Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

「ひまわり訪問診療」の「人は一度は死ぬ!!」(2-1)

昨日オオシマ監督のオフイシャルブログ・タイトル「告白(肺転移)」のなか、不謹慎ながら。当方自身(我が身)に置き換え本日ワクチン一発目を受けながら二節に分けてお届けしたい。 看取りの「最期」はどこがいいですか? 在宅医療専門医が伝えたい「在宅医…

これが天下の法務大臣があ~っ!

幼い頃、末は博士か大臣かとよく言って聞かされたものだ。それが、今や大学教授であろうと、大臣であろうと教え子の女学生に対して、セクハラや暴行、それに殺人まで犯すご時世となった。 医師、政治家、弁護士、辞め検、学校の先生や警察官までもが平気で日…

「ズバリ!大島君」(Ⅱ)

これは、かねてご案内をした元中日ドラゴンズ、日本ハム監督の大島康徳氏のオフィシャルブログ「ズバリ!大島君」は、「この道」の旧タイトル名である。氏も徳兵衛同様の癌(ステージⅡ)である。だが、がんが見つかったときには、ステージⅣで肝転移もしていた…

爛れた現実(昨日の続き)

退職したのは、南アルプス署に勤務していた30代前半で既婚者のA子巡査長。 「2018年春から同僚の男性巡査部長と不倫関係になり、その後も別の巡査部長や20代の巡査とも関係を持っていた。署は不倫関係を把握していたが、2019年4月、外部からの通…

爛れた現実

あんたも好きねえ・・!病弱の当方にとっては羨ましい限りだ。とでも・・お恥ずかしきながら、また、地元山梨で不祥事。勤務精励なのか、チンム精励なのか良く解らん。こうなると地元の恥さらしどころか呆れてモノも言えない。 県条例で厳しい制約があるお隣…

周りは「シオ」対応バッカシじゃんけっ。

「天気痛」、この時期気圧の変化が大きく、めまいや体調不良が相次ぐ。多聞に洩れずわが方も調子が悪い。この気圧の変化、どうやら自律神経に影響しているようだ。そうでなくても老化で体力も落ちているというのに踏んだり蹴ったりだ! コロナ感染の公表もそ…

「撃ち方止めい~っ!」

右脳は本能、左脳は知性と理性を司る。紫陽花の花はその殆どが「ガクであって、花ではない」。だから「ガクアジサイ」というらしい。このあじさい、土壌によって色を変える。生えている土地がアルカリ性なら赤、酸性だったら青色の花(ガク)をつける。 月曜…

粛々と空中分解

焦点ずれまくり、ピンぼけやピント外れともいう。英国開催G7に出席したガスー首相。共同宣言の最後の一行に各国の首相が東京五輪開催を支援してくれたと手前味噌発言。だれもそんなことは言っていないし、このコロナ禍の折「こんなパンデミックの折に、オ…

世には順なるものがあって・・

手順、順序や順番は大切なことだ。小学校の校庭で体育の時間、「回れ右!!」とか「前へ倣え!」とか、砂埃が舞う校庭で一挙手一投足までもが厳しく先生から指導されたものだ。今、思えばそれって、戦時下の学童教育訓練みたいなものでB―29爆撃機を気合と…

リモート(作業)確認

今流行のお仕事の在り方!こんなに遠くにいても電話一本でことが片付くとは、さすがに職人芸だね。入梅前に一つ仕事を片つけてもらった。代金と手間賃は即日銀行振り込み。邪魔な軽四輪自動車も車のキーのありかを教えて、駐車場の隅に片づけてもらった。こ…

年寄りの冷や水

操作性からしても、こりゃあっ、電話も役所や役場の窓口が込むわけだ。年寄りは何かと耳が遠く、理解や人の言っていることが、瞬時に理解できない。それに自己主張や言い訳がましいことだけは達者だ。 やっと、届いたワクチン予約接種券というよりは、簡単な…

弱者のリスクテイク

わく、ちンチンまだ来んズラ!一回目も打てんずらけぇ!!どういうこんでえ?どうやら高齢化が深刻化している市区町村からわくチンが配られている実態が明らかになった。この村の平均年齢は74歳、人口8千人。一旦選挙ともなるといつも投票率は80%を超…

風味に風情

絵画も写真もそうだが、水辺に浮かぶ船を、右からの舟の映像と左からか。映像としては反転も含め、どうにでも印象付けることができる。つまり、印象的な、象徴的なところをデフォルメして描けば、そりゃそれとして立派な作品となる。 最近、川瀬巴水なる作家…

兎に角、巧妙な手口だ。

家の亡くなった両親は生涯、キャッシュカードを持たなかった。だから金融機関で預金を払い戻すときは、必ず届出印と通帳を持参して、店頭の待合でまんじりともせず順番を待っていたものだ。 特に年金受給日は、楽しみだったようで開店前から銀行に出向いてい…

お散歩歳時記

ついこの間、桜が咲いたかと思ったら、いつのまにかつつじが花をつけ、梅雨入り前だというのに、今は地元の紫陽花がこれ見よがしに満開だ。何があっても季節は確実に移ろいでいるが、どうも街中の風景や様子が変だ。散歩をしながらでもそのことが良く解る。 …

審美が~んっ!

響きや音に騙されるな!、それとも誤魔化せられるな!!といった方がいいのかもしれない。 何度でも何度でも(^^♪毎度聞き飽きているが、「安心・安全に・・・」とか「(人の心に)寄り添うとか・・」や「横文字カタカナことばだけを羅列して都民の不安を煽る…

おい、おいおーいっ!えっ!!

これって長野(しなの)の食文化、(朝日新聞デジタル記事から)どない、うそじゃんけえ~っ? セミ、コオロギ…10種を素揚げ 昆虫食の自販機が登場、遠藤和樹2021年6月3日 10時50分配信。ゲンゴロウ・蚕・コオロギ…長野県内初、昆虫食の自販機が…

アチキの秘密の小部屋(ワードローブ)。

アウトドアスポーツの代表格、トレッキング、バイクにランニングといろいろなものを取り揃えている貧乏人のこの徳兵衛。ブログで百名山の思い出を書こうともした。知り合いのS君は山に登るために神奈川の自宅を出るから、登山口のアクセスに至るまできめ細…

また一人旅立った、さらば御大よ!。

台風や嵐の後のさとうびき畑のように、風雨にさらされ葉は落ち茎はおれ、こんな齢だからか、つぎつぎとそうした光景を目にするようになった。 怖さはないが辛さと、切なさや空しさが去来する。先日もかなり遠いところから、知り合いが「すい臓がんで亡くなっ…

ねっとショッピング

コロナ禍の折、外出自粛、巣ごもりが多くなった。飲食業や観光業などの閉店、廃業や不況をよそに通販ビジネスやテレビショッピングが活況だ。ヤフオクに始まりメルカリやアマゾン(アマポチ)にまで至る所でこうした企業の売り上げが伸びている。 その代表格…

喰えね~のはお前えらだっ!

冗長になってしまったので、申し訳けないが、昨日の話題の続きを本日に分けてお届けすることにしたい。。 一般的に使われている「させていただきます。」というこの表現って、何か奇妙に感じませんかのう?一見、謙った謙譲語のように聞こえるのだが、これこ…

喰えねっえ奴らだっ!

六月になって二日目、世の中には・・「のどくろ」や「地マメ」など、とても美味いもんが沢山あるのだが、その味を知らない。あたりを見回すと喰えない連中があまりに多い。選挙の票田と見定めた政府ズ民党の策略だ。高齢者の当方であってもまだ接種券が届か…

遠くの親戚より近くの知り合い

今年も早いものでもう六月。月日の経つのは早く、厭がなしにも確実にゴールは近づいている。とうとう、もう、ここ1年半以上も地元に帰省していない。勿論、墓参も亡父の七回忌法要や旧盆も法事も全部パス。兎に角、コロナ禍の折電車や高速バスで移動して感…

「ズバリ!大島くん」

これ昔の元日ハム監督の「大島康徳」氏の公式ブログ名だった。でも、その後ブログタイトル名を「この道」に変えている。どうした心境の変化があったのやら、どういったトラブルに見舞われたのかは定かではない。時にTVでも話題となった手抜き工事で止む無…

ランキング

今から3年も前の2018年1月20日号に掲載した。住みたい田舎ベストなお町。今日の冒頭は当時の掲載内容の一部から始めたい。 「住みたい田舎ベストランキングは、2013年にスタート。移住支援策、自然の豊かさ、医療、子育て、災害リスク、移住者数…

心の病と体の病

さて、どちらかというと、実に悩ましい。切った、貼ったの外科的処置であれば播種でもない限り、いいとこ5年生存率が目安になる。ただ、心の病とは精神の病気でじゃなく、脳の疾患だからいつ完治するかもわからない。それだけに厄介な病気なのだ。 だから、…

コロナ禍後の日常(その1)

人によってはここを凌げば、元どうりの世の中になるから今頑張っている。が、その風景は戻らない。これは、期待と希望をもって、ここを我慢すればやがて明るい明日がくるものと信じ切っている。 これも大衆心理で、どうにかなる、なんとかなる、ここを凌げば…

オトコは所詮オス

脳卒中の後遺症でよくみられる障害の一つに「痙縮 けいしゅく」という症状がある。 痙縮(けいしゅく)とは筋肉が緊張しすぎて、手足が動かしにくかったり勝手に動いてしまう状態のこと。 手指が握ったままとなり開きにくい、ひじが曲がる、足先が足の裏側の…

罰当たりな泥棒

最近は、子豚や子牛、メロンやイチゴなどの農産物、それにお賽銭、真鍮製の給水バルブや排水溝の蓋までと千差万別だ。神社仏閣の賽銭などは、なんとなくタブーに触れるため、気が引けるて忌避される。つまり、願いを込めて神仏に供えられたものを盗むことな…

オイオイ(色)基地外だらけかい?

偏見、差別用語にあたるのだから、敢えてこうした表現とした。はめられたかい?今年の正月駒大箱根アンカー、石川拓真(今年の「箱根駅伝」で総合優勝した駒澤大学のアンカーを務めた男。17歳の少女にわいせつな行為をした疑いで逮捕された、中学時代まで…