Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

かわら版

悔いて惜しむな!

何やんねん、なかった、先日知ったブランド名を息子に聴いたところ。「スタン・スミス!て何?」てってなんやねん、と聞いたところ、どうやらアジを出す(アヂダス)のスニカーらしいことが分かった。なんにしてもろ白色系なので、男性には不向きで、サマイ…

龍王菊

この花の名前を知っている方は少ないだろう。この花、山中でもよく見かける花だが、満開となると花弁が下を向き、頭を垂れる。珍しい花だ、以前、このブログでも紹介した「麦と兵隊」と、現役時代の高慢な当方の態度に、今は亡き先輩役員に諭されたことがあ…

ヨワネハキ

とうとう、親し山旅人につかまり登山に赴くことになった。当日天気が悪くて中止か順延になることばかりを今から願っている。だって、殆ど歩いたりも運動もしていなかったこのワシが山登りなんて無理、ムリ、むーり!しかもそんなに早くに新宿なんて御免こう…

今日も好日なのか?

現役時代からしばし遠ざかり、携帯電話は手許に置かないようになったうえ、家に置き去りのままにしてしまうことも多い。そんななか、珍しく着信履歴が数多く入り留守録も複数登録されていた。誰かなと思いきや大恩人のH師からの電話だった。 師のご母堂様は…

ホンマモノ

先日もお話したがケツメイシの「バラード」、MISIA(本名:伊東美咲)の「アイノカタチ」や「逢いたくていま」、それに「夜に駆ける」や「群青」で一躍時の人となったYOASOBIの「幾田りら(いくら)」。この人たちの歌唱力、能力には舌を巻く。政治評論家気取…

音々ちゃん助けて!

この処いやなんとなく慌ただしい。突然の電話に、来年の年賀状に来年のカレンダー、手帳にお歳暮の手配と、この処やけにあわただしい、折しもこんな時期に限って2年ぶりの山友からの山登りのお誘い。すっかりなまった体をどうしろというんだ!全く登れる自…

なんでだよ

今季の選挙も同じだが、小選挙区で落選した奴が何んで比例区で復活当選するんだ! おかしいさろうだが!!復活、復活!!何だよ、これって!落とした奴が命を吹き替え返すとはどうしても納得いきません・・!なあ、荒木陽子さん・・・! 家人が云ってたとお…

いいものは廃れない

東京都の新規感染者数に間違いがあり、ここ半年で感染者4512名の増加があったと公表した。案の定の出来事だ、出来栄えの良い数字は積極的に公表するが具合の悪いことはひた隠し、半年もたった今頃になってやっと公になった。 これだから、政府や都道府県…

傾向と対策(旺文社)

選挙前入院病はフィリップ掲示病と並んで慢性化したお池都知事の常套手段。今度の入院の一件は都議会完全無視の免許取り消し寸前の木下ふみこに手を焼いて心労が祟ったものでもあるまいに・・・。何か企図していると踏んでまず間違いない。 都内のコロナの感…

エビのシッポ

「天ぷらには天つゆか塩か」、「鳥の唐揚げにはレモンか」、「アジフライにはソースかしょう油か」などの論争は多いが、これを解消するには、先日述べたように何でもかんでもにマヨネーズをかけて食するのが、この論争に歯止がかかる。 ここにきて、もう一つ…

若者離れ

選挙が近くなってくると、各党からはどうも聞えの良い声しか聞こえてこない。例えばコロナ禍にあって、与野党とも国民一人当たり10~20万円をバラ撒くという。それでも各党と差別化を計ろうと赤ん坊の数まで入れて給付するという。この財源は全部国民の…

利活用不明

緊急事態宣言や解除の基準も曖昧のまま、いつの間にか世の中はお祭り気分。まっ情報操作というか印象操作によってこれほどまでに世論が形成されることにはある意味恐ろしさを感じる。規制解除後、ロシア、シンガポールや英国ではリバウンドで爆発的に感染者…

うつろひ

季節も移ろい、昨日、北海道から新ジャガイモが送られてきた。毎年のことではあるが季節感を覚えありがたい限りだ。今年の夏は長雨、天候不順で、かの立派なアスパラが北海道から届かなかった。もうしわけなくわび状を戴いたが、これとて天候次第。代わりに…

どうにもこうにも

ガスー首相退任と衆議院選挙を前に急激に減りだしたコロナ新規感染者数に解禁解除にGO TO再開だと・・なんじゃこっりゃ?。浮かれポンチの現状に専門家も医療従事者も、医者も首を傾げる。それに、国政政党立ち上げを前にしたファーストの会をしり目に、急遽…

乗車の法則

願ったものは叶わない。進んでるつもりは後戻り。ご存知これは「マーフィーの法則」、時として予見、予測したモノとは逆の結果が出るケースが多いと、期待より期待の裏切りの方が圧倒的であると戒めにも似た法則だ。 いよいよ10月に入りましたが、昨日の診…

一昨日の「八ツ峰」繋がりで・・

京都土産の(生)八つ橋もそうだがお江戸八百八町に胸突き八丁や山登りをした人にとっては、「八丁坂」の響きも懐かしいだろうな。かれこれ何かとこれまで「八」に因んだ格言や諺は多い。さて「八風吹けども動ぜず(八風吹不動)」をご存じだろうか?これは…

反ワクチン派の言い分(№1)

やっと、お役所が重い腰を上げて以下のような事実を公表した。イッツ―・レイト、公開が遅すぎだ。これだからお上も役所も信用ならない。皆さんこの公開情報と現実どう思います?見ちゃあいられんわ! そして、こういう事実は殆どの報道機関は伝えない。糞マ…

アンチエイジング

「アンチ」の意味は反対の意、「エイジング」の意味は加齢。日本語にすると抗老化または抗加齢をいう。加齢による身体的な症状を改善または予防するということで、老化を止めるという訳ではない。 でも、平安時代から不老不死(アンチエイジング)を願い、飢…

「寒さ、暑さも彼岸まで」

とかいわれるように、アブラゼミからヒグラシそして今はコウロギや鈴虫が秋の音を奏でる。そんな中、お彼岸を前に例年になく二十数日も富士山に初冠雪があったという。もう山梨の田舎は冬支度か?余りに夏が短く、儚い。秋の虫の音色が聴こえ彼岸と云えば亡…

小手先対応で何とでもなる

混とんとしてきた総裁選。これから先、今から一波乱も二波乱も・・あるぜよ!、タロサのワイルドからマイルドへと政策・路線変更。いずれにしても総選挙で負ければ自ずと短命政権となる。本命はその次の総裁選、甘利甘栗明ちゃんが手を挙げればオもろいのに…

スイングガールズ

さて、今宵はこのあたりで楽しんでみましょうか?ジャズに魅了され、ビッグバンドを結成した田舎の女子高生たちの奮闘と成長を描いた青春群像コメディ。監督・脚本は「パルコ フィクション/バーゲン」の矢口史靖。主演は、上野樹里。2004年の制作品。 …

ヤケクソ

親しい仲間と山歩きやランニングやバイクを心行くまで愉しみたいと思うのだが、それもままならず。外に出かけるのは、簡単な買い出しや病院に行くくらいのもの。早朝散歩で暗いうちからマスクもしないで走っているランナーを目にすると、「コイツラは本当に…

勘当、絶縁に駆け落ち

それが、そそのかし、誑かしや騙しであっても言葉では何とでも云える。さて、結婚とは本人同士が「契り」を結ぶだけで決められるものではない。その背後には親もいれば親戚家族もいる。つまり家と家がその先一族として親戚付き合いをすることを意味する。血…

仮想現実

誰がどう見たってもおかしい。都心の病院帰りの電車の中、乗車するとあまり座らない当方。車窓から外をぼんやりと眺めるていると、背後から小学生の女の子の「きゃつきゃつ!」と、勘高く愉しそうな声が聴こえてきた。 そういえば、コロナ禍の折、二学期の始…

「コロナ禍の社会を考える」(その5)

以前掲載の続き。天皇陛下をお迎えしての、先の東京五輪開会宣言を前に不敬な政治家(ガスーにお池)や政争や政局しか考えない輩が多いなか何をか言わんヤダ。よ~し決めたぞ!ぼつぼつこのシリーズも最後にしようよ思いきや・・・。八月も晦日だというのに…

よわり八月、盆の月

医療従事者がワクチン接種を優先的受けることは賛成なのだが、その医者が最も心配するのは家族への接種だ。とりわけ我が子への接種については躊躇っているという。 そうした中、家族に医師、看護師、介護士や保健婦、栄養士、病院食を作る職員、食材を下すた…

このチグハグ感どう思う?

今年の甲子園高校野球も余すところ準決勝、決勝の三試合だけとなった。結局、関西・近畿私立高校四校が残った。地方の公立高校は地方大会で早々と姿を消した。 セミプロのような高校野球にかくも目が向けられるのか?もし智弁和歌山と奈良の智弁学園の決勝戦…

ひねくれオヤジの宗教のお時間①

猛烈な新型コロナ感染拡大の中、国による母子(妊婦・胎児)の自宅(療養?みごろ)死が相次ぎ言葉もない。すでにこの世は修羅場だ。申しあげたき儀は山ほどあるが時宜を見て改めてご披露したい。 さて、今日は副題「送り盆に彷徨って」題して・・。さる16…

浮かれポンチ

コロナワクチン接種完了、オリパラ強行開催、内閣支持率上昇、総裁再選、総選挙圧勝・・・といった、お花畑のようなシナリオを勝手に描いて、そこそこの理屈が通ていれば国民は政権を支持する。こんな夢物語のようなお話がスムーズに進む筈がない。 想定外は…

不吉の花

竹も植物だから、花を咲かせ実をつけ子孫を繁栄させていることを御存じだろうか?竹の根が縦横無尽に張って困ることもある。ただ、それは広く自らの子孫を残すためのモノではなく、自らの根が伸びてタケノコが生えて大きくなって竹やぶになるだけのお話。 こ…