Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

想い出

無作法、失礼、無礼千万!

食事もお茶を頂くときも膝を折って正座して頂戴するのがお作法。畳の縁は踏まない。襖や障子を開け閉めは座って静かに行う。など、昔からの躾で教えられたが最近は無作法、無礼、不躾が罷り通るようになった。これこそ慇懃無礼! 「お・も・て・な・し!」に…

喪失、亡失に自失(大震災を振り返って)

一度味わった強烈な喪失感と亡失感はいつまで経っても戻らない。終わりなき震災、原発事故やコロナ感染とて同じこと。東日本大震災から10年が経った、いくら懸命に努力しても当時以前の姿には二度と戻れない。我が身とて震災に関わった者としてそのことは…

帰りたいけど帰れない♪♪

昼夜にまたぞろ、昼時のコンビニは、地下足袋、ヘルメット姿のガテン系の兄さんらが群れして弁当やコロッケやチキンを買いに来る。男女雇用機会均等法が施行されてもオスが圧倒的に多い。ジェンダーと言えども理想と現実は大きくズレまくりだ。 昼少し前には…

錯綜

毎晩のように夢をみるが、懐かしい人の顔が次々と登場する夢を見ることが多い。時には白日夢のようなことさえある。でも、多いのが現役時代の仕事や思い出の夢が多い。時にはあたかも現在進行形の仮想現実のように錯覚することさえある。これってせん妄なの…

緩む春の腹

はら 緊急事態宣言解除を一週間前倒しにしようが遅らせようが、それによって原状が快復するわけでも大した問題ではない。それを、国家の一大事のように議論されているが木を見て森を見ずとはこのことを云う。 ところが、私事も結構辛いのだ。ボブ・サップな…

赤胴鈴之介

昔ばかりを懐かしむ。昨日から、何故かしら妙に幼き頃が頭に浮かぶ。それは、「アカ」をもとめて、電気工事や電線工事の後を追っては、「赤」を求めて、一日中歩いたことを思い出す。 当時は、鉛や鉄よりも「アカ」の方が重宝がられ、電線の端切れでも風呂が…

虚言、妄言に戯れ言

「医者の不養生」というのは、ひとには養生をすすめる医者も、自分は案外いい加減なことをしていることのたとえだ。理屈のよく分かっている立場の人が、自分では実行をしないことのたとえでもある。 似た様な格言に、「儒者の不身持、坊主の不信心、紺屋の白…

おまチらも同んじゃねえかよ!

ニュースでは上田西、創部60年で初のセンバツ 15年松商学園以来、長野県勢6年ぶりの春舞台 とはあって、喜んで勇んでみたが・・・。ところが・・・! 以下はスポニチからの引用。 第93回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の出場32校を決める選考…

立ち日

寝苦しく夜中の午前零時過ぎに、下着からパジャマまでびっしょりと寝汗をかいて汗冷えに二度目の着がえをした。 それ以来、眠れず思い切って着替えをして夜な夜な、作業途中だった確定申告書の続きを書き始めた。毎年のことなので手慣れてはいるが、毎年制度…

救急搬送困難事案

ズレまくり、首相は緊急事態宣言の対象を福岡県というべきところを静岡県と云ってみたり、来月を明日と読み違えたりと、台本棒読みにしてはあまりにいい違いが多く、これでは心もとなく不安心理が倍加してしまう。 それに訳の分からぬ、お笑い芸人の「ハチミ…

どんとやき

三九郎とは、正月飾りやダルマ、書初めなどを焼いて無病息災を願う年明けの伝統行事。 全国的にも似たような行事があるようだが、「三九郎」と呼ぶのは、長野県の松本などの中信地方だけのようだ。県内外の他の地域では「どんと焼き」や「どんど焼き」などと…

乱れ

統治、統制、ガバナンス、規律など一時期もてはやされたのは、今は昔。乱れに乱れ一心不乱などの真剣さや緊張感が相変わらず伝わってこない。自宅療養者は既に三万人を超えて、PCR検査の結果も翌日から4~5日もかかるようになった。 この間、自宅療養中…

今宵今晩はこの唄で・・

喜多条 忠 作詞 南 こうせつ 作曲 あのころふたりの アパートは 裸電球 まぶしくて 貨物列車が 通ると揺れた ふたりに似合いの 部屋でした 覚えてますか 寒い夜 赤ちょうちんに 誘われて おでんをたくさん 買いました 月に一度の 贅沢だけど お酒もちょっぴ…

松の内を終えて

おせち料理を食べ飽きると、松が明ける。鏡開きとか七草がゆとは、弱った胃や呑みすぎた肝臓を助けるために歳時記としてある。 賀状ならともかく、今年は元日から、旧友から連続して☎があった。アイツに、こいつに、ドイツもだ。中には、住所を間違えて年賀…

日向山

この山には何度も登った。夏の盛りだろうが山頂を白砂が覆う。ここを雁ケ原という。山頂でストーブで沸かしたお湯でオイシイ珈琲を戴く。そして、尾白川に下るのがわが方のお決まりの定番ルートだ。上京しても気が向くと何度もこの山に向かう。不思議だ。 さ…

「久しぶりねと」とは、良い歌だ!

手を引いて・・・♪とは・・・島倉千代子。時におもしれいブログネタを見つけた。 犬HKが紅白で歌わせなかった『東京だよおっかさん』の訳・・・ 昭和32年に発売された『東京だよ おっ母さん』は島倉千代子さんの代表曲といってもよい曲です。しかし、この…

往生際の悪さ

もういい加減に諦めたら!また、いつもの惚けたお池と知事が、来年開催の東京五輪をチャンコロウィルスに掛けて「サステナブル・リカバリー」として、果敢に挑戦しようとのコメントを発表した。 和訳すれば「持続可能性のある回復・復旧」とでも訳したらいい…

雪隠詰め

本来の国防の意味とは?医療体制が逼迫すれば、自衛隊の支援を要請。雪深く関越、上越自動車道で車が動けず、ガソリンやパン、おにぎりを配布しているのも災害救助の自衛隊。 勝手に医者や病院の数、看護学校や病床を減らしたのは首長や医師会、それに乗った…

さて、さて、餅だ「香織」とは?

農奴によって分類されて、呼び方が変わる。基本的に同じ香りをしていても、濃度によって香りのきつさや香りの持ち時間までが変化するらしい。ここからは、引用記事。 パルファム 香料の濃度が一番高い。15~30%もの濃度があるために、少しの量で濃度の…

パフ、パフっ!

本日は12月8日は「トラ!トラ!トラ!」と「新高山登れ」の暗号で、真珠湾攻撃に至った開戦記念日。 それはさておき、二年前は術後の経過観察のため、当方、大学病院のICUからMCUに移ったばかりだった。いまやMCUエリアは新型コロナの重篤・重症患者…

懐古(ノスタルジア)

夏のことは遊びだったのか?今宵は、呑んだ暮れて、この曲で陽水の「夏の終わりに」と「少年時代」に屯うでいこう。 廃車バスカラオケには、何度も通ったが、娘は「少年時代」をよく唄った。コロナで帰省出来なかったので今にて再観賞! 富山県の山なみ、海…

「丑、牛、うしっしっ・・♪」となれば?

テレビコマーシャル防虫剤の宣伝はない!つもりもないのだが・・・。 来年の賀状リストと送り状を整理しながら思いつつ、今年も例年に変わりなく、12月15日から年賀状の受付が始まるという。 送り状のリストを整理しながら、つらつらと思うに、賀状は安…

望郷

懐かしき想い出、夢のあとさき、今思えば、幼少の砌、ヘチマの棚の下の真夏の夕方の行水を楽しんだ。 夏ともなれば河原で泳ぎ、「ししぎ」をしながら、川魚(赤ハヤ)を捕えては、石焼にしてよく食ったモンだ。ション弁プールと皮肉られた市民プールで泳ぎ、…

鳴くに泣けず

深まり行く秋、晩秋とはいうが、早朝散歩でも気づくことも多い。暗闇だが天空は澄み、天高くそれにして星空が誠に鮮やかで、神々しく輝いている景色は何とも言えない。 今年はこれほど時間が短いのかと思うほど、あっという間の一年であった。 初詣をしたか…

いい日旅立ち

中三トリオと云えば、桜田淳子、山口百恵に、どうしても何故か森昌子が最後に出てくるのは不思議だ。幸せの順なのか、金回りの順か、布教順なのかは定かではないが、どうもデビュー当初からこの順が定番だった。 そしてお決まり通り、お子さまらはお受験を目…

あの頃に思いを馳せて・・

勿論、山梨百名山の一角で、大月市などに山梨県東部地域に展開する腹摺山。この謂われ、渡り鳥の「鴈」が山越えをするときに腹を擦ったことに由来する。それほど高度の高い山を指しているのか、鴈の高度が低すぎて低空で腹を擦ったのかは諸説ある。まあ、前…

動かざること山の如し(風林火山)

動く、移動することは極めてリスキーだ。ここは浮かれて浮かれて動くよりは、今は、じっと、我慢のとき(登喜)だ。辛抱、こんことはそうは続かないと思うのがこれには流石に予断が出来ない。 ジット・・もGO、TOなぞも、夢の亦のまた夢。ゆえに、今度は…

紅葉前線北上中

春は桜前線。秋は紅葉を追いかけて・・と日本の風情の一つだが、最近、どうもそういうことに追われることが気にかかる。尻を叩かれるのがヤケに嫌いになった。 季節を愛でて、草花を追ってなにが楽しいかとも思うこともある。でも、こんなご時世に敢えて高尾…

バーニング・アウト

別名、「燃え尽き症候群」。堪えても、努力しても、改善しても一向に結果や実績が上がってこない。むしろ懸命に対処すればするほど、事態が悪化してしまう。終わりなき、出口なきトンネルから一向に抜け出せない。 こうした時には、流石に心は折れるだろう。…

「静甲」ってナニ?

冠にこの名が付く企業も多い。「いすゞ」に「鈴与」も、アワビ(の煮貝)なぞは興津から富士川像沿いを船で上り、その後、鰍沢(国道52号沿いの旧宿場町)で陸揚げをして馬の背に醤油樽の中に漬け込むと府中(甲府)に届くころには丁度、味が浸みて美味く…