koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

おひとつどうでっしゃろ(*^^*)

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 あっという間に、正月3が日が過ぎた。人の集まるとこには、吉運が訪れるともいう。来年もこの場所に、自分の脚でしっかりと立っていられるか?不安は尽きないが、今年は内心あることを心に秘めて臨んでいる。

 

 過払い金の請求は、成功報酬として殆どが弁護士事務所の実入りとなる。100万円以上の過払い金請求で、本人に手元に残るのはほんの僅か。誰のための、何のための制度や判例だったのか疑問が残る。結局、潤ったのは弁護士や司法書士だけだったのかもしれない。

 

 似たような話は、そこらへんに沢山あって、老人の肺炎予防接種やB型肝炎請求訴訟も、結局はリーガル関係者や医療機関に優位に働く。弱者は何処まで行っても弱者なのかもしれない。

 

 最近、興味を持っていることがある。小野薬品が開発した抗がん剤の「オプジーボ」という薬だ。この薬は医薬界では画期的な薬として紹介された。ただ、やたらに高くこれを使える患者は富裕層の一部に過ぎない。厚生労働省は薬価基準の引き下げを答申しているが、それにしても庶民には手の届かない水準だ。地獄の沙汰も金次第。「狼は生きろ!豚は死ね!」と、昔聞いたことのある一節が脳裏に浮かんだ。

 

(今日のおまけ)

 赤玉ポートワイン、トリキン、ブラックニッカにホワイトに角瓶。薬が使えない患者には「百薬の長がある」。ちょっとそこのお兄さん「まあ、おひとつどうでっしゃろ(*^^*)」