koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

いよいよ

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 さて、第一陣の長男家族4名が九州から昨日ご到着。続いて次男家族3名がご到着。この時点で当夫婦も含めて我が家には総勢9名が滞在。居住空間も狭くなり、酸素濃度も低くなったようだ。人当たりというか少々目眩がしそうだ。今夕には、これに加えて長女家族3名が合流すると団体割引適用の12名。どうなるの田舎の一軒家ではあるまいし、食事の支度から寝床、風呂、遊び先をどうすうのよ!困った。貧乏人の子沢山、こんなところで一気にツケが回ってきたようだ。来年は是非、バラバラに来てもらい宿でもとってそこで家族会にしよう。さもなくば爺と婆の身が持たない。

 

 さて、この続きの実況は、今日じゅうに何とか掲載します

 

 今朝の新宿つらいわ・・・・・

良く聴けば

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   朝6:30分ラジオから「全国の皆さん、会場の皆さん、そして海外でラジオをお聴きの皆さん、おはようございます」と挨拶の声が聞こえてくる。そのあとにラジオの向こう側では指導者の手振りの合図で、会場の参加者も「おはようございます!!」と大声を張り上げてのご挨拶。それに合わせて、ラジオ体操の歌を合唱する。徳兵衛幼少の砌、夏の風物詩だったかのラジオ体操。最近、都会ではすっかり見かけなくなった。体操を実施している処でもほんの1~2週間足らずだ。このラジオの声で眼を覚ますこともなくなった。

 

   さて、このラジオ体操の本当の狙いは、戦後にも拘わらず戦後復興から高度成長へと、いわば富国強兵に近い総国民の健康と体力向上であったことを聞かされると、一瞬にして懐かしい思い出が霧消してしまう。そういえば、会社勤めの頃、朝礼後と3時の休憩時間後に机の脇に立って全社員でラジオ体操をさせられたことを思い出した。そうか「全社一丸となって、皇国の一戦に臨もう!」規律、統制や思想統一がその裏に隠されていたことを初めて知った。流石にこれもまたショックだった。

 

   やがてテレビの時代に入り、相撲、プロレスが大人気。1964年の東京オリンピックのマラソンで円谷が銅メダルを獲得すると一気に国内にマラソン人気が高まりテレビも普及した。いまでもマラソン番組は視聴率が高い。ただ、それまで駅伝はテレビ中継されていなかったため、ラジオの実況放送を聞きながら一部のファンだけが楽しんでいた。

 

   時は今から26年前、テレビ離れが進み一向に視聴率が上がらない中、日テレが「箱根駅伝」に目をつけ冠スポンサーとしてサッポロビールと手を組んだ。同局が得意とするその後の「メイク・ドラマ」「感動ポルノ」のハシリである。今や「箱根駅伝」は正月2、3日で視聴率30%を稼ぐお化け番組だ。それを見て、TBSも「ニューイヤー駅伝」で追随した。

 

   さて、ここにもラジオ体操に共通した一面がある。それは、局とスポンサーが作り上げる商業的側面と大学側が学生募集や知名度向上のための広告的要素が番組に織り込まれていることだ。

 

   とはいえ、同局の「ヤラセ24時間テレビ」はあまり視聴しないものの、「箱根駅伝」だけは演出されていることが分っていても、つい視てしまう。そうした中、2年前「山の神」と呼ばれた柏原竜二東洋大)が、卒業後1年足らずで現役を引退。徳本(法大)や渡辺(早大)も、もう現役選手ではない。惨憺たるやこの現実。こんなことでは「マラソン日本」の復活など願うべくもない。

 

(今日のおまけ)

   勉学が不得手な学生の不成績は自らの怠慢と諦め、進学も就職も適当な所へ納まる。勉学で頭角を表わすような学生は生き方を心得、自力で進路や就職を決めるので教師の負担も少ない。

 

   スポーツは、速さ、強さ、高さなど数字で計りやすいから目標が立て易いが、思考力とか洞察力とか知力といった複合的な能力が必要な勉学は数値目標が立てにくい。

 

   でも、スポーツは体力強化や技を磨くことによって容易に目標に到達できる。そのうえ、学校側が顧問やコーチが指導を請け負ってくれるので、どの学校にも野球、サッカー、陸上等とあらゆる競技に「スポーツ推薦制度」がある。

 

 選考基準は全国大会へ参加や成績だ。入学後にメジャー大会に何人も優秀な選手を送り込むことができて、結果が出れば、「学校」「指導者」も、そして卒業後の就職先「企業」にとっても安い買い物で絶大な宣伝効果が得られる。

 

 そんな彼らに指導者たちは学生に対して必ずと言っていいほど「人」「生き方」「チーム」や「伝統」を口にする。スポーツ推薦の学生とはいえども学畜でも社畜でもない。指導すべきは指導者やコーチ連中ではないだろうか。今、人格者としての監督、指導者やコーチの資質が問われている。

小物にはとかく手を焼く

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 当方のタブレットPC、容量18GB、OSwin8.1、ローカルデスクなし。軽量ではないがコンパクトだから、いつもこれを持ち歩いてブログをお送りしている。ただ、容量が少ないだけにプリインストールされているアプリをそのままに、VBや画像を取り込んでいくといつの間にやら残りのディスク容量が1GB未満となっている。容量を示すバーがいつの間にか青色から赤色に変ってもう限界が近いことを警告している。

 

 これに頭を痛めた徳兵衛、プログラムのアンインストールは二の次として、アプリの削除を探ってみると、似たようなアプリがウジャウジャ。1つのアプリで4GB以上もある普段ほとんど使わないアプリを発見。早速、アンインストール。デスクに相当の余裕が出来た。こんなことなら最初から対処しておけばよかった。転ばぬ先の杖。やっとPCがサクサク動き出した。

 

 OSのアップデートやウィルス駆除ソフトの更新で、毎日容量が喰われていく。そこでご提案。アプリやプログラムを逐次アンインストールして容量を拡大するのもいいが、ゴミやカスは残り続ける。だから一旦、本体のプログラムとアプリを一旦全部バックアップをとって本体をフォーマットする。その上でプログラムと必要アプリだけを再インストールすれば、各段に容量が増量する。ご興味んぽある方、お困りの方は一度お試しを。。。

 

 器が小さいもの、数が少ないもの、バリエーションを沢山持つ機器には、とかく手を焼きコストも相当かかる。そこらあたりいる人間とそっくりだ。

 

(今日のおまけ)

 黒革の手帳第三話に高畑淳子演じる中岡市子が元子のマンションを訪ね、お金を楢林先生に返すように頼んだシーンがあった。その場面でのセリフが印象に残る「あなたは幸せ?お金があって満足してる?それで一国一城の主になったつもりかもしれないけど、所詮は水商売は水商売、砂の城に住んでるようなもの。無くなったらあなたには何が残る?私にはあなたが女の幸せがわかってないようにみえるの」といって、元子の前から立ち去る。昨夜の第四話も和装から洋装へと変わる元子に楽しませてもらった。

 

 前に勤めていた会社の役員も、関連会社の役員もそうだったが、これといった仕事や成果もなく、何千万円を超える年俸に加えて、在任期間に応じて退任慰労金が、これまた何千万円も支払われた。ただただ、任期中にスキャンダル、事故や事件を犯さなかたことが幸いして、穏便に会社を去っていった。彼らは本当にトップマネージメントの意味と報酬の意味を理解していたのだろうか?

 

 そんな役員や幹部を手本に、それ以降「遅れず、休まず、働かず」の社風がしっかりと根づき、挙句に残った社員は隣にいる同僚や上司でさえ社内メールでの会話。お陰で職場はすっかり活気を失った。

 

 今週末から来週末まで当ブログも夏休みに入ろかな??でも夏休みでもないか、徳兵衛、毎日が「サンデー毎日」だもんな。

健康とはナンだ?

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 先週来、体調がすぐれない。微熱は出るはお腹の調子は悪いわ、左耳下腺は痛み聴力は殆どない。呑みこみも悪く蟀谷から後頭部にかけて針を刺すような頭痛も取れない。もっと気になるのは、寝汗をビッショリかくことと、指関節や手首の関節の痛み、頸腰椎も気になる。これじゃワテの体ボロボロでんがな。

 

 相変わらず左顔面は麻痺に激痛。口は大きく開けず、口の周りがどうなっているのかもわからない。よだれが垂れても、ご飯粒がついていても感覚が麻痺しているものだから全く分からない。よって、ちょっ中、口元をティッシュやタオルでぬぐう始末。

 

 医学的に言えば、腫脹によって左反向神経障害とか副咽頭筋麻痺とか迷走、副神経や交感神経障害の症状が発現している。テナことを医者は言うのだろうが、本人はたまったものではない。他人の心の痛みや怪我や病気による身体的苦痛は、本人以外は誰も判らない。

 

 先ごろ、ヒップホップグループ「ET-KING」のリーダーいときん(38)が、肺腺がんの治療に専念するため個人のライブ活動を休止すると発表した。今年の6月に受けた健康診断で、肺腺がんにかかっていることが発覚。ステージⅣの進行がんで、すでにリンパ節や脳にも転移しているという。同メンバーのTENNといい、上原多香子今井絵理子のスピードのメンバーに絡むとろくなことがない。この癌、中村獅童と同じ病気だ。兎に角、進行が速すぎる。

 

 肺線がんに限っては喫煙が原因とも言い切れないそうだ。喫煙による肺がんの発症リスクは、タバコを吸わない人と比較して男性で4~5倍、女性で3倍程度。ところが、肺腺がんに限っては男性で2~2.5倍、女性で1.5倍程度、「タバコを吸わなくても肺線がんになる」ケースが多いらしい。

 

 まあ、今年6月の健康診断でステージⅣとの宣告には、本人も言葉もないだろう。癌は3か月もあれば増悪して余命を奪うケースもある。人間ドックと健康診断は、毎年1度は受けるようにと言われているが、同級生の愛煙家の医者がいった。「『心配なら半年に1回でも、それが心配なら隔月受診を』と、一般的に早期発見早期治療を勧めるケースが多い。予防検診にある程度効果があることは認める。ただ、この医療政策は医師や医療機関のメシの種ともなっているのも事実」とか。

 

(今日のおまけ)

 「亭主、丈夫で留守がいい」のフレーズどおり、退職しても極力、家を空けるように努めている。旦那が寝込んで、一日中家でグダグダされるのは女房にとっては非常に迷惑らしい。旦那のお世話をしているのにもかかわらず、寝床から「○○してくれ」「○○を持ってきてくれ」とか、とにかく当方、注文が多いらしい。やはり、人のお世話になる時は静かにして、痛みは口にしない方が良さそうだ。

 

 さて、今週は、いよいよ子供夫妻・孫が襲来。その後独り田舎に帰って旧盆迎え、月末には東京に戻って病院検査、その後の治療方針が再び決まる。果たして、それまでこの体は持つのだろうか?

 

別れの予感(組織崩壊の予兆)

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 あくまで私見としての一考察である。まず、上からのミッションがはっきりしない。そのうえ、目的の判らない部署の設置や会議がやたらと増えてくる。そしてとにかく会議時間が長い。それに横文字が多くなり中途採用も以前にも増して格段に増え、顔を知らない社員が大勢となる。ワイガヤもいいのだが職場は静まり返り無駄口も聞こえなくなり、話をするにしてもヒソヒソ話や社内メールだ。上司も外に出たがらず、部下からの提言や相談に聞く耳を持たない。それ以前にそうした雰囲気が醸成されていない。

 

 縦割りが顕在化し組織横断的な目標達成や連携がとれず、組織変更や人事異動を春秋例大祭のように頻繁に行う。時に経理部門や人事部門の社員が入れ替わるか、時に突然辞める社員がでてくる。

 

 こうした状況を如実に表わす出来事が、ベテラン中堅女性社員の退職だ。これは既婚、未婚を問わない。退職理由なんぞは、いくらでも後付けできるからまともには信じない方がいい。こうした女性は職場環境や社内動向に敏感で、ある程度は我慢や努力をするのだが、これが限界の沸点となると突然退職届が出される。そして、これに上司や幹部が慌てふためいて慰留に勤めるが時すでに遅し。

 

 ならばと、無理して派遣社員やOGの採用に踏み切る。これはとある会社の現実。

 

 長女は、結婚、出産のために正社員を経て隔日パート勤務を経て最終的に退社をした。ここにきて退社した会社から再雇用の話が来たようだ。よくよく聴いてみると、ここでもベテラン中堅女性社員が退社独立して起業した。その女性社長からもお誘いが来た。さあどうする。乳飲み子を抱えての再登板は相当にキツイはずだ。でも、それは娘夫婦が考えること。ただ見守るしかできない。

 

(今日のおまけ)

    実は社内の状態を一番良く反映するのは、「コピー機」だ。以前は、社員のコスト意識が徹底していて、一枚のコピーをとるのにも気を使っていた。それが、いつの間にか秩序が乱れ、無駄なコピーを平気でとるようになる。

 

   それに、モノクロで良いものも、何のためらいもなくカラーコピーをとり、会議資料もいつの間にか膨大な枚数となる。そんなに多い資料で出席者が十分に理解されるとは思えない。そして、コピーをとる社員も増え、いつの間にかコピーの枚数が以前にも増して必要以上に増え、その分ミスプリも多くなる。

  

 その結果、無駄と経費累積していく。社内のトイレもシュレッダーもコピーもそうだが周囲が汚くなっている。特に男子トイレの周りが汚れるのは高齢社員が多い証拠。「トイレも仕事も一歩前に!!」の姿勢が大事だ。