Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

よくよく、見て観りゃ?

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    イワシの頭も・・?コマーシャリズムに疑問を呈す。このところのTVCMやパブリシテイ―でいくつか気になることがある。

 

    キムタクを多用しての「自動運転が売り!」の日産自動車の宣伝とマクドナルドの広告だ。有名人やキャラクターを使ってキャンペーンを張ることは良くあることだ。が、観るたびに余計に鼻に憑く。

 

    その昔、矢沢永吉ニッサンのイメージキャラクターに起用され、そのさなか、カルロス・ゴーンの横領が表面化して「やったぜ!日産!!」のキャッチコピーが、不適切と急遽取りやめになった。そして矢沢キャラクターもいきなり終了した。そして今回は似た様なキムタクの「やっちゃえ!ニッサン!!」のフレーズ。一向に成長と進歩が見られない。

 

    露出度、接視率の多い、広告や看板は要注意だ。裏を返せば、それほど企業業績が上がらず懸命にCMを流しているように見える。それが性懲りに「世界のホンダ」のコマーシャルは圧倒的に少ない。それは企業に対する信用力だろうな!前面に出るかおとなしく構えるかは裏腹で、全面に出てくる組織や企業ほどアップ、アップなのだ!CMとは世相の裏返しなのだ。

 

     目に憑くのは「日産」と「ももクロバーZ」を使ったハスラーの「スズキ自動車」や「マンションのことなら長谷工!タラらったらっ♪♪」だ。それに、高橋一生の諄いような「AGC、AGC連発!」の旭硝子だ。どの企業も露出度が多くなるということは企業業績が不安定か、赤字だ。それが故に必死さが伝わってくる。

 

    そこを、見るのが、この徳兵衛のイヤラシさ!

 

    でもね、よくよくコマーシャルを観ていると、最近、葬儀、葬式宣伝広告やアフラックなどの高齢者向けの医療保険や死亡保険の掛け捨て保険の勧誘、相続・信託銀行のCM。コロナ禍のなか不安をテレビやマスコミがアオリ。そこに目を付けたのが商魂たくましい会社なのかもしれない。

 

    そのうえで、メーカーやTV局がそれに乗る。通販で信用ならないのは、ワイドショーキャスターの極端な語尾上げも実に耳障りで!ひどいモンだ!こうした喋りは内容はともかく信じない方がいい。

 

     昨日、家内のSMSに「ご不在でしたので、宅配荷物を持ち帰りました」とのメッセージが入った。訝るが返信するなときつく言った。此れも詐欺だ!!CMも、広告も、宣伝も、ケイサツも、行政も頭から信じてはイケナあ~イ!のだ。