Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

(;゜ロ゜)

f:id:koushuya:20190817001955j:plain意外や意外。送り盆の日、小中学校一緒で幼馴染みの知子チャンが突然実家を訪れてくれた。

互いの両親が認める許嫁のような存在だった。遠足の日、リュックの綴じ紐の蝶々結びが出来なかった当方に丁寧に教えてくれたのは、今から60年近く前のことだ。

台風が接近したせいか、急に風雨が強くなってきた。

菩提寺の住職、突然の彼女の来訪。しばし、辛っ茶をかわしながら濃密な一時を過ごす事ができた。

真夜中、今日も玄関に誰かがやって来たような雰囲気だ。

見上げれば今日はキリギリスと久し振りにヤモリがやってきた。御盆だからそう感じるのか?

考え過ぎなのか、皆がお別れにやってきたようだ。病気になり独り実家で過ごしているとろくな事を考えない。

屍臭を感じたのか、小バエがやけに躰にまとわりつく。

よくやった明石商業、サョナラのジャッジはお美事!後は、高岡商業。頑張れ公立!高校野球大会。

工業高校はどうした?それに選手の名前をフルネームでアナウンスする選手と苗字だけにしか紹介しないのは、ここまで差別が進んだのは如何なものか?

在日外国人はフルネームでよばないルールでもあるのか?

おい!そこのカップル💑と!

f:id:koushuya:20190816035837j:plainおい!そこのアベック!

これを💑と言わないことに歳を感じる。

御盆は、何かと妙な雰囲気に囚われる。弔問客やお寺さんが来たりとご接待も忙しい。

病気になったからか実弟夫婦も何時になく優しく、食事まで御相伴にあずかった。

そういえば、生前亡母が、しつこいくらい兄弟や身内の争いごとを嫌がっていたことを思い出す。

夜中にラジオ深夜便の番組で二万人ものがん患者を看取ったドクターのインタビューラジオを聴きながらふと、午前二時過ぎに目を覚ました。

玄関に誰かがやって来たような気がした。

誰かが来たのは確かだ。ふと、薄明かりのなか、網戸にアブラゼミとカナブンが止まっているのが目に入った。

亡き父母がお盆に仲良く帰ってきたらと確信した。

此処に戻って来たからそう思うのか多少センチになったようだ。

来年の御盆にも必ずや帰ってくると密かに心に誓った。

今日はこれかい!

f:id:koushuya:20190815015420j:plain来年には、フクイチの放射能汚染水のタンクが一杯で、これ以上持たなくなる。思っている以上に事態は深刻だ。

敷地にも限界があり、増設は困難だという。東電側は希釈して、海に放水したいようだが、トリチウムストロンチウムは希釈しても放射能は消失しない。

これに、地元の漁業関係らは猛反対だ。風評はおろか、死活問題になるからだ。

さわさりなん、このままではどうにも立ち行かないことは、互いに誰もが理解しているはずだが。このままでは、ここは廃墟に成るのは目に見えている。

原発が海辺近くに立地するのは、海に汚染水を放水するのが前提。その為に多くの補償金と雇用が創生されたはずだーょ。都会のど真ん中に原発がないのは皆さん分かっているのに。理屈ばかりでは、住民も人類も共倒れだ。

そんな中、東電社員が実名でフクイチは津波で炉心溶解したのではなく、津波前の地震で既にメルトダウンしたことを公表した。

問題の先送りや事実の隠蔽は後に禍根を残すだけだ。

いつの世も、強弁を奮う強者より胸を張って抗する勇者こそのご登場を願うゎ(*^_^*)。

残念

🌃ともなると、秋をしだいに感じるようになり、日中の酷暑とは違いいくらかしのぎやすい。

台風接近により、各地で水難者が相次ぎ、老若男女、子供に尾白川渓谷でも滑落事故で中年登山者が命を落とした。

自己責任と言えばそれまでだが、予期せぬことだけに当事者も周囲も無念に違いない。

そう考えると病魔に侵される方が予断があるだけに覚悟は出来る。

折しも、何やら香港がきな臭くなってきた。謝罪と賠償を念仏のように唱え、高麗連合国を建国して我が国を凌駕するという某国よりさらに事態は深刻だ。

何故が、耳元からエルトンジョンのユアーソング・君の歌は僕の歌が聞こえてくる。f:id:koushuya:20190814004128j:plain

これかい!

f:id:koushuya:20190813000728j:plain癌研か、先頃発表したところによると、がんの3年生存率は72%、これが5年生存率は66%にまで低下する。

それもがんの種類ごとで随分と生存率は異なる。

前立腺がん、乳がん、子宮がん、大腸がんは5年生存率は七割以上もあるというのに、食道がんを始め胆嚢、膵臓、肝臓に肺がんは一気に五割を切る。

甲子園も始まってからいよいよ半ば、有力候補が名を連ねるわ。

勝ち残った学校の殆どは私立の野球プロダクション高校ばかりだ。

がんと同じで、下半身の強い私立の生存率は高く公立高校の命は短いようだ。

私高公低に野球が、あまり楽しめなくなった。