Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

想い出

請いは、いつでも夢芝居

塀が壊れる夢、塀へいの夢や垣根の夢は、守りたい気持ち、困難、障害の象徴だそうだ。こうした夢を連夜で観た。心の中で何かが起きている。塀が頑強で有刺鉄線などに囲まれている場合はより守りたい気持ちが強かったり、より難易度の高い困難や障害が潜んで…

アド街ック信州!

先日のテレビから。当方も足繁く通った愚妻の生まれ故郷だ!信州・松本、蕎麦屋に小松のカステラパンに「味噌パン」!「縄手通り」も、「石井味噌」、「山賊焼き」、そば処の「野麦」、「もとき」に「松下」もいいねと・・。思いつつ・・・。 その昔は松本市…

僕には~夢がある、希望がある♪そして、持病がある~うっ♪

最近やたらと奇妙な夢を多く観るようになった。 亡き両親はしょっちゅう出て来て夢枕に立つ。昨晩はお袋が御登場、「鮪のトロは冷蔵庫に・・・のどくろは旨いね・・」などと夢中で当方に喋りかけてくる。余りのリアルさにまだ存命なのかと錯覚に陥る。 それ…

ジャリタレが大杉だ!(2の1)

独り歌手のマイクの持ち方、登壇すると観客に向かって深々と一礼、その声量強さと凛とした唄い方は、昭和歌謡、歌手の真骨頂だ。そして歌い終わると再び観客に一礼して次に登場する歌手を案内する。そこには作法や礼儀があって、観ている方も清々しい気分に…

懐かしきかな「日々是好日」

懐かしきかなと「日々是好日」 懐かしきかなと「日々是好日」 この言葉も好きだが、山屋の道具屋にもジュクの「好日山荘」や若い時には、遠く山梨から電車で秋葉原まで上京し、「ニッピン(現在は廃店)」にまで、山用具やウエアを大枚を使って買い求めに出…

造語「捨立留憂」

これ当方のニセの造語。何を言っているのかさっぱり分からんでしょうね。先日、テレ東「ガイアの夜明け」でコロワイドによる「大戸屋」買収劇と創業者一族「三森久実」と窪田現経営者との確執が描かれていた。 TV画像に見覚えのある風景を観て、「大戸屋」…

ゆるーり、そろーりと・・(あの頃2)

狂言師の和泉元彌ではないが、どうやらこれが太極拳の基本(極意・奥義)らしい。 当方の知り合いの走友会サークル仲間に能楽師のYさんがいるが、舞の全ては体幹と体軸がブレないことだとそうだ。首の後ろあたりと頭頂部を釣り糸で吊るされているように、下…

ロコモ体操と太極拳(あの頃1)

亡くなったオヤジは高齢で独り身になっても、どんなに暑かろうが寒かろうが、朝早くから全戸の窓を開けて、素っ裸でロコモ体操しながら健康と体力維持に努めていた。学徒出陣のせいか軍人上がりでそうしたのかは今も分からない。 その一方で公園でのお散歩仲…

この不条(定)理にグチル!

「全く笑えねえっわ!!」、今年もいろいろと多難、事件や事故が多い一年ではあったが、なんとかここまで当方も存命だ。それにしても、今日から10月に入り、気が付けば今年も残すところ、あと3か月しかない。三か月にも満たないうちに正月がやってくる前…

「加速度的な人生」と「予定調和」

とうとう、9月も晦日になりました。最近、この二言が妙に気になりましてな!この意味、皆さんお分かりになりす~かのう姉妹?この違い、地元フジヤマの初雪と初冠雪の違いも結構気になる。今月も今日で終わりだというのに、相変わらずネタがダッチロール。 …

今宵は武田菱と六文銭ネタで

地元山梨県中巨摩郡昭和町・スーパータウンの一角。「こうしゅう庵」(アニサキスによる集団感染)が話題となり、似非宝石商のM・クラフト(数千万円の脱税)といい何人もの役員が、三流官憲の山梨県警に逮捕された。 終いには、北杜市(キタコマ郡)の明野…

似て非なるもの

「ひつまぶし」と「ひまつぶし」に「安部潤」に「悪循環」、それに「今井だから今だから・・」と、似た様な響きだが、その意味合いは全く異なる。その「酒好きの今田さん」は若くしてガンにかかって命を落とした。 よく男同士の二人で酒を酌み交わしに行った…

チラシパンフの今昔物語

その昔、母は落花生の殻やごみ入れに新聞に挟まったチラシを丁寧に折っては畳んで実活用していた。勿論、レジ袋も然り。亡くなったあと台所から大量のレジ袋が出てきてことを思い出ス。 当方、幼少の砌は母親の実家に一か月程度預けられた経験がある。母屋か…

イナゴの佃煮と虫下し

イナゴを手で一匹づつ摘まんで捕獲するような手間暇はかけない。 ホンダのスパーカブの脇に、麻袋の口に針金を巻いて、畦道を走り抜く。当然、マフラーのピンを抜いて走るのだから、このうえない爆音にイナゴは一斉に驚く。そうしてイナゴを取っては佃煮にし…

いわしとサンマ

温暖化の影北海層にはサバと鰤ばかり。一尾1850円、石巻や女川に展開する石森水産。現役時代知人の先輩がトロ箱で・・毎年旬の生サンマを贈ってくれた。が。 ところが、今年は昨年に続く全くの不漁。昨年までの冷凍サンマでも二尾でも398円もする。し…

ジーザス・クライスト・スーパースター

この言葉の響きにに憶えのある方は、結構オトシの人。この音、「レッツ・ザ・サンシャイン」や「アクエリアス(みずがめ座)」もこれに近いカテゴリーに入る。 なぜ、今日はこんなお話をしたかというと、「クライシス」と「クラスター」の響きが似て非なるも…

なんじゃこれ!コラージュかい?

美術とデザインの違いか、それとも便所の落書きと街中に描かれたいたずら書きとの違いなのか。 さて、芸術と落書きの境界線は何処にあるのか。バンクシーが描いたものが一種の風刺 画として世界中で評価される反面、東京オリンピックの佐野パクリ・エンブレ…

四季折々

枕草子の冒頭は、「春はあけぼの〜」で始まる。作者はご存知の通りの清少納言。平安時代中期作家・歌人である。最近、季節や四季の変化に随分と敏感になったような気がする。今更ながら、日本という国は春夏秋冬に季節感があって、季節にはそれぞれの草花が…

春夏秋冬♪

泉谷しげるの、「黒い鞄」につづく「春夏秋冬」の楽曲を御存じだろうか?フォークの神様、吉田拓郎の向こうを張って悪びれていた泉谷。一曲あるとすれば、これだな、・・・作詞、作曲とも御本人だぜよ。今でこそ役者気取りだが、その昔は、売りのためにその…

雑言に悪癖

「すまん」、「すまねえ」、「申し訳ありませんが」、「ありがとう(ゴザイマス)」。「失礼ながら」、「お世話になります」、「助かります」、「恐れ入ります」や「御親切に」と聞こえと謙譲に響きがいいフレーズだ。だが、最近こうした物言いも一升瓶をも…

望郷挽歌

タイトルは北原ミレイの「石狩挽歌」を捩って、細川たかしの「望郷酒場」にしようとしたんだが、悩んだ挙句に今日はこのタイトルとしてみた佳子。 三木たかし、阿久悠に浜圭介は日本の歌謡界に一世一代の大仕事をしてくれた。テレサ・テンの楽曲に限らず、ち…

痩せ我慢

(副)交感神経との行き違いか?これを臨床学的には「自立神経失調症」と定義するらしい。さて、話は変わるが黒マスクと熱中症には因果関係があって、この時期黒マスクの奴らが倒れるケースが、やたらと多く、チャンコロ・ウィルスの死亡者数より熱中症で亡…

時季に問うて息子がトンんでくれた。

長野「びんずる」は、長野市で毎年8月の第一週の週末に行われる市民参加型の祭りであって、別名を「長野市民祭」とも言う。国道19号線(甲府・塩尻間は国道は20号線)市の中央通りを中心に開催され、多くの人が参加する。夏の市を代表する夏のイベント…

本当のソバの味とは?

「信州、信濃のソバよりもわたしゃ!貴男の傍(そば)がいい・・」、その一方で親は子をイジメ、その子も亦、親をいじる。親をイジメ、こどもをイジメる。これは愛を超えた極限の弱肉強食の世界、これって昔から世の常「口減らし」などその典型だ。愛憎とは…

暑中お見舞い

今日は、これ以上何も申しませんのでモウシアゲマッスルキング!!「コチラをご覧くださいませ」。 www.youtube.com

「仁-JINN」(昨日の続き)

ドラマ中で、必死にコロリや女郎の梅毒禍や労咳患者の命を救おうとする医療関係や弟子たちの姿が頭に浮かんでは泣けた。テーマ曲、ピアノ独奏、二胡にオーケストラバージョンもいい。舞台のその当時も、武家、公家や時の江戸幕府(政治家)、奉行所、番所も…

「仁-JINN」

このドラマのテーマ曲と、挿入歌のミーシャ「逢いたくて、いま」を聴いているとなぜか不思議な気分に陥る。ドラマの中でも江戸じゅうに「コロリ」が蔓延して、感染者がバタバタと倒れていき、それを南方先生(医師)が救護するシーンがあった。この場面が今…

闇の請負人

嘱託殺人、安楽死と尊厳死の境界は微妙だ。先日の事件、聞こえがいいが一方は厚労省の医師認可に関わる仕事をしながら、その片割れは、海外で医師免許を不正取得している。ここに同期の医師同士の妙な関係が生れてくる。犯人の一人の医師(DR.山本に大久保…

お前も一回死んでコイや!

三浦春馬が自殺とかいって、世間はこのところ大騒ぎ。これ、あとから、あとの後から、美談、美辞、惜しい、悔しい、惜しい、麗辞、美麗や美化の一辺倒のコメントの連続。自殺を美辞、美麗にするな春馬が死んだところで!これ自刃を美キャンペじゃねえ~の?…

ここでしか咲けない花もある。

なあ、そこの兄~弟でよ!アっちゃん(遠隔転移で入院;2週後の病因判明の時にはトキすでにオソシ。享年38歳)のこと、しっかりと覚えているだろうに?会いたくても、逢いたくても、今となってはそれも叶わず。時折、当時一緒に仕事をしていたことをふと…