koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

前向きに

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 「阿吽の呼吸」とは、本当かどうかははっきりしないが、人は「あぎゃー」と産まれて「うん」と云って亡くなる。だからこれを「あ・うんの呼吸」というらしい。

 

 このように呼吸が合うとか、タイミングが一致するとか、気が合うとか、妙に心が相通じる場面や人がいる。「以心伝心」不思議でスピリチュアルな世界だ。  

 敢えて口にしない、黒子に徹して手も出さず口も出さず、ただ、ただ見守るだけ。ある時から小言を言わなくなった生前の親父とお袋。そのくせ息子の様子が気になるのだろうか、ひとたび音信不通となろうものなら慌てて連絡をしてくれた。

 

 和歌の世界には、親句と疎句がある。また、連歌という世界もある。和歌一首の上の句と下の句を親句と疎句のというらしいが、必ずしも上句が親で、下句が疎ではないらしい。序詞や枕詞を長々と置き、下の句でその理由や意味を言い表している歌は、上の句が疎句、下の句が親句といった和歌もある。

 

 さて、何を言っているかお分かりにならない方も多いだろう。知っている者、心が通じ合う者は、饒舌に冗長にベラベラと他言しない。「モシモシ!」といってもそれにすぐに呼応して「ハイ!ハイ!」とは答えない。これぞ成熟した大人の世界。ちょっとしたシグナルだけで粋に応えを計らう。当ブログにとあることを掲載したら素早く当方にエールを送ってきた。しかもご自身のブログで。ありがたや!ありがったや!!(「ありがた節」唄:守屋浩)

 

 「今帰る」妻から返信「まだいいよ」、胃カメラじゃ決して見えない腹黒さ、お漬物、逆に読めば「野茂ケツ男」、「やりマン」を「やる気満々」と間違えた。そして、本日のテーマ「前向きで、駐車場にも励まされ!」た。こんなテンポ、こんな呼吸でこの先暮らせりゃいいのだが。

 

(今日のおまけ)

 社長、総裁、尊師などトップを連想する単語は多いが、トップの本当の仕事は、組織継続のために後継者を作ること。私利私欲だけでは組織は回らない。勝手気のままに振る舞う自らの時代はそれでよかったかも知れないが、それでは次代は創れまい、それこそ貴方は、ほんに絵に描いたような「裸の王様」。

 

 株主総会も一段落。今年も、突然首になった役員、アット驚く返り咲き役員。悲喜こもごもの役員人事。「『整理しろ!!』、云ってた役員整理され!」

「ザマあ御岳の仙娥滝!!」(仙娥滝は甲府市に所在する昇仙峡にございまあ〜す。)

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