Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

かわら版

そんならオラが出バルか!

信仰とか宗教、政教の自由を否定するつもりはさらさらないが、どうも狭隘な部落、ムラ、下町や里山には、公明党や共産党の看板や選挙候補者のポスターがヤケに目立つ。小さなコミュニテイほどそうした組織や信仰に依存したがるようだ。まあ、同根のリツミン…

何かがおきるぞ!

日中韓の首脳が、ワザワザシナの内陸部深い四川省で会談を予定している。この間ブントラ棟梁は、ソウルを留守にする。有事があっても一日ではもどれない。トラもキムもクリスマスプレゼントを用意しているという。さて、どちらがしかけるか?昨晩のトラチャ…

つまらぬ舞台裏

粗製乱造!サスペンスドラマの旅館やホテルも、老舗も飲食店の名物「おりょーり(お料理)」も全~んぶ、うっそ!!正直いって良くない上にマズイのだ。 番組の製作コストを引き下げるためには、なりふり構わないのはどの業界も常だ。裏の裏は良く読んだ方が…

浮かんでは消えるボヘミアン!

「アンバランスが崩れてる」、「赤面が赤くなる」、「尻と顔が熱くなルー大柴!」は、家内のお得意百選。でもこれ言い得て妙、なんとなく表現したいことが伝わるから不思議だ。 今日つまらぬお話の連続のお付き合いを。これではこのブログも「炎上」なども想…

呑ん兵衛、ばっ~!の11月

多くのお年寄りの死因は、最近、個人情報保護のせいか地方紙(サンニチ)のお悔やみ欄でも「死因や病死や事故しかも伝えていない」。その昔は「老衰」、「心臓病」とかが掲載されていたが、その後ほとんどの死因が「心不全」となる。 死因が病死であろうが事…

・(点)でダメな映画「楽園」

「64(ロクヨン)」の佐藤浩市の主演につづき、今回も浩ちゃんの映画「楽園」を、朝イチから鑑賞してきた。栃木か群馬の幼女失踪に絡んだお話。ご存知かも知れないが、副題は「青田のY路」、下校途中に忽然と姿を消した小学生。未だかつて事件の真相は不…

「向こう三軒両隣」など、今は昔。

今日の副題は「不愉快な隣人」。これだけ、地域やコミュニテイが崩れてくると、隣人はご挨拶もしない、とういうよりは皆さん、昔ながらの礼儀やお作法を知らないものだから、声を掛けても返事も答礼もないのも当然かも知れない。昔馴染み、幼馴染み、ご近所…

旬に遅れし生くるも夏の蝉!

それが、自然災害であれ人災であれ、何だっていいのだが。どこも、かしこも、強引に力や権威でねじ伏せられるのは世の常。ひとたび権力を握ったドン(首領)にひれ伏し、雑魚がそれを見て風見鶏となるのは、政治や民間のトップ交代に限らず何処も同じだ。 辛…

人情紙風船

行きつけの店と云えば、馴染みの居酒屋やスナックに始まって、床屋、パン屋に、下駄屋に、洗濯屋に、酒屋に、肉屋や和菓子店。などといったところだろう。でもこうした店には毎日行かないので次に店に顔を出すときは、相当な日数が空くので前回からどのよう…

酔ってもイイノ、アヤコ!

先の9月30日号のブログで、朝の4時前にも拘わらず駅前で泥酔していた酔っ払いの写真を掲載した。どうして酔っ払いは靴を履いていないのか。靴の履き違え、傘の取り違えなどと同じことをバカのように繰り返す。当方サイトでも、よくよく調べてみると、服…

徳兵衛のやぶにらみ

お待たせ!さて、ラクビーW杯サモア戦。相変わらず立ち上がりはもたつき感があって、流石に厭な予感がした。前半のペナルティゴール。田村はあっばれだった。後半フォワードが前線を押してのモールでのトライ。それにバックスへの外への展開によるトライ。こ…

兎追いし、かの山~♪

今日死んでたまるか!と思いつつ、浜松軍隊長のO氏から突然、大学病院受診中に電話が架かって来た。どうやら、先日の「かっぱ祭り」の集合写真撮りの当方のブログの様子をみて心配になったようだ。そりゃ、これだけ痩せた当方の身体をみれば、戦友とて電話も…

「カッパ祭り」

カッパはきゅうりが好物だといわれているが、いまいち、その理由が分からない。 どうやらこれも古くからの河童像ではないようだ。河童は「人の血を吸う」と言われてきたし、「馬を喰う」や「尻子玉(しりこだま)を食す」とも言われてきた。尻子玉とは、つま…

星野源という男

詩も、唱も、和歌も、句も、謳も、歌もそうだが、ここで今日は敢えて「歌」を採り上げたい。サザンオールスターズの桑田圭祐、荒井由実、それに先日話題にした竹内(山下)まりあ等々。人類がここにくるまで何千万回、何億回の曲を作ってきたのだろう。でも…

飛んでこうし

甲州弁では「飛ぶ」とは「かけっこ」や「走ること」を指す。だから「トビッコ」とは徒競走のことをいう。つまりタイトルを訳すと「走って来い」とか「急いで来てくれ」と意訳される。そこで、今日は「このトブ」から話に入るヒットラー!。 B2シネマの「翔…

「あずさ2号」も今は昔

テニスの全豪オープンの男子シングルス4回戦。錦織圭とカレノ=ブスタ(スペイン)のフルマッチの死闘は、「生」でしか判らない審判のミスジャッジで流れは一気に変わり、鳥肌の立つほど見応えがあったプレイとなった。お勤めの方々やサッカーのアジアカップ…

構造不況業種

ソニー銀行然り、イオン銀行然り、セブン銀行然り、銀行に限らず今や保険も証券取引もその多くはインターネット取引で、お客が来店することや行員や職員が得意先回りをすることも無くなった。つまり非対面チャネル拡大によって、維持コストがかかる店舗やA…

ネタ切れか?

とうとうネタが切れてきた。新聞、テレビや週刊誌でもいいが、記事・ネタやニュースがなければこうしたメデイアは、全く迫力のないものになってしまう。「東スポ」や「デイリー」のようにウソのような真のようなネタは、「東スポの記事によると・・・」と続…

とかくメダカは群れたがる

この季節、大雪や寒さにも拘わらず私立学校の受験が真っ盛り。駅の改札前には、学校単位や塾単位で先生や関係者が受験生を引率。「頑張って!」の掛け声よろしく受験生の不安そうな顔が一気に引き締まる。 メダカは群れながら川の岸を泳ぐ。メダカに限らず群…

「子ほめ」(2-1)

先々週の朝日新聞朝刊の相談室「悩みのるつぼ」に20代の女性から同性異性を問わず人をすぐに見下す癖が治らないとの相談があった。それに経済学者の金子勝が、落語の「子ほめ」を引用して珍しくまともな回答をしていた。当方にも通じるところがあったので…

川柳

川柳は、俳句と同じく「五・七・五」の十七音の定型詩だが、世界で一番短い定型詩のひとつとも言われている。タン♪タ・タ♪タタ・ターン♪ターン・タタ♪といったように、狂言に似たリズム感がある。それが日本人好みするような言葉のリズムとなって雑味がなく…

無縁社会

舌鋒鋭く社会批判や制度批判をするつもりはサラサラない。ただ、江戸時代から明治、大正、昭和にいたるまで、繁栄が続いたのと家族や親族という小さな組織体から中小事業者、狭隘な地域における人々の有縁が礎となっていた。それは例えば、夫婦、親せき、親…

ダブルブッキング

予定が重なること、予定や約束があるのに、うっかりそれを忘れてしまいスケジュールや面会が重なってしまうこと。典型的なのは、本日のWBCの決勝と籠池当人の証人喚問だ。 当初、WBC決勝戦に侍ジャパンが進むことをよていしていたが、見事にそれを裏切…

裏取り

捜査上の多方面からの証拠固めをいう。その一方で、新聞やテレビなどマスコミが報道するにあたって、報道内容が事実かどうかを確認したうえで一般に公開することをいう。それだけに、マスコミや一般大衆を味方につけ、自分自身は被害者でありお上や現体制の…

なんでこんなに寒いん?

通夜、葬儀にはお手頃な季節かもしれないが、とにかく寒い。 家のなかでは、息が白くみえ、蛇口をひねってもなかなか水はでず。便座はつめたい。風呂に入ろうとも、凍結防止のためボイラーは水抜きのまま。死んだおやじの布団にくるまっても室温が低いがゆえ…

おしらせ

身内に不都合がございまして、しばらくブログアップできません。 ご期待戴いている愛読者の皆様には申し訳ございませんが、しばしお待ちを!! 私のことではないので、「心・配・ご・無・用!!」