Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

想い出

世には順なるものがあって・・

手順、順序や順番は大切なことだ。小学校の校庭で体育の時間、「回れ右!!」とか「前へ倣え!」とか、砂埃が舞う校庭で一挙手一投足までもが厳しく先生から指導されたものだ。今、思えばそれって、戦時下の学童教育訓練みたいなものでB―29爆撃機を気合と…

リモート(作業)確認

今流行のお仕事の在り方!こんなに遠くにいても電話一本でことが片付くとは、さすがに職人芸だね。入梅前に一つ仕事を片つけてもらった。代金と手間賃は即日銀行振り込み。邪魔な軽四輪自動車も車のキーのありかを教えて、駐車場の隅に片づけてもらった。こ…

お散歩歳時記

ついこの間、桜が咲いたかと思ったら、いつのまにかつつじが花をつけ、梅雨入り前だというのに、今は地元の紫陽花がこれ見よがしに満開だ。何があっても季節は確実に移ろいでいるが、どうも街中の風景や様子が変だ。散歩をしながらでもそのことが良く解る。 …

アチキの秘密の小部屋(ワードローブ)。

アウトドアスポーツの代表格、トレッキング、バイクにランニングといろいろなものを取り揃えている貧乏人のこの徳兵衛。ブログで百名山の思い出を書こうともした。知り合いのS君は山に登るために神奈川の自宅を出るから、登山口のアクセスに至るまできめ細…

また一人旅立った、さらば御大よ!。

台風や嵐の後のさとうびき畑のように、風雨にさらされ葉は落ち茎はおれ、こんな齢だからか、つぎつぎとそうした光景を目にするようになった。 怖さはないが辛さと、切なさや空しさが去来する。先日もかなり遠いところから、知り合いが「すい臓がんで亡くなっ…

武田(信玄)の里「甲州信玄梅」

こんな田舎町の山梨で、一車両イカの絵を描いたロールス・ロイスを府中(現:甲府市)じゅうを乗り廻し、この徳兵衛も子どもながらに度肝を抜かれた。 あ~ら、あ~ら、よっちゃんの酢漬けイカに続き、またもや地元ネタ!で、わりいじゃんね!!梅雨が明ける…

痛み分け

オイオイ大丈夫か?透析後の不正出血、交通事故にでも遭ったのだろうか?下着から上着まで真っ赤に染まって血だらけだ。普通の人間なら瀕死の重体だろう。シャントを抑えながらやっとの思いで、歩きながら自宅に戻って来た。止血が上手くいかなかったのだろ…

あ~らよっ(^^♪よっちゃんの酢漬けイカ🎵!

これを観よ!よっちゃんイカに嘘はない!「はちく」連日のブログは嘘ずら!との問い合わせに、ちゃんと、やってるずら!だだ、もれの防衛省の東京大規模接種会場の不思議とは違うズラ。 こんなことで、国防・安保は大丈夫ずらか?不安がよぎる。なんかJKの…

たけちょし、たかちょっし!

これは病気に病原菌に罹るな。それに自らが身内や周囲に病気を伝染したらイケナイという戒めだ。これを甲州弁で表現するとタイトルような言い回しとなる。今次の厄災の危機的状況に的を射ているのではないか。 というのも、その昔、山梨は河原、小川や堰など…

シンメトリー(左右対称) 

手術で麻痺した声帯に、半回神経、心臓、肝臓、膵臓、胆嚢に盲腸もそうだが、どれもそうだが人間の身体は左に傾くように内臓が配置(ア・シンメトリー)されている。その理由は定かではない。 以前にもお知らせしたが、オリンピックに限らず陸上のトラック競…

チチノヒ、ハハノヒ、オラノヒは?

一国の大臣が、この期に及んで「お札はさわるな、宅配便は直接素手で受け取るな!」といいはじめた。インドや大阪、徳島、札幌でのマラソンのテスト大会を無理喰いに北海道などを例に出すまでもなく、こんな事態でどうしてこうしたノンビリとしたことが云え…

おおさかラプソデイーやんけ

大御所。海原千里・万里の持ち歌「大阪ラプソディー」。ご存知の方もいるでしょうが、海原万里とは、現在の上沼恵美子のこと。どないしたことか、このお二人以前は姉と漫才やっておりましたんですねん。その昔、この唄を歌わせると抜群の歌唱力で歌い上げる…

ママ、呑ませてくりょうし、もうちっと(^^♪!

呑ませてくりょうしィもちっと 今夜はけェらない けェりたくねェ 誰ン待つと言うでェ あの部屋で ほォっさ誰もいんさョ 今じゃあ 唄わないでくれちょし ほの歌は 別れたあのもンを 想い出すから 飲めばやけに 涙もろくなるじゃん こんなあたし許してくりょォ…

今日は、ぜーんぶ耳学問!

今日、今月からは「フラワームーン」。何事もなかったように季節は巡る。早いもので、とうとう今日から五月、そうなると松山千春の唄が口に出る。 「うつむきかけた貴方の前を静かに時は流れ ・・めぐるめぐる季節の中で貴方は何を見つけるだろう(^^♪。 海の…

「帰って来たヨッパライ」

最近は、殆どTVニュースもワイドショーも見なくなった。オウム返しのような詭弁にウソ八百にはもううんざりだ。日中働いている方には申し訳ないが、義母のトランジスタラジオを枕元に置きながら一日中、ベッドに伏せながらラジオを聴いている。しかも夜中…

地に産まれて天に舞う

久しぶりにラジオを聴きながら早朝散歩した。明らかに日の出が速くなった。いつも通り「ラジオ深夜便23:05~5;00」を聞きながらのお散歩。今日は「義太夫」のお話。なかなかいい内容だった。三味線の一弦の開放弦の音は地響きのような低い音で心が…

シーズン・ストック

平たく言えば歳時記や、四季折々の変化や出来事などを表した二十四節気のこと。広く、花見、花粉症、草取り、田植え、稲刈り、果樹野菜の収穫などを表す七十二候(農事記)などもそれ。そのほか代表的な季節商品では炬燵にマフラー、コート、手袋に半袖、水…

真言(のお唱え)

お不動さんについては先日掲載したところ。我が家では毎朝仏壇の影膳を替え、掌を合わせつつ般若心経を唱える。部屋を替えて神棚に向かってはお神酒を替えて二礼二拍手して「祓へ給ひ、清め給へ、守り給ひ、幸へ給へ」と一礼、祝詞を上げるのが日課だ。拝礼…

永遠へMORE

今日もネガテイブなお話で恐縮します。いまから十数年前、よく存じ上げている横浜在住のご夫婦が旦那様の定年を機に、ご近所のご立派な新築マンションに転居してきた。 この旦那様の頭文字はUさん。この方現役時代は大手信託銀行のエグゼテイブで、随分と名…

殿、お覚悟を・・

これまでに多くの方々を葬送してきた。中には当方よりはるかに若い親戚も逝った。この歳になると慶事より訃報やおくやみなどがやたらに多い。結婚式も誕生日も七五三などのお祝い事は、前もってご案内やお知らせ、それに誕生日などは毎年のことだから知らせ…

「ちゃかぽん」ポン!

天才バカボンのことをご存知でしょうか。いま流行のCM。愛之助のクドイくらいの嫌味の「しぇー!」に出川のバカボンのパパはいつ見ても鼻に憑く。でもこれって、赤塚不二夫大先生の立派な漫画作品。そこには主張と思想があって「それでいいのだlっ~!」と…

足袋(たび)番組

有名人やタレントを集めて番組を作るよりは、はるかに製作コストは安上がり。ここで、週末の日照れの旅番組「ぶらり途中下車の旅」に肩を並べているのが、その向こうを張るのがテレビあかひ。 高田純次の番組で「じゅん散歩」がある。その昔、故地井武男が案…

お節っ句(経)!

時に桃の節句・雛祭りは普通は3月3日だが、山梨では4月3日の旧暦でお祝いする地域が多い。各家庭でも1か月遅れでお雛様を飾る習わしだ。ここ東京都では雛飾りを早くしまわないと嫁に行きそびれるとのいい伝えもある。山梨県内各地では、旧暦でのひな飾…

嗚呼、懐かしきかな

とうとう、2020年度も今日3月末をもって投了。なんか淋しい気がする。 俳優としては全く喰えない太川陽介率いる路線バス派と鬼軍曹率いるJR乗り継ぎ派が、信州各地を巡り最終的に新潟の高田城を目指すTV番組企画だ。先日これを視聴して「ながの」を…

口は出さずに金を出せ!

先達、爺のハチトリ御大師これぞ名言を賜った。とかく爺婆は自身が自身の子を育てた時を思い起こしたように、孫のしつけや教育にまで口を出すようになった。「ウッセイ、上えうっセイワ!」が元凶~! 子どもは男にせよ女に所帯を持てば、必ず血筋の違う嫁や…

無作法、失礼、無礼千万!

食事もお茶を頂くときも膝を折って正座して頂戴するのがお作法。畳の縁は踏まない。襖や障子を開け閉めは座って静かに行う。など、昔からの躾で教えられたが最近は無作法、無礼、不躾が罷り通るようになった。これこそ慇懃無礼! 「お・も・て・な・し!」に…

喪失、亡失に自失(大震災を振り返って)

一度味わった強烈な喪失感と亡失感はいつまで経っても戻らない。終わりなき震災、原発事故やコロナ感染とて同じこと。東日本大震災から10年が経った、いくら懸命に努力しても当時以前の姿には二度と戻れない。我が身とて震災に関わった者としてそのことは…

帰りたいけど帰れない♪♪

昼夜にまたぞろ、昼時のコンビニは、地下足袋、ヘルメット姿のガテン系の兄さんらが群れして弁当やコロッケやチキンを買いに来る。男女雇用機会均等法が施行されてもオスが圧倒的に多い。ジェンダーと言えども理想と現実は大きくズレまくりだ。 昼少し前には…

錯綜

毎晩のように夢をみるが、懐かしい人の顔が次々と登場する夢を見ることが多い。時には白日夢のようなことさえある。でも、多いのが現役時代の仕事や思い出の夢が多い。時にはあたかも現在進行形の仮想現実のように錯覚することさえある。これってせん妄なの…

緩む春の腹

はら 緊急事態宣言解除を一週間前倒しにしようが遅らせようが、それによって原状が快復するわけでも大した問題ではない。それを、国家の一大事のように議論されているが木を見て森を見ずとはこのことを云う。 ところが、私事も結構辛いのだ。ボブ・サップな…