Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

シニアターゲット

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    設備投資、生産に消費が循環しなけば、何としても景気は良くならない。つまり消費が伸びなければ好景気は訪れない。もっと言えば、今や消費税が10%、仮の話だが消費を10%伸ばすには、消費税を完全廃止にすれば景気は必ずや上向く。

 

    社会福祉や教育に子育ての財源を消費税に頼らずどこに求めるかといった財政上の問題も残る。ではあるが、広島で候補者一人に1.5億円もの選挙資金を自民党はポンと供与することが出来るのだから、よほど政治の世界は美味しと思われても仕方がない。

 

    いまや、最近の若者は呑み会どころか、麻雀、パチンコに賭け事には一切興味を示さない。専ら興味はネットやゲームに没頭している。それに笑いが軽薄で目が少しも笑っていない笑福亭鶴瓶の嫌気が差すような「買わないという選択肢はない!」とは笑止千万。近くの宝くじ窓口の叔母ちゃんも日宝販からの圧力で購入をしつこく進める。JRAの中央競馬会コマーシャルにボートレースや競輪にオートレース等の宣伝がメジロ押しだ。

 

    なぜにこれほどまでにTV・CMなどで「賭け事」を煽るのか?それは、かねて赤鉛筆を耳に挟みながら競馬新聞を読んでいるおっちゃんらのマーケットが縮小しているからだ。故に胴元としては若者の射幸心を煽るようなテラ銭稼ぎのキャンペーンや宣伝がやたらと多くなる。

 

    このように、少子高齢化を背景にどのマーケットも市場規模が縮小して、店舗縮小や効率化が進捗している。例えば、コンビニのおでん鍋は撤去され、具が選別できずに顧客が選べないようなセット販売をし始め、「いきなりステーキ」、「ファミレス」、「コンビニ」も整理統合が進んでいる。加えて、後日に話題を譲るが、目先を追ったデジタルマネーの「オリヅル」も「メリカルペイ」に吸収されるなど合従連衡が進んでいる。それを血眼に追っかける銀行系参加ののシステム会社や事務開発部門も大変だろう。なにせ担当役員さえもこの先の展開が全く読めていない。亥年は当に終わったというのに相変わらずの猪突猛進。

 

    そこで、狙われたの出したのがシニア世代だ。スーパーはお年寄りを店に呼び出すべく売り場を縮小して、「憩い喫茶コーナー」を拡大したり、スポーツジムでもシニア割引を拡大して会員数の維持拡大を狙っている。

 

   なにせ、一番、金と財産を持ていて、定期的に年金を受給している高齢者は狙いの的だ。JR九州の豪華列車「ななつぼし」、東日本の「じパンんぐ倶楽部」に高齢者向けのだまし金融商品に、健康食品業界と、携帯電話のスマホ切替・料金プランも、駅前の整体屋やマッサージ店も、加えて特殊詐欺も全て、ハエがたかるように高齢者の財布を狙っている。

 

   ガキや若者の小遣いを狙っていては儲けも少ないし、効率も悪い。だからこうしたシニア向けのビジネスがお盛んなのだ。そこの先達にご同輩、甘い言葉にお誘いには十分気を付けた方がよろし~おまっせ。何十年も働いて、生活を切り詰めて蓄えたなけなしの財産を一瞬にして失いかねないので、くれぐれもご用心あれ!

調子こけずに1,2,3!

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    どうやらこのリズム、拍子と云い子どものころから馴染んでいる。例えば、甲乙丙、松竹梅、運動会でもラジオ体操でも「一、二、三!」と続く。それに水前寺清子もこんな歌(365歩のマーチ?)を唄っていた。そのうえ、プロレスでも、わん、つう、すりでーホールドを解くのは何時ものクサイ台本通りだ。

 

   ホップ、ステップ。ジャンプもそうだし、酒の肴の刺身は五点。八点とは云わず、不思議と三点盛に限る。これは酒飲みの馴染み、真髄、極意なのかも知れない。

 

    ところで、「デブ、禿げにタバコのみ」の三拍子は、仕事のできない男の象徴と云われている。女性にしても「チビ、ブスの厚化粧」は、周囲からも敬遠される。これって理屈ではないが、その昔から韻を踏むというか、リズムと云うかこの三拍子音頭で日本の文化や価値観が形成されているようにも思える。

 

    出会い、結婚に離婚もそうだし、郷ひろみの「お嫁サンバ」も「イチ、ニイ、サンバ、お嫁、お嫁サンバ♪~」と続く。

 

   ただ、この三番目が問題で、一番ヘタレるというかここがシンドイのDa❓、例えば、二十歳の成人式には未来に夢を求めて、意気揚々とするも。二回目の40歳には家庭生活や仕事に懸命で、辺りを見回す余裕もなかったことを思い出す。

 

   ところが気が付けば、三回目の成人式はトウに過ぎ去って枯れてヘタレた。四回目の成人式(80歳)が迎えられる確証も自信もなく不安だ。人生はさーん度目以降が難しいのかもしれない。物事、生き方もそうだが、かねてから当方、「虚心坦懐」とは云わずに「イキトシ生きても、この世は何事も3Q、スリークおうたー!」を座右の銘にしている。

 

    つまり四分の三が程よく生き心地も良いのだ。人生は75歳まで、時に酒のつまみは「味噌煮込みモツ、シイタケの塩焼きにレバータレの焼き鳥だ!」のこの三点セットに限る。これにラッキョウを加えて喰い過ぎ、緑茶ハイを呑み過ぎると後で腹が痛くなる。ノダ!

 

    10日間、手入れもせず伸ばしに伸ばした無精ひげ。毎朝の髭剃りも億劫になって仙人のようになりナリ。おそらく人相も性格も随分変わっただろう。明日は元職場のOB会、いまさら旧知の人間とお会いして「何をイマサラ・・・」と、一向に気乗りがしない。でも重い腰を上げて思い切って夕べは、1、2、3で、髭を剃ってつるつるの顔面とはなった。それでも、心も気持ちも「ツルッと晴れない」のは何故だ。

アウト・ブレイク

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   「後出しジャンケンじゃけん」、今日は広島弁から「どないなってんじゃのう!」、「桜を観る会」のリストが後から次々と出てくるは、コロナウイルスは世界中に蔓延しているというのに、ここにきて中国衛生当局が、やっとヒト・ヒト感染を認めた。中国共産党と云えども情報監理統制で疫病が抑え込めるとは、さすがに無理だということを思い知ったことの結果なのだろう。

 

    感染源はどうやら、なんとかという獣や、「タケネズミ」の生肉らしい。武漢の病院では診察も受けられず、街には患者が溢れ忌まわしい情況だともいう。そして局地戦として封じこめに動くべく中国ご当局は武漢市内外の住民移動を規制しはじめた。が、すでに手遅れ・・。感染者は世界中に拡がってしまった。この手の最近の新手の疫病、アフリカ、中国由来が何故に多いのを妙に思うのは当方だけなのか?

 

    やっと、海外の感染が認知され、やむを得ず中国も動かざるを得なかったのだろう。奴らはことがあると汚染物を川に流したり、土中に埋めてしまうのが得意だから、すでに数千人が埋葬されているかもしれない。その一方で、安閑としているわが国の厚生労働省の対応は殆ど無力に近い。駄々洩れ、駄々流れがわが国の衛生管理や医療の現実なのだ

 

    やはり数週間前にこのニュースが流れた時、殊勝、この徳兵衛がご指摘した通りの展開となった。安全保障も、国防も、伝染病も、報道管制や軍事力だけでは抑えきれないのがこの世界の現実なのだ。これでジビエ料理ファンもかなり鳥獣肉を喰らうのを引くファンも多くなるだろうな・・・。ご遠慮、結構、顔は笑っていても「喰えねー!」じゃんネ。

 

    でも、この騒動、この時期に、今の世界の動き、中東に、朝鮮に、英国に、米中貿易摩擦に。その上トランプ大統領の弾劾訴追に、一方では、つまらぬ国内この小者議員のこざかしい不祥事や不正。緊張感の高まる世界情勢の中、当方、サーズ、マーズ以来の伝染に続き、この事態BC(生物化学兵器)を端緒とした世界・軍事戦略の一手とみるが・・。ご愛読者のみなさん、如何と思いますウっ?

 

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    これって考え過ぎなのかなあ・・?、これまでこんなことはなかったが、人の心も、人に会うのも、お約束も、家人と語るのも嫌悪で、これほど面倒で億劫な日々が続くとは、これまでの当方にとっては、パンデミックならぬアウトブレイクだ!!

 

    でも一人だけ「その気持ちはよく分かる」といってくれた奴がいた。せめてもの救いだ。

「蛇」の道はヘビいっい~!

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    生活の知恵以上の早朝散歩は「じゃりんこのチエ」。始発電車は大凡、何処の路線でも4時台だから、午前3時台に駅に行ってもシャッターは締まっている。でも人件費圧縮、節減の折り、インタフォンで呼び出しても駅員は不在ばかりか、お答えも寝ぼけたやり取りにガッカリだ。

 

    今や、どの駅も運営は限界、つまりステーションの維持管理の殆どは民間警備保障会社に全面委託。毎朝、始発の上り電車に定年退職した初老の警備員が乗って、シャッターやエスカレーターを稼働させて、次の駅に向かい拠点駅のチェックを受けて、またその次の駅の手配に赴く。これでお一人様の時給は800円。

 

 さて、この徳さん、朝は午前2時過ぎに起きて3時過ぎから早朝散歩に出かける。ところが、駅のホームには煌々と電灯はついているが、シャッターは開いていない。当然ながら駅構内に入ろうにも入れないのだ。

 

 そのシャッター前には、ベトナム人インドネシア、フィリピン人にパキスタンバングラ人らが開くのを待っていて、今か、今かと、扉の前でたむろをしている。勿論、会話はあちらの言葉で何を言っているのか、当方さっぱり分からない。でも、不思議なことに男性はほとんどおらず、中国、韓国人も少ない。しかも上りの始発電車の待っているのは若い女性ばかりだ。

 

 

 ぺちゃくちゃ喋っている外人を横目に、当方、一体この国は何処の国のものなのかと思いつつ、「ゴー、バック。ユアカンツリー!」と、彼女らに聞こえるように声高に当方呟く。でも一向におどける様子もない。

 

 ところが、あることに気が付く。目の前のエレベーターの階上へのボタンを試してみた。そしたら何と、エレベーターが動いたのだ。そして容易に構内に入れた。その上、改札も難なく通過。だれも、居ないのかと「マチアイ」に入室すると。事を心得た生粋の日本人男性が一人。流石に裏技を熟知している人らは国産車(者)、常連さんとでもいうべき、その道のプロだネ・・・。

蛇の道は「~>゜)~~~イー」だわ!!

 

 万歳バンザイ、本当にニッポン人に産まれてよかたっわ!!と、思った瞬間の早朝お散歩ですた。

そんならオラが出バルか!

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     信仰とか宗教、政教の自由を否定するつもりはさらさらないが、どうも狭隘な部落、ムラ、下町や里山には、公明党共産党の看板や選挙候補者のポスターがヤケに目立つ。小さなコミュニテイほどそうした組織や信仰に依存したがるようだ。まあ、同根のリツミンとコクミンが憑いたり離れたりの相変わらずの茶番劇には閉口、ウンザリもするのだが・・。

 

    戊辰講、申信講、辰信講など「講」がつくものだけでも、維摩講、薬師講、法華八講に氏神講、えびす講、子安講に、特に有名なのは[庚申講].。それに水神さまに地元山梨では「富士講(浅間講)」なるものもある。

 

 まあ、鎌倉時代から始まった頼母子講に由来の「無尽講」も山梨県内ならではの相互扶助の組織。だから選挙も首長を選出するには、投票に講を利した一定の組織票が必要となる。宗教も同じく創価学会立正佼成会、それに天理教に真光教や真如苑などはいずれもカルトとはいわないまでも、異常な信奉者を有権者に抱えて政治統治の世界を目指す。

 

 信ずればこそ、そこに道は拓け、教義、お布施とご奉納や信奉によって人心も、お国や国民の行動も簡単に統治できると信じているようだ。国会議員の殆どがインナートリップ、靈波之会やニッポン会議のような宗教団体や運動組織に加入・支援。役員や顧問に就任しながら、次回当選に足りうる一定の票を得ているのがわが国の政治の現状だ。

 

 それとは真逆に駅前では、ご老人らが赤旗聖教新聞のチラシを配り「戦争反対、憲法改正反対!」のシュプレヒコールを市民に向けて相も変わらず声高に連呼。高齢老化の支援者が大勢いても、そこに若者らの協力の姿は全くない。シイ委員長は有事となれば「日米安保条約を基に米国の支援を仰ぐ」と平気で口にするとは、何じゃの流石の共産党。やかま志位だわ。人気Nキャスの池上彰が当時、青学同で学生運動をしていた頃とは様変わりだということを世間は全く認識していない。

 

 一方、安倍政権の支持率は一向に堕ちない。とりわけ若者、若年層の支援、支持は根強いものがある。その昔、社会党民社党を中心とした総評、労連と労使の対立構造を作っての政争はもはや遺物に、遺産。そうした相も変わらずの古典的な政局は当に終焉を迎えている。

 

 ちっぽけなコミュテイから、成り上がった国会議員や大臣の不正や不法が一向に後を絶たない。こざかしく小ぶりとなった政治家。説明責任も果たさないまま、審議にも出席せず月額歳費の190万円は満額ご夫婦そろって「ごっさんデス!」が、このJ国のありサマだ。正規社員採用難の時代に、こんなオイシイ政治屋のお仕事はあるまい。

 

  これこそ、ネズミ「講」にさらに恥の上塗りの政治家の無礼「講」なのだ。天下、国家や政治を志や矜持を旨とする政治家がいなくなり、政治を商売とするテキヤみたいな輩が国を支配している。

 

 これこそが情けない哀しいお国の現実なのだ。情報統制したところで伝染病は防げないどこそこの国とやっていることは本質的に同じだ。だったら、この俺サマが選挙に立候補するわ!!