Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

お恥ずかしきかな

ふらつき

現役時代は仕事を終えると夜の街を良くふらついて(徘徊して)いた。今回はその意味とは全く違う。過去のそれが祟ったのかこの歳になってめまいにも似たふらつきに襲われている。転倒や骨折にも繋がるから要注意だ。 一説には耳の三半器官から起きるともゆわ…

あっイタイ夢

早いもので今年もとうとう一か月を切ってしまった。色々とあった一年だったが、まあここまで何とかやってこれたのは幸いだ。でも、一年中寝たきりの生活が多かったので睡眠時間は変則となりダラダラ、うとうとする時間も長かった。 当然読書をしたり体を動か…

また会う日まで

週明けの出社前の通勤客でごった返すターミナル。とりわけ目立つのがOLの姿だ。足元から髪の毛まで艶やかで何とファッショナブルで綺麗な女性が多いのだろうかと目を見張る。反面、下山して退勤時にターミナル戻ってみると、出勤前の早朝の景色は一掃して、…

最近、やたらに多くねえんかあ!

その葉書の差出人の名前には「富士子」と記されている。どこの「ふじこ」なのか一向に検討・見当もつかず、身に覚えもなければ、お付き合いしたこともないお名前だ。これって、こい~つ一体だーれ>なん~んだ。もしかして峰不二子かよ! この手のお知らせや…

タレント。

また、また平日だというのに独り「ぼっち」かよ!朝起きて目を覚ますと嫁はいない。昼過ぎま寝て待っても家人は帰ってはこない。どうやら近くに住む娘とご一緒にお出掛けしたらしい。これって、いつもの生活の始まりだ。 さて、「タレント」とは才能、訓練、…

なんなんだ!

このところ前にも述べたように、やけに昔友やかつての同僚からお知らせや連絡が入るようになった。なんか、当方にもとうとうお迎えでも来たかのようにも思える。これって、もしかして。「別れの一本杉」か「おわかれ波止場」かよ!! 妙な気分になりつつ、つ…

ヨワネハキ

とうとう、親し山旅人につかまり登山に赴くことになった。当日天気が悪くて中止か順延になることばかりを今から願っている。だって、殆ど歩いたりも運動もしていなかったこのワシが山登りなんて無理、ムリ、むーり!しかもそんなに早くに新宿なんて御免こう…

オトコマサリ

洋モノかぶれではないが、最近、視聴動画は洋モノが多い。とりわけ米軍の軍事や帰還に戦死した米兵が星条旗に包まれて儀仗され空港を後にするその姿には、親族同様に最敬礼をしたくなる。国のために戦地に赴きかけがえのない命を落とし無言で帰国する。なん…

帰りたいけど帰れな~い🎵

人に施すとは、それに思いやることも気分のいいことだ。やっとこの歳になってそれが判るようになってきた。時すでに遅しかもしれない。 孫たちにと愛媛県産の箱詰めミカンを各戸に贈ったところ、早速、子どもや嫁さんから感謝のメールが届いた。しかも孫が喜…

キモい

今日は、何の日、あれのひ、ここの日、思い出の山椒のひ。11月11日。 しかし、よく見てるわ!!!ごみの中身から行動まで、カアチャンおっかねえわ!。今日は一つながりの独身の日とか。その昔は確か「ポッキー」の日とか言ってましたよね。 22日はい…

ばらマキにゾンビ

政権も政治も今やばら撒き大絶賛。未成年者に一律10万円給付とかマイナポイントで3万円差し上げるとかここにきてバラマキ大絶賛。 どれもこれも財源とか考えもせずに消費税を引き下げるとか、子育て家庭支援とか言っているが結局の処、政策論はなく単なる…

相手に抗わず

昨日6日の早朝散歩中にNHK ラジオ深夜便で、作家の「岸田奈美(亡き母・ひろ美)」が再登場。「 もう あかんわ 」を切りぬけると題して、母と娘の15年を回顧した。 これは切実でリアルなお話しだった。胸の詰まる思いで散歩の歩を進めた。お母様は重篤患者…

びっくりドンキー!

何十年ぶりだろうか、その昔、新入行員で入社した女性のKKから突然の自宅に電話っ! まったく以って驚きモモノキ山椒の木。プライバシーの問題もあるので話の内容は公開できないのだが、娘2人は故郷山梨から東京に出て未婚で35、6歳にもなるという。 …

利活用不明

緊急事態宣言や解除の基準も曖昧のまま、いつの間にか世の中はお祭り気分。まっ情報操作というか印象操作によってこれほどまでに世論が形成されることにはある意味恐ろしさを感じる。規制解除後、ロシア、シンガポールや英国ではリバウンドで爆発的に感染者…

記憶(メモリー)

追憶ともいう。映画も良かったが得てして「記憶」というものは、苦かった経験、辛かったことしか脳裏に浮かばない。昨日の献立メニューや愉しかった「思い出」はさほどではなくあっさりと忘れ去られている。辛く来るしか経験ほど忘れることができない。ただ…

泣き笑い

この歳になると大声で笑うことはめっきりなくなった。だが、ひょんなことでも涙腺が緩みいつの間にか涙を流してしまう。今日は来年の箱根駅伝の予選会だったが結果は報道の通りだ。これには山梨学院大学も参加し涙ながらに予選4位で通過したのは何よりだ。 …

同類を憐れみる

徘徊と散歩と題して、今日は深夜徘徊、早朝散歩に酩酊(泥酔・単なる酔っ払い)の違いについて考察する。当方は健康上の理由から日とんど運動はしない。でも、医者からの薦めもあって唯一外で動くのは日課の早朝散歩だ。 まず、早朝散歩と深夜徘徊の違いは何…

美人でつえー!

暇に任せて鼻毛を抜くのが日課になっていたが、事足らず、手持無沙汰でいよいよ伸びた髭を無意識のうちに抜くのが癖になってしまった。 それにとどまらず、髭を抜きながらユーチューブを観るのがすっかりのお決まりのコースに。しかも曜日は分からないし今日…

手のひら返し

人流過多、不織布マスク交換、飲食店・若者諸悪説、検査拡充、不要不急の外出厳禁、医療体制の崩壊・破綻と、散々、世論と国民に不安を煽っておきながら、都内の激減して新規感染者が2桁となった。そうすると、国民の努力と協力と「ワクチン信奉」に基づく…

味覚障害

新型コロナに感染すると、発熱、倦怠感、味覚障害や嗅覚障害など様々な症状が発症する。甘み、酸味、塩味を全く感じないどころか香り、風味も分からず、何を召し上がっても、何を嗅いでも水のようにしか感じないという。 これが発熱のせいかというとそうでも…

善意と悪意の境界線

最近、愛読者の方々の裾野のが拡がり、恐悦至極に存じます。そのうちメールを差し上げますのでお待ちください。10月に入ったとはいえ、昨晩は猛烈な夕立と雷に見舞われました。そちらは如何でしたでしょうか?何もなければよろしいのでしょうが。 今日は、…

生き急ぐ

3月期決算の組織や会社にとっては、今日が上半期の決算期日。スリーコーター、第三四半期で、第四四半期を過ぎて総決算を迎える。この病弱徳兵衛も本日夕刻大学病院で受診する。 今日で緊急事態宣言やマンボウが解除されると云え、何の環境変化も手立てがな…

どこも、ええから加減だわ!

自分で登山をしなくなってからどのくらい経つだろうか?その分グレートトラバースや日本の美し山、日本百名山などトレッキングの番組を観るようになった。 でも、番組作り、進行や構成が実に荒く、粗い。手抜きとまでは云わないが経験者であればすぐわかるよ…

大きなお世話

時として、善意は際どい悪意になる。「元気そう!頑張ってな」、「気持ちの持ちようだ!」と、何の根拠も担保もなくあり難いお言葉をいただく。それはそれでひとまず感謝する。でもこれは言葉の響きだけであって、ご本人には全く届いていない。むしろ険悪な…

自然の驚異を前に!

近頃の当方のニュースソースは、ヤッホーニュースかネットで入手。で、最近は専らユーチューブの動画にハマっておりまして、その結果、新聞はおろかテレビなんぞはほとんど見なくなりました。でも、賞金稼ぎやアクセス数狙いのつまらぬ質の悪い動画は一切閲…

反ワクチン派の言い分(№2)

反ワク派の論拠には「なるほどと思うこと」も沢山ある。昨日ご紹介した報道機関の体たらくは、民間ばかりではなく天下の犬HKでも凡ミスが繰返されている。また、不祥事に対するコメントが篩っていた。こんな子供騙しのような理由が、世間に通じると思って…

ヤケクソ

親しい仲間と山歩きやランニングやバイクを心行くまで愉しみたいと思うのだが、それもままならず。外に出かけるのは、簡単な買い出しや病院に行くくらいのもの。早朝散歩で暗いうちからマスクもしないで走っているランナーを目にすると、「コイツラは本当に…

終わらない(政)祭りごと

感動と感激、安全で安心の押し付けのお祭り騒ぎ、メダル獲得数に大騒ぎをした東京オリンピックに続きパラ五輪がやっと終わった。ホットできるかと思えば、今度はガス総理のズレ民党の総裁選不出馬宣言、これに政局に絡んだ10月の総選挙と、これからも話題…

魚は尻尾からも腐る

数日前、このブログで「魚は頭から腐る」ことを指摘したが、それに関し日刊ゲンダイから後追い記事がでた(これについては後段)。こういった不祥事、不始末にトップは異常なまでもの嫌悪感と拒否感を示す。特権階級たる上級国民はマイナス評価を強く嫌う。…

「コロナ禍の社会を考える」(その5)

以前掲載の続き。天皇陛下をお迎えしての、先の東京五輪開会宣言を前に不敬な政治家(ガスーにお池)や政争や政局しか考えない輩が多いなか何をか言わんヤダ。よ~し決めたぞ!ぼつぼつこのシリーズも最後にしようよ思いきや・・・。八月も晦日だというのに…