Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

見事におおスベリ!

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   この冬一番の大寒波襲来で全国各地で大雪。西日本や東日本、山間部や都市部に関係なく雪・ユキ・ゆきの大スベリの日本列島。

 

 昨日も予想どおりにに見事に外れましたはワ!有馬記念勝馬投票馬券。妙に高額馬券でも当たると人生が狂いかねます。ここまで「呑む、打つ。、買う!」の放蕩三昧をしてきた当方ですが、流石にここまで来ますと「はずれ」だけで生きそうだチン。そんな元気だった昔の頃を懐かしむだけで、反省、懐古の念に堪えません。

 

 さて、先日の孫のクラシック・バレエ発表会の鑑賞にクリスマスと何かと物入りの時期のなか、いつもと明らかに様子が違う孫の発熱にコロナかと不安が過った。必死で親は救急で小児科に駆け込み、PCR検査を受検。結果は陰性で事なきを得たが夫婦は赤の他人でも、少なくとも子や孫は血筋の繋がった血族。

 

 子供(クラシックバレエをしている孫)の身体は見事に柔らかく、反応も素早い。開脚で上体が床に就くには、呆れてモノが言えない。もし、この老いぼれ爺さんがこんなだったら脊髄損傷で「寝たきり老人」になろうにね。血の繋がりとはそういうもんですね・・。

 

 これから、年末にかけて家の大掃除と車の洗車を指示され、仕方なく今日はその始末に赴く次第。それにしても神田沙也加の自死と大阪の放火殺人事件の違いは明らかだ。それにしても子供たちが40歳越えの誕生日を迎える日々、当方夫婦も歳を取るわけだ。

 

 50歳にして亡くなった義父、60歳にして亡くなった義兄。ここまで長生きできたのは感謝なのだが長生きが本当の幸せなのか判らない。寝たきりで自宅介護の老人生活と瞬時にして消える命。人生には本人が思うより「アタリ、ハズレがある」。