koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

宿酔不帰盆

f:id:koushuya:20160919161311j:plain

朝四時に目が覚め、マラソン会場に向かう。昨日は墓参、神拝、近所挨拶と多忙な日々。

しかし体は昔のように動いてくれない。もう、あの頃のような日常は戻ってこないのか?

これでは走れない、でも、一年のルーチンを壊すと先がなくなるような気がして、昨夜の深酒を押して、会場に向かった。牧丘の倉科にはひょんなことから知り合った奴の親御さんが葡萄畑をやっている。そこで、好意の方々に、毎年地元の葡萄を贈っている。

 

  走れない、登れない、仕事ができない、と、悔やみつつも、こうしてここに来なければと存在感がなくなると無理した自分がここにいる。続けてきたことは、ずっと続けたい。今日も仲間は、登り、走りながらも悶えるなかに生命を感じているのだろうが、今の徳兵衛にほそれは叶わない。あの頃に戻りたい。昇華できない自分が狂おしく、辛い。

 

 列車に乗る。この列車どこに行くのだろうか。あの世か、この世か・・・覆水盆に返らず。

  父母眠る菩提寺に入るには、まだ、早い。もうう少し生きたい。。