Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

想い出

過ぎ去りし・・

その昔を懐かしんだところで、あの頃は帰ってこない。ただ、ここ東京でも随分と街並みや風景が変わった。学校前にあった文房具店、街中にあった書店、帽子屋、下駄屋に呉服店が次々と消えていった。 それに川で泳いだことも、川魚を獲って食べたことを今の時…

123便

今から37年前の1985年8月12日午後6時42分、羽田から大阪伊丹行きき日航ジャンボ機123便、乗員乗客524名が群馬県、上野村御巣鷹の山頂部に墜落。全員が死亡した。 同便には坂本九も搭乗していた。生き残ったのは川上さんという若い女性を含…

お盆を説く

10日を過ぎるといよいよ旧盆だ! 先祖の霊をお迎えするのが迎え火、送るのが送り火。迎え火は先祖の霊が帰ってくるときの目印になり、送り火は私たちがしっかりと見送っているという証になる。迎え火は家の門口や玄関で行う場合もあれば、お墓で行う地域も…

御命日

昨日お話ししたとおり、今日は義母の御命日。されど、娘夫婦は一昨日から新幹線経由で淡路島に向かった。なぜ、淡路島なのかもわからないが、当方も新神戸駅経由で駅前からレンタカーを借りながら瀬戸大橋経由でこの地を訪れたことがある。 こんなコロナ禍の…

対偶

トリツキー、悪用、(都合の良いとこだけの)切り取りやトリミングにより、伝え方によって相手方に誤認をさせ、まるっきり正反対のことが事実のように思い込んでしまうことがある。具体的な例として・・・。 今日は「対偶」を考える。Aが好きな人は、必ずB…

遠距離ドライブの快適さ・・(追憶)

久方ぶりに田舎に帰ったドライブは快適だった。独り個室の空間に居ながらにして、車を操れる爽快感はナイ!高々片道300キロだが、その昔は5年間毎週末、都内から松本まで車を飛ばし嫁の義母の安否を気遣った。 その甲斐もなく、義母を自宅に引き取り面倒…

休み明け

失礼ながら一か月以上も申し訳なく御無沙汰しておりました。まだ、存命ですご心配なく!香典・供物は生前中に。この間、当方、自家用車で帰省。山梨の実家に長逗留しておりまして、この間亡き父母の法事(年後の七回忌法要)や空き家の掃除・洗濯に庭の草取…

熱射地獄

昨日は全国各地で猛暑日を記録。とりわけ新潟、石川、富山にそれに新潟県の飛び地とも言われている長野の飯山でも全国七位の猛暑を記録した。これは百葉箱の気温計や湿度計で記録されている気温等だ。 だから、路面の地表温度は悠に50℃から60℃にまで上が…

亡き両親との懐かしい思い出

夕暮れ時になるといつものことのように、ご近所の生鮮魚屋「魚甚」で、小銭を握り締めながらマグロの刺身を一冊買いに行かされたのが幼き頃の日課だった。それを酒の肴に晩酌するのがオヤジの常だった。そんな親父はマグロと蕎麦が大好物だった。でも、一口…

おらサは今日も生きているノダ!

1、2、3、4、5にその昔は、優・秀・良に可、それに落第は不可だった。この五段階評価は今でも続いている。組織の人事評価を担当している人にとって、成果を正確に反映できるこの五段階評価は喉から手が出るほど欲しいようだ。 子どもの頃の通信簿もそう…

躍るぽんぽこりん!

あれは当時の「ハシモト内閣」時代、省庁再編で旧大蔵省が財務省と金融庁に分割統 治に変わり、厚生省と労働省も統合の末「厚生労働省」に統合。90年代、日本版金融 ビッグバンと称され、金融機関の投信窓販実施に向けてことさら酷い目に遭ったこと。 この…

キワどい!お話

今日は六月のオツイタチ、あと半年もすれば今年も暮れる。とにかく時間が経つのが 早い。まるではよせい、早うせいと終わりをせっつかれているようだ。 昔、そのムカーシ、ムカーシのお話し。タブーとされてきたこれまでを今夜はそれを差し上げましょう。 あ…

和菓子文化の衰退

都下東村山市に本店を持つ「紀伊国屋」が突然にして廃業、自己破産した。その昔はJR立川駅の南口に本店があった。 そこにはよく通い、大学生時代(ご案内のとおり本当は中卒)東京の下宿先から田舎に帰るたびに手土産としてここの「相国最中」を持参した。…

苦い怖い思ひ出

誰しもに、幼き頃の怖い思い出や辛い思い出がある。それも後々の生涯に良い教訓や戒めになったりもする。多聞に洩れず当方とてそんな思い出が残っている。 内湯がなく夏は夏でヘチマ棚の下でたらいで行水を浴びたこと、麻でできた四方を吊り下げた蚊帳の中で…

シルバーマーケット(老人市場)

この世代は年金受給をしながら、住宅ローも完済それに大小はともかく蓄財もある。つまり悠々自適な生活が送れる人々だ。もっとも病気やけががないのが前提だ。そのうえボケもせずに頭がしっかりしていることも必要だ。 老人の特徴として、同じ事を何度も言う…

がん病の先輩と我が家族

GWに全員集合!「8時だよ!全員集合!!」ではなく、10日も続いたGWの先週末子供らと孫がわ全員揃ってわが家に来てくれた。コロナ禍の折、これまで接触を避けていたが快く集まってくれた。有難いというか感謝の念に耐えない。うれしい限りだ。 まあ、…

ハっセコーっ!(^^♪)

昨日、あんな話題をブログに採り上げたものだから、頭の中に「マンションのことなら長谷工~(^^♪~^^♪)タララッタラっ・・」のメロデイー・ラインがグルグルと廻っていては止まらない。 どうも最近刷り込みが酷く、夢や印象深いことに関連したメロデーが寝て…

なのに貴方は信濃へ?

日課の早朝散歩途中でヤマザキパン(山パントラック)の配達ドライバーとすっかり顔なじみになった。配達時刻・ルートもウェルシア→福太郎→デイーリー・ストアの順で巡回している。ゆく先々で会うものだから、すっかり顔を覚えられ、運転席から手を振って「…

動き(誘い)に違う

身勝手な考え方かもしれないが、人が大移動する時にはじっと家でTVでも見ていた方が無難だ。サンデー毎日の我が身にとってはこれほど気楽なこともない。 ただ、最近のTVCMにリクルートやイーデイートといった人材募集や転職勧奨がらみの宣伝が多いこと…

風になりた~い🎵

随分と夜明けが早くなり、午前四時前にはもう東の空が白々とする。あの冬ゾラの暗闇の中の早朝散歩は一体何だったのか?季節は確実に替わり時の速さを教えてくれる。 しかも、歩いていると「明けの明星」が東の空で二つ星で並んで神々しく輝いている。 そん…

スイート・メモリーズ(懐かしい~痛みだわ~)🎵

五月(皐月)に入って空高く、早朝散歩の薫風も心地よい。GWは人の移動が激しい。わが家も多聞に洩れず、移動しまくりだ。しかも、みなお車でのお出掛け。あるものは信州へ、あるものは常陸の国のネモヒラを鑑賞に大移動。 拙者も子供に誘われたがご丁寧に…

「かほり」

おいおい今日から皐月。五月になってしもうた!!」 昔お付き合いのあった彼女のお名前はともかく、知り合いに佳織、香織、香理、薫に老いにやり(老臭・加齢臭・腋臭)過ぎにはいろいろな匂があるものだ。幼きころ家出 をして一晩中麦わら屋根の中で過した…

3×2+6=12+2=14

当方には三人(男2・女1)の子供がいる。それぞれが独立し所帯をもって多額の住宅ローンを抱えながらも何とか自活している。それぞれの所帯には子供がいる。つまりジジババにとっての孫だ。それぞれに示し合わせたわけでもないが二人ずつの子ども(男2・…

夢で逢えたら~(^^♪

一日のうちに何回も寝ながら夢を数多く見る。時々、現実と錯覚してしまうことがあって、「ああ、夢で良かった」と思うこともある。 昔、親父が使っていた紳士用の通勤自転車もこの間出て来た。それに小さな食卓を囲んで家族全員が食事を摂っている光景もあっ…

季節は巡る(オレ病んでる?)

季節は移ろいやすいが確実に変わる。とうとう汗ばみ防寒具を脱ぎ春めいた格好となる。髭を剃り床屋にも行った。帰り道に卒業式の帰りかと談笑する母(男)子連れを目にした。胸には赤い紋章に紅白の帯が風に吹かれていた。これも季の香りが漂う。 季節は確実…

いよいよ来たかあ!

どうも最近の世界の動き、世情や自然災害を観ていると、今年は余りいい年(寅)ではないような気がしてならない。これまでトムラウシなどの北海道の山々と宮之浦岳だけは行き損ねたが、それ以外の日本百名山は殆ど制覇した。知り合いは百名山を踏破し現在日…

いつものように幕が開き🎵

この曲、ちあきなおみの「喝采」。この人の引き際が実に見事だ。何の言葉もなくす―と消えていく潔さ。人は覚悟を持って生きていえるとかくも美しいものかと感嘆する。 この雪を見て8年前のバレンタインデーに140cmもの大雪に見舞われて、まさに雪隠ず…

和太鼓

先日、早朝散歩の途中、ラジオ深夜便で国際派和太鼓奏者「林英哲」のインタビューを聞いた。波乱万丈の人世の経歴を興味深く聴いた。 和太鼓はテンパニーのように音階や音域が取れない。つまり打音の強弱だけでしか表現ができないらしい。太鼓を始めたそのき…

チューチュートレイン🎵

昨日の「オアタオメ」の心温まるお祝いは一通だけのメールのみ。淋しい限りだが年を取るとといのもこういうこと、それはそれで致し方あるまい。 前にも書いたが覚えていないが、今日のお話は、若かりし頃の逸話。家族にも誰にも何にも云わずに、スーツ姿で何…

ご命日

昨日26日(水)は、現役時代、部長で上司(後に常務取締役・南安曇郡堀金村三田出身)だった方のお立ち日。当時は厳しい指導で有名だった。今でも思い出すが稟議書を持って行っては黙って突き返させられ、時には稟議書を目の前で放り投げられたこともあっ…