Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

裏話

このチグハグ感どう思う?

今年の甲子園高校野球も余すところ準決勝、決勝の三試合だけとなった。結局、関西・近畿私立高校四校が残った。地方の公立高校は地方大会で早々と姿を消した。 セミプロのような高校野球にかくも目が向けられるのか?もし智弁和歌山と奈良の智弁学園の決勝戦…

嘘八百!

いい加減にしなはれ!観るのはニュース前の天気予報だけ。専門家、有識者、学者、医者に弁護士どれをこれをとっても出演者は虚言、妄言にウソ三昧。それに提灯をつけるのが三流芸人にお笑いタレント。どこのチャンネルをまわしても、盛って盛って誇張して、…

また、やらかしたな!

みずほが、またもシステムダウン。仏の顔は三度までというが、今年で、今年だけでだよ五回目だ。これには流石に監督する金融庁も真っ青、お手あげ状態。そもそも、勧銀、富士、興銀が御身大切にシステム基盤を譲らず日本IBM、日立に富士通。これをNTTダータ…

今日の日よ、さようなら

ちょっと目を疑う見出しが視界に飛び込んできました。 東京都の感染拡大「制御不能」な状況に、以下全文引用。 (https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210812/k10013196681000.html) こう「専門家」が言っているというのです。 反射的に思ったのは「感染拡…

白日夢2-2

(昨日の続き) 目を醒ました途端、その夢を忘れないようにと、慌ててPCのワードにその内容を書き込んだ。どうしてこんな夢を見たのだろうか・・・?そしてこの夢は何を暗示しているのだろうか?またその深層にある心理とは?と考えてみたものの何も浮かん…

「13日の金曜日(映画)」

コロナ禍の新規陽性感染者数や重症者数が、全国各地で過去最多となったのはおととい13日のこと。コメントを聞いていると「緊急事態宣言発令にマン防」、「感染者数・入院者数に死亡者数」、「感染拡大は制御不能の状況」、「過去に例を見ない100年に一…

カラス何故なくの?

東京五輪ゴルフでの一場面。場所は埼玉県川越の「霞ケ浦カントリークラブ」。マスターズが行われたオーガスタナショナルゴルフ場のようにアンジュレーションはきつくなく、いわば競馬でいえば「平場」。だから、8/1の最終日になっても13アンダーで3位タ…

以前掲載の続き「コロナ禍後の社会を考える」(その2)

新型コロナウイルスは2019年12月中国でまるで生物化学兵器の実験をしたかのように感染症患者が確認され、瞬時にして武漢を都市封鎖。一週間足らずで大型隔離病棟の建設と一党独裁ではならぬ統制力を見せつけた。 それ以降、世界的に爆発的な感染拡大(…

デジタル遺品

ここにきて知り合いのS氏が急に忙しくなってきた。仕事かと思いきやデジタルデータや資料の整理。聞けば、相当に仕事上や私生活でもヤバイものがあるとのことで、抹消、消去、初期化や処分に懸命に励んでいる。 実は、これほど厄介なモノはない。突然死など…

「ズバリ!大島君」(Ⅱ)

これは、かねてご案内をした元中日ドラゴンズ、日本ハム監督の大島康徳氏のオフィシャルブログ「ズバリ!大島君」は、「この道」の旧タイトル名である。氏も徳兵衛同様の癌(ステージⅡ)である。だが、がんが見つかったときには、ステージⅣで肝転移もしていた…

審美が~んっ!

響きや音に騙されるな!、それとも誤魔化せられるな!!といった方がいいのかもしれない。 何度でも何度でも(^^♪毎度聞き飽きているが、「安心・安全に・・・」とか「(人の心に)寄り添うとか・・」や「横文字カタカナことばだけを羅列して都民の不安を煽る…

ねっとショッピング

コロナ禍の折、外出自粛、巣ごもりが多くなった。飲食業や観光業などの閉店、廃業や不況をよそに通販ビジネスやテレビショッピングが活況だ。ヤフオクに始まりメルカリやアマゾン(アマポチ)にまで至る所でこうした企業の売り上げが伸びている。 その代表格…

これじゃあ戦に勝てんズラ!2-2

昨日の続きだが、「ワクチンの裏打」ちの裾野は次々に拡大していく。閣僚、政治家、国区市町村幹部やまたその家族、果ては地域貢献企業者や多額納税者にまで裾野がどんどん拡がっていく。 その一方で皮肉にも神戸市では薬剤の常温放置で650回分が破棄され…

これじゃあ戦に勝てんズラ!2-1

申請者数が2%増加しただけなのに不具合が連続発生したマイナンバーカードシステムに、操作性の悪いコロナワクチン接種管理システム(VRS)は、厚労省が各自治体と接種率や接種状況を把握するために、厚労省が国内のITベンチャー企業「ミラボ」を通じ…

たけちょし、たかちょっし!

これは病気に病原菌に罹るな。それに自らが身内や周囲に病気を伝染したらイケナイという戒めだ。これを甲州弁で表現するとタイトルような言い回しとなる。今次の厄災の危機的状況に的を射ているのではないか。 というのも、その昔、山梨は河原、小川や堰など…

出入り口

受付や窓口の☎は出ないわ、止めるは、受付はしないわ!最近、救急車のサイレン音が聴こえなくなり、パトカーのサイレンの音だけが響く。これを見ても感染が拡大、深刻化していることが良く解る。 近所でも、感染者が出ても隠しながらこっそりと、棺が運びだ…

シンメトリー(左右対称) 

手術で麻痺した声帯に、半回神経、心臓、肝臓、膵臓、胆嚢に盲腸もそうだが、どれもそうだが人間の身体は左に傾くように内臓が配置(ア・シンメトリー)されている。その理由は定かではない。 以前にもお知らせしたが、オリンピックに限らず陸上のトラック競…

沈没船から逃げるネズミ

昔若い頃、デズニーランドには絶対行かない!と、豪語していた女性がいた。その子は猫好きで、デズニーのミッキーマウスがネズミでであることに拒絶反応を持って行って、キャラクターそのものを嫌っていた。 さて無理矢理こじつけだが沈みゆく舟からはいち早…

ボロが出るでるマヤカシとゴマカシ

先に訪米したガスー、ファイザー製薬のCIOとの面談叶わず、政府専用機で大量のワクチンを抱えて帰国するシナリオもたった10分の電話会談でチョン!小泉元首相の拉致被害者のキタからのお持ち帰りのような演出は不発。 それに組織委員会は五輪に向けて看…

裏腹と表裏

裏腹は「うら-はら」と読む。表裏一体も似た様な言葉なのだが、この裏腹、これを紐解くと、「裏」とは、人の目から隠れた方の面。「腹」とは、人間や動物の体における胴の下半部のことである。お恥ずかしい部分をさす。 裏腹の意味は字義通りに捉えると、「…

ヤラセ・オシキセにカマセ

虚構は家ばかりではなく、世は殆どのことがこれらが舞台裏にあって、それが見えぬように上手く誤魔化せているうちは、いいのだが、一旦それを見たり知ったりしてしまうと自身の愚かさに驚愕してしまう。 なぜにこの人は、この方はそうもおっしゃるのか?過去…

臨場に便乗

兵庫県と神戸市でウチワもめしている場合ではない。打つ手が反復横跳びばかりの策でこの事態。この期に及んでもエキスポジャパンジャンパー着用の会見大好きイソジンヨッシイ知事。「不急の手術と入院は控えよ」とは、この一年府は一体何をしてきたのだろう…

にぎり

握りとは、株式取引では、証券会社や投資顧問会社がお客に対して年利益を保証すること。勿論。違法行為。またゴルフコンペでプレイヤー同士が賭けることや賭け金の一打のレートを指す。これに合意した証として互いが握手する。だから「にぎり」。 また、その…

リモート親父の斜め読み

寄合に集会、会議、打ち合わせ好きが背景にあるのか、何故、日本にはリモートワーク(テレワーク)が根付かないのか、今日はその訳を探ってみる。新しい働き方としてのテレワークだが、コロナ禍の中出だしこそソコソコの取り組みだったが、足元実施率は全体…

ご愛嬌とお愛想

ご挨拶や、会話の中でよく耳にする「ご愛嬌と御愛想」この言い回しについて改めて考えてみたい。どちらも「愛」という字から始まるが意味が全く違うようだ。 「愛嬌」とは「あるものに備わっている、もともと身についた性質」のことを示すことに対し、「愛想…

喰えん、マズイ、いらねぇわっ!

使えぬもののことを無用の長物という。骨の折れたビニール傘、勝手に捨てられた片方の手袋。人が使った度数の合わない眼鏡にサイズが合わない靴。これほどの無用な長物はあるまい。拾ったところで交番に届けでる気さえもしない。 こうしたモノもそうだが、最…

スリ替(隠語)

オワコン、これ「おわったコンテンツ!」の意味、漫画やアニメがヒットしたあとのボキャだが、その一方で旬や最盛期、働き盛りを無為に過ごした上級市民を指すことももある。峠を過ぎた役員も政治家などを指して「アイツ、終わったな!」というのもそれだ。 …

帰りたいけど帰れない♪♪

昼夜にまたぞろ、昼時のコンビニは、地下足袋、ヘルメット姿のガテン系の兄さんらが群れして弁当やコロッケやチキンを買いに来る。男女雇用機会均等法が施行されてもオスが圧倒的に多い。ジェンダーと言えども理想と現実は大きくズレまくりだ。 昼少し前には…

除菌終了

今日は、ファブリーズのお話ではなく、コロナ禍の折の除菌、消毒のお話でもない。 大変な一週間だった。やっと格闘家ボプサップピロリ菌(薬剤名:ボノサップ)の除菌が終わったのだ。除菌が出来たかどうかは、この先病院での呼気検査で判明する。でもこの間…

コネクションとは・・・

今日はオツイタチ、弥生三月だというのに、相変わらずグズル毎日だ。それでも何とか・・・な。 今日のお話は、猫(ネコ)ではないコネである。氏で繋がり師で繋がりそして、士で繋がる。どちらも末期は平民と一緒だが・・・。 さて、このコネクション(シン…