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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

泣き声

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 航空機内や新幹線のなかで、赤ちゃんが泣き止まないことがよくある。新幹線ではデッキに逃げれることもできるが、機内ではそうもいかない。ママを困らせるのは同乗している乗客の態度だ。赤ん坊は泣くのが仕事といっても、周囲の第三者も人の子だからあまり泣き続けられると、舌打ちや咳払いやそのうち「ウルせーなー!!」と煽られ、ママの方がブルーになってしまう。その結果、ベビカーで出掛けたり、電車に乗車するのが億劫になり、赤ちゃんに泣かれたらどうしようとママに恐怖感さえ生まれて来てしまう。

 

 泣き疲れがあって、ママとパパとの我慢比べで「泣かすときは徹底的に泣かす」ことも一方だ。泣くには訳があって、よく言われるのは、①お腹が空いた。②眠い。③おむつが濡れた時の不快感。④抱っこをせがむ(胎児の時は背を丸めているのでのけ反る姿勢をせがむ)⑤反射吸引(口に吸うものや顔が向けられない時の苛立ち)。孫と2カ月以上も一緒にいると泣き方でだいたいの要求が理解できるようになった。

 

 その反面、何をしても泣き止まない時があるらしい。まだ、経験はないが、それは病気やケガだ。発熱しているか?深爪をしていないか?細心の注意を払う必要がある。

 

 それとは対照的に手を焼いて一番困るのは、齢を重ねたいい大人が駄々を捏ねるときだ。年を重ねると子供に戻るとは、よく言われるが、最近、駄々っ子ちゃんの高齢者が多くなったと感じるのは、この徳兵衛だけか?

 

(今日のおまけ)

 妊活、産休、育休、育メン、待機児童対策、児童手当・・・と制度は、政治的なウケ狙いで充実満載ではあるが、どうやら現実は厳しいようだ。折角、入園した保育園、近所からの騒音苦情で園児が園庭に出られず、2重サッシの窓に室内でのお遊びばかりで、園児はストレス充満で極度な不健康状態。都内の保育園ではやむなく途中退園せざるを得なくなったり、自然に恵まれた郊外に居を移すパパやママも多いという。

 

 そのうえ、最近は男性保育士には女子園児の着替えはさせないという。男女雇用機会均等法の施行で性差別による雇用差別は無くなった筈なのに。列車・自動車の運転手、重機のオペレーターや車掌と女性だけがやけに、華やかに元気に見える。ひとまず、男社会の一角が崩れたことにしておいた方がよさそうだ。