Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ドキュメント

人工と自然

多目的トイレの使用目的には、女性を連れ込んでのHもあるようだが、障害者にとってはこれほど必需とされる施設はない。 運悪く病に罹り、自己蘇生に至らず人工器を装着せざるを得ない患者もあまただ!眼球に始まり、骨格にカーボンファイバーや事故などで手…

パフ、パフっ!

本日は12月8日は「トラ!トラ!トラ!」と「新高山登れ」の暗号で、真珠湾攻撃に至った開戦記念日。 それはさておき、二年前は術後の経過観察のため、当方、大学病院のICUからMCUに移ったばかりだった。いまやMCUエリアは新型コロナの重篤・重症患者…

サポート期限

ハードもソフトウェアもそうだが、ベンダーのサポートはいいとこ五年から七年。昔トップと大喧嘩をしたことを思い出す。 車も、機会もそうだがシステムライフが期限を迎えて突然、動かなくなることはないだろうと強気の発言に怒声を浴びせられたことがあった…

明日は我が身か?

そんな時代もあっ~たねと♪、陰湿なイジメとパワハラで退職てっか?精神的に一番堪えるのか?今はこの二つの行為が代表格だろう。若者たちの雇用の吸収先は、インデイードにウーバー・イーツに出前館しかないのが実情だ。 昔は職場でいじめにあったら、逃げ…

バイト探しはインでイーど!

ファストフード店やコンビニエンスストアなどの若いアルバイト店員や学生アルバイトの会話がやけに気に障る。妙な丁寧な印象のこの「バイト敬語」が世の中を席巻している。 例えば、「よろしかったでしょうか?」は現在進行形が過去形となっている。そして、…

同調圧力

コロナ禍や自粛生活などの「環境の変化」により、世の多くの人が将来への不安を抱え、「大きなストレス」を感じている。 みんなや周囲と同じ行動を取っていると、助かるような錯覚にも陥る。学校、会社や地域もそうだが、なんとなくみんなに合せていれば、リ…

老人老い易く

震災復興住宅での老人孤独死。ご近所から無理やり避難所へ入居し、周囲には知り合いも、隣近所には友人も親戚も誰一人といない。 地縁、血縁を無理やり引きはがされ、ぽつんと淋しく非難住宅に入居し、黙ってまんじりともせずTVをじっとみつめている。話し…

片手にピストル、心に花束♪

確か沢田研二(ジュリー)の楽曲にこんなフレーズがあったことを思い出した。今や新型コロナ感染拡大下。それでもお国はインバウンド喚起の際に大陸国と大手観光事業者と「握った」モノだからGO-TOキャンペーンを辞めようとしない。 それに、多分、利得…

TV・CMを通して見た今どきの世間

この時期になって、やたらとタレントを起用した新米やブランド米を売り込む動きが顕著だ。賢明なご愛読者ならその意味は大いにお分かりだろう。その一方で、外国人による果樹園や畜産業者が育てた牛や子豚、子ヤギに鶏に合鴨に、それに北関東中心に梨、葡萄…

TV・CMに見る今日の世相

博打の宣伝が余りに多い。最たるは、高畑充希などの女優を使ての日本中央競馬会(JRA)の宣伝広告だが、これまでJRAもいろんな俳優や有名人を使ってキャンペを張ってきた。まあ、お国の農水省所管の中央競馬会だから潤沢な資金力を基に、いくらでも国…

バーニング・アウト

別名、「燃え尽き症候群」。堪えても、努力しても、改善しても一向に結果や実績が上がってこない。むしろ懸命に対処すればするほど、事態が悪化してしまう。終わりなき、出口なきトンネルから一向に抜け出せない。 こうした時には、流石に心は折れるだろう。…

虚弱体質

スポーツ選手に限らず、体力や持久力なども含めて運動能力に、高い倫理観とモチベーションと自らの理想と理念が必要だ。その前提には病気に罹らないこと、健康体で強い精神力も欠かせない。 腐って投げ出ししまうのは簡単だ。でも、志をもってやり抜き事も必…

映像がなかった時代には

教室の黒板に向かい、先生が書いていることを必死にノートを取り、繰り返し、繰り返しの反復で知識を詰め込みそれで試験もクリアしたことを憶えている。 そして、ラジオしかない自宅に戻れば、後は古本の小説を読むだけだった。だから字面を目で追うのはさほ…

浮かれた「GOTOキャンペ」の危うさ

春先の不安を払拭するかのように「もっと東京」も含め、次から次へと企画がメジロ押し」だ。コロナ対策の、経済支援なるものに「GO TO キャンペーン」がある。波状的にこのムーブメントが繰返されている。これに自治体独自支援策や補助があって、目的に…

苦しみと痛みの向こうに

先日の「ラジオ深夜便」で、「ポッポや」で有名な小説家浅田次郎が二日連続でインタビューを受けていた。その番組のなかで、結核を患って亡くなった、俳人正岡子規の末期や最期を語るトークも披露された。その一つがタイトルの言葉どうり。それに続いて「つ…

ハンコを押してネクタイを締め上げる

ハンコ行政もこれまでの慣習も終わらない。区割、地域割りや縦割り行政がなくならなければハンコ行政は永久に終わらない。 婚姻届に、離婚届、銀行届に、契約書。表彰状、通信簿、辞令に本人確認のための各種申請書や遺言書など。 細かい話で恐縮だが、子ど…

環境・生活様式の変容だとっ?

チャンコロ・ウィルスの蔓延を機に、世にもいよいよ至る処で変化が起き始めた。 現役時代、足繁く通っていったクリーニング店の店先を覗くと、スーツやYシャツといった吊るし物が殆どなく、店内はガランとしたままだ。この様子には流石に驚いた。在宅勤務が…

女尊男卑

料理、寿司職人、大工に棟梁に落語家なんぞも早晩、政治の世界も含めて男が主役の世界だ。でも、小説家や料理家は圧倒的に女流だ。この違いは一体なんなのか?どうやら、女性特有のホルモン分泌があって、生理的に味覚が男性に比べ劣り、肉体的にも重労働に…

アド街ック信州!

先日のテレビから。当方も足繁く通った愚妻の生まれ故郷だ!信州・松本、蕎麦屋に小松のカステラパンに「味噌パン」!「縄手通り」も、「石井味噌」、「山賊焼き」、そば処の「野麦」、「もとき」に「松下」もいいねと・・。思いつつ・・・。 その昔は松本市…

厄災は忘れた頃にやってくる

去年、千葉県南部を襲った台風15号は、気象庁もマスコミもほとんど報道せず、結果的の館山や南房総市に甚大な被害をもたらした。例の森田知事が公用車で富里の自宅被害を確認したり、県の災害本部が立ち上がるなか、私用で都内へ出かけ床屋にまで行ってい…

チンピラやハングレが大杉だ!(2の2)

大川橋蔵、長谷川一夫や京マチ子など、歴とした俳優らしき俳優を見かけなくなって久しい。今では、映画もドラマも俳優とは程遠い「元暴走族上がり」や「お笑いタレント」ばかりを起用しているのさすがに閉口する。 さらには、街中ではアジア系や中東系の外国…

ジャリタレが大杉だ!(2の1)

独り歌手のマイクの持ち方、登壇すると観客に向かって深々と一礼、その声量強さと凛とした唄い方は、昭和歌謡、歌手の真骨頂だ。そして歌い終わると再び観客に一礼して次に登場する歌手を案内する。そこには作法や礼儀があって、観ている方も清々しい気分に…

歴史は毎々繰り返す

人は歴史に学ばず、己の人生にも暮らしにも過去にも前例、教訓や苦難に全く学ばない。 同じ過ちを何度も繰り返しても、諦めもせず再びの人災、汚職はおろか、殺人、疫病、飢饉、戦争に紛争などいつの世になっても絶えない。 人類の歴史だと、大げさなことを…

どんだ~け、いいかげ~んに丸投げっ!

先達の大兄に畏敬の意を表して、エールの交換をもって、今日はこのネタで! 本日のサブタイトルは「東証のSD(システムダウン)に寄せて」と・・・、今どき、フェイルオーバーが出来ないシステム設計や構成とは一体何んたるおそ松くん。これが、日本電気(…

海外観光客頼みの悪政

「観光立国」とかいって、格安の宿泊施設や旅行代金の安さを売りに手を招いたきた業者が、今度はコロナ禍の折、悲鳴を上げている。 「インバウンド」と称しながら、一体オマイラどこを見て商売をしてきたのかと疑いしきり。ゲージんが来て大量に土産物を買っ…

世もとうとう「楽天」と同じく「転落」か?

「楽天モバイル」のCM、クドイくらいの楽天、携帯電話、通信業界では新規後発参入だから仕方はないが、オスカープロを辞めた米倉涼子の起用も多用も、あのクドさ、ヒドさのCM、当方がそう思うのだから、あれはやり過ぎだろう!と誰もが感じているのでは…

「えっ!ウソでしょっ!」

目立った処はなかったが、美形で落ち着いたかの女優。「床嶋佳子」が55歳初婚だって?お相手は、年上のお医者とやらで。それにしても、えっ!?といった感じた。これが第一発。 彼女は確か・・・のその昔、父親は福岡あたりの信用組合(以降、信金に合併転…

だから、偽者と曲者がハビコル!

イわんこっちゃねえじゃんけ~ぇ!どうしてくれるでぇ!!ものの始まりは、こんなやつらばかりだ! よくよく、ニュースや報道の内容や解説を聞いてみると。いい加減なことばかりだ。チャンコロ・ウイルスにしても重症患者は、「都の基準によると・・・〇○で…

スケバンでも元ヤンでも・・

今や広告塔になりさえすりゃ、博士でも大臣にでもなれる。あの、ヤンキー上がりの三原じゅん子さまが「厚生省所管の副大臣」に任命だ、とよ(豊)登り。 まあ、かつてツッパリ女優として話題を集めたり。お仲間の「嶋大輔」を政界に呼び込もうとするなど、何…

総理総裁が云っちゃいかんぜよ!

省庁を超えて、釘を刺すようなことを云ってはイカンのだ。しかも、「自助、共助に公助」とは、「みなさん、お国は個々人の生活も生命も守れませんので、まずは皆さんご自身自らがご努力してください!」と、言っているのに等しい。 これって、一国の総理が声…