Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

アウトドア

おらサは今日も生きているノダ!

1、2、3、4、5にその昔は、優・秀・良に可、それに落第は不可だった。この五段階評価は今でも続いている。組織の人事評価を担当している人にとって、成果を正確に反映できるこの五段階評価は喉から手が出るほど欲しいようだ。 子どもの頃の通信簿もそう…

がん病の先輩と我が家族

GWに全員集合!「8時だよ!全員集合!!」ではなく、10日も続いたGWの先週末子供らと孫がわ全員揃ってわが家に来てくれた。コロナ禍の折、これまで接触を避けていたが快く集まってくれた。有難いというか感謝の念に耐えない。うれしい限りだ。 まあ、…

戯けたランナーたち

修験道は、森羅万象に命や神霊が宿るとして、信仰の対象とした古神道に、それらを包括する山岳信仰と仏教が合わさり、密教などの要素も加味されていることを指す。 聖なる山道を登り下ることこそが修行そのものであり、功徳を得て自身の心と身体を清め改める…

また会う日まで

週明けの出社前の通勤客でごった返すターミナル。とりわけ目立つのがOLの姿だ。足元から髪の毛まで艶やかで何とファッショナブルで綺麗な女性が多いのだろうかと目を見張る。反面、下山して退勤時にターミナル戻ってみると、出勤前の早朝の景色は一掃して、…

山支度

これを全部パッキングして来週山に挑む。何年か振りの登山となる。ザックは大きいものから小さいものまで8種類を持っているが、大きいザックなら悠に60リットルを超える。何故一回にこれほどの荷物になるかというと、最悪の事態を想定して出かけるものだ…

ヨワネハキ

とうとう、親し山旅人につかまり登山に赴くことになった。当日天気が悪くて中止か順延になることばかりを今から願っている。だって、殆ど歩いたりも運動もしていなかったこのワシが山登りなんて無理、ムリ、むーり!しかもそんなに早くに新宿なんて御免こう…

荷台(二題)を背負って(2-1)

あなたは交差点の横断歩道の信号機が赤なら、横断を諦めるだろう。でも、青色の点滅だったら、貴方はどうするだろうか?諦めて待つか、それとも思い切って走りきるか?さあ、どうする。 答えは簡単な処にあった。反対側の青色信号を渡りきるノダ。先を急ぎ、…

結界(けっかい)

界を結んで空間を内と外に分け、内側を浄(聖)、外側を不浄(俗)とに区分けすること。葬儀においては、仏事用の垂れ幕などで結界をつくる。密教では、修行の法によって一定の地域に汚れを入れないために結界地を定めている。 鳥居、注連縄、垂れ幕を用いて…

どこも、ええから加減だわ!

自分で登山をしなくなってからどのくらい経つだろうか?その分グレートトラバースや日本の美し山、日本百名山などトレッキングの番組を観るようになった。 でも、番組作り、進行や構成が実に荒く、粗い。手抜きとまでは云わないが経験者であればすぐわかるよ…

八ッ峰はオッかねえズラ!

拙者、日本百名山を全て踏破してはいないが、大方それに近い山は登って来た。でもどなたのようなピークハンターではないので登って登りっぱなしではない。じっくり時間をかけて登るのが好きだ。今日は趣向を変えてお山のアウトドアのお話しよっ! 日本百名山…

ヤケクソ

親しい仲間と山歩きやランニングやバイクを心行くまで愉しみたいと思うのだが、それもままならず。外に出かけるのは、簡単な買い出しや病院に行くくらいのもの。早朝散歩で暗いうちからマスクもしないで走っているランナーを目にすると、「コイツラは本当に…

このチグハグ感どう思う?

今年の甲子園高校野球も余すところ準決勝、決勝の三試合だけとなった。結局、関西・近畿私立高校四校が残った。地方の公立高校は地方大会で早々と姿を消した。 セミプロのような高校野球にかくも目が向けられるのか?もし智弁和歌山と奈良の智弁学園の決勝戦…

カラス何故なくの?

東京五輪ゴルフでの一場面。場所は埼玉県川越の「霞ケ浦カントリークラブ」。マスターズが行われたオーガスタナショナルゴルフ場のようにアンジュレーションはきつくなく、いわば競馬でいえば「平場」。だから、8/1の最終日になっても13アンダーで3位タ…

甲州屋徳兵衛の養生訓

ちと、違うんじゃねえの?まだ、夜明け前のうす暗いなか。朝早くからのいつもの散歩道、歩道の対面からショッピングカートを押しながら初老の男性がこちらに向かってくる。見慣れない光景に一瞬たじろぐ。 この時間帯は運送トラック車両基地がらトラックが相…

アチキの秘密の小部屋(ワードローブ)。

アウトドアスポーツの代表格、トレッキング、バイクにランニングといろいろなものを取り揃えている貧乏人のこの徳兵衛。ブログで百名山の思い出を書こうともした。知り合いのS君は山に登るために神奈川の自宅を出るから、登山口のアクセスに至るまできめ細…

筑波天狗党

徳川御三家と掛けて女性の用足しと説く、その心は「ミト・・、ミト(水戸)、キシュ―う(紀州)、終わ~り(尾張)」。冒頭からつまらぬダジャレから入ったが、今日は至ってまじめなお話。 1864年3月27日、水戸藩の尊攘檄派(天狗党)のうちの急進派…

「ここあ」何処の国。

別人格と云っては言い逃れ、贋作横行に、違法コピー、不正に不良品。年寄りの万引きが横行、窃盗のやり方も昔では考えられないくらい最近の犯罪は乱暴で、不正も極めて荒っぽい。 政府やお国、ご当局のアウトソーシング(外部委託)は、その会社が下請け、孫…

啓蟄マイガーる

いよいよ虫が出て来た、虫が湧くとは聞こえが悪いが、春矢先、悪い虫も、素直な虫も、季節の虫も至る所で蠢き始めた。これを24節句に合せて土の中からでた春の虫「啓蟄」(ケイチツ)に例えていう。 そんなか、前年末から、車を漁っていた娘婿がペーパードラ…

日向山

この山には何度も登った。夏の盛りだろうが山頂を白砂が覆う。ここを雁ケ原という。山頂でストーブで沸かしたお湯でオイシイ珈琲を戴く。そして、尾白川に下るのがわが方のお決まりの定番ルートだ。上京しても気が向くと何度もこの山に向かう。不思議だ。 さ…

あの頃に思いを馳せて・・

勿論、山梨百名山の一角で、大月市などに山梨県東部地域に展開する腹摺山。この謂われ、渡り鳥の「鴈」が山越えをするときに腹を擦ったことに由来する。それほど高度の高い山を指しているのか、鴈の高度が低すぎて低空で腹を擦ったのかは諸説ある。まあ、前…

懐かしきかな「日々是好日」

懐かしきかなと「日々是好日」 懐かしきかなと「日々是好日」 この言葉も好きだが、山屋の道具屋にもジュクの「好日山荘」や若い時には、遠く山梨から電車で秋葉原まで上京し、「ニッピン(現在は廃店)」にまで、山用具やウエアを大枚を使って買い求めに出…

ゆるーり、そろーりと・・(あの頃2)

狂言師の和泉元彌ではないが、どうやらこれが太極拳の基本(極意・奥義)らしい。 当方の知り合いの走友会サークル仲間に能楽師のYさんがいるが、舞の全ては体幹と体軸がブレないことだとそうだ。首の後ろあたりと頭頂部を釣り糸で吊るされているように、下…

ロコモ体操と太極拳(あの頃1)

亡くなったオヤジは高齢で独り身になっても、どんなに暑かろうが寒かろうが、朝早くから全戸の窓を開けて、素っ裸でロコモ体操しながら健康と体力維持に努めていた。学徒出陣のせいか軍人上がりでそうしたのかは今も分からない。 その一方で公園でのお散歩仲…

やっと、梅雨が明けたか?

今年は重い雰囲気で、なかなか梅雨が明けないなど、例年にない長梅雨。実は、8/7が立秋だから、この日以降に「梅雨明け」宣言はない。ここにご挨拶の「暑中見舞い」と「残暑見舞い」の違いがある。 今頃、尾瀬はニッコウキスゲの群生が見事なことだろうナ…

備えあれば憂いなし

工具や登山用品も、アイテム、スパナ、ジャッキ、長靴からガスボンベまで、我が家にはほとんどのモノが揃っている。非常事態に備えての日頃からのこのご準備。 2011年3月11日の東日本大震災を例に採り上げるまでもない。折しもその時には、テント、ス…

悪夢のような民主党政権!

「2位じゃ、駄目なんですか!(2009年)」といって、百億円単位で開発予算を削られたスパコン「お京(子)」。謝れ!蓮舫の事業仕分け。その後継機に理研と富士通が開発した「富岳」が見事に四冠王を獲得して世界一を獲得した。その民主党、安倍川首相…

目は口ほどにモノを言う

簡単に申しあげれば「眼力」ということだ。日本人は相手の目を見て読唇するから、眼帯やサングラスについては嫌悪するがマスク着用に抵抗はない。西洋人はしゃべりの口元を見て相手を理解する。正に読唇するという。だから、マスク着用を避けたがる傾向があ…

これはもうシニソウデスたっワ!

高尾山の再開登山に続き、昨日は遠路千葉県くんだりにまで出かけて術後はじめてのマラソン大会二酸化、炭素。距離は高々たったの5キロ。まあ、キロ7、8分もあれば余裕のよっちゃんと思いきや。心の臓に激痛が走るほどの喘ぎと苦しみ。30分程度あればゴ…

快復登山(記)

朝モヤのかかる中、午前7時ジャスト。大好きな稲荷山登山コースの入り口に立つ。清滝コースも一号路も登らない。尤も先日の台風の影響で登山道は至る所で崩落していた。このコース山頂まで90分のコースだが倍以上はかかると覚悟はしていた。 腕時計のプロ…

いや、いや、いや~んっ山村紅葉!

昨日は絶好のハイキング日和。今日は誰にも言えない当方の個人的な想いでの一日でして、どうにもこうにも高尾山に登らなくてはいけませんでした。ですから、朝一番に家を出て、朝もやのかかる登山口を目指したのでありんス、カンジナビア。 あれから・・一年…