Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

単調ツル

 コスト高、多様化やバリエーションを多く持つとコスト高になる。コロナ禍以来単品、メニュー削減をする店も多い。典型は「鶏唐揚げ」の店舗が街中に溢れている。あの和民でさえ戦略を変え、居酒屋から焼き肉屋に転向したのだから・・。

 

 芸能界もそうだがガキ連合やジャニタレばかりで閉口する。つまり芝居も歌もソロで勝負できないから集団でのご披露となる。女子にしろ男子にしろ個人で勝負できる芸能人は少ない。まぶしてなんぼの世界がある。ただ前述した通り集団活動はコストがかかる。

 

 かといって単品芸人も心もとない。キムタクなぞはセリフ回しも芝居も、歌も何をやらせても単調の「チックタック」で芸に全く奥行きがない。クリントイーストウッドが起用した映画「硫黄島」の二宮和成しかり。

 

 そんな中、長瀬が苦境に喘いでいる。仕事がなく耐乏生活を強いられていて「カネが全くない」そうだ。コスト高の集団活動で行くか単独の実力主義者でいくか?兎角みんなで渡れば怖くない的な考えはいい加減もういいだろう・・!