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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

アニサキス

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 今年はアニサキスが猛威を振るっているらしい。サバやイカなど鮮魚類の内臓に寄生している。これを人間が生で、すなわち刺身等でいただくと。胃壁に食い込みその際のアレルギー反応で七転八倒の強烈な痛みに襲われるらしい。治療としては内視鏡で一匹ずつ摘み出すらしい。でも人によっては痛みを感じないまま快復することもあるらしい。

 

 そういえば、若いころも今も時折、強烈な胃痛に襲われることがあった。すでに先客にピロリ君が生息しているものだからそのせいかとも思う。幼少の頃は野菜は人糞を肥料としていたものだから、子供のお腹の中にはサナダムシや回虫が寄生していて、一度や二度はくらいは、虫下し(剤)を呑まされる。これを呑むと不思議なことに全てが黄色味かかって見える。

 

 アニサキスがこうもテレビや新聞で報道されると寿司や刺身は当分遠慮したくなる。築地や豊洲問題関連で鮮魚や海産物業者を叩こうと、もしかすると食肉業界が仕掛けた罠かもしれない。

 

 風説の流布ではないにしても、ことさら一部だけの事実を採り上げると、頭の中に刷り込まれて、いつの間にか体が拒絶反応を示す。一種のサブリミナル効果なのかもしれない。それほど人間はマインドコントロールしやすいのかもしれない。片手にハマチ、片手に出刃包丁を持って、貴方を兄貴が刺しに来るかもしれない。「アニキサス!」、「アニサキス!」

 

(今日のおまけ)

 福岡から東京出張にきていた長男が、昨日深夜ひょっこりと顔を出してくれた。1年以上も会っていなかったから何となく懐かしかった。久し振りに夜中に二人でじっくり話をした。彼が若いころはこんな雰囲気はなかった。翌朝、福岡のママから長男の処に電話が入った。次女にうどんの離乳食を食べさせたら、首の回りに発疹が出たという。

 

 すぐ病院に行くようにと指示している息子をみていると、いつの間にか親の手を離れて良きパパとして立派になったと親ばかながら感心した。小麦粉アレルギーでなければよいのだがと心配する酒アレルギーの徳兵衛であった。