Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

老い

男と女のラブゲーム!

まだ、昨日の続きかよ!また今日もひっぱるね~っ!!オタクらの関係になんか問題でもあったの?それとも不倫がバレたとか?、いつからか「不倫」という言葉が公用語になった。「浮気」やが「逢瀬」となって、芸者の子供や二号さんの子供らが婚外婚の非嫡子…

本当のソバの味とは?

「信州、信濃のソバよりもわたしゃ!貴男の傍(そば)がいい・・」、その一方で親は子をイジメ、その子も亦、親をいじる。親をイジメ、こどもをイジメる。これは愛を超えた極限の弱肉強食の世界、これって昔から世の常「口減らし」などその典型だ。愛憎とは…

坊主憎けりゃ袈裟までも

親切心から洗濯ものを取り入れようとしたら「余計なことをしないで」この一言には、流石にカチンときた。良かれと思い負担軽減のために洗濯ものを取り入れようとすると、この一言。親切心が仇で返されたようなものだ。歳も年なので穏やかに・・・と思うのだ…

徳さんの子育て日記

数日前にタケモトピアノに絡んだ題材を差し上げたが、家内が小さい頃から練習していたピアノを「松本民芸家具」の花嫁道具一式と一緒に自宅に届けられたことを思い出した。亡くなった義父は「これで新庄が潰れるわ!」と当時よく溢していた。 その後、娘が産…

まわし(マワシ)

隠語やスラングで使えばいろいろな意味がある。「ジャンケンポンで勝ったお前から・・」も「回し」という言葉を使う。でも力士のマワシ、真いわし、猿回し、見廻しに「言い回し」と、この言葉の使い方が次から次へと頭に浮かんで来る。 以前にも当ブログでも…

命の選別・APPK(ためおき3番の3号)

3年ぶりの三回目も、ピンピンコロリ(あっ!「PPK」コロリ、検索して~な!)を話題に採り上げた。PPKと逝きたいが中々そうは問屋が卸してくれない(紅)茶屋。そもそも、死は一度にやっては来ない、心臓が止まっても臓器の一部はまだ組織が生きてい…

庇(ひさし)の鰤(ブリ)じゃんけぇ~?

新潟村上の民家の庇に干してあるのは、「鮭」。今年のお正月、子供夫婦や孫たちとの集合写真を撮ったのが今から5か月も前のこと。そういえば、甲府に帰省(帰甲)したのが今から丁度半年前、足繁く帰甲していたのに。 今はそれも叶わず、親しい人はおろか友…

また、独り淋しく天に召された

つい先月、仙台在住の本家筋の従弟の「てっちゃん(当方より3歳上・これで本家3人の従弟は全て亡くなってしまった)」に続いて、走り仲間の新潟(下越)出身のI御大が旅立った。昨年末肺に癌が見つかり、ステージはⅣだというのに、御大は手術、入院、抗が…

ようわからんワ

よく耳にはするが、その意味がさっぱり分からない。ならばと思って退屈な時間を使って調べてみた。 まず、「バズる」。これは、ある特定の言葉、話題やモノがネット上で突然急浮上し大勢の人に取り上げられ、話題沸騰となった状態を指すらしい。でも「炎上」…

「不易流行」

おおよそ、これを使いたがるのが、そこらあたりのバカな経営者か社長さん。らの年賀状。 時代は変わるとも、くぁわっていけないものこそが、信者、真実、心酔、真理とかいうが。ほんまにそうかいな?こんなことを念仏のように唱えているバカ長どもらでは会社…

初夢

明けて二日目です。賀状や新年のご挨拶を見て、やはり力まず、めげずに、拘らずと、痛感した次第。 初日の出の前、若者三人と、しばし談笑できた。五十歳以上も離れているバリバリの受験生たちだ。いずれも小学校の同級生だという。しかも三年ぶりにここであ…

やはり

棲めば都。やはり住み慣れたねぐらは、安らぎと安心をもたらす。だから、入院中も旅行先でも。まして亡父母の香りが強い実家でさえ落ち着かない。やはり自分の置きどころはこのベッドかもしれない。不思議とこの寝床で寝ると体調が回復する。今や昔のように…

病は「気」から-Ⅱ

がん全体の5年生存率が66.14%に改善したらしい。とくに乳がんや前立腺がんなどは9割超が治療の効果があって快復するという。こうした調査結果が、つい最近いやらしくもこの年末に、「国立がん研究センター」から公表された。 それによると、特定部位…

壊れかけのラジオ!

ふと、タイトルと同名の曲が頭に浮かぶ。そういえば、彼も「モヤモヤ病」だったなあ・・.当方も違う意味での「もやもや病」。 とにかくこのラジオのように、コミュニケーションが取れず意思疎通が図れないことには困る。会話すら成り立たない。毎朝午前三時…

お下品でござい舛「添要一」。

本日は、「トラ!トラ!トラ!」第二次世界大戦の開戦記念日。昭和16年12月8日に日本軍がハワイ真珠湾を急襲した日でもあります。今や昭和は遠く、平成を経て今は令和の時代に入りました。いつの世も不躾で不遜な輩も多く、思わず「どいつら、こいつら…

急がば廻れ

薬物中毒が絶ち切れないいことや、依存症から脱却できないことを「マーフィーの法則」になぞらえて「マーシーの法則」とかいって、ウケを狙う方も多いようだ。でも、本家、本元は、今頃になってやっと侮れないことが分かる。 この法則、理論的な根拠からみて…

お勉強カルチャーを探る。

今日も昨日に続き地元の甲州ネタでブログを繋ぎますわ・・。不眠症については、明日以降にお話することにして。過眠症の当方、大病を患って以来、ベッドに横になるとすぐ眠りに就いてしまう。同じ病人御大は、不眠で思い悩んで色々考えると僅かしか眠れない…

「お恥ずかしながら!」の健忘症。

歳をとると、つい昨日のことばかりか、さっきのことまで忘れてしまう~っ!。うっ!うつ!そうしたなか、この便利グッズ2商品を見つけた。が、これが結構引く手あまたの品薄状態の人気商品。なかなか入手が難しい。 商品の売りの文句は、「忘れてはいけない…

浮かんでは消えるボヘミアン!

「アンバランスが崩れてる」、「赤面が赤くなる」、「尻と顔が熱くなルー大柴!」は、家内のお得意百選。でもこれ言い得て妙、なんとなく表現したいことが伝わるから不思議だ。 今日つまらぬお話の連続のお付き合いを。これではこのブログも「炎上」なども想…

アマポチとヤフオク

この歳になって、身体も思うように動かなくなり意欲も食欲も減退するなか、俄然これだけはと熱が入ることがある。その代表格が今日のタイトル「アマポチ(アマゾンサイトでのワンクリック注文)とヤフオク(ヤフーオークションへの出店・入札)」、これに生…

冬が来る前に♪

企業や金融機関等の不祥事、財務内容の悪化、公的資金の投入などの経営支援や合併、業務提携など公表することによって営業、業務や経営に大きな影響がでそうな事案について、公表を遅らす傾向がある。つまり、マスコミ、取引先への影響を最小限に抑えるため…

生活の不自由展

公的年金を受給するようになってから、しばらく経つが毎年この時期になると各期の年金支給額通知が郵送されてくる。退職直後はあまり気にも留めていなかったが、よくよくみると御覧の通り老齢、厚生基礎年金を合せて受給額147千円余。そのうち、毎期30…

原口元子風に「お勉強させて頂きます」

墓守と仏壇にお祀りしてある父母の位牌を護るのは、惣領のお勤め。以前にもお知らせしたとおり、毎朝、掌を合せてのお勤めに位牌を確認すると、ご位牌が前に出て押し戻すとカタッと音を出す。そんな時、黄泉の国から爺さんか婆さんが何かを言いに来たかと勝…

言語明瞭、意味不明

苦楽をともに一緒に仕事をした元同僚からの心温まる直筆の手紙に、何か気が急いた。そのせいなのか、突然自己管理している資料や持ち物を整理したくなった。すでにサラーリーマンを辞めた時から毎年、確定申告をしている。それが近いからだと思いきや、どう…

「北野たけし」じゃあねーっよ!

困った時の道真さま、大宰府天満宮でおなじみの学問の神様といえば菅原道真。幼少期より詩歌に才能を見せ、わずか5歳にも満たないうちに和歌や漢詩を詠むなど神童と称された。 その家系はというと、天穂日命(あめのほひのみこと)の神に発し、学問により朝…

安藤和津エッセイシスト(明日への言葉2-2)

昨日に続きラジオ深夜便での彼女の語りを長めにエッセンスを御紹介したい。勿論、ご存知の通り彼女は、数々の浮名を流し勝新太郎にバーでボコボコにされたことでも有名なかの俳優奥田瑛二の妻であり、また女優の安藤サクラの母でもある。以下は、母の介護の…

老人の証明

ジョー山中の「ママー、ドユウーリメンバー(^^♪」で始まるのが「人間の証明」。薬師丸ひろ子の「お父さん、怖いよ。何か来るよ。大勢でお父さんを殺しに来るよ!」の台詞で有名なのが「野生の証明」。いずれも森村誠一の原作で角川書店が映画化した。 さて、…

弱き者よ!汝の名は「男」なり

若い時は、ポジテイブ、前向き、何でもやってやろうと、遊びにも仕事にと、いろんなことに手を出した。こうしたことをやり続けると虚勢や見栄や繕いも自然と多くなり、本来の自分の進むべき姿から、どんどん駆け離れていく。 したがって、いろいろなお仕事、…

ビニョウは便尿か、微妙か?

「ナサケナシ」、看護、介護は華なのか?何時までも若いと思っていたら、トイレに間にあわず失禁、それに便意があっても遥か前に脱糞。こんな経験談を語れるのは還暦も過ぎたころの古希前後のお年寄りに多い。ご当人は意識なくても、「モヨヲシ」を感じた時…

「病々介護」の明日。

「老々介護」や「認々介護」は、世間でよく聴くが、本日の「病々介護」は当方が造語したオリジナル作品だ。われながら、ウケが良さそうで、「あっぱれ!!」だ。 まあ、この歳になれば病気の一つや二つあってもごく自然で、当然なのだ。でも、大病を患ったお…