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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

長き一年休むに似たり

教訓

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 週末のクリスマスを終えると、もはや新年まで1週間もない。今年は正月の初詣から躓いた。御御籤を引いたら生来初めての「大凶」。それがあったせいなのか、すぐに母が旅立った。「如月の故郷の冷たき空に母も逝く」。

 

 春先に一時は、自身も「重篤を覚悟せし、身が細る思いの粥の味」。その後も「薫風に下野した大将、満願成就にクソくらえ!」。「年の瀬に腹痛い、野呂に洗浄アルコール」。長いようであっという間のこの1年。今年は2人の孫も加わり、総勢4人の孫にも恵まれた。年明けは喪中だが、さぞ賑やかな正月になるだろう。

 

 厄除は毎年の願いごと。さすがに明治の元号はないが、これじゃ毎年厄年だ。男の本厄42歳、前厄41歳、後厄43歳を合わせて3年が暗剣殺。ただ、平均寿命が延びて、厄がひと回り(12干支)遅れてる。53~56歳ここが大鬼門。次に来るのが還暦、61と62の歳、これを過ぎれば後期高齢者、年金貰いながらも何とか生きられよう。

 

 さて、来年の徳兵衛の運勢、「吉盛運」と出たが、占いは所詮占い。下駄を履くまで分らない。このところいい歳して妙にはしゃがない方が良かろうと肝に銘じてる。枯れた美しさ、長老の言動は齢(ヨワイ)を重ねればこその秀作。いつまでも若振っていては、子や孫に、そして後輩や後進に道は譲れまい。落ち着いた重厚感のある立振舞ことこそが年輪を重ねた老人の美徳。皆さんも「ハッチャキ」と「○○ごっこ」は卒業することにいたしませう。

 

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 今日23日は天皇誕生日、大掃除に今年の厄を払いたい。そして、やって来ました有馬の記念。散々、若いころは遊んだものの、年一度投票なくば☎投票権の御召し上げ。枠にどんな馬が入ろうと、毎年4枠指定の特券ボックス買い。トクサン・ブラックは人気があろうと買えない「祭りだ」。

 

 時に、孫の名は当時、清水成駿TMが編集していた競馬新聞「旧名:一馬、イチウマ」(現名:優馬)ではなく「カズマ」と申し、トラックマンでもありません。改めて「ユウマ」も良い響き。次の男児はこの名でも結構。

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(今日のおまけ)

 とうとうビジネス・バッグの取っ手が見事に切れました。お釈迦になったバックは速攻廃棄。ミサンガと同じく願いは叶いますやら?余り良い趣味ではないが、この豊岡製本革の「Doctor往診バック」(因みに大門未知子の生年月日は1976年1月7日生)で暫く楽しみましょう?。