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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ドコモカシ子も

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 喜劇にもならず、笑えない。政治家、官僚、役員、上司にPTA。ドコモもかしこも何を信じたらいいのかわからない。別に学歴もいらず、勝手気ままに生きてもいつか「先生」と呼ばれりゃ黒塗りの車がお迎えに来る。

 

 幼少の砌、母方の叔父にコンコンと言い聞かされた。「トク!!橋の下で、モッコで土を運ぶ土方と、その橋の上を背広姿で通勤する会社員、お前ならどっちを選ぶ?」間髪入れずに「会社員」と答えた。「だったら、勉強して偉くなれ!」と勉学の大切さを教えられた。

 

 でも、この年になって、人は学歴ではなく品格というか人格に人が寄ると思うようになった。「末は博士か大臣か?」と言い聞かされてきたが、いまや大臣は平民以下、自身で答弁できない法務大臣防衛大臣。目の色を伺う官僚や組織人。今や子供の手本にもなり切れないコドナ(大人になり切れない子供)たちばかり。

 

 どこを見渡しても「阿保」と「バカ」の集積場。でも 「阿保」と「バカ」も幾重にもカサなりゃ少しは利口にも見える。ただ、同じ「阿保」と「バカ」でも徳の小さいころのそれより随分質も品行も悪くなり、腹から笑えないのはなぜだろう。選挙は人気、知名度争いとなり、教師は平気で教え子に手を出し、金次第で暴力団組長を収監に耐えられないと診断書を平気で書く病院長、安藤美姫の引退時には見向きもしなかったマスコミ。浅田美央が引退となると一斉報道。そのうえ、国民栄誉賞のお話まで、4大会連続金メダルの伊調馨と浅田が同じなら国民栄誉賞も地に落ちたものだ・・・ドコモかしこも、どうなってんの?最近の世の中!!

 

 これでは、到底、子供の手本にはなれない。もう、戻れないところまで来ているのかもしれない。相変わらず徳の携帯電話はドコモのガラKだ。

 

(今日のおまけ)

 手前味噌だが、これまで、徳兵衛、人がいいとか、お人好しとか、よくいわれてきたが、先日、ある方から「徳さんは『いやし系』だね。」と言われた。聞きなれないフレーズに反応のしようがなかったが、産まれて初めての言葉に新鮮さを覚え、「スイート17モンスター」の主人公のような気分になったのはなぜか不思議な気分だ。

オヤジ認定度

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  いよいよ汗ばむ季節の到来だ。汗臭さ、体臭が蔓延する季節だ。8×4やバンがなかった時代は、デオドラント効果の大きい焼きミョウバンを脇にふりかけて出勤した思い出がある。

 

    さて、今日はそれに近いお話で、下着のお話。読者の方にはまだ現役でお勤めをなさっている方も多いだろう。時に、職場に限らず周囲でも何気ないオヤジの生態を女性は欠かさずチェックしている。一度オヤジ認定されたら、これは二度と覆ることはない。そこで、貴殿に質問である。特徴的なのが白いワイシャツの下に着る下着で貴殿のオヤジ度が決まる。

 

    拙者、徳兵衛、会社勤めを終えたので冠婚葬祭以外は、今は滅多に白Yシャツは着な いが、当時、夏は速乾性のあるVネックの白のTシャツ下着(襟元を開けるので丸首は不可)。冬は白のヒートテックが定番だった。

 

      さて、貴殿なら白いワイシャツの下に何を着る?①白いランニング、②何も着ない(乳首が透ける)、③着古したTシャツ。

 

    ワイシャツの下に何を着るか。男にとって永遠のテーマでもある。しかも20代女性は猛禽のごとき目で何を着ているかをチェックしている。このうち、ぶっちぎりでオヤジと認定されるのは、②の「何も着ない」で、8割以上がダメ出しし、どんなイケメンでも拒絶反応を示す。昔、中学の保健体育の女教師が云ってたが、裸にYシャツは下着の汗の吸収効果を放棄しているから必要以上に暑さを感じ、そのうえ体にべたっと貼りついたYシャツは細菌類が繁殖する温床になると教わった。

 

    それでは何を着ればいいのか。①の「ランニング」はやはり7割以上の女性がオヤジと認定したが、何も着ないよりはマシらしくオヤジ認定度は多少下がる。ただ、ランニングショルダー幅によってオヤジ認定度はさらに引き下がる傾向にある。このため、下着にはタンクトップの類がよさそうだ。 そして、③の「着古したTシャツ」は柄が透けていてもオヤジ認定度は5割以下となる。いずれにしても、ワイシャツは、下着が判らないような透けにくいものを選びたいものだ。

 

(今日のおまけ)

    白にしても柄物にしても、Yシャツそのものが下着である。したがって英国紳士は、人に会うときはYシャツ姿ではなく必ず上着を羽織る。よもや、Yシャツ姿で腕まくりでもしたら、それは相手に「喧嘩を売っている」ことの意思表示。くれぐれも若いサラーマンお気を付けくださいませ。

 

    若かりし頃、山道具が高くて買えなかった。100%純毛のオヤジのラクダの股引とシャツを寸借した。多少、ガサばったが着心地は抜群で雨で濡れても体が冷えない。綿製ではそうはいかない。夏の麻のステテコに並んで男にとっては2大アイテムだ。やはりどの商品を選ぶにしてもデザインや色より機能性を重視するに限る。

将来不安

    徳兵衛夫婦、雀の涙ほどの年金でやっとの思いで生活しているが、そこそこ、並みの年金老夫婦だとも思っている。ただ、もし、夫婦のどちらかが事故に遭って寝たきりやアルツハイマー病にでも罹ったら、年金生活どころではない。そうした事態になったら間違いなく夫婦ともども下流老人になる。なぜなら下流層は様々な公的支援を受けられるが、中流層時代に夫婦で蓄えた資産を全て使い果たさないと、そうした支援は受けられない。 

 

 

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  どんなに真面目に働いて長い間年金保険料を納め、老後の生活資金の準備をしたとしても、長い人生の中で何が起こるか、どんな不幸に襲われるか分らない。前述のように不慮の事故や病気で老後の資金を使い果たしてしまうかもしれない。そうなった時に心の拠り所となるところはない。いくら貯金や資産があってもいずれ限界が来る。

 

    わが国日本にはオバマケアが目指した皆保険があり、生活保護や公的介護保険があるにもかかわらず、下流老人や下流に転落しそうな人の多くが生活苦の不安やストレスで追いつめられているのが現実だ。それはなぜかと言えば、人間として最低限の生活を保障するための現行制度が形式テンパイで真に機能してないからだろう。

 

    だから、この徳兵衛も、もしかしてそんな事態になったら、精神的に追いつめられてうつ病になったり、自ら首を括ったり、家賃が払えずにコンビニ強盗をするかもしれない。 

 

(今日のおまけ)

    東京都内の高齢化は、地方以上に加速し深刻な状況だ。街角に若者の多くがたむろするシーンをTVなどでよく見るが、実は、こうしたお年寄りは、買い物のもできず、風呂にも入れないまま自宅で朽ちていくから、外ではあまり見かけない。スカイツリーが見える下町や高級住宅街で知られる世田谷、田園調布の事態はかなり深刻だ。

 

 「ぴんぴんころり」と元気で長生きするためにスポーツジムやアウトドアスポーツを楽しむ中高年や老人をよく見かける。市や区から高齢者賞などを受賞すると有頂天になる老人も多いが、こういう老人ほど寝たきりになると心肺機能が強いだけに、なかなかお旅立ちをしてくれない。周囲の負担も重いので、余り元気すぎる中高年族も如何なものか?

 

 医者に言わせると機能不全になって死に至らしめるには「ぴんぴんころり」とはいかず、死神はゆっくりと体を蝕んでいくそうだ。

セクシュアル・マイノリティ

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 来夢に来人を繋げて「ライム・ライト」の屋号で、カウンター一つだけで盛っていたスナックがあった。今年は、井伊直虎菅直人中川秀直・俊直と(直)が大流行り、父親、秀直の地盤、看板とカバンを引き継いでの後継選挙で当選したはいいものの、父親譲の好色気質までをしっかり引継ぎ強烈なオスと化した俊直。挙句にはハワイでの重婚挙式やストーカー(登録)行為までも。そういえばどこぞやの警察官も妻子がありながら、親戚まで呼んで彼女との披露宴を挙行。さすがに笑えない現実だ。とりわけ政治家、教師、警察官は、結婚式ごっこ追っかけごっこやチロリンごっこなどそちらの道お好きなようで。

 

 さて、冒頭のスナックのカウンター仲睦まじく男女が話している。どうやら、昨日会社を彼女が休んで、その時にみた夢を彼に話している。「あのねえ、○○君、昨日、夢見たの?」彼「どんな夢?」、彼女「○○君が、私の家に来てくれて、私が食事を作るのだけれど、肝心な食材を調理しなかったり下地スープを作るのもうっかり忘れて、なかなか食事がつくれないの。そして4〜5時間たって○○君が業を煮やして、『もう、俺帰るから!!』といって帰ってしまうの?そんな夢だったの?」彼「それで終わり?」、彼女「そうじゃないのよ!続きがあって、それを親戚連中が物陰から、私たちのやり取りを一部始終のぞき見していたの。そしたら親戚の一人が『あいつのあの声はどこかで聴き覚えのある声だ!』と言い出して『あいつは○○だろう!』と私を問い詰めるの?私は必死に否定するんだけれど、信じて貰えないの?○○君、この夢どう思う?」、彼「・・・・・(´・ω・`)」。

 

 さて、これを読んだ皆さん、二人の関係と彼女の欲求を勝手に想像してみてください。「ごっこ」を望んでいるのか「現実」を望んでいるのか、何処もかしこも花盛り。思わず聞き入っていた徳兵衛、ハイボールのグラスを一気に飲み干し、氷を思い切り噛んだ。「バキッ!!」という鈍い音、氷が欠けた音と思いきや自分の歯が折れた瞬間の音だった。

 

(今日のおまけ)

 この店には妙な客も来る。ブロンドにサングラスをかけた女性に見える性別不明者だ。何となく怪しい雰囲気。牝馬(ヒンバ)か牡馬(ボバ)の見分けがつかないが、どちらかというと牝馬に近いニューハーフか。因みに、馬っ気が旺盛で競走馬用に去勢された馬を(セン馬)という。この人、いつもグラスビール一杯と出汁巻き卵とシラス大根しか注文しない。お金がないのか? 

 持込禁止なのに、椅子の傍らのレジ袋から温かいペットボトルのお茶と焼酎ボトルを出し、ママの目を盗むようにしてブレンドしてこっそり呑む妙な客だ。でもある日、注ぐ焼酎が決まって「宝焼酎」であることに気づいた。そして性別がはっきりして残尿感が一気に解消した。これこそ、れっきとした「タカラ・ジェンヌ」。絶体に女性だ!・・・・・・・と思うのだが。

眠れぬ夜

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 眠れぬ夜と雨の日には、忘れかけていた愛がよみがえる(^^♪(^^♪。これはかの小田和正率いるオフコースの往年の名曲である。昨日は、テグレトールとロキソプロフェンが効いて、それまで痛みで眠れぬ夜が、快眠とはいかないものの、ひとまず所要の睡眠時間は獲得できた。

 

 言わずもがなではあるが、どうも酒などの嗜好品は、パソコンに限らず体との相性も良くないことがはっきりした。こうした嗜好品を嗜むと先を急ぐあまり熟慮せず失敗するケースが殆どだ。でも、徳兵衛の知っている医者は愛煙家で、大学病院で患者を診ている。ある日、学会で某大学に出向くこととなったが、構内は全面禁煙。困った師「徳兵衛さん、学会に行くんだが、近所に公のスモーキング・エリア知らない?」、徳兵衛「知ってますよ。交番を後ろ手に橋を渡り左折すると公衆トイレがあってその西隣に構外の喫煙コーナーがあります」、師「何でそんなに詳しいの?」、徳兵衛「その昔、肺病で、たばこを吸いながら医者にかかっていましたから・・でも先生はなぜおタバコを?」、師「吸わない方が体に悪い!」

 

 そんな、こんなで今日も暮れていく。来年の今日は、今日と同じ日をこの場所では迎えられない。あー!明日の今頃は、僕は汽車のなかあ(^^♪(^^♪締めは、財津和夫率いるチューリップの往年の名曲「心の旅」でした。

 

(今日のおまけ)

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 NHKの深夜番組「プロフェッショナル仕事の流儀」は、実に興味深い。ここまでくると仕事は金を稼ぐことではなく文化であり芸術に近い。4月初旬の番組で豆腐職人・山下健(早稲田政経卒)の「豆腐が、生き方を教えてくれた」はカルチャーショックの連続だった。「豆腐は単純なつくりだが、複雑な機械や商品と違って周辺機器や添加物を使ってのごまかしがきかない、だからこそ真剣勝負だ」と。そして、「その豆腐は豆の種類や蒸かし方によってその個性があるから面白い」という。「いやいや継いだ家業だが、最後は豆腐が自分の生き方を教えてくれた。」という。(山下とうふ店 〒359-0024所沢市下安松420)

 

 この最後のフレーズが実に重い。「辞める」、「止める」、「閉じる」より「続ける」、「つなぐ」、「開く」ことの重さを知る。戻ってきたHDD内に復元されたデータの開け方が分らない。ポチ!1つでデータは消えて「閉じて」しまったのに、「開ける」ことがこれほど難しいとは?閉じるは簡単、開けるは至難!!