意味ご存じだろうか?本来は、些細なことでイライラしたり、人の言葉にもいちいち反応してしまうことだ。 その「ささくれ立った」原因は…