koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

贈る言葉

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  まいど、551ホウライの豚まんです。来週そちらに参りやす。

   会社に勤めている間は1日のほとんどを会社の人々といっしょに過ごしているので、付き合いなどという意識は沸いて来ない。

 

    退職すると、一気に会社の人々と会わなくなるから、付き合いの相手に困る。これを妻に求めるとそれまでほどよかった夫婦の距離は一気に遠くなる。ぬれ落ち葉のような「何処へ行く?俺も行く!」の最悪のパターンに陥る。だから、普段から会社とは関係ないところに幅広い人脈を持って生活しておいた方が良いことを、まずお伝えしておく。

 

   でも、だんだん年数が経つと、不思議と地域での付き合いも増えていくので、余り心配しない方がいい。よく言われるような「交流」を意識すると却ってそれがストレスとなって老後が少しも楽しくない。交友関係は心配しなくても、自然といろんなところで新しく出来上がっていくものなので、「心・配・御・無・用!!」

 

   OBも含め会社の人々とも付き合いたいと思っては駄目。退職を機に潮を引いたように見事に付き合いが無くなる。徳兵衛が会社に在籍していた頃もそうだったが、退職した人のことなんかすぐ気にしなくなってしまうのが常。 「Uさん」 が私より先に関連会社の社長を退任したあと、私が 「Uさん」 に退職の旨を初めてメールを送ったのは4年前、その直後「Uさん」は自分の年金すら受給することもなく逝ってしまった。(合掌)

 

   そして今日まで会社の関係者からはメールも連絡も一切来ない。「人情紙風船」そんなもんですこの世の中は・・・・・・。

   それなら「退職者(こちら)側からちょっかいを出せば良いのでは。」とお思いでしょうが、相手がそう思っていないので、相手にとっては迷惑千万となるばかり。誰かとお付き合いを続けたいのであれば当時利害関係のなかった釣りや登山などの趣味仲間となら望みはある。相手も計画している可能性が高いのでヒットする確率は高い。

 

   ただ、「飲み仲間」 というのは計画性がないので、退職したら関係はそう続かない。ましてや、役員、上司・部下の関係や先輩・後輩の関係は退職と同時にすぐ切れる。

 

(今日のおまけ)

   退職したら、ああしよう!こうしよう!と現役時代から考えても無駄。人生はそんなに思い通りにならない。1日2時間何でもいいから何かを一生懸命にやる。現役時代の仕事も会議もそうだったが緊張し充足できるのは、たったの1.5〜2時間だ。だから大学の講義もこの時間で収まっている。そうすれば何となく充実した1日と錯覚できる。そして、さっきの釣りや山登りで1月のうち2〜3日だけは、家を空けフルタイムでこれらに興ずる。するとその1か月間が充実したと錯覚できる。よって、退職後は「サンデー毎日」とされていたものが「毎日が土曜日」に替わる。チョットしたスパイスで簡単に退職後の生活は変わる。

 

 最後に、退職後に必要となるアイテムをご教示しよう。まず、マイクロソフトのオフィイス搭載のパソコン、次にカメラ、三つめに自分のホームページかブログの類。意外と携帯電話は必需アイテムにはならない。この三点セットを3Pと勝手に呼んでいる。

    ほな、また。さいなら。

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