koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

翼よ巴里の灯だ。

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 歌手ではなく、リンドバーグが大西洋単独無断・横断飛行した「翼よ、あれがパリの灯だ!」の名言だ。この小さな空間から世界が繋がっている。フランス、カナダなど、世界各地から「はてなマーク」が入ってくる。

 

 キーワードか?テーマかは知らないが、確実にこのブログは世界の誰かが覗いている。パリ在住のジャーナリストと、何故徳兵衛が繋がるのか分らない。カナダにあってはどこぞやのスポーツ選手から。コメントはないものの、しっかりポイントはアップした。

 

 新宿三丁目の有色人種のニューハーフ「オネエ」達は、良く知っている。坂上忍のお母さんがやっている歌舞伎町の店にも足繁く通った頃が懐かしい。こんな狭い空間から世界に繋がっている実感のない仮想空間のネット社会、不思議な感覚だ。この世界、便利だけど、いまだに信用ならない。いつの間にか、自分の虚像が造られ自分でも知らない自分が独り歩きするんだろうな。さて、さて、このネット上では、徳兵衛は三文役者か?、それても希代の名優か?

 

 女装家のMax君から昨夜遅くに電話があった。年の瀬となり最近やけに黒枠が目につく、生憎、電話には出られなかったが悪い知らせでないことを祈っている。

 

(今日のおまけ)

 小さいころから幼児教育と称して、子供にサッカーや少年野球をやらせる親も多い。徳兵衛が通うスポーツジムでもママ友たちが子供を連れて来ては、保護者席から不安げに自分の子供を見守っている。一見すれば、ママ友たちの社交場にも映る。

 

 サッカーも野球も、親は何故、好きでもないことを子供にやらせるのか。それは、来るべき競争社会に生き延びるための経験と知恵を会得させる教育訓練の一環かもしれない。

 それにしても、指導者、選手も含めてサッカーや野球人に知恵者が少ないのはなぜだろうか?

 

 不思議に思いながら、水泳選手に比較的知恵者が多いことを改めて知る。赤ちゃんは羊水の中に十月十日、母体に宿ってへその緒を通じて呼吸するも、出産と同時に「オギャー」と産声を上げて、肺呼吸に転換する。体が最初に覚えた呼吸法は知恵そのものだ。「ようこそ!お待ちしておりましたヨ」と言いたいのだが、まだ、娘の陣痛は始まらない。