koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

眠れぬ夜

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 眠れぬ夜と雨の日には、忘れかけていた愛がよみがえる(^^♪(^^♪。これはかの小田和正率いるオフコースの往年の名曲である。昨日は、テグレトールとロキソプロフェンが効いて、それまで痛みで眠れぬ夜が、快眠とはいかないものの、ひとまず所要の睡眠時間は獲得できた。

 

 言わずもがなではあるが、どうも酒などの嗜好品は、パソコンに限らず体との相性も良くないことがはっきりした。こうした嗜好品を嗜むと先を急ぐあまり熟慮せず失敗するケースが殆どだ。でも、徳兵衛の知っている医者は愛煙家で、大学病院で患者を診ている。ある日、学会で某大学に出向くこととなったが、構内は全面禁煙。困った師「徳兵衛さん、学会に行くんだが、近所に公のスモーキング・エリア知らない?」、徳兵衛「知ってますよ。交番を後ろ手に橋を渡り左折すると公衆トイレがあってその西隣に構外の喫煙コーナーがあります」、師「何でそんなに詳しいの?」、徳兵衛「その昔、肺病で、たばこを吸いながら医者にかかっていましたから・・でも先生はなぜおタバコを?」、師「吸わない方が体に悪い!」

 

 そんな、こんなで今日も暮れていく。来年の今日は、今日と同じ日をこの場所では迎えられない。あー!明日の今頃は、僕は汽車のなかあ(^^♪(^^♪締めは、財津和夫率いるチューリップの往年の名曲「心の旅」でした。

 

(今日のおまけ)

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 NHKの深夜番組「プロフェッショナル仕事の流儀」は、実に興味深い。ここまでくると仕事は金を稼ぐことではなく文化であり芸術に近い。4月初旬の番組で豆腐職人・山下健(早稲田政経卒)の「豆腐が、生き方を教えてくれた」はカルチャーショックの連続だった。「豆腐は単純なつくりだが、複雑な機械や商品と違って周辺機器や添加物を使ってのごまかしがきかない、だからこそ真剣勝負だ」と。そして、「その豆腐は豆の種類や蒸かし方によってその個性があるから面白い」という。「いやいや継いだ家業だが、最後は豆腐が自分の生き方を教えてくれた。」という。(山下とうふ店 〒359-0024所沢市下安松420)

 

 この最後のフレーズが実に重い。「辞める」、「止める」、「閉じる」より「続ける」、「つなぐ」、「開く」ことの重さを知る。戻ってきたHDD内に復元されたデータの開け方が分らない。ポチ!1つでデータは消えて「閉じて」しまったのに、「開ける」ことがこれほど難しいとは?閉じるは簡単、開けるは至難!!