Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

あっぱれ

逃げ恥まくり

10年以上も前に、とある中国地区の政令大都市に娘を嫁がせたのだが、何故か一家共々わが家の近くに住んでいる。スープの冷めない距離とはよく言うが、駐車場で手を振るのが見えるというのもこれって、全くの同居と同じじゃんけえ・・・。向こうのお父さん…

最近気になるお三方をご紹介

このところ、気になって仕方のない方々がいらっしゃる。 まず、整体(師)の米澤浩[ヨネザワヒロシ] 1963年、北海道・旭川に生まれる。心肺停止にて生まれるも蘇生する。1982年、整形外科病院に勤務。医師から救急対応法を、鍼灸師・柔道整復師・…

何回聴いても名曲だわ!

君の瞳に恋してる/Boys town gang (歌詞付) - YouTube 歌詞の意味・和訳(意訳) 『Can't Take My Eyes Off You』 作詞・作曲:Bob Crewe/Bob Gaudio You're just too good to be trueCan't take my eyes off of youYou'd be like heaven to touchOh, I want…

匠の技

芸術でも、スポーツでも何でもいいが「芸は身を助く!」というが、それは真っ赤なウソ!技術、能力は体幹から産まれる。生憎、当方はそんな能力も力量も持ち合わせてはいなが、大病を患っても何とか今日まで生き延びて来た。「匠」とはそういうでござんす!…

堪りませんがあ!

昨日の優奈に続き、小池花奈もすごい!エレクトーンを弾かせたら右に出る方もおりませんわ!惚れ惚れして聴いてますけど指のタッチはともかく、なんなんだあの足の運びは?到底、凡人にはまねができない。

中山道一人旅

とある方が、独りで日本橋から中山道を徒歩で踏破しようとしている。大病を患っている為、行程を一日云っては、東京に戻り、再び出かけてはその先を急いでいく。とうとう釜めしで有名な横川駅まで行ったそうだがその先、信越線は分断。軽井沢までの間が交通…

キミの夢はボクの夢。

今日の夜空もしっかりと西の空に月が浮かび、清々しい夜明け前だ。どうやら、今夕から部分月食が始まるらしいが、天気は下り坂。思うのだが人生上げ潮の時は何をしても上手くいくが、引き潮になった時はことごとくやる事なすことが裏目にでる。だから肩肘張…

荷台(二題)を背負って(2-2)

当方、ファンの皆さんには申し訳ないが残念ながらキムタクは、好きクナイ。俳優、歌手とかいって衆目を浴びて一躍、時の人となったが所詮はジャニタレ。芝居や演技をさせてもこの上なく下手だ。どこに行ってもセリフ回しは「キムタク」で、さりとて歌唱力が…

オトコマサリ

洋モノかぶれではないが、最近、視聴動画は洋モノが多い。とりわけ米軍の軍事や帰還に戦死した米兵が星条旗に包まれて儀仗され空港を後にするその姿には、親族同様に最敬礼をしたくなる。国のために戦地に赴きかけがえのない命を落とし無言で帰国する。なん…

相手に抗わず

昨日6日の早朝散歩中にNHK ラジオ深夜便で、作家の「岸田奈美(亡き母・ひろ美)」が再登場。「 もう あかんわ 」を切りぬけると題して、母と娘の15年を回顧した。 これは切実でリアルなお話しだった。胸の詰まる思いで散歩の歩を進めた。お母様は重篤患者…

若者離れ

選挙が近くなってくると、各党からはどうも聞えの良い声しか聞こえてこない。例えばコロナ禍にあって、与野党とも国民一人当たり10~20万円をバラ撒くという。それでも各党と差別化を計ろうと赤ん坊の数まで入れて給付するという。この財源は全部国民の…

キレキレっ!

切れない包丁と切れる奴らは食い物にならない。でも「お主、切れるのう」と言葉が続けば、こりゃ大賛辞。これほどまでの誉め言葉もあるまい。 幼き頃からの習い事しかり、体が覚えているというか勘が働くというかなにしろ若い時に憶えた記憶は凄い。 つい最…

美人でつえー!

暇に任せて鼻毛を抜くのが日課になっていたが、事足らず、手持無沙汰でいよいよ伸びた髭を無意識のうちに抜くのが癖になってしまった。 それにとどまらず、髭を抜きながらユーチューブを観るのがすっかりのお決まりのコースに。しかも曜日は分からないし今日…

男の中のオトコ・土方歳三

当方が心酔している憧れの人物像だ。策略家でもなければ策士でもない。実直に世に向かい冷静にかつ客観的に置かれた状況を判断し、新政府軍との壮絶な二股口の戦いを経て最後は函(箱)館戦争でその最期を遂げた。その生きざまは立派というほかない。 歳三は…

変体雲風

男であっても女であっても、イキがった奴はハナから駄目だ。礼儀作法、粗暴で口の利き方が悪いから、敵意や正義感の強い相手からは本当にボコボコにされてしまう。真に実力のあるものは力をひけらかさず、余計なお喋りはしない。 先週、美人女性ボクサー「入…

凄いものはスゴイと素直に

人間の五感ほど当てにならないものはない。目の錯覚、スギヨのカニ脚など、本物のカニと区別がつかない。それほど味覚もいい加減だ。一流のグルメ気取りの人も合成酒や本物のワインや日本酒さえ分らない。 耳も、舌感覚も、肌感覚も、全てがすり替えられても…

親兄弟と言えども

その先に一歩踏み入れてはならない領域がある。幼き頃よりそこに踏み入った感情や記憶は生涯引きずってしまう。それだけに若き頃の印象は後に曳く。それは血を分けた兄弟に限らず、親子とて同じことだ。 誰しもに云えることだが、関与せず、無関心を装った方…

ヒッキー・ガッキー・ラッキー

以前、大阪府立登美ヶ丘高校のダンシング部とオレンジの悪魔と称される京都府立橘高校のマーチングバンドを御紹介したことがある。両校とも屈指の高校で他の高校を寄せ付けない強みを持っている。 ところが、市立高校でも全国大会の常連出場校の吹奏楽部があ…

えっ地震?揺れ過ぎタ!

海の向こうのメキシコではでっかい地震があったそうだが、夜中に突然、地震で目を醒ました。そんなに揺れてもいないのに。なんかおかしいぜよ・・揺れ過ぎた。揺れてる揺れてる!三半規管がいかれたか? 時に、目を醒ましたついでに、随分と気分が滅入るので…

本物のカガヤキとは?

やっと終わったワイ!、3兆円強もの巨額のコストをかけまくって、さらに「復興五輪」から始まって「コロナに打ち克った証しとしての東京五輪」の宣言が空々しく、空しく響いた東京オリンピックが昨晩ようやく閉会した。 時に、入場行進曲に古関裕而二の19…

オープニング・セレモニー

昨夜は56年ぶりの東京オリンピック開会式セレモニー。そいえば半世紀以上まえにこの地、電車に五時間近く揺られて東京に親父と一緒にサッカーを観戦しにきたことを思い出した。あれから50年か随分と時間が経ったなあ・・。と、感慨もひとしお。 仏前に手…

自衛隊員に頭右敬礼っ!

災害救助から集団大型ワクチン接種に至るまで、陸自、海自や空自、それに医務官看護までがお国の命、一言で現場に駆け付ける。これには流石に頭が下がる。ただ、沖縄県のようにコロナ感染蔓延のなかの緊急事態宣言下にあっては、「辺野古移転問題」の「へ」…

汝の名は女なり。

強き者よ、汝の名は女なり、とは、昔からよく言われたものだが、不遇なぞ何のその。立ち直りと云うか、転換と云うか気持ちの切り替えが早い。そうした意味ではオスよりメスのの方がはるかに生命力があって、つをい! そう云えば「アラレちゃん」もそうだし「…

リモート(作業)確認

今流行のお仕事の在り方!こんなに遠くにいても電話一本でことが片付くとは、さすがに職人芸だね。入梅前に一つ仕事を片つけてもらった。代金と手間賃は即日銀行振り込み。邪魔な軽四輪自動車も車のキーのありかを教えて、駐車場の隅に片づけてもらった。こ…

「ズバリ!大島くん」

これ昔の元日ハム監督の「大島康徳」氏の公式ブログ名だった。でも、その後ブログタイトル名を「この道」に変えている。どうした心境の変化があったのやら、どういったトラブルに見舞われたのかは定かではない。時にTVでも話題となった手抜き工事で止む無…

ランキング

今から3年も前の2018年1月20日号に掲載した。住みたい田舎ベストなお町。今日の冒頭は当時の掲載内容の一部から始めたい。 「住みたい田舎ベストランキングは、2013年にスタート。移住支援策、自然の豊かさ、医療、子育て、災害リスク、移住者数…

不動明王

今年の米マスターズゴルフは、明徳義塾高校、東北福祉大学出身の「松山英樹」がこの大会を制した。最終ラウンドの15、16番で突然ショットが乱れ、池ポチャしてスコアを崩した時にはTVでさえ観ていられなかった。 それにしてもアメフトに並ぶメジャー中…

マスターズを見ながら

最近は、米オーガスタで開催されているマスターズゴルフのテレビ観戦続きで深夜からの寝不足気味だ。それにしてもプロゴルファーと名の付く選手はつくづく凄いと思ふ。そんななか期待どおりに日本の松山英樹が決勝ラウンドに駒を進めた。 毎日違うカップを切…

口は出さずに金を出せ!

先達、爺のハチトリ御大師これぞ名言を賜った。とかく爺婆は自身が自身の子を育てた時を思い起こしたように、孫のしつけや教育にまで口を出すようになった。「ウッセイ、上えうっセイワ!」が元凶~! 子どもは男にせよ女に所帯を持てば、必ず血筋の違う嫁や…

年貢米

本日のサブタイトルは「大名主からの答礼」とでもしておこう。名主、地頭、地主、荘園主もそうだが、これって、平たく言えば昔でいう「庄屋さん」のことネ。兎に角、広大な田畑を所有している。地目が農地や畑のままでなら良いが、これが一旦「宅地」並み課…