Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

アイテム

「帰って来たヨッパライ」

最近は、殆どTVニュースもワイドショーも見なくなった。オウム返しのような詭弁にウソ八百にはもううんざりだ。日中働いている方には申し訳ないが、義母のトランジスタラジオを枕元に置きながら一日中、ベッドに伏せながらラジオを聴いている。しかも夜中…

地に産まれて天に舞う

久しぶりにラジオを聴きながら早朝散歩した。明らかに日の出が速くなった。いつも通り「ラジオ深夜便23:05~5;00」を聞きながらのお散歩。今日は「義太夫」のお話。なかなかいい内容だった。三味線の一弦の開放弦の音は地響きのような低い音で心が…

リモート親父の斜め読み

寄合に集会、会議、打ち合わせ好きが背景にあるのか、何故、日本にはリモートワーク(テレワーク)が根付かないのか、今日はその訳を探ってみる。新しい働き方としてのテレワークだが、コロナ禍の中出だしこそソコソコの取り組みだったが、足元実施率は全体…

啓蟄マイガーる

いよいよ虫が出て来た、虫が湧くとは聞こえが悪いが、春矢先、悪い虫も、素直な虫も、季節の虫も至る所で蠢き始めた。これを24節句に合せて土の中からでた春の虫「啓蟄」(ケイチツ)に例えていう。 そんなか、前年末から、車を漁っていた娘婿がペーパードラ…

オール電化

わが家は、オール電化の家屋である。給水、給湯、煮炊きは全て電気かIH器具である。料理は別として、夜間の安い電力量を利用してエコキュートで温水を溜める。お風呂や日中の給湯を賄うシステムだ。 勿論、飲料用には浄水器を通した水を、別途にポットで温…

カラオケ

唄も鼻歌も、カラオケも声を出すことでストレスや気も晴れる。 それを黙食、黙読、黙視だとの手足を縛られるような環境ではどうにもこうにもダルマ状態。 当方のお気に入りは、中島みゆきの「糸」、続いては、米津玄師のレモンやパプリカかな。それに一青窈…

ニガリ(苦汁)美味(追い)し塩麹

元フォーリーブスの北公次に続いて、仲本工事に鶴田浩二とコウジと名の付く人も多い。だが、寿司ネタの「ガリ」や「熊やシカなどの害獣(狩り)」に北原ミレイの「(石狩)挽歌」くらいしか頭に浮かばない。残念だがこの徳兵衛には貧困な発想しか持ち合せて…

さて、さて、餅だ「香織」とは?

農奴によって分類されて、呼び方が変わる。基本的に同じ香りをしていても、濃度によって香りのきつさや香りの持ち時間までが変化するらしい。ここからは、引用記事。 パルファム 香料の濃度が一番高い。15~30%もの濃度があるために、少しの量で濃度の…

パフ、パフっ!

本日は12月8日は「トラ!トラ!トラ!」と「新高山登れ」の暗号で、真珠湾攻撃に至った開戦記念日。 それはさておき、二年前は術後の経過観察のため、当方、大学病院のICUからMCUに移ったばかりだった。いまやMCUエリアは新型コロナの重篤・重症患者…

静岡ソース?

先日、とある犬HK公共放送を視聴していたら、「静岡ソース」なるものの、野菜から煮込んだ無添加製法から製品・商品化に至るまでの工程をつぶさに公開していた。 お好み焼きなら「お多福ソース」や「広島ソース」は定番でよく存じ上げているのだが、この番…

サポート期限

ハードもソフトウェアもそうだが、ベンダーのサポートはいいとこ五年から七年。昔トップと大喧嘩をしたことを思い出す。 車も、機会もそうだがシステムライフが期限を迎えて突然、動かなくなることはないだろうと強気の発言に怒声を浴びせられたことがあった…

とうとう買ってす麻衣ました。

ディアゴスティーニの必殺シリーズ(写真:創刊899円)。この手の商売、だいたい中高年オタクに興味のありそうな、戦闘機や軍艦プラモ、懐かしのメロディをCD収録にカーマニア向けにミニュチュア製作にとご商売は多様だ。これって、まあ子ども向けの学…

目は口ほどにモノを言う

簡単に申しあげれば「眼力」ということだ。日本人は相手の目を見て読唇するから、眼帯やサングラスについては嫌悪するがマスク着用に抵抗はない。西洋人はしゃべりの口元を見て相手を理解する。正に読唇するという。だから、マスク着用を避けたがる傾向があ…

「ゆるーり、そろーり」と

「スピード感を持って措置することを前向きに検討する」。みなさん、これどう読みますねん?これね、普通ならすぐに実施してくれると思うじゃないですか?でもね、これね、政治や役所の世界では「な~んも、しねえヨ!」ということダスキン。 つまり、世間の…

習慣(週刊)TVじょん!

リバイバルあり、見逃し番組ありで、自粛ムードの折TVばかりを観るようになった。最近では、曽野綾子原作の「白い巨塔」。財前五郎役は唐沢寿明ではなく、その昔はライフル自殺した田宮二郎だったものだが、原作とはチト違うが今回の長編再放送にも十分に…

男のコダワリは安物の買いの銭失いか?

性格、持論、小道具、愛着、収集癖など、とかくこの世に男なる動物はコダワリに拘る。物のない時代に育ったせいなのか、当方もその域にもれず、モノには結構こだわる。それが嫌味になることもあり、周囲から嫌われたり、敬遠されるのはそのせいなのかもしれ…

「お恥ずかしながら!」の健忘症。

歳をとると、つい昨日のことばかりか、さっきのことまで忘れてしまう~っ!。うっ!うつ!そうしたなか、この便利グッズ2商品を見つけた。が、これが結構引く手あまたの品薄状態の人気商品。なかなか入手が難しい。 商品の売りの文句は、「忘れてはいけない…

バカモノたち

ちょーく、チョーク!ここ憶えのあるこの言葉、プロレスの技でのちょうきゅっ!「チョーク!」を思い出される方々も多いだろう。ところがこれに似た必殺技の「スリーパー」がある。このスリーパーは、頸動静脈を抑えることによって、文字通り眠るように失神…

今年もあと2か月、困った拾得物

とあるパチンコやゲームセンターなどの娯楽施設の会員ポイントカードの発行申込書を路上で拾得した。住所、氏名、性別、職業、生年月日、作成日に携帯電話番号も記載されている「お客さま(控)」だ。意外に平成半ば以降に産まれた若い女性だ。こんなところ…

「糸ようじ」?

以前、当方の周囲で妙なことがおきることをご紹介したが、昨晩も夜中に台所からお盆にのった湯飲み茶碗が「ことっ!」と音を立てた。それで一気に目が醒めてしまった。夢想の映像は無彩色なのに、音だけはやけにリアルで彩があった。早速、キッチンに行った…

男のコダワリ!

昔からオスは何故かしら、道具、工具やアイテムに固執する。普通のリーマンならスーツ、ネクタイやベルトといったところだが、それには全く興味がなかったのが当方のホンネ。つまり、それ以上に財布や腕時計などのちょっとした小物にステータスを感じるのだ…

「常在専常(戦場)」てか?

「めざましTV」とやらの番組で、三宅正治と永島優美なる大馬鹿野郎に軽部真一を加えたキャスターどもが、口にスイーツをほおばりながら番組を進行する。それを、プリョヂュースするフジサンケイグループのTV企画には、これでもかとの毎度の仕様に閉口。…

星野源という男

詩も、唱も、和歌も、句も、謳も、歌もそうだが、ここで今日は敢えて「歌」を採り上げたい。サザンオールスターズの桑田圭祐、荒井由実、それに先日話題にした竹内(山下)まりあ等々。人類がここにくるまで何千万回、何億回の曲を作ってきたのだろう。でも…

イワシの頭も(無)信心から

当方宅は本家筋ではないので、立派な仏間はなく豪華な仏壇も置いてない。でも、分家ながら当方跡目として田舎に菩提寺を持ち、檀徒としてお寺とのお付き合いはもとより、お墓の手入れ、法事などと結構忙しい。 そればかりか、拙宅にはコンパクトな家具調の仏…

三種の神器

高度経済成長期であれば、洗濯機、冷蔵庫に白黒テレビと相場が決まっている。これがもう少し時代が進むと3Cとなって、自家用車、クーラーにカラーテレビとなる。こうした家電や自家用車が持てるようになると一流ならずしも中産階級として社会が認知する。 …

勝手に年賀状三賞発表!

昨日までに当方に届けられた賀状総数158通。写真付き32通、印刷のみ38通、肉筆添書きあり84通、全手作り4通。親戚12通、旧職場関係36通、知人・友人79通、その他31通。年々出状先を絞ってきてはいるものの、一向に配達される年賀状は減る…

今年最後の極めつけの「お見舞」

入院中、どこの病室やベッドでも見舞客が頻繁に訪れる。お見舞いも時間やタイミングを考えるとなかなか難しいものだ。患者の体調はもとより、続々とお出でいただく見舞客の対応も大変だ。家人でもいれば話は別だが、患者一人での対応は尋常な体ではないが故…

スマホ中毒

コンビニのイートインコーナー、盛んに横でいい年をした男性がLINEの返信を待っている。それも食事中である。こんな時でさえスマホを手から離すことが出来ない。 返信が来ないと不機嫌そうな顔になり、返信がくると間髪を入れずに打ち返す。こうなるとこ…

ラジオ「深夜便」

山に犬などのペットを連れて入山する「バカモノ」が大勢いる。ペット運動なのか衆目を集めたいのかはわからないが無恥、無知にも程がある。熊やイノシシなど害獣と呼ばれる獣は人間以上に鼻が利く。つまり、こうしたケダモノはエサ取りや危険を感じた時にこ…

コレクション・聖牛

なくて七癖、当方には妙な性癖というか、収集癖がある。 さて、スコッチ・グレインという紳士革靴メーカーをご存じだろうか?婦人靴でいえば卑弥呼クラスのメーカーだ。 故あって、このメーカーにぞっこんなのが当方。コダワリと言えばコダワリなのだが、こ…