koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

帰って来いよ

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  今日は、バレンタインデー。それについては後日触れることにして。

 松村和子が三味線抱えて唄う「帰って来いよ」、「き~いっと帰ってくるんだよ~(^^♪」。スタート前後からこの歌が流れることで有名なマラソン大会。今週日曜日は報知青梅マラソンだ。30㎞のロングランだ。JR青梅線河辺駅をスタート地点に氷点下の御岳駅までの往復に、雪や寒さもあって帰ってこないランナーも多い。そのため気合を込めてこの曲が流される。粋な計らいだ。

 

 徳兵衛のその昔、かの有名なクリスチャンセン、モタ、佐々木七恵や瀬古などと一緒にこのレースに何回か参加したことがある。日本国内で一番古い歴史を持つ市民マラソン大会だ。大会参加者も1万人を超えた頃、それまで都庁前をスタート、大井競馬場をゴール地点とする「東京シテイハーフ」開催され、徳兵衛も雑誌「ランナーズ」のグラビアに載ったこともある。しばらくして青梅マラソン開催当日に新たにフルの「東京マラソン」がバッテング開催された。

 

 当時、日本陸連と都陸連の争いが表面化して、参加者確保のために意図的に同日開催とした裏事情がある。大会の開催は、参加者が多ければいいというものではない。スタッフ、弁当、日当、道路規制時間、警察等、関係コストを考えると適正規模を考えると、大会によって適正参加者数が決まってくる。ただ、参加応募者数が適正参加数を上回らなければならない。それを超えればあとは申し込み期間の長短でコントロールできる。

 

 第二次ランニングブームにのって、各大会も盛況だが、どのマラソン大会がどの参加者をシフトさせようとしているのか?開催日と開催地と距離それを見比べるのも、大会のもうひとつの楽しみ方だ。

 

(今日のおまけ)

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 もうすぐ孫は埼玉に帰っていく。産まれて2か月以上一緒に暮らしていると、自然と情が沸いてくるのは当然のこと。帰った後、寂しくなるのはこの徳兵衛夫婦かもしれない。

 子育てに困り、手が欲しければすぐにでも「帰って来いよ、帰って来いよ、帰っ~て来い~~よ♬♬」。