Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

季節

びしょったねえ!だかや!

これ長野の中信(松本)でよく使われる方言。意味は「だらしない、無精、小汚いや不潔」など意味する。家人から「延ばしつけた髭を剃らない」と・・入浴を勧められた。入浴中に居眠りをしてしまうお話はよく聴く話だが、しっかりと体を洗いひげもつるつるに…

うつろひ

季節も移ろい、昨日、北海道から新ジャガイモが送られてきた。毎年のことではあるが季節感を覚えありがたい限りだ。今年の夏は長雨、天候不順で、かの立派なアスパラが北海道から届かなかった。もうしわけなくわび状を戴いたが、これとて天候次第。代わりに…

盂蘭盆に帰省叶わず(お断わり)

菩提寺 ご住職(法上) 様 『謹啓 猛暑厳しき折、ますますご隆昌の段、心よりお慶び申し上げます。 いつもお世話になっております「故、父甲州屋十兵衛 母おとめ」の嫡男、甲州屋徳兵衛でございます。 最近の爆発的感染拡大により首都機能や医療崩壊が生じる…

暑中お見舞い申し上げます

どうしたこんでえ!埼玉の熊谷や群馬の舘林などの内陸部ではともかく、7/20に甲州市勝沼37.9℃今年夏の全国最高気温を記録しただとよ。あんな山っ面でほんなに暑くなるだけ?甲府のなべ底みていなところがどうして暑くならんでえ! こんなに暑くちゃ、…

盗人たけだけしい

思っていたとおり、五輪の序盤は思うように成績が伸びず、予選落ちもザラ!この雰囲気で、お国の事情で金メダル続出は無理だと思っていた。見事に的中。されど、当方もオトシが故に身体もいうことを聞かなくなった。老いては子に従え、子供たちも40歳過ぎ…

夏が過ぎ~(^^♪恋アザミ🎵

夏の風物詩、昨夕は昼過ぎからとんでもない劇来雷雨で、出先でコンビニで足止めを喰らった。こうした風景はこの季節によく見られる光景だ。でも、同じような考えを持っている方々も多く、雨宿りだけのために店に飛び込んでくる人も多い。 でも、普通なら店先…

お散歩歳時記

ついこの間、桜が咲いたかと思ったら、いつのまにかつつじが花をつけ、梅雨入り前だというのに、今は地元の紫陽花がこれ見よがしに満開だ。何があっても季節は確実に移ろいでいるが、どうも街中の風景や様子が変だ。散歩をしながらでもそのことが良く解る。 …

旬の味覚

早朝散歩をしていると、風景もさることながら匂、臭い、嗅、香りにもふと気づかされる。どうやら耳は遠くなったが嗅覚はまだ大丈夫なようだ。 歩いて街角を曲がるといつも同じ匂いがする。何か焦げたようなにおいだ。もしや火事かなと思うくらいだ。それがい…

また朝が来た

不思議とどんなに寝ても、ラジオを枕元に置いても、一晩中鳴らしたところで、必ずと言っていいほど、午前二時五六分に目が醒める。季節はもう夏だ。立夏だというからに日の出も四時四〇分と早い。午前五時と云えば東雲は輝き、鳥のさえずりも威勢がいい。 だ…

マスターズを見ながら

最近は、米オーガスタで開催されているマスターズゴルフのテレビ観戦続きで深夜からの寝不足気味だ。それにしてもプロゴルファーと名の付く選手はつくづく凄いと思ふ。そんななか期待どおりに日本の松山英樹が決勝ラウンドに駒を進めた。 毎日違うカップを切…

油断大敵

「サル(申)モキカラオチル、ナラヌ、サクラノエダカラポロントオチルメジロかな?池袋の先の駅、学習院大学のキャンパスがあるのは目白(メジロ)。その先は新宿駅手前のおっかねぇ「コリアタウン(新大久保駅)」そのメジロヲトラエタ、コノイチマイニ、…

またぞろゾロと

亡くなった人が玄関先に押し寄せて・・最近そんな、こんな夢ばかりをみる。これって恐怖概念なのかな?おっかねいな!とうとうこぞって、オラ方にお迎えにきたかい!!とかとも思う。今日は2021年4月1日(木・黙・煙草)。エイプリルフールになっちま…

年貢米

本日のサブタイトルは「大名主からの答礼」とでもしておこう。名主、地頭、地主、荘園主もそうだが、これって、平たく言えば昔でいう「庄屋さん」のことネ。兎に角、広大な田畑を所有している。地目が農地や畑のままでなら良いが、これが一旦「宅地」並み課…

夜桜おシチ

春の早朝散歩は真冬と違って、いろいろな景色や鳴き声が聞こえて来る。相変わらず旧家の母屋の庭先にある鶏小屋から今日も雄鶏が「こけここーうっ~!」と絞り出すような鳴き声で朝を告げる。 午前2時過ぎからこの連続だからご近所は相当ご迷惑だろう。しか…

ムード歌謡(かよ)!

「フランク永井は、低音の魅力~♪」とは、その昔の人のみぞ知る。死んだ親父は分厚い唄本を持っては唄いまくっていた。 ところで、さる3月21日(日)の緊急事態宣言が解除された途端に、議論百出。途端に東京五輪の開催可否がここにきて突然議論され始め…

錯綜

毎晩のように夢をみるが、懐かしい人の顔が次々と登場する夢を見ることが多い。時には白日夢のようなことさえある。でも、多いのが現役時代の仕事や思い出の夢が多い。時にはあたかも現在進行形の仮想現実のように錯覚することさえある。これってせん妄なの…

「久しぶりねと」とは、良い歌だ!

手を引いて・・・♪とは・・・島倉千代子。時におもしれいブログネタを見つけた。 犬HKが紅白で歌わせなかった『東京だよおっかさん』の訳・・・ 昭和32年に発売された『東京だよ おっ母さん』は島倉千代子さんの代表曲といってもよい曲です。しかし、この…

雪隠詰め

本来の国防の意味とは?医療体制が逼迫すれば、自衛隊の支援を要請。雪深く関越、上越自動車道で車が動けず、ガソリンやパン、おにぎりを配布しているのも災害救助の自衛隊。 勝手に医者や病院の数、看護学校や病床を減らしたのは首長や医師会、それに乗った…

パフ、パフっ!

本日は12月8日は「トラ!トラ!トラ!」と「新高山登れ」の暗号で、真珠湾攻撃に至った開戦記念日。 それはさておき、二年前は術後の経過観察のため、当方、大学病院のICUからMCUに移ったばかりだった。いまやMCUエリアは新型コロナの重篤・重症患者…

鳴くに泣けず

深まり行く秋、晩秋とはいうが、早朝散歩でも気づくことも多い。暗闇だが天空は澄み、天高くそれにして星空が誠に鮮やかで、神々しく輝いている景色は何とも言えない。 今年はこれほど時間が短いのかと思うほど、あっという間の一年であった。 初詣をしたか…

あの頃に思いを馳せて・・

勿論、山梨百名山の一角で、大月市などに山梨県東部地域に展開する腹摺山。この謂われ、渡り鳥の「鴈」が山越えをするときに腹を擦ったことに由来する。それほど高度の高い山を指しているのか、鴈の高度が低すぎて低空で腹を擦ったのかは諸説ある。まあ、前…

アド街ック信州!

先日のテレビから。当方も足繁く通った愚妻の生まれ故郷だ!信州・松本、蕎麦屋に小松のカステラパンに「味噌パン」!「縄手通り」も、「石井味噌」、「山賊焼き」、そば処の「野麦」、「もとき」に「松下」もいいねと・・。思いつつ・・・。 その昔は松本市…

騒ぎすぎじゃあねェの?

気象庁の汗だくのデブ中本能久予報課長。原稿読み声高で噛むは、何はともあれ兎に角、台風よりむさ苦しい。頭は汗でビタビタべっとり、それに額は大粒の汗が浮かぶ。 もう少しカメラ映りの良い職員はいないのか。台風10号の最低気圧が930ヘクトパス以下…

何でも喰らえっ!

支那の国では、机の脚以外の四つ足動物は何でも喰らうといいうが、その脅威が日本国内にも迫って来たモリオは、元フォーリーブス。 栃木の黒毛子牛盗みに、グンマーの七百頭余りの子豚の奪取。それに最近は夜な夜な公園での蝉狩りもやけに目立つ。どうやらど…

四季折々

枕草子の冒頭は、「春はあけぼの〜」で始まる。作者はご存知の通りの清少納言。平安時代中期作家・歌人である。最近、季節や四季の変化に随分と敏感になったような気がする。今更ながら、日本という国は春夏秋冬に季節感があって、季節にはそれぞれの草花が…

望郷挽歌

タイトルは北原ミレイの「石狩挽歌」を捩って、細川たかしの「望郷酒場」にしようとしたんだが、悩んだ挙句に今日はこのタイトルとしてみた佳子。 三木たかし、阿久悠に浜圭介は日本の歌謡界に一世一代の大仕事をしてくれた。テレサ・テンの楽曲に限らず、ち…

ここでしか咲けない花もある。

なあ、そこの兄~弟でよ!アっちゃん(遠隔転移で入院;2週後の病因判明の時にはトキすでにオソシ。享年38歳)のこと、しっかりと覚えているだろうに?会いたくても、逢いたくても、今となってはそれも叶わず。時折、当時一緒に仕事をしていたことをふと…

Oh My Gir(l)!

植物と云う植物を何でも食い尽くす何億匹もの「サバクトビバッタ」が、アフリカで大量発生し、インド国内に侵入。この大群、偏西風に乗って西から東へ大移動。いまや支那チンを伺う動きだ。よその国の出来事と思いきや、日本の目の前にまで迫っている。 さて…

目は口ほどにモノを言う

簡単に申しあげれば「眼力」ということだ。日本人は相手の目を見て読唇するから、眼帯やサングラスについては嫌悪するがマスク着用に抵抗はない。西洋人はしゃべりの口元を見て相手を理解する。正に読唇するという。だから、マスク着用を避けたがる傾向があ…

愛していると云ってくれ!

1995年TBSの金ドラ、常盤貴子(現48歳)と豊川悦治(現52歳)が共演。常盤はデビュー当時アサヒ飲料のバヤリースキャンペーンガールでミニコンサート、初々しい美声とダンスを工場内の特設舞台で披露。子連れ観劇したことを憶えている。 手話、井…