読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

行きたい、会いたい、登りたい

 

f:id:koushuya:20161026013303j:plain

妻でも愛人でもなく、ヒロ、トミ、トキでもユカでもなくチズでもない。「山に行きたい、山に会いたい、山に登りたい」のである。

 このところ1年、ほとんど登山をしていない徳兵衛。この季節は、空が高く、空気も澄んでいて登山には紅葉を従えた紺碧の空は絶好のシーズンだ。昨日は午前2時過ぎに目が覚め、都心まで延々4時間も歩いた。体は、刺激を欲しがっているようで、病弱の体もウォーキング程度なら歩が進む。

 

 これまで登った山々は数知れず、この季節なら群馬の武尊山の紅葉と雲海が見ごろだ。去年も登った。近くにはSKY山もあるが、ここは眺望もなくアクセスが長く魅力に欠けるもこの山は渡良瀬川の水源地としか記憶にない。

 

 時折、山に登れずお気に入りのHPのお気に入りをサーフィンしている。徳兵衛が良く閲覧するのは「ビストロきっちょむ登山隊」である。ここに、(。・ω・。)ノ♡PINKという女性がいる。密かに想いを寄せているのだが、彼女は体力もあり、持久力もあり、そしてことのほか美貌の持ち主だ。屋久宮之浦岳の太鼓岩のショットが忘れられない。退院後、是非、山登りにご一緒したいと思っている。

 

(今日のおまけ)

 スポーツをする女性も魅力的だが、ピンヒールを何気に履きこなす女性も魅力的だ。競走馬は観ての通り四脚の膝が先に出て、後脚が後からついてくる。若い女性のヒール姿が無理して不格好と思うことがある。馬と違い膝が先に出てしまい、挙句に膝が外に向いて爪先が開くか、膝が内に向きすぎて極端にサリーちゃんのように内股に歩く女性は、気の毒に、悲劇に見えてしまい色気さえも感じない。山を歩く女性はそんなことは気にせず、その一歩一歩を大事にする。案外、女性の魅力とはこんなところに滲み出るのではと。また独り、徳兵衛の知人の友人、最後のアルピニスト田部井淳子」も逝った。そして何より忘れてはいけない今日は親父の三回忌だ。