Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

いい日旅立ち

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 中三トリオと云えば、桜田淳子山口百恵に、どうしても何故か森昌子が最後に出てくるのは不思議だ。幸せの順なのか、金回りの順か、布教順なのかは定かではないが、どうもデビュー当初からこの順が定番だった。

 

そしてお決まり通り、お子さまらはお受験を目指し名門学校に入学する。仮にお受験に失敗しても海外留学あたりが残りの道として待っている。

 

 小学校レベルの堀越学園しか出てていない親御さんに「とんびが鷹」が産まれる訳もない。その子の末路はジャニタレとなるか売れない三文役者にしかなれない。挙句に放蕩三昧や犯罪に手を染めるしかない。

親の顔や力がデカすぎるとその子らのその先の宿命は悲惨だ。結局、そのツケは親に廻ってくる。

 

 加山雄三の息子を始め二世タレントは皆ドボン!活躍しているのは佐藤浩市柄本明の息子など一握りのタレントしか浮かばない。つまり、親が大成してしまうと、何故かしら子は潰れてしまう。現役時代の周りを見ても、どうしようもない使えない同僚の子が東大や名門に入学したりもする。

 

 これこそ、とんびが鷹を生むであるが、その子がその後どんな道を歩んだか分からない。親の力や影響力は出来ればない方が子は育つ。こんなことを、つらつらと書いているとなぜか百恵の「いい日旅立ち」が浮かぶ。百恵は好きではないが・・・

 

 ちなみに役者下手の旦那の三浦友和はお恥ずかしながら当方の地元山梨県の出身だ。

 

 さて、そんなことはどうでもいいが、谷村新司作詞・作曲した改めてこの曲を聴いてみると、とても歌詞がいい。

 以下に、曲はともかく改めて歌詞のみをここにご披露してみたい。

  雪解け間近の 北の空に向い

過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶとき

帰らぬ人たち 熱い胸をよぎる

 

せめて今日から一人きり 旅に出る

 

ああ 日本のどこかに

私を待ってる 人がいる

 

いい日旅立ち 夕焼を探しに

母の背中で聞いた 歌を道連れに

 

岬のはずれに 少年は魚釣り

青いススキの小道を 帰るのか

私は今から 思い出を作るため

砂に枯木で書くつもり さよならと

 

ああ 日本のどこかに

私を待ってる 人がいる

 

いい日旅立ち ひつじ雲を探しに

父が教えてくれた 歌を道連れに

 

ああ 日本のどこかに

私を待ってる 人がいる

 

いい日旅立ち 幸せを探しに

子供の頃に歌った 歌を道連れに・・・

 

 改めて訊くといい詩だしょっ!そう思いませんか?

 

   時に、11月11日はグリコポッキーの日、そして本日11月22日はいい夫婦の日。どこそこのご家庭も夫婦円満でありますように・・・お祈りしております。