koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

総合1位

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 「住みたい田舎ベストランキング」は、2013年にスタート。移住支援策、自然の豊かさ、医療、子育て、災害リスク、移住者数などを含む194項目のアンケートを実施。田舎暮らしの魅力を数値化して、ランキング形式で紹介している。

 

 さて、第6回目を迎える2018年は、「自然が豊かなところで田舎暮らしを楽しみたい人」と、「都会の便利な暮らしも捨てがたい人」の双方のニーズにマッチングした、人口10万人未満の「小さなまちランキング」と、人口10万人以上の「大きなまちランキング」の2つのカテゴリーに分けてランキングを発表した。

 

    カテゴリーは【総合】ランキングのほか、【若者世代】【子育て世代】【シニア世代】の4部門に分けて1位を決定したようだ。

 

    さて、その結果、「小さなまち」総合1位となったのが何んと、ナベエ〜イこと「渡辺英子」が市長を務める北杜市山梨県:旧北巨摩郡)は、平成27年度から「若者応援プロジェクト」などの総合戦略を具体化。移住希望者の就労支援も行っており、年代別の移住者数は30代が最多となったそうだ。やったじゃないか!!甲斐の北(キタ)ごおり(郡)の衆!!徳兵衛も鼻高々ちゅーもんだ!郷土の誇り!

 

    そのほか、若者世代部門第1位は臼杵市大分県)、子育て部門第1位は常陸太田市茨城県)、シニア世代部門第1位は辰野町(長野県)。だとよ!!飯山市上田市の衆も辰野に追いつけ追い越せ!! 

 

  (今日のおまけ)

    どの市区町村も数年後には65歳以上の人口がピークを迎える。村や町が廃墟となる前に、若者・子育て世代だけでなく、車がなくても暮らせる医療施設も充実した宅地を整え、安心して終の棲家となるよう、シニア世代の移住を呼び込む必要があるのわ、当然の帰結?

 

    愚妻に言わせると、山梨県人の県民性と方言は全国一、劣悪だとか?筑摩県の松本スズメ!!がっ~!!さわさりなん、よりによってワザワザ山梨くんだりまで、嫁いでくれたのには、感謝・感激、アリがてえ〜話じゃござんせんか。

極上の文化

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 オフィスビルやマンションの屋上では、主に建物を維持管理するための設備(外調機・冷却塔などの空調機器、アンテナ、給水タンク、窓拭き用リフトの移動レールなど)が置いてあるため、基本的には設備担当者以外の立ち入りが禁止されているケースが多い。

 

  更に屋上には、建物から突出したような小屋が設置されていることもある。その部分はペントハウスと言い、屋上へ繋がる階段室や機械室、倉庫やハウスの屋根部分を給水タンクやアンテナの設置場所として運用されていることが一般的。

 

 もっとも、屋上の活用法など大半の人には縁が無いため、一般的には次のように認識されている。

 

1. 好きな相手を呼び出し、愛の告白をするところ。

2. 恋人同士でいちゃつくところ。弁当を持参することも多い。

3. 喧嘩の際に呼び出しをするところ。

4. モヤモヤした気分の時や、一人になりたい時にふらっとやってくる場所。

5. 授業をサボった不良がなんとなく辿り着く場所。

6. 未成年が全校生徒の前で、大声で主張を行うところ。

7. ヒモを付けずにバンジージャンプがしたい時、または何もかも捨ててラク

     になりたい時にやってくる場所。

 

(今日のおまけ)

  さあ!屋上へ行こうぜ!!屋上の文化!!極上のきわみ!!

国家的詐欺

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[年金の支給開始年齢、70歳まで引き上げへ]

 

厚労省は、年金の支給開始年齢について、急速に進む少子高齢化に対応するには、将来的に68歳から70歳程度へ引き上げることを視野に検討を進める必要があるとして本格的な議論を始めた。

 

    年金の支給開始年齢を巡っては、厚生年金について、男性は2025年度、女性は2030年度までに段階的に65歳まで引き上げ、基礎年金と合わせることがすでに決まっている。

 

  本件について、厚労省は、急速に進む少子高齢化に対応するには、さらに68歳から70歳程度へ引き上げることを視野に検討を進める必要があるとした。

 

  具体的には、引き上げるスケジュールを3年に1歳ずつから2年に1歳ずつに早めて、65歳への引き上げ時期を前倒ししたうえで、基礎年金とともに、68歳から70歳程度へ引き上げる案などを示し、定年制の見直しなど高齢者の雇用対策も含め検討を進めている。

 

  一方、60歳から64歳で、年金と給料の合計が月額28万円を超えると年金が減額される、「在職老齢年金制度」の現在の仕組みについて、働く意欲を阻害しているという指摘があることから、厚労省は、減額の対象となる限度額を、65歳以上と同じ46万円や、平均的な給与水準に合わせた33万円に緩和する案などを示している。

 

(今日のおまけ)

 こんな制度設計じゃ!若者は年金の掛け金納めないわな!トラック競技で4コーナー回って、ゴールだと思ったら、後一周と言われたようなもの。

 

 この制度、抜本的には掛け金を増額するか、給付を減額するしかない。こんなの小学生でもわかるじゃん。  だったら、自分の命と生活は自分自身で守るしかない!!か、生活保護に!

 

   鰻が不漁!だから余計にいただきたい。うなぎ美味しかの山!!!〜(^^♪

ダメこりゃ世代

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 現代は、過剰に同調を強いる社会でもあり、誰もが集団から浮かないように行動をする傾向が強い時代。一般には「草木もなびく」、つまり、威勢の盛んな者にあげへつらい、従うこと。だから、その人の周りにいる誰をみても金太郎飴ようだ。寄らば大樹の陰で、目立たず、遅れず、休まなければ、ソコソコの御給料がいただける。口を開ければパワハラ、セクハラ、モラハラを念仏のように唱え、それさえ注意していればその席は安泰だと勘違いしいる輩が多い。

 

 そんな連中からは、奇抜な発想や大胆な考えも飛び出してはこない。彼らはトレンドや時流に乗りながら指示通りに動いていれば、まず、大きな火傷はしないことを心得ている。また、彼等は下手に他人に忠告しようともしない。意見しようものなら「出る杭は打たれる」というか「出る杭は抜かれ」窮地にたたされることを十分に学習している。常に周囲に寄り添うようなフリをして、したたかに同期を取っている。こういう世代・連中を総称して「ダメこりゃ世代」と名づけている。

 

 でも、そうした連中の中にも時折、気骨のあるネズミが何匹かいて、噛まれないだろうと不用意にそのネズミを面白がっていたぶると「窮鼠猫を噛む」ではないが、突然、手痛い反撃に合うこともある。そういう彼等を外見だけで判断するのは禁物だ。

 

 さて、先日、ゴールデン・グローブ賞の授賞式に男優も女優も黒づくめのドレスやスーツ姿で出席していた。抗議のためとはいえ、いささか異様に感じたが、後日フランスの名女優「カトリーヌ・ドヌーブ」が的を射た発言をしていた。

 

「性暴力は犯罪だが、誰かを口説こうとする行為はたとえしつこかったり不器用だったりしたとしても犯罪ではない」と主張。「誰かの膝に触ったり、一方的にキスをしようとしたりしただけで職を失い、即刻罰せられている」と指摘し、男性が不当に名誉を傷つけられていると擁護した。

 

 でもこれに気を良くしてオフザケして、おチョンコづいてると本当に逮捕されますぞ!そこのダメこりゃ旦那に、そこのダメこりゃ上司!!

 

(今日のおまけ)

   当方のインスピレーションは、弱く沸かない方だが、この間、出会いの予感が的中した。というのも朝のTV番組の占いで「久しぶりに懐かしい人に偶然に再会できます」と、その日の中で一番いい運勢。しかも第六感が見事に的中。ほんの時間と場所がずれただけで絶体に再会が叶わなかったことを想うと、妙に気分がウキウキとなった。  

 

   でましたあ〜!なんと正月の初詣のおみくじは「吉」。一昨年母が亡くなり自身の病気が見つかった時の初詣のおみくじは「凶」なにかそんな星の巡り合わせがあるのかと思い。ここんとこ毎日「暦」と「星座占い」と睨めっこ!因みに星占いでは、12星座を丸く並べてその中に正三角形を書く、その人とは相性がいいという。

 

 たとえば、

みずがめ座=ふたご座=てんびん座、

牡羊座=しし座=いて座、

やぎ座=おうし座=おとめ座

うお座=かに座=さそり座、てな具合。

 

 もう一丁「おみくじ」の吉凶の順序わかってますよね!ほんまに!!

 「大吉」・「吉」・「中吉」・「小吉」・「末吉」・「凶」・「大凶」の順でっセ!

 

ほらっ!言ったとおりでしょ。

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 (お詫び)

  ご指摘のとおり、ちょっとした油断から鳥インフルエンザに罹り体調を崩してしまい、しばらくお休みさせていただいておりました当ブログ。ご愛読いただいている皆様にはご心配をお掛けしました。熱も下がり少しずつ体調が快復して参りましたので、ボツリ、ボツリ、再開とさせていただきます。

 

(今日のテーマ)

 さて、柔道の投げ技には、背負い投げ、巴投げなどいろいろあるが、これは柔道の世界でこそ通用する投げ技。一方で世間では、禁じ手の「丸投げ」が、まかり通っている。仕事でも、遊びでも、お付き合いでも、交渉ごとでも、外交でも。 丸投げは結局のところコストの上昇を招き、責任の所在が不明となり、品質や技術力の劣化を招く。真面に仕事をしている業者や庶民の阻害要因にもなるので、百害あって一利なしの使てはいけない裏ワザだ。

 

   もっとも原因が何処にあって、なぜこういう結果になったのかを追究や検証をしないまま相手に丸投げをしておいて改善を図ろうとしても、決して上手くはいかない。長年かけて築き上げた取引関係や友好関係もそう長続きはしないものだ。

 

 これは日常にもよくあることだが、前提や仮定が狂うと結果は天と地ほどに違ってくることがある。自分勝手にそう思い込んで、取引先や相手の意思を確認もせず、丸投げして結論を急いだところで、その後、思うような展開にならないのは当たり前のことだ。

 

   これまで沈黙を貫いてきた扱いに困る隣人は、タチの悪いアタリ屋に何度も何度もナンクセをつけられたようなもの。やはりここにきて急に隣人の足元が慌ただしくなってきた。

 

   自らが動こうとせず、とうとう、こちらに丸投げをしてきて、こちらの顔色を窺い始め、 「心からの謝罪」を求めながら、その一方で「心が通い合う真の友人になりたい」だと。虫が良過ぎやしませんか?バカも休み休み云え!無責任にも歩度がある!「喝だ!!」「カ~ツっ!」

 

(今日のおまけ)

   クリーク沿いの松並木の下で長い竹竿を使って、品の良さそうな高齢の女性が松ぼっくりを拾っていた。当方、じっとその姿を訝りながら目を凝らして見ていたが、最初は何をしているのかが皆目分らずにいた。

 

   思い切って丁寧に声を掛けてみた「何をなさっているんですか?」。返答は意外だった「松笠を使って孫に手作りのオモチャを作ってあげようかと思って拾っているんですよ・・・」とのこと。

 

  心身ともに弱っている時、こんな風景に出会って、一瞬ではあったが心が和み、まだこれから先があると、ふと思った。